2012年01月31日

下萌え

すごい雪ですねえ。

ニュースを見ていたら、
青森の酸ヶ湯温泉が何度も出てきて。

10年くらい前、東北湯めぐりをして、
名だたる温泉いろいろ入ったのですが
ここは抜群によかったなあ…。

湯がすっごい酸性なんですよ。
間違って目に入ったりなんかしたひにゃあ

「うあああ、目が! 目があああああ!!」

ですよ、マジで。
打たせ湯が危険度大です。
これから行かれる方、どうぞお気をつけください。


あと、もうひとつよかったのが、
小さいときからの私の憧れの地、恐山

恐山にも泊り客用に、小さな温泉施設があるんです。
お湯のよさは酸ヶ湯には全然かないませんけど、
違う意味でこれもうれしかった。

また行きたいなあ。

っていうか、東京を脱出したいよーーーーーーー!!!!!!

1月も終わっちゃいますよ。
うまく行けば、脱出できる予定だったんだけどなあ。

2月がまた過ぎるの早いんですよね…。

今年もあっという間に暮れそうでブルーになります。
いかんいかん!!


そんな本日、春を感じる出来事がありました。





じゃがいもに、とんでもなく芽が出てた…。

じゃが.JPG


買ってきてから2週間くらい、放置してたかなあ。
ちゃんといただきましたけどね。
特に味の変化はなかったです、ええ。

もうすぐ立春。
早く仕事を片付けて、
晴れ晴れとした気持ちで春を迎えたいものです。


ラベル:季節
posted by はたまゆ at 22:31| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

刺激的

今日も激しく寒いですね!

日が暮れるちょっと前に、
気分転換にコンビニに行ったのですが、

後悔するほど寒かった…。

この寒さ、今週金曜まで続くとか。
皆様、ご自愛くださいね。

さて。
年が明けてから、ほぼ家に閉じこもって
ひとりで仕事をしているわけですが。

いい塩梅に、週イチで新年会が。
おいしいもの食べて、いろ〜んなこと話して、
とってもリフレッシュできております。

お誘いくださった皆様、どうもありがとうございます。


昨晩は、高田馬場のCAVE BARにて、
「歴史を語る会」発足。

CAVE BARは1年ぶりくらいかもしれませんが、
相変わらずおいしかった!

ムース.jpg

名物・赤ピーマンのムース。
赤ピーマンの味と香りもしっかりとして、
ちょっと酸味もあり。
スパークリングワインに合います。

白子.jpg

真鱈白子のムニエル。
白子と見たら、ほおっておけません。
ズワイ蟹のキッシュなどもお願いしたので、
この日は白ワイン。

子羊.jpg

子羊にいったところで、赤ワインへ。
ホタテのリゾット、チーズと続き、大満足でした〜。

店はあっという間に満席。
続々来る客、結構な人数が断られていましたよ。
行く際は予約をオススメします。

さて、こんなおいしいものを堪能しつつ、
さらに堪能したのは、やっぱり歴史話。
明治天皇のヒャーな話とか。

知識のある方と話すのはこのうえなく楽しいものです。


先週は、同業の大先輩・W様との新年会だったのですが。

意外にも、W様も俳句をされていて、
句会などにも出ていらっしゃるとのこと。
俳句話に花が咲きました。

「あ、この感じを詠みたい」と思ったとき、
そのまま詠むと、短歌になっちゃうのです。
それをどう削って、俳句にするか。

寺山修司は、上京したての大学生の頃、
いろんな句会に「道場破り」と称して
乗り込んでいたそうなのですが。

とある短歌会にもぐりこんだとき、
主宰選の短歌を黒板に書き出し、
あっという間に俳句に書き替えたのだとか。

そういう練習を普段からしていたそうなんですが、
どっちにしてもスゴイ話です。

作家や編集者などでも言語感覚を磨くため、
俳句を始める人が多いのだそうで、
なんだかワクワクしましたよ。

言語感覚かあ、磨けるといいなあ。

ボキャブラリーは明らかに増えますね!
恥ずかしいほどに、
知らない言葉、読めない漢字のオンパレード。

小さい頃から大人向けの本を読んでいて、
「字が読めない」という経験をした覚えがないのですが。

不惑にして、まさかの「読めない字ばっかり…」。

それもまた刺激的なのですけどね!(負け惜しみ)
ラベル:グルメ 俳句
posted by はたまゆ at 19:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

拍車

石原新党いいですねえ。

保守派結集

という言葉にコーフンしてしまいました。
ぜひ実現させてほしい!!

