2011年12月31日

よいお年を

いやあ、大晦日ですねえ。
皆様、年越しの準備はお済みでしょうか?

私は一昨日には築地に買出しに行き。

築地.JPG

本日はキッチンなどを掃除し、家の中がほぼピカピカ。
年賀状書きに仕事もとりあえず終了。

気分よく、富岡八幡宮へ出かけました。
恒例の人形奉納です。

人形.JPG

毎年同じ写真…。
これに名前を書いてお願いすると
夜に大祓いのご祈祷をしていただけるのです。
感謝。

今年はいつもの年よりも
あっという間に過ぎた気がします。

来年はどんな年になるのでしょうか?
なんだか、よい年になるような予感でいっぱいです(ホント)。

皆様にとってもいいことがたくさんある年でありますように。
ではでは、どうぞよいお年を。

龍.JPG


ラベル:季節 神社 深川
posted by はたまゆ at 17:48| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

納め

今日、午前中は比較的暖かくありませんでした?
私は懸案のベランダ掃除を敢行。

毎日「今日はやるぞー!」と思いつつ、
あまりの寒さに心が折れ続けていたのです。
ちょうど日が当たってポカポカした中でできました。
うれしい。

きれいになったベランダで、しいたけ干してみましたよ。

しいたけ.JPG

日に当てると栄養素が増すとか
『ためしてガッテン』でいっていたような気がしてー。

切干.JPG

こちらは、数日前から干していた大根。

いい塩梅にカラカラです。
さて、何つくろう?

本日は我が町・深川不動堂の「納不動」の日。

納不動.JPG

1年の御礼に行ってまいりましたよ。
参道もいつになく人がいて、年末らしい活気がありました。

昨日は東日本橋の薬研堀不動尊にも
お参りしているんですけどね。

薬研堀.JPG

昨日から歳の市も始まるということで、
「ちょこっと行ってみようかな」と思っていたところ、
常務ことSのちゃんから連絡が!

急遽、両国の蕎肆穂乃香
ランチすることにしました。

あまりの寒さに熱燗所望。

昼酒.jpg

自転車だったもので、
涙チョチョ切れるくらい寒かったのです…(言い訳)。

ま、ビールが熱燗に変わったってだけの話なんですが。

穂乃香、久しぶりでしたが変わらずおいしかった!

鴨汁.jpg

具だくさん鴨汁は「え? 背脂ラーメン??」
てくらいの濃厚ギトギト感(ホメ言葉)。

かき天はぷりっぷり!!

カキ天.jpg

至福。

薬研堀の歳の市はそれほど盛り上がっていませんでしたが、
充実の半日。

なんだか、ほっこりしちゃって、
のん気な気分になってしまいましたが。

仕事があと2つと年賀状書きが残ってますから!

がんばろー。
ラベル:下町 グルメ
posted by はたまゆ at 18:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

プレゼント

クリスマス、皆様いかがお過ごしでしたか?

私は23日はご近所酒場、姉御家でのクリスマス会に参加。

クリスマスプレート.jpg

いつもの前菜3種もクリスマス仕様。

…と思いきや

めざし.jpg

め、めざし…???

ハットリ.jpg

メインは服部先生とノンブランドのサムゲタン
食べくらべだし。

トップスのケーキはスプーン刺さってるし。

トップス.jpg

姉御家はこんなところでイチイチ笑いをとる陽気な女将、
光枝さんのいるいい店です。
皆様、お近くに来られた際はぜひ。


常連さんフル参加のこの日、
みんなでテレビ見ながら、ダラダラ話して飲んで。
「こういう時間って幸せだなあ」と思いました。

考えたら、「他愛もないことを話す」ということが
日常から大いに欠けているのです、私。
家にいたら、ひとりだから話さないし、
外に出るときはほぼ仕事なので、
100%頭フル回転させて取材か打ち合わせをしているし。

