2011年01月31日

豊作

昨日、私、プチ断食なるものに初挑戦してみました。
りんごと青汁、白湯のみで1日。

普段、仕事をしているとき、
お腹が空いてくると頭がクラクラする有様で。
「断食なんて絶対できない!」と
信じこんでいたのですが、それほどツラくもなく。

今日も今のところ、
りんご・バナナ・キウイ入りのヨーグルト、
青汁、豆乳スープ、白湯。

なんだ、できるじゃん。

でも、これから晩酌しちゃいますけど〜。

私の結論。
空腹はつらくないけど、晩酌ないのはつまらない

あはは〜。

そんな本日、『EFiL』vol.9が発売になりました。

efil09 .jpg

私は連載『江戸観音めぐり』と
『湯西川温泉で過ごす、とっておきの休日』、
ミッドライフ・クライシスの攻略法を星から読み解く
『あなたの「これから」が輝くテーマとは?』
の3本を担当しています。

湯西川温泉、鬼怒川温泉からバスで1時間ほど
山の中に入っていったところにある秘湯です。

夜に降り出した雨が雪に変わり、朝起きたら一面雪景色。
とてもいい雰囲気でした。

7 (Small).JPG

雪見風呂、したかったけど〜。

9 (Small).JPG

撮影のみ。

雪景色撮影中に見つけた公衆浴場。

IMG_2697 (Small).JPG

実は私、公衆浴場好きでもあるのです。
温泉旅行に出かけたら、化粧はしません。
途中で見つけたら、まずひとっ風呂。

現在、噴火が続いている霧島なんて、
公衆浴場ばっかり、いちいち入りまくったなあ。
楽しかったなあ。

あの湯の温かさを思うと、
お世話になった現地の方々の顔も浮かんできて、
ちょっと心配になります。

IMG_2696 (Small).JPG

湯西川温泉の公衆浴場も、なかなかいい雰囲気でしたよ。

プライベートで来たいなあと思いました。
コタツで湯豆腐が食べられるお豆腐屋さんがあったり、
宿泊した本家伴久さんのごはんもおいしくて。

この冬、「どこかに行きたいなあ」と思っていらっしゃる方、
オススメです。


あと、連載『江戸観音めぐり』。今回のエリアは青山。
これが大当たりだったのです。

この連載ではいつも、紹介するお店を
探すのに苦労するんですよ。

40代以上のオシャレマダムのオメガネにかなうような店って、
そもそも私の好みじゃなかったりするし。

それこそエリア内、すべての小路を歩き倒して、
試食して、決める…という感じなのですが。

青山なんていったら、それこそミシュラン星獲得の店やら、
人気シェフの店やら、1軒屋のオシャレ店やら、
たくさんたくさんたくさんあって!

ロケハン1日目、ちょっと途方に暮れたのです。
しかし結果的には、プライベートでもまた
わざわざ行きたい店を発見することができました。

1軒目。オーガニックレストランの45davです。

酵素ジュース.jpg

食前に飲む「酵素ジュース」なんてのもあるんですよ。
いろんな野菜の濃い〜味がして、おいしかったです。

月に1回は、有機野菜のマルシェなども開催していますし、
お野菜のおいしいのは当たり前。

そのなかで、ビックリするくらいにおいしかったのがコチラ。

酵素玄米.jpg

「酵素玄米」です。
酵素って、熱を通すと壊れてしまうのに、
特殊な炊き方で酵素を生かしているのだそう。

玄米なのに、モチモチとしていて甘みもあって、
「うわあ」とつい口から出ちゃうくらいおいしかった。

2軒目。リストランテFRICKです。

前菜.jpg

ご覧ください、このお花畑のような前菜盛り合わせ!
まさに、女子のための店。

ロケハンでランチに行って、これに感激したので、
「次は夜に、アラカルトで飲み倒すぞ!」と
夜襲をかけてみたのですが、残念ながらアラカルトはなく、
コースのみ(¥5,250〜)。

でもワインもお手ごろで、深田シェフはじめ、
お店の人も感じがよくて、とってもいい店です。

ちなみに、ランチにいただいたパスタ。

ランチパスタ.jpg

イカとジャガイモをバジルペーストで。

メイン.jpg

夜のメインにいただいた、シャラン鴨と三元豚。
焼き加減絶妙。
脂身までじんわりおいしかったです。

デザート.jpg

私としたことが、こんなデザートまで。

デザート2.jpg

夜はさらに、こんなオマケもついてくるよー。

申し訳ないことに、ちょっと残してしまいました…。
私、本当に甘いもの苦手です。
和菓子はまだイケルんですけどね。


まだまだありますよ。
3軒目。日本茶・中国茶専門店のTe Hong

IMG_2640 (Small).JPG

おいしいお茶を作家ものの器で飲ませていただける茶房です。
お茶菓子もかわいくて、おいしい。
餅菓子は自家製なのですよ。
写真の、緑のほうはほうれん草でした。
ほっこり、のんびりできる店。

この1月、仕事がキツイときになぜだか思い出してました。
また行きたいなあ。


…と、なんと3軒も“めっけもの”な店を
見つけられた、今回の取材。

お近くに行かれた際は、皆様もぜひ。


ラベル:仕事 グルメ
posted by はたまゆ at 22:58| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

本物

2011013012120000.jpg

本日の隅田川です。
日差しがキレイ。

はい、この写真があるということはそう。

久しぶりに、走りに行ったのです!!