あと。
おバカを売り物にしていたpabo。

バカじゃないですよね…。

木下優樹菜、スザンヌに続き、
里田まい、楽天・マー君とゴールインですかあ。

私よりよっぽど利口だなあ…と、
ちょっとしょんぼりした金曜日が暮れようとしています。

金曜日が暮れる…というのも、
しょんぼりに拍車をかけるのだなあ。

目一杯働いたつもりですが、
原稿の進行状況ははかばかしくなく…。

まあ土日も関係なく、パソコンの前なんですけどね。
ぷーだ!!


そんな私の最近のハマリもの。

ひき肉です。

え、なんか寂しい感じですか???

万能なんですよ、ひき肉。
守備範囲が広いというか。

餃子、ハンバーグはもちろん、
こちらはある晩の肉団子鍋。

鍋.jpg

特別に出汁をとらなくても、
肉団子だけでご覧の旨みたっぷりなスープに。

ポカポカに温まりました。

翌朝は残ったスープにそうめんを入れて。

朝.jpg

生姜と黒コショウを効かせてのにゅうめんです。

でもね、一番おいしいのがチャーハン。

ひき肉に先にしっかりと味をつけるのがポイントです。

塩コショウ、醤油のときもあれば、
それにカレー粉を入れるときもあり、
それでしばらく置いておいてから作るのですよ。

これ、ウマイです!

他のどの肉で作るよりもウマイ気がします。
お試しください。


ええ、ちょっとした逃避です。
また仕事に戻ります。
ラベル:料理
posted by はたまゆ at 23:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

学び

『ZAT』3月号が発売になりました。

zai.jpg

私は表紙の優香ちゃんのインタビューを
担当しています。

前回取材したときは29歳だった優香ちゃんも
早いもので31歳になっていましたよ。

テレビではいつ見ても、元気でふんわりとした雰囲気ですが、
30歳になって体調などを崩したようで。

それをきっかけに人生を振り返ったり、
これからを見据えたり、いろいろ考えたようです。
とても濃い話が聞けました。
原稿はそこまで濃くは書けませんでしたが。

うん、やはり「年齢を重ねるっていいことだなあ」
と思いましたよ。

でも、自分を見つめることなしには
単なる「老い」になってしまうもの。
そこの違いは大きいのでしょうねえ。


昨日、今夏出版予定の若い人向けの
本の打ち合わせがあったのですが。

たとえば就職活動用に「自分史を振り返る」
というワークをさせても
今の学生は「何も思い出せない」らしいのですよ。

「小学生のとき、何が好きだった?」
「中学生のとき、一番一生懸命やったことは?」
なんていう質問に答えられない代わりに
「自分はオンリーワンだ」
「自分は人と違う何かができるはずだ」という
自己評価は高いとか。

ホントかな〜????

「あり得ない」と思うのですが
日々、実際に学生と顔を合わせている人たちが
口をそろえて言うのです。

近々そういう子たちにインタビューをする予定。
ちょっと楽しみ。


一方。
俳句の先達に貸していただいた『寺山修司の「牧羊神」時代』

IMG_5521 (Small).JPG

著者の松井牧歌は大阪の高校生時代、
俳句を通じて、青森の一高校生である寺山修司と知り合い、
10代のための俳句誌「牧羊神」を創刊させるなど
交流を深めた人。

彼に宛てた寺山の手紙や
「牧羊神」誌上の同人たちの座談会などで
寺山の言葉が振り返られているのですが、
読んでいてひっくり返りましたよ、私。

10代で、レベル高すぎ!

寺山はさておき、周りの同人たちも
とてもじゃないけど太刀打ちできないほどの
教養が身についているのです。
参った。

彼らとくらべたら、私なんて「本が好き」なんて
口が裂けても言えないなあと思いました。
読書の量と質が違いすぎます。

今から…取り返せるかしら???