ちょっと疲れてきたかなあ…などと思う年の暮れ。

「せめて男相手にはディベートをやめなさい」と
言われました、本日。
たしかにねえ。

来春発売の本の著者と、その後見人の姉さん(美女)。

IMG_5197 (Small).JPG

取材のはずが、いつもいろ〜んなことを
話し込んでしまいます。
前述の発言もこの著者より。

今年はなんだかいつにも増して、
人との付き合いが濃かったように思うのですよねえ。

はじめましての人が多かった年でもあるのですが、
気づけば、長いつきあいを予感させる
“同じニオイ”の人ばかりが集まってきていたり。

会えていない人に対しても
「どうしているかな?」と気になったり。
会えたことがたまらなくうれしかったり。

エナジーワーカーのhirakuさんからは
ドンぴしゃのタイミングでこんな素敵なストラップが届きました。

ストラップ.jpg

私の波動(?)を感じてくれて、
それに合わせた石を選んで作ってくれるのです。

会うたび、いろんな気づきをもたらしてくれる人。
ブログを見ても、なぜかそのときの私に必要な言葉が
書かれてあったりして、不思議なご縁を感じます。

上にリンクしておきましたので、ピンときた方はどうぞ。

なんだかんだいって、
今年も濃くてオモロイ年だったなあと思います。
総括するのはまだちょっと早いですが。

今日、仕事の合間にちょうど靖国神社に
お参りする時間があったもので。
今年の御礼をしてまいりました。

鳥居.JPG

寒かったけど、空気が澄んでいるようで、
空がキラキラして見えました。

日々いろんなプレゼントをいただいているなあ

…と思いましたことよ。
ラベル:友達 深川 神社
posted by はたまゆ at 23:28| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

好き・嫌い

ニュースを見ていたら、大好きなマッチ登場。
何かと思えば、被災地へのパンダ誘致を
今週末、中国へ行く野田首相に
お願いしにいったとのこと with徹子。

パンダがくれば、子どもたちも喜ぶでしょうから、
そういう支援の方法もありだと思います。

でも、なんでそれを
わざわざ中国に頼まなきゃならないの?
と思うわけです。

外交上、わざわざ借りを作らなきゃならないの?と。

パンダなら、南紀白浜に8頭もいるじゃん!
双子1組貸してもらえばいいじゃん!

そういうことはできないのか?

なんだか、「中国に借りることに意義がある」と
思わされている感アリアリ。

マッチ、だまされないでー!!

そんな私の大好物(関係ない)。

サバまるごと.jpg

サバです。

お寿司も〆サバが好き。

にぎり.jpg

門仲イチおいしいお寿司屋さん、寿司三ツ木にて。

左側はサヨリ。これも好き。
そして、この時期しか食べられない

白子焼き.jpg

たらの白子焼き!! 絶品ー!!!!

おいしいものを食べるのって、
なんでこんなに幸せなんでしょうか。

話を戻し。

ちょっと前になりますが、
おいしいサバ料理を食べたのです。

サバのオーブン焼き.jpg

オーブン焼きです。
三軒茶屋のオステリア ピテカントロポにて。

10人入ればいっぱいくらいの小さな店で、
30代の若いシェフがひとりで切り盛りしているのですが、
何を食べてもウマイ&安い!!

特に、このオーブン焼きはおいしかったので、
家でトライしてみることにしました。

ポイントは「下に敷いたじゃがいもが
揚げてあることくらいですよー」と
シェフが教えてくれたので。

で、冒頭のサバまるごと一匹に戻ります。

さばきました.jpg

さばいて、揚げたじゃがいもの上にトマトと乗せ、
焼いてみたのですが。

出来上がり.jpg

あれ!?

オーブンの使い方がイマイチわからず、
焦げ目がつかないというお粗末な結果に…。
味はおいしかったんですけど。

リベンジの意味こめて、先日作ったイワシの香草パン粉焼き。

イワシの香草パン粉焼き.jpg

あれれ!?

こちらも焦げ目がイマイチつかず。
なんでだろー???

ホントに機械オンチで困ります。
ラベル:グルメ 料理
posted by はたまゆ at 20:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

贅沢

金正日死去の報、驚きました〜。
果たして、ここからどんな展開があるか。

息子の正恩、スイスに留学していたこともあるのだから、
自国が世界からどれだけ冷ややかな目で見られているか、
気づいてはいないかなあ。

気づいてはいても、たったひとりの正義感じゃ
国は動かせないかなあ。

なんとか拉致問題だけでも解決することを祈ります。

北朝鮮国民が「偉大なる将軍様」とか
「私たちの太陽」とか言いながら、
泣き崩れている映像が流れましたが、
「どこまで本気なのかなあ?」と思ってしまいました。
「そうしないと処罰されるから?」とか。

国民を飢えさせているにもかかわらず、
丸々していた金正日&息子。
日々贅沢していることがアリアリとわかります。

そんな私のお贅沢。
浅草・松波の「ミニッツステーキ」です。

ミニッツステーキ.jpg

これ、あろうことかお値段250円なんですよ!!