もう4か月くらい走っていませんでしたが、
体が重い、息が苦しい、なんてこともなく。
ゆっくりマイペースで40分ほど。
気持ちよかったです。



それにしても、日本サッカー!

優勝しましたね!!!

不思議と負ける気はしませんでしたが、
延長戦後半、点を取ってからの10分が
ものっすごく長く感じました。

韓国戦の記憶があるからか、ラスト1分になっても
気が抜けませんでしたよ。怖かった。

それにしても、素晴らしい試合でしたよね。

これからも試合を重ねるごとに強くなっていくんだろうなあと
ワクワクさせるザックJAPAN。

本物のチームだなあと思いました。

ふと、

本物の彼らに、本物の『君が代』を歌ってほしい

などと思ったりもし…。

はてさて、本物の『君が代』とは?

そもそも『君が代』は平安時代の勅撰和歌集、
『古今和歌集』に載っていた和歌。

作者も定かでなく、
よって、その真に意味するところも定かではないけれど、
「おめでたい歌」として、
江戸時代にはいろんなところで歌われていたのです。

明治維新後、
近代国家・日本としては「国歌が必要である」と思った
薩摩藩が歌詞に『君が代』を選定。
英国陸軍軍楽隊長・フェントンに、曲を付けるよう依頼しました。

それが不評だったようで、
宮内省式部職雅楽課の林廣守らが選定した雅楽伴奏曲を
ドイツ人音楽家のエッケルトが吹奏楽に編曲したのが
現在、歌われている『君が代』であるのです。


それ以前の話として、
和歌はそもそも、

読むものではなく、歌い上げるもの

だったのですよね。

1月、宮中で行われる「歌会始の儀」、
ニュースなどで見たことある方も多いのではないでしょうか?

一首読むのに、どれだけ時間をかけるんだ!?

ってほどに、長ーく長ーく節を伸ばして
歌い上げていく。
まさに、あれ、です。

招待されたら、睡魔との闘いだろうなあ。
興味はあるけど、怖くて行けないなあ…などと
長らく思っていた私。

ところがです。
墨譜(日本式の楽譜)通りに歌ってみたところ、あらビックリ。
「歌会始の儀」とは少々違うような…???

さらに、その場にいる人の声がズレたりしつつも
重なっていくに従い、
自分の声が自分の声でなくなっていくような感覚。
それがなんだか気持ちいいんだなあ。

すみません、私の音楽的素養では

なんだか、気持ちいい

としか、説明できないのですが。

ちなみに、和歌を歌い上げることを
「和歌披講(わかひこう)」と申します。


というわけで、今年一年。

藍川由美さんから、
その「和歌披講」を教えていただくことになりました。

「うたの寺子屋2011」というその教室、
残念ながら、すでに定員オーバーのようですが、
私が感じたことなどをこちらでご報告できればと思います。

日本人って、こういう旋律を「美しい」と思っていたんだ。
日本人のDNAが反応する旋律、リズムって
こういうものなんだ。

ということが、自分で歌うことによって体感、納得できる感じ。

そういう意味では、今週末、2月6日(日)に行われる
藍川さんの新しいコンサートシリーズ
「聴いて歌って楽しむ“日本のうた”」
まさにそういう体験ができるのではないでしょうか。

まだチケットがあるようなので、
ご興味のある方は上のリンクをご覧ください。

私のお友達で興味のある人はお早めに
私に直接、ご連絡くださいませー。

きっと、これまで味わったことのない感覚を
体験できるはず!
posted by はたまゆ at 23:26| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

わざわざ行く店3

まんまと風邪を引きました。

年明けからの仕事がやっと落ち着いて、
「美術館にでも行こうかしら? ラリラリ〜」と
思っていたというのに!

週明けには、次の仕事がスタートしてしまうというのに!!

私の人生、こうして仕事ばっかりになっていくんだよ。
しーくしく。

というわけで、第3弾。

わざわざ行く店、というか、
わざわざ行く町、というか、
わざわざ行く県ですが。

香川です。


昨年秋、宇夫階神社の大祭に合わせ訪れた香川。

実は、藍川由美さんの生まれ故郷。
この旅も藍川さんにご案内いただいたのです。


はい、香川といえば、うどん!!