仕事の資料読むだけで手一杯なのに。くすん。

学生のうちに、もっともっといろんな本を
読んでおくんだった…と心から思ったのですけどね。

若い人にもそれを伝えたいなあ…なんて
思うのは、おばはんになった証拠でしょうか。


まあ、伝えたところで
素直に本に手を伸ばしてくれるものじゃないでしょうが。

素直に手が伸び、心が動く本を作るのが
私のお仕事なんでしょう。
うん。


ラベル:仕事 芸能人 俳句
posted by はたまゆ at 21:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

フォトジェニック

積もりましたね、雪!

鳩.JPG

我が町・深川もめずらしく雪景色。

永代寺.JPG

深川不動堂参道にある永代寺です。

お地蔵様.JPG

お地蔵様の頭にも雪。
ポンポンみたい。


そんな本日、ラッキーなことがありました。

なーんだ?.JPG

な〜んだ?

はい、亀戸天神社の
鷽替神事(うそかえしんじ)に行ってきたのです。

入り口.JPG

毎年1月24、25日に行われる神事。
「行きたいなー」と思いつつ、なかなか行けず。

本日、そちら方面で仕事があり、
途中下車&ダッシュで行ってまいりました。

鷽替神事とは、
幸運を招くといわれる「鷽(うそ)」という鳥の人形を
毎年この日に取り替えることで
前年にあった悪いことが「嘘」になるという信仰。

もともとは福岡の太宰府天満宮で行われていたもので、
亀戸天神社で行われるようになったのは
江戸後期の文政3年(1820)。

亀戸天神社が徳川4代将軍・家綱によって
現在の地に造営されたのが寛文2年(1662)ということで、
今年は御鎮座350年に当たるのですねえ。

いい年に行けたものです。

境内は鷽を求める参拝客の長蛇の列。
でも雪の影響か、例年ほどではなかったようで、
ものの10分ほどで買えました。

大小.JPG

大きさが1から10まであり、お値段も600円から7000円。
さらに小さい懐中用は500円。

先にアップした、なんだかわからない写真は
この大小さまざまな鷽さんたちがみっちみちに
詰め込まれている図。

私は1をいただきました。
親指サイズ。いい大きさです。

参拝客.JPG

お参りをし、境内をグルっとまわって退散。

梅.JPG

梅のつぼみも雪で凍ってました。

全貌.JPG

太鼓橋の上から。
スカイツリーが望めます。満足。

さて仕事だ!と、外に出たところ。

歩道.JPG

いましたよ、鷽さんが…。

行きには…というか、これまで何度も来ているのに、
まるっきり気づきませんでした。
かわいいなあ。

帰宅して、早速、うちの子を撮影。

正面.JPG

すっごく、かわいくないですかー?
神職の方がひとつひとつ手作りしているのだとか。

思わず右向きも。

右.JPG

そして左。

左.JPG

うーん、フォトジェニック。

亀戸天神社は明日までですが、
湯島天神では31日くらいまで、
鷽さんが残っている限りは買えるそうですよ。
HPを見たら、スマートな鷽さんでした。

こうして買った鷽さんは大事に飾っておいて、
来年、新しい鷽さんと交換するのです。

今年1年、よろしくね。
ラベル:季節 神社 深川
posted by はたまゆ at 23:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

教育

クルム伊達公子と錦織圭のダブルス!!
豪華ですねえ。
ワクワクしますねえ。

…って相撲から一転、テニスに夢中。

夢中ってほどではないですが、やっぱり伊達は気になります。
同い年だし。

ひねくれているもので、同年代の女性をそうそう
「カッコいいー!!」とは思いませんが、
伊達は文句なしにカッコいいなあ。
明日の試合もがんばってほしいものです。

さて。
昨日は藍川由美さんの「うたの寺子屋」でした。

楽譜.JPG

去年の1月から教わってきた和歌披講「百人一首をうたう」も
いよいよ最終回。

最後ということで、和琴も披露してくださいました。

藍川さん.JPG

何度聞いても、心がシャンとする音色です。

それもそのはず。

和琴.JPG

本体は桐、弦は絹。
音階を調節するのは、楓の小枝です。

この写真は、私がテキトーに置いたものですが(バチあたり)。

楓.JPG

この楓、高い音には細いもの、
低い音には太いものを置くそうで、
2tトラック1台分の小枝を持ってきても、
ちょうどいい太さのものはなかなか見つからないのだとか。

べっ甲.JPG

それをこのべっ甲でかき鳴らすわけです。

ザ・天然

現在、「琴」と認識されているものとはまるで別物ですよ。

神話の時代から
神様に捧げる音を鳴らすものだったのですから。

そんな和琴で最後に『君が代』を歌ったんですが、これが〜!