レア.jpg

塩コショウでさっと焼くだけで激ウマ!!

3〜4切れ残しておいて、翌朝はステーキ丼に。

ステーキ丼.jpg

バター醤油をかければ超絶美味!!

朝からこんなお贅沢、バチがあたりそうです。

安いのは脂の乗っていない赤身部分だからだと思うのですが、
カルビなど脂っこいのが苦手な私にはちょうどいい。

金正日の口には合わないだろうけどもさ!

なんて思いました。
ラベル:料理 浅草 グルメ
posted by はたまゆ at 16:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

軽視

今日も冷えますねえ。
お家で原稿書いていられることの幸せを思います。

IMG_5178 (Small).JPG

こんなふうに緑があるのも、心が潤うものだなあ。

昨日、久しぶりの来客があるもので飾ってみたのですが、
やはりいいものです。

ええ、昨日は『THE MANZAI』放送日。
お約束のお笑い部活動、M橋課長と我が家で観戦いたしました。

毎年この時期、何よりも楽しみにしていた『M-1』が
昨年で終わりになり

代わりにスタートした『THE MANZAI』。

我らは『M-1』同様、予選会も観に行き、
さんざん予想もし、昨日に備えました。

感想。
フジテレビというのは上っ面なテレビ局だなあと。

最後まで見ていて、
この大会自体、「何を競うものなのか」が
わからなくなってしまいました。

「漫才の上手さ」を競うものであるのなら、
審査員の顔ぶれに不満が残ります。

でも副賞が「フジテレビでのレギュラー番組」であること、
「今年一番おもしろいコンビを探せ!」というキャッチフレーズから
競っているのは漫才の上手下手ではないということ?
「漫才」ではなく、あくまでも「MANZAI」なの?

とも思いましたが、結果はパンクブーブー圧勝…。

パンクブーブー優勝は異議なしですよ。
予選会でも、漫才の上手さでは群を抜いている印象でしたから。

でも、フジテレビ的バラエティーに
漫才の上手さは必要ないという矛盾。

なんか気持ちが悪い。

…まあ、こんなことは私が単に小難しい人間だから
気になってしまうだけで、
大多数の人は気にならないと思います。

でも、たけしが途中でいなくなったり、
その席をうめるためだけに爆笑問題が出てきたり。
司会のナイナイもただ単に「いるだけ」で終わってしまったり。
何より、決勝進出者それぞれへ、
審査員からコメントをもらったり、
インタビューをする時間がまるっきりなかった、ということから

「芸人軽視も甚だしいな!」

と、朝4時まで大紛糾!!

決勝進出者はこの日のネタにすべてを賭けてきているんですよ。
優勝できなくても「せめて爪あとを残したい」と
思っているんですよ。
ゴールデンタイムにネタできるなんて、
千載一遇のチャンスなコンビもたくさんいるんですよ。

視聴者の記憶に残るよう、配慮することはできないのか?
お笑いの将来を考えての大会なんじゃないの?

ただのTVショーのつもりなら、大げさにやるな!!

同じようなことで『R-1ぐらんぷり』のときも怒ったことを
思い出しました。

来年もやるんだろうけど、
芸人のモチベーションはあんまり上がらないんじゃないかなあ。
それもとっても残念なことです。
ぷりり。

とりあえず。
磁石とハマカーンはすっごくがんばったと思う!

あと、チキチキジョニー、エルシャラカーニ、
決勝に残れなかったけど、スパローズを
知ったことが今大会の私の収穫です。

スパローズ、決勝で見たかった!
たくさんの人に見てほしかった!!

来年こそ!!!

…って、文句言いつつも、
こうして来年も『THE MANZAI』に燃えるのだなあ。
むむう。
ラベル:お笑い
posted by はたまゆ at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

成就

寒いですねえ。
身も心も凍えがちな今日この頃ですが、
昨日ちょっとうれしいことが。

表紙.jpg

『おとなの週末』1月号が発売になったのです。

アップ.jpg

表紙でもバッチリ紹介していただいている
「お遍路気分で三十三観音巡り」が私の担当。

ええ、扶桑社の女性誌『EFiL』で連載していた
『江戸三十三観音めぐり』の男性版です。

震災などの影響で『EFiL』が休刊してしまって以来、
書籍化してくれる出版社を探して営業を続けております。

そのなかで
「実は、女性向けの観音巡りじゃなくて、
観音巡った後はその街の小粋な酒場で酒飲んじゃおう!
っていう男性向けの企画がやりたいんですよねえ」
なんて、あちこちで話したところ、
拾ってくださったのが『おとなの週末』だったというわけです。

うれしいなあ!

