2012年01月31日

下萌え

すごい雪ですねえ。

ニュースを見ていたら、
青森の酸ヶ湯温泉が何度も出てきて。

10年くらい前、東北湯めぐりをして、
名だたる温泉いろいろ入ったのですが
ここは抜群によかったなあ…。

湯がすっごい酸性なんですよ。
間違って目に入ったりなんかしたひにゃあ

「うあああ、目が! 目があああああ!!」

ですよ、マジで。
打たせ湯が危険度大です。
これから行かれる方、どうぞお気をつけください。


あと、もうひとつよかったのが、
小さいときからの私の憧れの地、恐山

恐山にも泊り客用に、小さな温泉施設があるんです。
お湯のよさは酸ヶ湯には全然かないませんけど、
違う意味でこれもうれしかった。

また行きたいなあ。

っていうか、東京を脱出したいよーーーーーーー!!!!!!

1月も終わっちゃいますよ。
うまく行けば、脱出できる予定だったんだけどなあ。

2月がまた過ぎるの早いんですよね…。

今年もあっという間に暮れそうでブルーになります。
いかんいかん!!


そんな本日、春を感じる出来事がありました。





じゃがいもに、とんでもなく芽が出てた…。

じゃが.JPG


買ってきてから2週間くらい、放置してたかなあ。
ちゃんといただきましたけどね。
特に味の変化はなかったです、ええ。

もうすぐ立春。
早く仕事を片付けて、
晴れ晴れとした気持ちで春を迎えたいものです。
タグ:季節
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posted by はたまゆ at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

刺激的

今日も激しく寒いですね!

日が暮れるちょっと前に、
気分転換にコンビニに行ったのですが、

後悔するほど寒かった…。

この寒さ、今週金曜まで続くとか。
皆様、ご自愛くださいね。

さて。
年が明けてから、ほぼ家に閉じこもって
ひとりで仕事をしているわけですが。

いい塩梅に、週イチで新年会が。
おいしいもの食べて、いろ〜んなこと話して、
とってもリフレッシュできております。

お誘いくださった皆様、どうもありがとうございます。


昨晩は、高田馬場のCAVE BARにて、
「歴史を語る会」発足。

CAVE BARは1年ぶりくらいかもしれませんが、
相変わらずおいしかった!

ムース.jpg

名物・赤ピーマンのムース。
赤ピーマンの味と香りもしっかりとして、
ちょっと酸味もあり。
スパークリングワインに合います。

白子.jpg

真鱈白子のムニエル。
白子と見たら、ほおっておけません。
ズワイ蟹のキッシュなどもお願いしたので、
この日は白ワイン。

子羊.jpg

子羊にいったところで、赤ワインへ。
ホタテのリゾット、チーズと続き、大満足でした〜。

店はあっという間に満席。
続々来る客、結構な人数が断られていましたよ。
行く際は予約をオススメします。

さて、こんなおいしいものを堪能しつつ、
さらに堪能したのは、やっぱり歴史話。
明治天皇のヒャーな話とか。

知識のある方と話すのはこのうえなく楽しいものです。


先週は、同業の大先輩・W様との新年会だったのですが。

意外にも、W様も俳句をされていて、
句会などにも出ていらっしゃるとのこと。
俳句話に花が咲きました。

「あ、この感じを詠みたい」と思ったとき、
そのまま詠むと、短歌になっちゃうのです。
それをどう削って、俳句にするか。

寺山修司は、上京したての大学生の頃、
いろんな句会に「道場破り」と称して
乗り込んでいたそうなのですが。

とある短歌会にもぐりこんだとき、
主宰選の短歌を黒板に書き出し、
あっという間に俳句に書き替えたのだとか。

そういう練習を普段からしていたそうなんですが、
どっちにしてもスゴイ話です。

作家や編集者などでも言語感覚を磨くため、
俳句を始める人が多いのだそうで、
なんだかワクワクしましたよ。

言語感覚かあ、磨けるといいなあ。

ボキャブラリーは明らかに増えますね!
恥ずかしいほどに、
知らない言葉、読めない漢字のオンパレード。

小さい頃から大人向けの本を読んでいて、
「字が読めない」という経験をした覚えがないのですが。

不惑にして、まさかの「読めない字ばっかり…」。

それもまた刺激的なのですけどね!(負け惜しみ)
タグ:グルメ 俳句
posted by はたまゆ at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