皆様、『君が代』って
「なんで、こんなに間延びしてるんだろう?」とか
「終わり方がなんだか尻切れトンボだよなあ」なんて
思ったことありませんか?

私は長らく思っておりました…。

『君が代』って、五七五七七の和歌なんですよね。

そして平安時代にはすでに、
和歌披講譜のための「例し歌(ためしうた)」として
使われていたそうなのですよ。

『君が代』はそんな昔からメジャーな和歌だった、と。

今の国歌『君が代』は
明治時代に宮内庁の楽師らが作曲し、
ドイツから来たお雇い教師エッケルトによって
軍楽調に編曲されたものではありますが、
メロディーそのものは日本の伝統的な音階なのです。

昨日、『君が代』をピアノバージョンと和琴バージョンで
歌いくらべてみたのですが。

和琴のなんと歌いやすいことよ…。

声がスルリと出る感じなのです。

何かの試合の前に『君が代』斉唱して、
観客にクスクス笑われたヒロミ・ゴーにも教えてあげたい(涙)。

ヒロミはともかく、
『君が代』って、結構な実力派歌手が出てきて歌っても
「ん?」となるじゃないですか(私だけ?)。

それって、こういうことが原因なのかなあ…と思いました。

そして1年間、和歌披講を習ってきて、
長らく疑問であった「間延びする感じ」とか、
「最後が締まらない感じ」がようやく腑に落ちたのですよね。

特に「最後の締まらない感じ」は
「締まらない」とは感じない自分になっていて驚きました。
「美しい」とさえ思いましたからね。

最後、息の続く限り、
そっと音をつむいでいくのが和歌披講であり、
日本人の歌なのですよ。

この、消え入りそうな、はかなさがいいんだ!

誰だ、「締まりがない」なんて言ったのは!(私です)

しかも、大勢で和したときの音の揺れ具合が
なんともいえず美しいのです。

ああ、こういうことを小学生のときに教えてもらっていたらなあ…
と思いました。

『君が代』って、和歌に始まり、日本民族の伝統の音楽、
それを和歌披講として楽しんだ文化など、
日本文化のエッセンスがぎゅぎゅっと凝縮されているのですよ。

そのことをおそらく国民の99%は知らないのだものなあ…。

「なんとか知らせたい!」と思いましたよ。
ホントに非力だなあ。
ラベル:愛国
posted by はたまゆ at 23:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

大寒

本日は大寒。ホントに寒いですねえ。

昨年末から切干大根にハマり、
冷蔵庫の中でちょっとしなびようものなら、
即座に干しております。

でも昨日からの雪&雨でやむなく家の中に。

大根.jpg

これまで見たことがないくらい、
カッラカラになっているんですけど…。

家の中、どれだけ乾いているんでしょうか…。


さて、『TVステーション』3号が発売になりました。

TV.jpg

私はドラマ『ハングリー!!』に主演の向井理くん
のインタビューを担当しています。

向井くん、去年の大河ドラマ『江』で
インタビューしたときも感じたのですが、
「勉強好き」ということを感じさせる人です。
いっぱい本を読んで勉強しているなあと。

今回、役柄が「年齢も星座も血液型も向井くんと同じ設定」
ということで、血液型の話になったとき。

「血液型では性格は判断できないという学説もありますが、
最近では、人間の体内の80%は水分で構成されているわけで、
そこで血液の成分が違えば、
なんらかの反応が違ってくるんじゃないかという仮説も
出てきていて。
僕は今はその研究結果を待とうと思っているんですけど」

的な話になるんですよ。
ちょっとオモロイ。

ドラマはミュージシャンの夢をあきらめ、
フレンチのシェフになるという物語。
劇中、おいしそうなお料理がたくさん出てきます。

でも本日、私が無性に食べたくなったのがコチラ。

鍋焼き.jpg

鍋焼きうどん。
アツアツーうまうまー。

寒い日はこういうものがおいしいですよねえ。
ラベル:仕事 芸能人 料理
posted by はたまゆ at 23:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

大ハズシ

把瑠都、優勝しちゃいましたねえ。
白鵬、まさかの2連敗。
まだ千秋楽まで2日あるというのに…。

今場所は最後まで盛り上がると思ったのになあ。
白鵬に何が起こったんでしょうか?