店前.JPG

がもううどんです。

畑の真ん中にぽつんとあります。
土曜日ということもあったのでしょうか、長蛇の列。

行列.JPG

これでも、もう1軒、先に行ったところよりは
待たないだろうと判断し、列に加わったのです。

待つこと30分。

foodpic648369.jpg

ありつけましたよ!!
欲張っちゃって、ぶっかけとかけ、2杯です。

いただきます.JPG

満面の笑み。

うどん、歯ごたえがハンパじゃなかったです。
かむのに疲れちゃうほど。
でもウマイ。
並んでもいいから食べたい。

しかも、驚いたのがお揚げのおいしさ。
上品ないい味なのです。

この時点で私、香川に対して
大変な思い違いをしていたことを悟りました。

前夜とこの日の夜、二夜に渡って訪れた
高松市内の料理 遊

それはそれはウマイ地の物を食べさせてくれる名店です。

お刺身.jpg

お刺身、キレイ!!!
どれをいただいても、身が締まってぶりんぶりん。
上質な脂がとろ〜んと
口の中いっぱいにひろがります。

カニ.jpg

ガザミというカニ。
タラバっぽいけど、
身はタラバよりもしっとりと繊細でした。

瀬戸内って、海の幸も独特なのですよね。

藍川さんが東京芸大進学で、上京されたとき。
寮の朝食に、アジの干物が出てきて
「何、この魚。気持ち悪い」と言ってしまった
という話を聞きました。

上京するまで、干物を見たことがなかった、ってスゴイ!

魚売りから買った、とれたての魚をお母様がさばいて、
それが朝から食卓に出ていたらしいです。

豊かだなあ。
うらやましいなあ。

そんな土地柄ですから、
刺身やカニがウマイのは当然といえば、当然。

私が驚いたのはコチラ。

煮付け.jpg

煮魚に煮物、どちらも優しい上品な味付けなのです。

ちょっと地方に行くと、
煮物はこってりと甘い、という印象でいたのですが、
こちらの料理はまるで別物。

京都の料亭で食べているような、
食材が新鮮な分、こちらのほうが上、のような。

それはそれは夢のようにおいしい料理
許されたら、ひと晩中でも酒を飲んでいたいような料理

だったのです。

でも、ここの女将さんの腕なのかな…と思っていたのですが、
がもううどんのお揚げを食べて、
「これが香川の味なんだ」と思った次第。

さすが、空海を輩出した県ですよ。

なぜ、あの超ド級の天才が香川で生まれたんだろう?

と、これまた大変失礼な疑問を抱いていたのですが、
香川というのはその土壌がすでにしっかりとあった。

空海の一族が優秀な一族だったことは間違いありませんが、
この地域自体、ものすごく文化が発達していたのですよね。


その文化の高さはまぎれもなく、
島根⇒岡山⇒香川という渡来人の文化伝播のルートが
あったということを立証するものでしょう。

グルメの話から、飛びますが。

香川、秦氏のニオイがぷんぷんだったのですよ。
なんだか、故郷のような感じがしました。
また行きたい。
きっと行くと思います、ええ。

そして岡山。
岡山の英雄、吉備真備も秦氏だったという話もあり、
以前から「いつかは岡山をきちんと探索せねば」
と思っていたのですが、いよいよきたか…という感じ。

ちょっと鬼門なもので、避けていた県ではあるのですが〜。
(知っている人だけウケてください)
ラベル:グルメ 歴史
posted by はたまゆ at 19:44| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

わざわざ行く店2

サッカー、韓国に勝ちましたね!

今回のチーム、久々に好きです、私。
カズとかラモスとかが、いたとき以来。

…って、久々にも程がある?


だって、GKの川口能活以外は
なんだかオサレ〜な、ファッショナボーな感じで。
『君が代』のときにガム噛んでたりさ。

どうにも心底応援したい気持ちにはならなかったのですよ。


今回のチーム、久々に泥クサい人たちが集まってませんか?

GKの川島の面構え!!!

たまんないっす。
好みなのは長谷部ですけど。

土曜日の決勝戦、燃えるなあ。



さて本題。

一昨日アップした「わざわざ行く店」。

半年に一度は、行きたくて行きたくてたまらなくなる町
というのもあるのです。


それは……立石

もううーーーー大・大・大好きな町です。

駅を出ると、右には昔懐かしいアーケード街。

立石の代表格といっていい、
いつ行っても大行列のモツ焼き屋さん宇ち多

行列 (Small).JPG

…や、立ち食い寿司や、おいしそうなお惣菜屋さんがズラリ。
駅出た途端にテンション上がります。

うちだ (Small).JPG

宇ち多はいつも並んでいるので、
入るのも難しいですが、
入ったら入ったで注文の仕方もなかなか難しい。

名店には間違いないですが、実は私の目当ては別にあります。

愛知屋 (Small).JPG

駅の階段下りて、すぐ右のお肉屋さん、愛知屋。

ハムカツ (Small).JPG

ここのハムカツがおいしくて!!!!

なんだろう、衣に独特な味わいがあるんですよ。

立石に着くと、まずこのハムカツを買い、
もぐもぐ食べながら、アーケードを1周。


そして向かうのが、線路の反対側にある鶏肉店、鳥房です。

そうです、私の真の目的はココ。

鶏肉屋さんなんですが、
店の裏に小さな居酒屋スペースがあり、
そこで店の鶏肉を使った各種、鶏料理がいただけるのです。

各種、というか、客の目当てはコレ!!!