拍車

石原新党いいですねえ。

保守派結集

という言葉にコーフンしてしまいました。
ぜひ実現させてほしい!!

あと。
おバカを売り物にしていたpabo。

バカじゃないですよね…。

木下優樹菜、スザンヌに続き、
里田まい、楽天・マー君とゴールインですかあ。

私よりよっぽど利口だなあ…と、
ちょっとしょんぼりした金曜日が暮れようとしています。

金曜日が暮れる…というのも、
しょんぼりに拍車をかけるのだなあ。

目一杯働いたつもりですが、
原稿の進行状況ははかばかしくなく…。

まあ土日も関係なく、パソコンの前なんですけどね。
ぷーだ!!


そんな私の最近のハマリもの。

ひき肉です。

え、なんか寂しい感じですか???

万能なんですよ、ひき肉。
守備範囲が広いというか。

餃子、ハンバーグはもちろん、
こちらはある晩の肉団子鍋。

鍋.jpg

特別に出汁をとらなくても、
肉団子だけでご覧の旨みたっぷりなスープに。

ポカポカに温まりました。

翌朝は残ったスープにそうめんを入れて。

朝.jpg

生姜と黒コショウを効かせてのにゅうめんです。

でもね、一番おいしいのがチャーハン。

ひき肉に先にしっかりと味をつけるのがポイントです。

塩コショウ、醤油のときもあれば、
それにカレー粉を入れるときもあり、
それでしばらく置いておいてから作るのですよ。

これ、ウマイです!

他のどの肉で作るよりもウマイ気がします。
お試しください。


ええ、ちょっとした逃避です。
また仕事に戻ります。
タグ:料理
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2012年01月26日

学び

『ZAT』3月号が発売になりました。

zai.jpg

私は表紙の優香ちゃんのインタビューを
担当しています。

前回取材したときは29歳だった優香ちゃんも
早いもので31歳になっていましたよ。

テレビではいつ見ても、元気でふんわりとした雰囲気ですが、
30歳になって体調などを崩したようで。

それをきっかけに人生を振り返ったり、
これからを見据えたり、いろいろ考えたようです。
とても濃い話が聞けました。
原稿はそこまで濃くは書けませんでしたが。

うん、やはり「年齢を重ねるっていいことだなあ」
と思いましたよ。

でも、自分を見つめることなしには
単なる「老い」になってしまうもの。
そこの違いは大きいのでしょうねえ。


昨日、今夏出版予定の若い人向けの
本の打ち合わせがあったのですが。

たとえば就職活動用に「自分史を振り返る」
というワークをさせても
今の学生は「何も思い出せない」らしいのですよ。

「小学生のとき、何が好きだった?」
「中学生のとき、一番一生懸命やったことは?」
なんていう質問に答えられない代わりに
「自分はオンリーワンだ」
「自分は人と違う何かができるはずだ」という
自己評価は高いとか。

ホントかな〜????

「あり得ない」と思うのですが
日々、実際に学生と顔を合わせている人たちが
口をそろえて言うのです。

近々そういう子たちにインタビューをする予定。
ちょっと楽しみ。


一方。
俳句の先達に貸していただいた『寺山修司の「牧羊神」時代』

IMG_5521 (Small).JPG

著者の松井牧歌は大阪の高校生時代、
俳句を通じて、青森の一高校生である寺山修司と知り合い、
10代のための俳句誌「牧羊神」を創刊させるなど
交流を深めた人。

彼に宛てた寺山の手紙や
「牧羊神」誌上の同人たちの座談会などで
寺山の言葉が振り返られているのですが、
読んでいてひっくり返りましたよ、私。

10代で、レベル高すぎ!