結果的に昨日のブログは
大ハズシになってしまいました。しょーんぼり。

しかも十両の阿夢露も今日から休場…。

なんだ? デス・ノートか?


そんな本日、雪でしたねえ。

ここ数年、雪の日は家に閉じこもって
原稿書きをしていることが多く、
「こんな日も会社に行かなきゃならないのは
大変だなあ」なんて、
自由業の幸せをかみ締めておりましたが。

めずらしく打ち合わせがあり、外出。

JRの窓から眺める雪景色が美しかったです。
雪の日の外出もいいものだなあ、なんて。

しかし。
打ち合わせのお相手、初対面だったのですが、
話を始めて10分ほどで
「実は僕、尿道結石で…」と唐突なカミングアウト。

「???」となりながら話を聞いたところ、
いきなりその痛みが襲ってきたらしく、
「すみません!」と帰っていかれました…。
いや、びっくり。

まあ、用件は済んでいたので問題なかったのですが。

カフェ.JPG

せっかくなので、雪を眺めながら、
のんびりカフェオレをいただきました。

思いがけず、ぜいたくな時間となりましたことよ。



posted by はたまゆ at 21:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

若さ

今日は久しぶりにランニング。

凧あげ.jpg

木場公園に行ったら、幼稚園児が凧あげしてました。
凧あげしてるのなんて見るのは何年ぶりでしょうか。

思いは同じらしく、すれ違う人が皆
なんだかニコニコしてました。

幼稚園児の散歩風景に遭遇すると
ついニコニコしちゃいますよね。

いも虫みたいにまるっこいのが手をつないで
ヨチヨチ歩いていて。

もっと小さい子たちを乗せた大八車みたいなのも好き。
これもまた、すれ違う人が皆ニコニコしています。

子どものいる風景は、平和な風景なんだろうなあ。


ところで。
相撲がおもしろいですよ。

全勝の把瑠都を、2敗の白鵬が追いかける形。

白鵬、2敗ですよ…。
一昨日、私の好きな鶴竜に負けたのはいい相撲でした。
鶴竜、よくがんばった。

でも今日(というか、たった今)の日馬富士、
変化で勝つってどういうことだい?
朝青龍に変化で勝ったとき
「申し訳ない勝ち方をしてしまった」って反省してたじゃん!!

しかし把瑠都が今場所、かつてない勢いに乗っている感じ。
ムラのある人ですが、ようやく本気になったようです。

なんとか明日明後日で把瑠都を負かして、
千秋楽、白鵬が自力で優勝決定戦に
もつれこませてほしいなあ。
うーん。

どう転んでも、残り3日ドキドキします。

皆様も、騙されたと思って見てみませんかー?
今、いい若手がたくさん出てきているんですよ。

八百長事件などなどで
上位力士がガサっといなくなってしまった昨年。
その穴を埋める若手力士たちがイキイキと
気合いの入った相撲をとってるんです。

特に、千代の富士の九重部屋、益荒男の阿武松部屋は
いい力士が育っているよう。

阿武松部屋といえば、十両の阿夢露

初めて見たとき「アムロ」と読んでしまい、
「ガンダムファンか? どこのバカ親方だ?」
と思ったのですが、
ロシア出身で「アムール川」からつけられたとのこと。

ええ、読み方も「アムール」です。

そんな楽しみもある大相撲。
お時間のあるときはぜひテレビ中継など見てみてくださいねー。

でも子どもにしろ、若手力士にしろ、
やはり「若さ」には周囲までもを元気にするエネルギーが
満ち満ちているんでしょうね。

せっかくのそのエネルギーを持て余している若者が
多いような話を聞くと、残念に思いますよ。

いや、私もまだまだエネルギー満タンですけどね!
ラベル:RUN 相撲
posted by はたまゆ at 17:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