からあげ (Small).JPG

若鶏の唐揚げ。半身を素揚げにしたものです。

赤木春恵みたいなおばちゃんと、
研ナオコをもう少しキレイにしたようなおばちゃんが
2人で切り盛りしていて、
席に着いた途端、
「今日はね、550円、580円、620円!」
と言ってきます。

これ、若鶏の大きさによって、値段が違うのです。

注文してから揚がるまで、いつも30分以上はかかります。

その間、

南蛮漬け (Small).JPG

南蛮漬けーとか、鶏サラダーとか、頼んでひたすら待つのです。

お通しとして出てくるのが、コチラの鶏皮煮。

とり つきだし (Small).JPG

これもウマイんだ!

私、こちらでこれをいただいてからというもの、
家で鶏肉使うときはわざわざ皮をはいで、
鶏皮煮を作るようになってしまいました。


そんなんで、メインの若鶏唐揚げ。
若鶏だし、よーく揚がっているので、
首の骨なんかもポリポリいけちゃいます。

で、こんな感じに。

さら.jpg

すごいでしょ?

からあげ (Small).JPG

これがあんなちょっとの骨のみに
なってしまうのですよ。

私、最後の晩餐はコレかもしれません。

ああ、行きたいなあ。
ラベル:グルメ スポーツ
posted by はたまゆ at 20:08| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

わざわざ行く店

初場所も終わり。
寂しいなあ。

昨日、NHKのスポーツニュースに出演した白鵬。
「風邪を引いていたそうで、
体に力が入らなかった日もあったんじゃないですか?」
てなことを聞かれて、答えるに。

「いや。力が入らない日があったなんていうと、
当たった力士に失礼になりますから」

いやあ、立派なもんだ。


そんな私も無事、仕事が一段落し。
ちょっとのんびり、ブログを書く時間なども
できるようになりました。

現金なもので、こうなると
自分の料理を食べたくなくなるのです。

そんなときに思い出すのが「わざわざ行く店」。
ちょっと遠くて行きづらいのだけど、
半年に1回くらいは行かずにいられない店。

たとえば、新板橋の蜃気楼

スティーブン・セガールと福山雅治(!?)を
足して2で割ったような、
一見、国籍不明なヒロシさんが一人で営む店。

し 外観 (Small).jpg

7時過ぎないと店にこないヒロシさん。
中国をめぐり、うまい食材やスパイス、
酒などを調達してくるらしいのです。

し 前菜 (Small).JPG

とにかくウマイのがこの前菜盛り合わせ。
チャーシューに、豚耳のにこごり。
こんなにブリンブリンなのは食べたことがない!
ってくらいのクラゲ。

し 店内 (Small).JPG

他の店ではお目にかかれないような
オンリーワンな料理が並びます。

ちなみに、こちらは揚げナス。

し からあげ (Small).JPG

サックサクの衣の中から、ナスがとろ〜り。
さらに香辛料がたまらなくクセになる味。
ああ、また食べたい。

し 甕 (Small).JPG

カウンターの甕に入っているのは
独自に調合しているらしい紹興酒。
これがまた、まろやかで何杯でもイケちゃう味。

お店はこのカウンターと
4人座ればキツキツの小上がりというか、謎の小部屋のみ。

料理がウマイのは間違いないですが、
さらにヒロシさんと店の不思議具合が
なんともいえないスパイスになっていて、
私はほとんど中毒状態。

ああ、行きたいなあ。

中毒になるといえば、コチラもそんな1軒。

牛込柳町にある、つず久

蜃気楼と同様、カウンターと
細い(せまいじゃなく)ちゃぶ台席の店。

でも気のいいご夫婦が
とびきりの魚と野菜を食べさせてくれるのです。

名物がコチラ。

つ 玉子焼き (Small).JPG

どデカ玉子焼き。
2人だとちょっと食べきれないくらいの
ビッグサイズで500円。

さらに! 中毒にさせるほどの名物が「わさび飯」。

つ ごはん (Small).JPG

釜で炊き上げたコシヒカリに
ホースラディッシュをこれでもか!とてんこ盛り。

foodpic883872.jpg

お醤油少々に刻み海苔をかけてかきこめば、

わさびの刺激が鼻にツーーーーーーン!!!!!!

「ギャー!!!」「痛い!!!」などと言いながら、
涙ボロボロ流しながら食べるのですが、
これがウマイ!!!

ホースラディッシュはおろしたてじゃないと、
辛味が飛んでしまうので、
頃合を見て、大将(鈴木宗男似)が「ほしいでしょ?」と
おろしたてを追加してくれるのです。

不思議なもので、痛くないとウマくないのですよ。

ああ、これもまた食べたいなあ。
さらに飲みに行きたくなっちゃったよう。
ラベル:グルメ 相撲
posted by はたまゆ at 21:48| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

どの口が…

「とりあえず、終わった!!」なんて、

どの口が言うかー!!!!!!