寺山はさておき、周りの同人たちも
とてもじゃないけど太刀打ちできないほどの
教養が身についているのです。
参った。

彼らとくらべたら、私なんて「本が好き」なんて
口が裂けても言えないなあと思いました。
読書の量と質が違いすぎます。

今から…取り返せるかしら???

仕事の資料読むだけで手一杯なのに。くすん。

学生のうちに、もっともっといろんな本を
読んでおくんだった…と心から思ったのですけどね。

若い人にもそれを伝えたいなあ…なんて
思うのは、おばはんになった証拠でしょうか。


まあ、伝えたところで
素直に本に手を伸ばしてくれるものじゃないでしょうが。

素直に手が伸び、心が動く本を作るのが
私のお仕事なんでしょう。
うん。


posted by はたまゆ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

フォトジェニック

積もりましたね、雪!

鳩.JPG

我が町・深川もめずらしく雪景色。

永代寺.JPG

深川不動堂参道にある永代寺です。

お地蔵様.JPG

お地蔵様の頭にも雪。
ポンポンみたい。


そんな本日、ラッキーなことがありました。

なーんだ?.JPG

な〜んだ?

はい、亀戸天神社の
鷽替神事(うそかえしんじ)に行ってきたのです。

入り口.JPG

毎年1月24、25日に行われる神事。
「行きたいなー」と思いつつ、なかなか行けず。

本日、そちら方面で仕事があり、
途中下車&ダッシュで行ってまいりました。

鷽替神事とは、
幸運を招くといわれる「鷽(うそ)」という鳥の人形を
毎年この日に取り替えることで
前年にあった悪いことが「嘘」になるという信仰。

もともとは福岡の太宰府天満宮で行われていたもので、
亀戸天神社で行われるようになったのは
江戸後期の文政3年(1820)。

亀戸天神社が徳川4代将軍・家綱によって
現在の地に造営されたのが寛文2年(1662)ということで、
今年は御鎮座350年に当たるのですねえ。

いい年に行けたものです。

境内は鷽を求める参拝客の長蛇の列。
でも雪の影響か、例年ほどではなかったようで、
ものの10分ほどで買えました。

大小.JPG

大きさが1から10まであり、お値段も600円から7000円。
さらに小さい懐中用は500円。

先にアップした、なんだかわからない写真は
この大小さまざまな鷽さんたちがみっちみちに
詰め込まれている図。

私は1をいただきました。
親指サイズ。いい大きさです。

参拝客.JPG

お参りをし、境内をグルっとまわって退散。

梅.JPG

梅のつぼみも雪で凍ってました。

全貌.JPG

太鼓橋の上から。
スカイツリーが望めます。満足。

さて仕事だ!と、外に出たところ。

歩道.JPG

いましたよ、鷽さんが…。

行きには…というか、これまで何度も来ているのに、
まるっきり気づきませんでした。
かわいいなあ。

帰宅して、早速、うちの子を撮影。

正面.JPG

すっごく、かわいくないですかー?
神職の方がひとつひとつ手作りしているのだとか。

思わず右向きも。

右.JPG

そして左。

左.JPG

うーん、フォトジェニック。

亀戸天神社は明日までですが、
湯島天神では31日くらいまで、
鷽さんが残っている限りは買えるそうですよ。
HPを見たら、スマートな鷽さんでした。

こうして買った鷽さんは大事に飾っておいて、
来年、新しい鷽さんと交換するのです。

今年1年、よろしくね。
タグ:季節 神社 深川
posted by はたまゆ at 23:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