自由の味

野田、いきなりの眼帯ですかあ。
くーすくす。

新防衛大臣の田中ムコは早くもミソつけちゃったみたいですが、
71歳と聞いてビックリしてしまいました。

切ないなあ、71になっても小僧っ子扱い。

真紀子を嫁にして幸せなのかなあ。
聞いてみたいなあ。


話は変わり。
数日前の広島の刑務所脱走事件。

地元の人は相当怖い思いをしたと思うので
申し訳ないのですが、
ニュースを見ている分にはちょっとおもしろかった。

空き巣に入った家で「ビールを飲んだ」と聞いたときは
ひゃーと思いました。

さぞかしウマかっただろうなあと。

つい、映画『ショーシャンクの空に』を思い出しましたよ。

ショーシャンク.jpg

私の大好き映画ベスト3に入る1本です。

あとは『風とともに去りぬ』と
周防正行監督とモックンが初めてタッグを組んだ
『ファンシイダンス』。

ファンシイダンス.jpg

これね、その後の『シコふんじゃった』よりも
『Shall we ダンス?』よりも名作だと思います。
モックン、センス抜群。
何度見ても笑える。
オススメです。

昨日から始まったドラマ『運命の人』や、
『おくりびと』に『坂の上の雲』と
シリアス路線が続いているモックンですが、
またこんなコメディが見てみたいなあ。


話を戻し、『ショーシャンクの空に』。

刑務所が舞台の映画ですが、
囚人みんなで屋上でビールを飲むシーンがあるんですよ。
それもとってもウマそうだった。

昼に飲むビールは
夜に飲むビールより数段おいしい気がするのですが、
それって、なんだか「自由の味」がするからなんですよね。

私なんかでもそんなふうに感じるだもん。
脱獄して飲んだビールはウマかったろうなあ…と。

不謹慎な話ですみません。

おまけ。「自由の味」パート2。

ケンタ.jpg

「脱・正月太り」といっておいての、ケンタッキー晩酌

時々、無性に食べたくなるんですよね。

同じものとして、
マクドナルドのフィレオフィッシュ、カールのチーズ味。

滅多に「食べたい」と思わないんですよ。

だから「食べたい」ときは何かのストレスとか、
何かの反動なことが多い。

なので、そんなときは素直に自分に与えることにしています。

だって大人だもん。自由だもん。
るるーん。
ラベル:つぶやき
posted by はたまゆ at 23:26| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