てくらい、あれからさらに大変だった私。

今日ちょっとだけ、ひと息つけて。
この週末がんばれば、
ようやくトンネルを抜けるかな。

…て、すでに今年の12分の1が終わってしまうという事実

この調子じゃあ、今年もあっという間に終わるなあ。


なんていっていても仕方ないので、
自分にプレゼント。

IMG_2860 (Small).JPG

ちょっと気分が華やぎましたー。


どの口が…といえば、与謝野馨。
攻められてますねえ。

石原伸晃とか、「議員バッジ外せ!」とか大騒ぎしてましたが。

ダメだなあ、自民党。

もう少し大局的な見地に立って、
政治を運営してほしいよなあ。

一番怒ってもいい平沼赳夫氏なんて、立派ですよ。

「より大人の次元に立ち、国政のためになることを
堂々とやっていきたい」

と、問責決議案提出にも反対しましたからね。

与謝野はアポもとらずに、離党届を出しにきて、
詫びのひと言もなかったらしいですが。

政治家っていうのは、国政のためになることをするために
選ばれた人たちなんじゃないですかね?

なんだろなあ、この茶番。

鳩山由紀夫が新政府にゴチャゴチャ難クセつけてるのも
気にくわん!


…せっかく写真がガーリーなのに、内容がおっさん。


おっさんついでに、相撲の話です。

今場所の白鵬の土俵入りがいいんですよ。
間、というのかなあ。
威厳があって、神々しいくらい。

あと2日ですからね、
皆様、ぜひご覧になっていただきたい。

明日なら16時頃、明後日なら15時半くらいかな。

行きたいなあ、国技館。
posted by はたまゆ at 19:11| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

衝撃映像

いやあ、終わりましたよ!

1月3日からのロングロード。
雑誌12ページ、単行本1冊。
よくやれたもんだなあ。

まだまだ単行本のゲラだの校了だの、あるけどー。
あさって(日付的には明日)は
さらにシメキリ2つあるけどー。

とりあえず、終わった!!!!!

そんな昨日の衝撃映像。
自衛隊員と体操選手のコントでおなじみ、弾丸ジャッキー。


IMG_2853 (Small).JPG

のマネをする元体操選手・池谷幸雄と
元自衛隊員っていうか、航空幕僚長の田母神俊雄様。

いやーん。

ラベル:仕事 お笑い 愛国
posted by はたまゆ at 03:20| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

密かな楽しみ

原稿が煮詰まっております。
今日にはフィニッシュできるはずだったのに。あはは〜。

オマケに、軽〜いぎっくり腰みたいなものも併発。
パソコンの前に座り続けて、早12日?ですからねえ。
体もキツイですよねえ。

ああ、走りに行きたいなあ。


そんな日々ですが、食生活は充実。

先日は正月に母にもらった牛すじを煮ました。

圧力釜にたっぷりの水、酒としょうが1片。
冷凍された牛すじをそのままイン。

牛すじ.jpg

なんにもしなくても、とろとろ〜。
母に言わせると「国産のいい牛すじじゃないと
スープがにごる」のだとか。

家で仕事をする利点って、ここに尽きるな。
原稿書いているとき、コトコト煮える音がしたり、
いいにおいがしてくるととっても幸せ。

このスープでいろいろ楽しませていただきましたよ。

かぶ.jpg

かぶ丸ごとスープ。

白菜.jpg

白菜の小鍋仕立ては、京都・原了閣の黒七味、
または柚子胡椒で。


最終日の本日はコチラ。

チゲ.jpg

キムチを入れて、スンドゥプ〜!!

じゃがいもだの、サニーレタスだの、大根だの、
余り野菜もこれで一掃!
ウマイよ〜。

冷蔵庫にはすでに、豚肩のかたまり肉がピットイン!!

明日からは煮豚シリーズかな。
キャハ。

…仕事しよう。
ラベル:料理
posted by はたまゆ at 23:54| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

歌舞伎座の怪人

ここ2〜3日、アクセス数が倍増どころか、
3倍増くらいの騒ぎです。

見たことない数字にビックリ。

リンクを調べたところ、
SMAP中居くんファンが来てくれている模様。

木村くんのことを書いたときも
嵐のときだって、こんなことはなかったですよ。

中居くんファン、アツイ。

すごいなあ。
それも中居くんの魅力なんでしょうねえ。

「『味いち』のパート1やってるとき、
15年後の自分なんて想像できなかったよ。
テレビの仕事がやれてればいいなあ、
やれてんのかなあって思ってた」なんて、言ってましたけど。