こちらでもたびたび紹介している人形町・大観音寺の
ご住職、関口さんにご案内いただくという構成で、
三十三観音巡りの魅力を伝えております。

思えば、関口さんとの出会いも取材でした。

仕事を通じて、人生が豊かになっていることが
感じられるのも幸せなことです。

『おとなの週末』、コンビニでも売られているので
目にとまったらぜひぜひご覧ください。

関口さんとお参りするテイで、
私の写真も載っております…(恥)。
ラベル:仕事
posted by はたまゆ at 19:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

タイプ

またまたしでかしましたね、中国。
ええ、
不法操業の中国漁船船員が
韓国海洋警察を殺傷した事件

です。

聞いたとき、「他人ごとじゃないぞ!」と思いました。
いつ日本が同じ目に遭ってもおかしくない。

報道ステーションしか見ていないから
なんともいえませんが、
中国政府は「遺憾」との表現に留まり、
北京市民は「中国人は悪くない」と発言してました。

なんだかなあ。


話はガラリと変わり。

皆様、妻夫木聡、深津絵里主演の『悪人』という映画は
ご覧になりましたか?

国内ばかりか海外でも高い評価を得、
私の周りでも「絶対見るべき!」という人が多く。

先日、見てみたのですが、まるっきり共感できなかった…。

深っちゃん演じる独身女のセリフ
「祐一と出会って、私、幸せになれると思ったとよ」。

予告編などでもクローズアップされていたので、
たぶんこの作品の核をなすセリフなのだと思うのですが。

私、ひゅるるる〜と引いてしまったのですよねえ。
「なんてイヤな女だ」と…。

だって出会い系でほんの数日前に会っただけの男ですよ。
そこに、どうして自分の幸せを背負わせようとするの?

彼女がどれだけのことを相手にしてあげられているかというと、
殺人を犯して自首しようとしていたのを
わざわざ引き止めて、逃避行させているんですよ。
かえってマイナスなことを相手に強いているんですよ。

わからない…。

原作を読んだら、そのへんの心象が
もう少し詳しく書き込まれていましたが。
とりあえず、友だちにはなりたくないタイプです。

以前、なんだか同じ気持ちになったなあ…と
思い出したのが『魔女の条件』。

今、話題の松嶋菜々子と滝沢秀明主演。
高校教師の菜々子が教え子のタッキーと
駆け落ちするという内容で、
大人気になりましたよねえ。

あれも
「好きになってしまったのは仕方がないけれど、
もう少し相手の将来を大事に考えることはできんのか!
年上なんだし、教師なんだからさ!!」
と思って大っ嫌いでした。

「みんな、なんでこんな自分勝手な女に共感するんだよ!?」と。

別にフィクションなんだから、
そこまで現実的に考えなくてもいいんですけどね。

どうも私は恋愛において、
「どうすれば、私といることが相手にとってのプラスになるか?」
を考えるクセがあるなあ…と思ったのです。

だから、自分が相手にとって
マイナスなことをしているにもかかわらず、
「好きだから」というだけで
大きな顔をしている女が許せないのだろうなあと。

ええ、なんだか私のトラウマというか、
深層心理が見え隠れしてますよ、ヤバイですよ。

というところで、新刊のお知らせ。

美女本.jpg

野村絵理奈さん、Yukie鮒井さんという
ミス・ユニバース・ジャパンの公式トレーナーである
おふたりの共著、
『世界基準の美を目指す ビューティ・メソッド55』です。

先月、うんうん苦しんで書いていたのはまさにコレ。

内容をざっと説明すると。

女性には<美・感・知・優>という4つの魅力の原泉があり、
性格や環境によって、
<美>が多く発揮される人、<優>が多く発揮される人、
というふうに分かれる。

でも本来4つすべてが備わっているのだから、
発揮されていない魅力を目覚めさせ、磨くことによって、
もっともっと大輪の花を咲かせられますよー
という本です。

で、ここで冒頭の話とつながるのですが。

自分が発揮できている魅力、できていない魅力を
診断するテストなどもあるのです。

それによると私は

物事を論理的、合理的に考える<知>タイプ

だったのですよ。

「情より理性が先立つのでビジネスの場面では
よいパートナーとなりますが、
恋愛シーンでも論理的に偏りがちなのが弱点」

って、当たってる…??? 