年月

昨日は藍川由美さん
『日本のうた編年体コンサート』でした。

第7回を数える今回は「ラジオ放送開始〜新民謡の時代」。

『ちゃっきり節』とか『蒲田行進曲』とか
『君戀し』とか、なんとなく知っている曲の
歴史的な話が聞けて、「ほおお」の連続でした。
毎度のことですが。

「どーんとどんとどんと波乗り越ーえーてー」
と、ここしか知らなかった『出船の港』。

本当は「波のり越して」だったりとか。
歌手が間違えて歌ったのが浸透してしまったんだそうですよ。

今も知らないだけで
実はそういうこともあるのかもしれませんが、
作曲者、作詞者の存在が
あまりにも軽視されていたなあと思います。

今回、私が楽しみにしていたのが
橋本國彦の作品が聴けること。

中でも『舞』は、藍川さんのCDで初めて耳にして、
ひっくり返ったほど衝撃的な作品だったのです。

日本の伝統的なものを感じさせながらオペラのような。
旋律がことごとく予定調和を裏切って、
情熱的に展開されていくのです。

「どこの国にもこんな音楽ないでしょう!?」と
思いました。

クラッシックから歌謡曲から新民謡から、
そして戦中は軍歌まで。
時代に求められるまま曲を作り、
すべてにおいて突出したものを感じさせる人。

もっと知られていてもいいと思うなあ。
私が知らなかっただけかもしれませんが…。

伊福部昭先生はじめ、
藍川さんを通じて初めて知ることが多すぎます…。

藍川さん.jpg

あと今回のコンサートで素敵だったのが
藍川さんの昔からのお仲間が集合していたこと。

ピアノの田中順子さんは高校時代から、
ヴァイオリンの小澤鈴代さんは大学時代からと、
もう30年以上のお付き合いになるのだとか。

その年月がにじみ出た息ぴったりの演奏に
うっとりと聴き入ってしまいました。

私も知り合って25年以上になる友だちとの
お笑いの息はぴったりだけどもさ。
うっとりはしてもらえないものなあ。

やっぱり音楽は素敵ですねえ。

年月と言えば、この日つけていったこの半襟。

半襟.jpg

たしか成人式のときに使ったもののような…。

何年前とは言いません、ええ。
ラベル:舞台 着物
posted by はたまゆ at 15:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

苦労

本日、モノマネ芸人・コロッケさんの著書
『母さんの「あおいくま」』が発売になりました。

あおいくま.jpg

私は取材・構成を担当しております。

お米も買えないような貧乏で母子家庭でも
「いつも明るかった」というコロッケさんのお母さん。

そのお母さんの教えが

あせるな
おこるな
いばるな
くさるな
まけるな


頭文字で「あおいくま」となるわけです。

お母さんの反対を振り切って、芸能界に入った後、
「その教えの本当の意味がわかった」というコロッケさん。

モノマネ芸人の先頭を走り続けている印象でしたが、
意外に苦労が多いのです。
80年代のモノマネブームの直後、
「あっという間に仕事がゼロになった」とか。

そこでコロッケさんを支えたのが「あおいくま」の教え。

「私も人生見直そう」と思えるような、
誠実な言葉がたくさん綴られています。

コロッケさん、本当にいい人なんですよー。

ずっとお母さんについて話してもらっていたものだから
「私は親孝行もあんまりできていないなあ」なんて話したら、
ちょうど昨年7月、明治座での座長公演があるときだったので
「お母さんと一緒に来てくださいよ」と言ってくださって。

ほぼ出ずっぱりの昼夜2公演にも関わらず、
「ぜひ楽屋に来てくださいね!」とおっしゃって、
サインにこんな写真まで。

コロッケさん.jpg

苦労は人を磨くのでしょうねえ。

皆様、書店に行かれた際は
ぜひぜひ手にとって見てくださいね。


苦労といえば、白鵬。

大相撲初場所が始まりましたが、
ひとり横綱のこの人の苦労はいつまで続くのでしょうかね?

今年の大相撲カレンダーの表紙です。

白鵬.JPG

かわいそすぎる…(笑)。
ラベル:仕事 芸能人 相撲
posted by はたまゆ at 20:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

疑う話

「私の興味は天下国家に向いている」

今日、被告人質問での小沢一郎の発言。

は?

被災地でもある地元に
年が変わってからようやく入るような政治家に
使ってほしくない言葉です。

それとも、天下国家に思いが向いているからこそ、
地元には特別、関心をはらわないと?
それはないでしょう。

今年になってから、
連日のように耳を疑うような発言多発。

正月早々の吉本興業・大崎社長の
「紳助くんに戻ってきてもらいたい」発言もそうでした。

国民もろ手を挙げて
「そうだ! そうだ!」と言うとでも思ったのかなあ。

だとしたら、恐ろしいほどの感覚のズレです。

比叡山延暦寺が歴代組長の位牌を預かっている山口組に対し、
参拝拒否の通達を出している昨今ですよ。

…正直、延暦寺に対しては
「それはどうなんだろう?」と思ったのですけどね。

集団での初詣は「組の威信を見せ付けるため」
という要素もあるかなあ…と思うのですが、
法要まで拒否するのはあまりにも…と。

まあ、難しい問題ではあります。
これもご時勢なんですかねえ。


話を変えて。
このところ、里芋ばかり食べてます。

正月、実家で食べた里芋の煮物が
あまりにもおいしくて。

グラタン.jpg

ブルーチーズ入りグラタン。
ねっとりウマウマ。
じゃがいもで作るよりも、
もしかしたらワインに合うかもしれません。

お味噌汁.jpg

お味噌汁にも入れたりー。

でも、実家のは特別にいただいた里芋らしく、
スーパーの里芋とはちょっと違ったのですが。

あと、なんだか欲するのがお麩。
お味噌汁に絶対入れてます。
これがうまいのですよ〜。

写真にも写っていますが、おもちは海苔もち専門。
正式名称は、磯辺もち?