教育

クルム伊達公子と錦織圭のダブルス!!
豪華ですねえ。
ワクワクしますねえ。

…って相撲から一転、テニスに夢中。

夢中ってほどではないですが、やっぱり伊達は気になります。
同い年だし。

ひねくれているもので、同年代の女性をそうそう
「カッコいいー!!」とは思いませんが、
伊達は文句なしにカッコいいなあ。
明日の試合もがんばってほしいものです。

さて。
昨日は藍川由美さんの「うたの寺子屋」でした。

楽譜.JPG

去年の1月から教わってきた和歌披講「百人一首をうたう」も
いよいよ最終回。

最後ということで、和琴も披露してくださいました。

藍川さん.JPG

何度聞いても、心がシャンとする音色です。

それもそのはず。

和琴.JPG

本体は桐、弦は絹。
音階を調節するのは、楓の小枝です。

この写真は、私がテキトーに置いたものですが(バチあたり)。

楓.JPG

この楓、高い音には細いもの、
低い音には太いものを置くそうで、
2tトラック1台分の小枝を持ってきても、
ちょうどいい太さのものはなかなか見つからないのだとか。

べっ甲.JPG

それをこのべっ甲でかき鳴らすわけです。

ザ・天然

現在、「琴」と認識されているものとはまるで別物ですよ。

神話の時代から
神様に捧げる音を鳴らすものだったのですから。

そんな和琴で最後に『君が代』を歌ったんですが、これが〜!


皆様、『君が代』って
「なんで、こんなに間延びしてるんだろう?」とか
「終わり方がなんだか尻切れトンボだよなあ」なんて
思ったことありませんか?

私は長らく思っておりました…。

『君が代』って、五七五七七の和歌なんですよね。

そして平安時代にはすでに、
和歌披講譜のための「例し歌(ためしうた)」として
使われていたそうなのですよ。

『君が代』はそんな昔からメジャーな和歌だった、と。

今の国歌『君が代』は
明治時代に宮内庁の楽師らが作曲し、
ドイツから来たお雇い教師エッケルトによって
軍楽調に編曲されたものではありますが、
メロディーそのものは日本の伝統的な音階なのです。

昨日、『君が代』をピアノバージョンと和琴バージョンで
歌いくらべてみたのですが。

和琴のなんと歌いやすいことよ…。

声がスルリと出る感じなのです。

何かの試合の前に『君が代』斉唱して、
観客にクスクス笑われたヒロミ・ゴーにも教えてあげたい(涙)。

ヒロミはともかく、
『君が代』って、結構な実力派歌手が出てきて歌っても
「ん?」となるじゃないですか(私だけ?)。

それって、こういうことが原因なのかなあ…と思いました。

そして1年間、和歌披講を習ってきて、
長らく疑問であった「間延びする感じ」とか、
「最後が締まらない感じ」がようやく腑に落ちたのですよね。

特に「最後の締まらない感じ」は
「締まらない」とは感じない自分になっていて驚きました。
「美しい」とさえ思いましたからね。

最後、息の続く限り、
そっと音をつむいでいくのが和歌披講であり、
日本人の歌なのですよ。

この、消え入りそうな、はかなさがいいんだ!

誰だ、「締まりがない」なんて言ったのは!(私です)

しかも、大勢で和したときの音の揺れ具合が
なんともいえず美しいのです。

ああ、こういうことを小学生のときに教えてもらっていたらなあ…
と思いました。

『君が代』って、和歌に始まり、日本民族の伝統の音楽、
それを和歌披講として楽しんだ文化など、
日本文化のエッセンスがぎゅぎゅっと凝縮されているのですよ。

そのことをおそらく国民の99%は知らないのだものなあ…。

「なんとか知らせたい!」と思いましたよ。
ホントに非力だなあ。
タグ:愛国
posted by はたまゆ at 23:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