カナヅチで頭を叩かれたような衝撃を覚えましたよ。
なるほどねえ。

相手にとってのプラスとか考えているから、
一番カンジンな「好き」という感情が
相手にストレートに響かないのかなあ…。

なんてね!!

ご興味抱かれた女子の皆様、
ぜひぜひ書店で手にとってみてください。

ただのビューティ本じゃない仕立てになったと
自負しております。


ラベル:仕事 つぶやき
posted by はたまゆ at 23:43| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

才能

明日シメキリの仕事はあるのですが、
本日は月に一度の藍川由美さん「うたの寺子屋」の日。

和歌披講を教えていただいている、この一年。
百人一首を十首ずつ歌ってきて、今日で九十首。
来年一月で百首すべてを歌い上げることになります。

私がどれだけ歌えるようになったかはさておき、
日本について、日本人である自分について、
たくさんの発見があったことは間違いありません。
大感謝。


天気もいいので、会場である銀座まで自転車で。
永代橋をはじめ、いくつもの橋を渡ります。

川のほとりで生まれ育ったからでしょうか。
私はしみじみ川が好きなのですよねえ。

海より断然、川が好き。

隅田川やそれにつながる水路を目にするたび
この地に暮らせている幸せを思い、
神様やご先祖様やありとあらゆる存在に感謝します。

今日はこんな景色も見られて。

IMG_5164 (Small).JPG

幸せチャージ満タンで帰宅。

そのまま、のんびりおいしいもの食べて、
お酒でも飲めたら、もっと幸せなのかもしれませんが、
シメキリなので仕事ー。

でも、こうして腰を落ち着けて、
好きな仕事に向き合えるのは幸せなことだなあ…
なんて思ったり。

そういえば昨晩は。
シメキリ迫っているのに、別の仕事があり、
「引き受けなきゃよかった……」なんて思いながら、
夜道を家に向かって歩いていたところ、

月食が見られました。

ちょっとカンドー。

「家でパソコンに向かっていたら、
きっと『大したことない』なんて思って見ないままだったろうな」
と思ったら、
「仕事に出てよかったー」なんて幸せな気持ちになりましたよ。


…何が言いたかったかというと、
「楽しみや幸せを探し出すことに関しては、
私は才能があるかもしれない」なんて、
ちょっとうれしい気持ちになっていたのですが。

こうして文字にすると、なんだか寂しい感じになりますね…。

気のせい??(気のせいじゃない)

仕事に戻らねばならんのにー。あららー。
ラベル:つぶやき
posted by はたまゆ at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

発見

昨日今日と冷えますねえ。
本格的に冬ですねえ。
12月ですものねえ。

でも今年は、クミチンコフこと、
人気美容漫画家・かなつ久美先生の
「美トイレ毒出しダイエット」を続けていることもあり、
大根で冬の訪れを知りましたよ。

おろし.JPG

こうして、食前に大根おろしにして食べているので、
大根の味がダイレクトにわかるのです。
この2週間くらい前から、甘さがまるで違いましたから。


大根の甘さで気づく冬到来


下の句が字余りな上に、
「大根」「冬」と季語がふたつも入ってしまっている
ダメダメな句です。

ええ、俳句続けております。楽しいです。

話を戻し。

知識としては知っていたけど、
同じ大根の上部と下部でこんなに味が違うというのも
今年、初めて体験しました。

夏、スーパーで下部しか残っていなかったので
仕方なく買ってきたところ、
震えがくるくらい辛かった!ですからね。

以来、下部は買わなくなりましたよ。

しかし最近、1本が安い!

ついつい1本まるごと買ってきてしまい、
「冬になったから、下部も夏ほど辛くはないだろう」と
試しに食べてみたら、やはりシビれました…。

仕方ないので、下部はもっぱら加熱処理。

みそ煮.JPG

引き続き、赤味噌にハマっております。

大根と厚揚げを煮て、
一度冷やして味をじっくり浸み込ませてから、
食べる直前に豚肉と春菊をイン。

本当は長ねぎにしようと思っていたのですが、
この日安かった春菊を買ってきたのです。
これが大正解!