立派にやれてるどころか、
ファンもこんなにあなたが好きだよー!と伝えたい。



そんな本日、菅新政権誕生。
どうでしょうねえ。

与謝野馨にはビックリしましたが。

変節と取られることも物ともしない
国を救うための捨て身の行為と取りたいなあ。

自民党を出て、
「たちあがれ日本」を立ち上げたときのように。

岡崎トミ子がいなくなってくれたのは朗報でした。


さて本題(前置き長すぎ!)。
今度は片岡愛之助さん、休演ですかあ。
風邪とのことで、明日には復帰するそうですが。

どうしたんでしょうか、歌舞伎。
なんだか、取り壊された歌舞伎座の呪いというか〜。

歌舞伎座の怪人がどこかで歌っている気がしますよ。

「ゆーるーさないぞー! 私の歌舞伎座をー」

先日、映画『オペラ座の怪人』が
テレビで放送されているのをチラリと見たのですが、
歌のあまりの

語呂の悪さにア然

『バナナの涙』ばりのア然です(byうしろ指さされ組)。

劇団四季の俳優さんたちが吹き替えをしているとのことだから、
劇団四季の『オペラ座の怪人』は
あの歌で上演されているのですよね。

鳥肌立つほどのカッコ悪さだったんですけどねえ。


ミュージカル、
これまでも食わずギライで敬遠してきましたが、
きっと私は
一生、ミュージカルは見なくていい人間なんだろうなあ。


そう思っていたところ、俳優・細川俊之さんの訃報。

彼が木の実ナナさんと15年間にわたり上演していた
『ショーガール』。
私、小学校低学年のときから、親に連れられて、
何回か見ているのです。

あの舞台もミュージカル仕立てで、
歌あり踊りあり芝居ありでしたが、
毎回、シャレた大人のストーリーで笑いもあって、
子供心に好きだったなあ。

小学4年のときに見た『キャッツ』は
なんで評判なんだか、ちっともわかりませんでしたが。

3年生くらいのときに見た
森繁久弥の『屋根の上のヴァイオリン弾き』は
すべてを理解はできなかったけど、
なんともいえない悲しみと、
親というものの切なさ
(一生懸命育てても、子供は愛を返してくれない)
みたいなものを感じて、
今もいろんなシーンが心に残っています。
森繁の舞台を見られたことは財産です。
親に感謝。


…そっか。

私、劇団四季と相性が悪いんだ。

なんて、別に恨みも何もないですが。


原稿が煮詰まっているので
どうもイジワルになりますなあ。

…仕事しよっと。
posted by はたまゆ at 23:01| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

家電不信

全国の児童養護施設にランドセルなどを届ける伊達直人。
本日、京塚昌子も登場しましたね。
私じゃないですから(誰も思ってないから)。


寒いですねえ。
家の中にいても、手がかじかみます。

いや、暖房の温度をもっと上げればいいのでしょうが、
そうするとなんだか眠くなるというか、
頭が働かなくなる気がして…。

なので、温度設定は20度。
数時間に一度は空気の入れ替え。

部屋ひえびえ〜。

受験生のときを思い出します。
って、切ないなあ。

この仕事をするようになって、あるとき

「永遠に終わらない期末試験を受けているみたいだなあ」

と思ったんですよね。

なんだか毎日が試験勉強気分で。
1日遊ぶと、次の日が2倍大変になるだけ、みたいな。
好きじゃなきゃできないよー。
好きでもツライよー。
トホホー。


さらに、乾燥がすごくないですか?(唐突)

加湿器を24時間オンにしていていも、
部屋のなかで洗濯物がカリッカリに乾きます。

あまりの乾き具合に、私の疑惑は加湿器へ。

「実はあまり意味がないのでは???」と
試しに1日つけずにいてみたら、

夜にお肌がパリパリになってました…。

シートパックしたら、ヒリヒリしたもん…。
加湿器、疑ったりしてごめん。

そして風邪対策というか、寒さ対策というか、
家の中ではほとんどマスク姿の私。


それもこんなの。

IMG_2840 (Small).JPG

ラブリー(マジ!?)。

10年くらい前、台湾に行ったとき。
空気が悪いのか、バイクなどに乗っている人が
みんなこのマスク姿で。

大ウケして、大量に買い込んできたのです。
こんなに活躍する日がくるとはー。

皆様も風邪などお気をつけください。

てなことで、仕事に戻ります。


ラベル:季節
posted by はたまゆ at 22:58| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