大寒

本日は大寒。ホントに寒いですねえ。

昨年末から切干大根にハマり、
冷蔵庫の中でちょっとしなびようものなら、
即座に干しております。

でも昨日からの雪&雨でやむなく家の中に。

大根.jpg

これまで見たことがないくらい、
カッラカラになっているんですけど…。

家の中、どれだけ乾いているんでしょうか…。


さて、『TVステーション』3号が発売になりました。

TV.jpg

私はドラマ『ハングリー!!』に主演の向井理くん
のインタビューを担当しています。

向井くん、去年の大河ドラマ『江』で
インタビューしたときも感じたのですが、
「勉強好き」ということを感じさせる人です。
いっぱい本を読んで勉強しているなあと。

今回、役柄が「年齢も星座も血液型も向井くんと同じ設定」
ということで、血液型の話になったとき。

「血液型では性格は判断できないという学説もありますが、
最近では、人間の体内の80%は水分で構成されているわけで、
そこで血液の成分が違えば、
なんらかの反応が違ってくるんじゃないかという仮説も
出てきていて。
僕は今はその研究結果を待とうと思っているんですけど」

的な話になるんですよ。
ちょっとオモロイ。

ドラマはミュージシャンの夢をあきらめ、
フレンチのシェフになるという物語。
劇中、おいしそうなお料理がたくさん出てきます。

でも本日、私が無性に食べたくなったのがコチラ。

鍋焼き.jpg

鍋焼きうどん。
アツアツーうまうまー。

寒い日はこういうものがおいしいですよねえ。
posted by はたまゆ at 23:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

大ハズシ

把瑠都、優勝しちゃいましたねえ。
白鵬、まさかの2連敗。
まだ千秋楽まで2日あるというのに…。

今場所は最後まで盛り上がると思ったのになあ。
白鵬に何が起こったんでしょうか?

結果的に昨日のブログは
大ハズシになってしまいました。しょーんぼり。

しかも十両の阿夢露も今日から休場…。

なんだ? デス・ノートか?


そんな本日、雪でしたねえ。

ここ数年、雪の日は家に閉じこもって
原稿書きをしていることが多く、
「こんな日も会社に行かなきゃならないのは
大変だなあ」なんて、
自由業の幸せをかみ締めておりましたが。

めずらしく打ち合わせがあり、外出。

JRの窓から眺める雪景色が美しかったです。
雪の日の外出もいいものだなあ、なんて。

しかし。
打ち合わせのお相手、初対面だったのですが、
話を始めて10分ほどで
「実は僕、尿道結石で…」と唐突なカミングアウト。

「???」となりながら話を聞いたところ、
いきなりその痛みが襲ってきたらしく、
「すみません!」と帰っていかれました…。
いや、びっくり。

まあ、用件は済んでいたので問題なかったのですが。

カフェ.JPG

せっかくなので、雪を眺めながら、
のんびりカフェオレをいただきました。

思いがけず、ぜいたくな時間となりましたことよ。



posted by はたまゆ at 21:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

若さ

今日は久しぶりにランニング。

凧あげ.jpg

木場公園に行ったら、幼稚園児が凧あげしてました。
凧あげしてるのなんて見るのは何年ぶりでしょうか。

思いは同じらしく、すれ違う人が皆
なんだかニコニコしてました。

幼稚園児の散歩風景に遭遇すると
ついニコニコしちゃいますよね。

いも虫みたいにまるっこいのが手をつないで
ヨチヨチ歩いていて。

もっと小さい子たちを乗せた大八車みたいなのも好き。
これもまた、すれ違う人が皆ニコニコしています。

子どものいる風景は、平和な風景なんだろうなあ。


ところで。
相撲がおもしろいですよ。

全勝の把瑠都を、2敗の白鵬が追いかける形。

白鵬、2敗ですよ…。
一昨日、私の好きな鶴竜に負けたのはいい相撲でした。
鶴竜、よくがんばった。

でも今日(というか、たった今)の日馬富士、
変化で勝つってどういうことだい?
朝青龍に変化で勝ったとき
「申し訳ない勝ち方をしてしまった」って反省してたじゃん!!