トロトロの春菊が味噌と絡まり、
なんともいえない「春菊味噌ソース」となりました。

赤ワインにも日本酒にも焼酎にも合います。
オススメです。
ラベル:季節 料理 俳句
posted by はたまゆ at 22:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

国家意識

70年前の今日、日本は真珠湾を攻撃し、
対米戦争へと突入していきました。

長らく日本の「奇襲」とされていたこの攻撃、
現在はさまざまな資料が発見され、
だまされていたのは日本のほうだということが
明らかになってきていますね。

それはそれでまた悔しい。


そんな本日、私は明治神宮へ。

鳥居.JPG

境内に入ると、シンとさらに冷えるよう。
身が引き締まりました。

本当は着物で行きたかったのですけどね、
午後から雨ということで断念。

うかがったのは「日本女性の会10周年を祝う会」

中山恭子、高市早苗などの姿も見え、
石原慎太郎、平沼赳夫からは祝電が届き、
「やっぱりすごい会なのだなー」と新参者の私はドキドキ。

会長を務めるのは、小野田寛郎さんの奥様である町枝さん。
小野田さんも記念講演をなさいました。

贈呈.JPG

陸軍中野学校の同窓生からの花束贈呈。

今年は終戦の日、開戦の日ともに、
小野田さんの講演を聞くという贅沢。
ある意味、いい年といえるのかもしれません。

戦後、29年3カ月の間、フィリピン・ルバング島で
孤独な戦いを続けていた小野田さん。

日本に帰ってきて、しみじみ思ったのが
「これで安心して眠れる」ということだったとか。

戦前、中国で仕事をしていた小野田さんは
そのときも「今、私に笑顔を見せている中国人も
状況が変われば、敵になる」と思っていたそうで、

「人間が安心して眠れるのは、母国にいればこそ」

というお話をされました。

生まれてこのかた、ずっと母国にいて守られていたら、
そんな発想は出てこないですよねえ。

そんな発想どころか、母国、国、という意識すらも
なくしてしまっている人が多い気がします。

そういう輩が国会議員とか官僚に多いのが
気に食わないのですけどね!

気に食わないどころか、本当に危険な話だと思うのです。

今の日本の諸問題、議員や官僚はもちろん、
国民ひとりひとりがしっかりと
「何が国益であるのか」を考えていれば、
解決できる問題だと思うのですよ。

それができないばかりか、
さらにひどい事態を招いてしまっている現在の状況は、
ひとえに私腹を肥やすため、あるいは他国の国益のために
奔走する輩が国のトップにいるからだと思うのです。


そんなところにこんな本。

撃論.JPG

前号まで『撃論』として出版されていた
オークラ出版のオピニオン誌が今号から
その特集タイトルを大きく謳う形になりました。

今号のテーマは

利権マスコミの真実

です。

もう原発問題からNHK、民放、新聞、電通、孫正義にいたるまで

タブーにズバズバ斬りこんでいっています。

読んでてスッキリはしたけど、
「こんな醜悪なものに日本は牛耳られているんだ…」と
うすら寒い思いにとらわれましたよ。
とらわれているだけじゃダメなんですが。

私は以前にもご紹介した、
経済評論家の三橋貴明さんのインタビューを
担当しております。

このインタビューも私が聞きたかった言葉が
切れ味鋭く飛び出してきて、気持ちいいったらありませんでした。

たとえば、今の韓流偏向。

韓国の国家戦略としては至極真っ当なもので、
そんなものにホイホイ乗せられ、
結果、国益を損ねていることにすら気づかない
日本(メディア)が悪い。

「その問題の根幹は、日本人の国家意識のなさです」と。

この言葉、シビれました〜!

…私だけ?

そんなんで、ご興味のある方はコチラへどうぞ。
ラベル:愛国 仕事
posted by はたまゆ at 22:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ラストスパート?

12月ももうすでに5日が過ぎちゃいましたよ。
オヨヨ。

「残りの月日はちょっとスローペースで…」なんて
書いたのはいつだったかなあ。

この期に及んで、年内に単行本2冊仕上げるって、
どういうことでしょう???

まあ、どちらもイチから自分で書くわけじゃないから〜。
でもトホホ〜。

こんなに仕事しているのに、
いまだに地デジ対応のビデオデッキ?が買えない私。

録画もできないため、深夜の晩酌時、
おもしろい番組がやっていないときには
昔、録画したDVDを引っ張り出して楽しんでます。

どんな番組が出てくるかまるでわからないので、
これがなかなかおもしろい。

2007年くらいの『めちゃイケ』見てたら、
こんな人がこんなことしてました。

IMG_5136 (Small).JPG

橋下徹 in 寝起きクワガタ選手権!

そうそう、こういう人だったんだよなあ…
なんてしみじみ。

温故知新(違う)
ラベル:つぶやき 仕事
posted by はたまゆ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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