夜な夜な

はじまりましたね、大相撲初場所!
いいなあ、見に行きたいなあ。

せめてランニングを再開できれば、
稽古中のお相撲さんに会えるのに…。

朝1時間早く起きればいいだけなんですけどね。

それがなかなか〜。
今日もまだ全然ノルマに届かないよ〜。

しょんぼりしていたら、中村勘三郎さんも体調不良で、
2月の舞台を休演とのこと。
なんでしょう、歌舞伎界。
ちょっと縁起の悪い出来事が続きますねえ。


そんなんで、ちょっと遅ればせながら。
『TVステーション』2号が発売になりました。

tv_H2.jpg

私は昨日放送の
『味いちもんめスペシャル』主演の中居正広くんと、
これから始まる連ドラ『美咲ナンバーワン!!』主演の
香里奈ちゃんをインタビューしています。

『味いちもんめ』、昨日録画したものを
深夜に見たのですが、なかなかよかったなあ。

中居くんも「シンプルでストレートで、
最近そういうドラマがないから、かえっていいかなと思った」
と話していましたが、まさにそう。

出演者みんな(もちろんスタッフも)が、
久しぶりにこの作品に集えたことを心から喜んでいるのが
伝わってきて、見ていて幸せな気持ちになりました。

それより何より、京都の風景にも癒されましたよ。
ああ、行きたいなあ。

原稿には書けませんでしたが、
中居くんとしては『ナニワ金融道』も
「いつかまたやりたい」と思っていたようです。

でも緒形拳さんが亡くなってしまい、
「あれはやっぱり、拳さんと小林薫さんと僕、
という形になっているものなので」と。

だから今回、『味いちもんめ』オリジナルメンバーが
みんな元気で出演できたことが本当にうれしそうでした。

「病気だけじゃなく、芸能界もいろいろあるじゃない。
事件やらクスリやら。そういうこともなく、
みんながちゃんと現役で芸能界にいるってすごいことだよ」と。

書けないから!と思いましたが、本当にそうですよねえ。


もう1本、香里奈ちゃんの『美咲ナンバーワン!!』。

前回、『フリーター、家を買う。』で取材したばかりで、
この日もまだ『フリーター』のクランクアップ前。
取材後、香里奈ちゃんは撮影に戻っていきました。

『美咲ナンバーワン!!』はキャバ嬢が高校教師になって
奮闘するという話。


ガテンからキャバ嬢ですよ。


「すごい変わりようですよね」というと、
香里奈ちゃんも「ねえ(苦笑)」と。

でもヒロイン・美咲の内面やどうして教師になるのか、
服装や髪形はどうしたらいいのかを
すでにプロデューサーさんたちと
がっつり話し合っているらしく。

学園モノでありながら、
日テレの「働く女性」シリーズにもハマるドラマになるようです。

ああ、1月スタートのドラマも次々スタートしますねえ。

大晦日の『ガキつか 笑ってはいけないスパイ24時』も
まだ見終わらないんですけど…。

夜な夜な少しずつ見進めているもので、
おもしろいんだかなんだかわからなくなってきました。
やっぱり6時間半は長いですよねえ。
なんだか永遠に終わらない気がする…。
posted by はたまゆ at 23:36| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

七草?

七草粥で、正月で疲れた胃腸を休める頃。

我が家の冷蔵庫はまだまだ正月の贅沢食材でいっぱい。
うれしいやら、苦しいやら。

ブルーチーズに生クリーム、
使い切らないとダメになってしまうので。

ゴルゴンゾーラ.jpg

パスタに。
生クリームにブルーチーズを溶かすだけで、
レストランの味。

ウマいけど、カロリー高いぞ、うへえええ。


フォー.jpg

年越しうどんにもしたうどんを、フォー風に。

鶏がらスープにナンプラー。
残り物の香菜と、おでんに入っていたスペアリブで
こちらも我が家が一気にベトナム屋台。

毎日、家から一歩も出ずに仕事してますが、
外食気分満喫中、ルルルー。

落ち込んだりしたときは
おいしいものが助けてくれます。

実家に帰ったとき、母もそんなことを話していました。
そういう血なんでしょうねえ。


前回の記事で書き忘れていたことがありました。


歌舞伎の中村富十郎さん、ご逝去。
残念です。

素晴らしい役者さんでした。
悪役などをやっても、奥行きがあるんですよねえ。
なんともいえず、色っぽかったりもして。
どんな役をされても、踊りを踊っても、
キランと輝いていました。

69歳と74歳でお子さんが誕生したことで
語られることが多いですが、
それも納得でしたもん。

やっぱり男性はそうであってほしいなあ。

最近の男子諸君、早々と枯れている場合じゃないですよ。

そして。
長男の鷹之資くん、がんばって舞台を務めているようですね。
泣けるなあ。
ラベル:料理 歌舞伎
posted by はたまゆ at 23:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

お正月に考えたこと。

4日から毎日のように〆切りがあります。
去年のうちに済ませておけばいいものを。

伝家の宝刀「来年にしましょうか」を乱発したツケ

ですなあ。

お正月のことがすでに遠い昔のよう…。

でもこの間に考えたこと、感じたことがあるので、
ちょっとご報告。

★菅の新年挨拶
なんでしょう、あれは?
具体的なことが小沢への恩讐のみ。

新しい年の第一声に、そんなことを堂々と語られてもなあ。
そんなことしか語れることがないのかもしれませんが。

なんだか怒りを通り越して、トホホな気持ちになりました。

★グルーポンのスカスカおせち事件
件のおせちの写真見たとき、思わず笑っちゃいましたけど〜。
なぜ、あんなことになったのかが知りたいなあ。
あれで「大丈夫!」と思える人の精神構造が知りたい。

代表取締役は辞任したそうですが、
生の謝罪の声は聞こえてこないですよね?

でも、それよりもこのニュースで私が驚いたのは
おせちという、年のはじめの、家族のための大事なものを

どこの誰だかわからない業者のものをネットで!
しかも半額で!!


買う人がそんなにいるのだということ。
しかも、私の親世代の、結構な年代の人も
利用しているということ

でした。

被害者として、威張ってニュースなどに出ている人、
各局で見ましたけど、
私だったら恥ずかしくて出られないなあ。

母がしていたように、
家族のために毎年おせちを手作りする奥さんになるものと
信じて疑いませんでしたけどね、私。
作ってあげる家族がいないよーあははー。

松前漬けは大好きなので作りますが、
ひとりじゃさすがに余るよーあははー。

★あゆ電撃婚
彼女が、紅白でウェディングドレス着て、
「こんな私を愛して守りたいといってくれる人を
見つけましたーララー」的な歌を歌っているのを見たとき、

あわれ…

と思って、しみじみしちゃったんですよね。
そんな人もいないから、今、そうして歌っているんだろうと。

そんな人、いたんじゃないか!

でも、あの歌を書いたときは
あの夫とはまだ出逢っていなかったわけでしょ?
妄想?
やっぱり、あわれ??

妄想も口に出したり、
さらにはああして歌ったりすると現実化するという、

言霊のパワーを体現した話

なんでしょうか?

あゆくらいの有名人になってしまうと、
日本の男は恐れおののいて手を出してこないか、
逆タマねらいかになってしまうだろうし。

外国人というのがちょうどよかったんでしょうね。
コミュニケーションも完全でないところが。

生涯の伴侶をそうしたことで決めちゃっていいのかなあ…
などと、余計な心配をする
伴侶がまだ決められない私ーあははー。


…と、こんなことや

「最近のCMはやたらめったら
デキの悪い替え歌が多い!!

「なんで、役所広司のCMは
各社、黒木メイサにメロメロなテイなんだ?
なんで事務所がオッケー出したんだ!?」

などと、正月、実家に帰ったときにいつものように話していたら、
弟に

「姉ちゃん、40過ぎの独身女の悪い感じが出ているよ。
気をつけたほうがいいよ」

と、たしなめられました…。

ええええー、マジでー?

毒舌だけど、マツコ・デラックスよりはカワイイもん! 

と返したら、鼻で笑われましたけど。
ちょっと、しょんぼりした正月でした。

なんのこっちゃ。
ラベル:愛国 つぶやき
posted by はたまゆ at 23:24| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

あけましておめでとうございます

あけましたね、2011年!!

年越し (Small).JPG

年越しは、お笑い相棒・M橋課長からの差し入れ、
ロゼのスパークリングワインで
オシャレにカ・ン・パ・イ!

その後、朝6時近くまで、
お笑い見たり、書き初めしたり。

考えてみれば私、成人してからこのかた、
年越しといえば、

朝まで酒飲んでベロンベロン〜

で過ごすことに決まっており、
いままでただの一度も

初日の出を見たことがナイ。

今年もあとちょっとで日の出という時間まで起きていながら、
ベロンベロン〜でおふとんへ。

元日、昼前に起きて、実家へ向かいました。

雑煮.jpg

実家の雑煮、ウマイ。
カツオ出汁に、鶏肉、三つ葉、しいたけ、なると、ゆず。

それぞれの地方で、それぞれのお雑煮がありますが、
私はやはりすまし汁系のシンプルなものが好きです。

お正月らしく、酒は「開運」。
濃い口の「開運」らしい味わいでした。


2日は、割烹はたぼう開店。

うつわ.jpg

お皿は羽子板、はし置きは羽根です。
お正月用の器を久しぶりに出しました。

うれしかったなあ。

小さい頃から、お正月準備で
この器を出すのが楽しみでした。

母も年をとって、お正月の来客もしんどくなった
ということで譲り受けた、大切な品。

とはいえ、この日のメインはおでん。

ごちそう.jpg

その他、ちょっと晴れの日っぽい料理に、
Kばこからの差し入れの揚げ鶏におせち。

カニ.jpg

姉御家の光枝さんからのカニ。

キャー、お正月っぽーい!!

女将.jpg

いそいそと、おでんを準備する女将。

のつもりなんですが、なんでしょう、この背中の
京塚昌子っぽさは…。

子供3人くらい、育てていそうです。

さておき。

この日のもうひとつのテーマは
昭和の紅白歌合戦観戦!!

マスター (Small).JPG

もう、テレビでは見ることができないであろうシミケン。
ねえ、マスター。

ヒロミさんは、乳首出し。

乳首 (Small).JPG

遅れて参加のぴろたさん。
光枝さんが持ってきてくれたタンバリンでノリノリ。

ノリノリ (Small).JPG

千昌夫、『北国の春』にもノリノリ。

ノリノリ2 (Small).JPG

わかりますか?
ホクロの代わりに、ノリ貼ってノリノリです。

くいこみ (Small).JPG

ルミ子の食い込みにもノリノリです。

ノリノリ3 (Small).JPG

あははー。

そんなんで

酒 (Small).JPG

IMG_2780 (Small).JPG

ああ、飲んだ飲んだ!!!

なんだか、また風邪を引いてしまい、
昨日の仕事はじめから絶不調なのですが、
誰にも同情してもらえない気がするる〜。

こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

花 (Small).JPG
ラベル:友達 料理 芸能人
posted by はたまゆ at 23:36| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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