しかし把瑠都が今場所、かつてない勢いに乗っている感じ。
ムラのある人ですが、ようやく本気になったようです。

なんとか明日明後日で把瑠都を負かして、
千秋楽、白鵬が自力で優勝決定戦に
もつれこませてほしいなあ。
うーん。

どう転んでも、残り3日ドキドキします。

皆様も、騙されたと思って見てみませんかー?
今、いい若手がたくさん出てきているんですよ。

八百長事件などなどで
上位力士がガサっといなくなってしまった昨年。
その穴を埋める若手力士たちがイキイキと
気合いの入った相撲をとってるんです。

特に、千代の富士の九重部屋、益荒男の阿武松部屋は
いい力士が育っているよう。

阿武松部屋といえば、十両の阿夢露

初めて見たとき「アムロ」と読んでしまい、
「ガンダムファンか? どこのバカ親方だ?」
と思ったのですが、
ロシア出身で「アムール川」からつけられたとのこと。

ええ、読み方も「アムール」です。

そんな楽しみもある大相撲。
お時間のあるときはぜひテレビ中継など見てみてくださいねー。

でも子どもにしろ、若手力士にしろ、
やはり「若さ」には周囲までもを元気にするエネルギーが
満ち満ちているんでしょうね。

せっかくのそのエネルギーを持て余している若者が
多いような話を聞くと、残念に思いますよ。

いや、私もまだまだエネルギー満タンですけどね!
タグ:RUN 相撲
posted by はたまゆ at 17:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

自由の味

野田、いきなりの眼帯ですかあ。
くーすくす。

新防衛大臣の田中ムコは早くもミソつけちゃったみたいですが、
71歳と聞いてビックリしてしまいました。

切ないなあ、71になっても小僧っ子扱い。

真紀子を嫁にして幸せなのかなあ。
聞いてみたいなあ。


話は変わり。
数日前の広島の刑務所脱走事件。

地元の人は相当怖い思いをしたと思うので
申し訳ないのですが、
ニュースを見ている分にはちょっとおもしろかった。

空き巣に入った家で「ビールを飲んだ」と聞いたときは
ひゃーと思いました。

さぞかしウマかっただろうなあと。

つい、映画『ショーシャンクの空に』を思い出しましたよ。

ショーシャンク.jpg

私の大好き映画ベスト3に入る1本です。

あとは『風とともに去りぬ』と
周防正行監督とモックンが初めてタッグを組んだ
『ファンシイダンス』。

ファンシイダンス.jpg

これね、その後の『シコふんじゃった』よりも
『Shall we ダンス?』よりも名作だと思います。
モックン、センス抜群。
何度見ても笑える。
オススメです。

昨日から始まったドラマ『運命の人』や、
『おくりびと』に『坂の上の雲』と
シリアス路線が続いているモックンですが、
またこんなコメディが見てみたいなあ。


話を戻し、『ショーシャンクの空に』。

刑務所が舞台の映画ですが、
囚人みんなで屋上でビールを飲むシーンがあるんですよ。
それもとってもウマそうだった。

昼に飲むビールは
夜に飲むビールより数段おいしい気がするのですが、
それって、なんだか「自由の味」がするからなんですよね。

私なんかでもそんなふうに感じるだもん。
脱獄して飲んだビールはウマかったろうなあ…と。

不謹慎な話ですみません。

おまけ。「自由の味」パート2。

ケンタ.jpg

「脱・正月太り」といっておいての、ケンタッキー晩酌

時々、無性に食べたくなるんですよね。

同じものとして、
マクドナルドのフィレオフィッシュ、カールのチーズ味。

滅多に「食べたい」と思わないんですよ。

だから「食べたい」ときは何かのストレスとか、
何かの反動なことが多い。

なので、そんなときは素直に自分に与えることにしています。

だって大人だもん。自由だもん。
るるーん。
タグ:つぶやき
posted by はたまゆ at 23:26| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする