金環日食一辺倒だった一日が終わろうとしていますね。
自分もそうですが、
皆様もきっとお腹いっぱい状態でしょうから、
ここに書くのもどうかと思いましたが、とりあえず
ブログは日記だし!
と思い直し、書くことにいたしました。
ええ、見ましたともさ、金環日食。
聞くところによると、日食は天岩戸を連想させる
「まがまがしいもの」であるとして、
陛下は決してご覧にならないそうですね。
私は庶民なので、見ることにしました。
ひとりで「見よう」と思っているだけじゃ、
絶対起きられないと思い、
ご近所酒場・姉御家の光枝さんと
一緒に見る約束をして、危機管理終了。
大正解でしたよ。
前日、原稿書き終わったの、午前2時過ぎでしたから…。
それからシャワー浴びて、晩酌して(こんなときもするんです)、
寝たの朝4時ですよ。
空がうっすら明るくなってました。
それでも無事、近くの三角公園で、
光枝さん、AO木さんのチーム深川で観察開始!
光枝さん、仮面ライダーマスクだし…。
どんなときもウケ狙いを忘れない女将、ステキです。
私は専用の下敷きで見てましたが、
見続けると、目にジンとした痛みを感じました。
それだけ太陽はまぶしいのだなあと思いましたよ。
まぶしいといえば、
私の中では、昨日の白鵬ですけどね!(ムリヤリ)
モンゴル力士のパイオニア、
旭天鵬の初優勝に、旗手を買ってでてのこの笑顔。
琴欧洲がいきなり欠場したせいで、
白鵬ら4敗力士に優勝の望みがなくなってしまったり、
あわよくば「六つ巴の優勝決定戦!?」なんて
ワクワクしていた相撲ファンが心底ガッカリしたり、
なんだかモヤモヤした空気に包まれていたこの日。
そんなモヤモヤをみーんな吹き飛ばしてくれたのが、
この白鵬の心意気でした。
旭天鵬の人柄のよさも随所ににじみ出ていて、
いい千秋楽になりましたよ。
琴欧洲、来場所やりづらいでしょうねえ。
辛口の北の富士さんがコキ下ろすのは当然としても、
いつもならそんな北の富士さんをなだめる
NHKアナウンサーまでもが
しつこく琴欧洲休場の悪影響を蒸し返してましたからね。
結びの一番で白鵬が日馬富士に負けたときも
「琴欧洲が欠場してなかったら、
白鵬の取り口も変わっていたと思いませんか?」
なんて言っちゃって。
たしかに、4敗という屈辱的な成績の中、
骨折というリスクを抱えて、
「優勝できるかもしれない」というところまできた白鵬ですよ。
それが千秋楽の朝になって、
琴欧洲欠場なんていうトホホなニュースを聞かされ、
その夢も打ち砕かれたわけですよ。
気が抜けるのもわかります。
でも負けたことまで琴欧洲のせいにするのは、
単なる言いがかりですよね。
そう言いたくなる気持ちはすっごくわかりますが。
責務を全うする。
その言葉の重みを今一度、自分にも
問いかけたいと思います。
そんな明日も〆切です。しーくしく。