小さい頃から、甘いものが好きじゃなかったので、
あずきもきなこもイマイチ口に合いませんでした。

お茶を習い出して、
ようやく和菓子のおいしさがわかったかな。
あと、京都でお仕事したのも大きかったのかも。

独立してからは、贅沢バージョンとして、
海苔ともちの間に、とろけるチーズをイン。
ホント、とろけます。

…ということで、この正月、みごとに太ったよ〜。
体重計に乗って、目を疑いました。

ランニング、再開しなくちゃ〜。
ラベル:料理
posted by はたまゆ at 21:02| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

覚悟

正月早々、靖国神社放火のニュースに
「何を!!」と思っていましたが。
捕まりましたね、犯人。

ソウルの日本大使館にも火炎瓶を投げ込んだと聞き、
何ヤツ!?と思えば、
「祖母が従軍慰安婦だった」という中国人。
その理由が
「慰安婦問題に謝罪しない日本の態度に抗議して」というもの。

タチ悪い〜!

慰安婦問題を大きくしたい団体、大喜びですよ。
「気の毒に」なんてうっかり思ってしまう日本人もいそうだし。
あーもう。


さておき。
昨日は初釜でした。

東京ドームホテルの「熊魚菴たん熊北店」にて。

お店の奥に茶室があるのですよ。

茶室.JPG

素敵。

お茶の前に、まずお食事。

前菜.jpg

たん熊さんですからね、お味はもちろん
食器も素晴らしいのですよ。

小鉢.JPG

干支にちなんだ?龍の小鉢。

金つぎなどが施してあるお皿もあって、
いいものを大切に使っているのだなあと思いました。

そして茶室に移動。

花びら餅.JPG

とらやの花びら餅からスタート。

通常の花びら餅より、ひとまわり大きいのですよ。
お腹いっぱい食べたばかりで、一瞬「うわー」と思ったら…

ウマイ!!!!

絶妙なやわらかさのお餅にとろけそうな味噌あん。
縁高のふたを開けたとたん、ほわ〜と漂うごぼうの香り。

500円以上するのだそうですが、それも納得のおいしさでした。

さすが、とらや! 羊羹だけじゃないのですね。

続く干菓子もお正月らしく。

干菓子.JPG

私もお点前させていただいたりして。

お点前.jpg

よその社中はどんなだか知りませんが、
とても和気あいあいとした、楽しい初釜なのです。

順番にお点前したり、
お道具も持ち寄って、それぞれのエピソードなどを話したり。

お茶碗.JPG

それもこれも、先生のお人柄によるところ大かなと思うのです。

そういう先生だからこそ、優しい先輩方が集まり、
何年経ってもうまくならない私も
一緒に楽しませていただける。

「その人その人の楽しみ方、学び方がある」という思いが
浸透している場所なのです。

ああ、やはりお茶はいいなあと思いました。


数日前に、銀座の松屋で現在開催中の
上田宗箇展を見て。

ポスター.JPG

戦乱の世、命をかけて戦い、
束の間の休息を茶の湯と共に過ごした武人の生き様、
一服の茶にかける覚悟を感じたのですよ。

「仕事の合間にバタバタ行って、
おいしいお茶をいただいて『ああ、落ち着く〜』なんて
腑抜けたこと言ってる場合か!」

と自分に喝を入れたのですが。

やはり今の私にとって茶道は、
日常から切り離してくれて、ゆるっとさせてくれて、
でも「もっと勉強しなくちゃ!」とも思わせてくれる
優しいものだなあ、と思った次第。

この後、もっと厳しく向き合う時期も出てくるのかな。
それはそれで楽しみだなあ。

皆様にも、何かそういう楽しみはありますか?
ラベル:茶道 愛国 着物
posted by はたまゆ at 19:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

新たな野望

本日は一日、家で原稿書き。

頭寒足熱で、足下に小さな電気ストーブを置き、
なるべく暖房はつけないようにしているのですが、
さすがに手がかじかみます。

30分ほど暖房を入れて、
部屋があったまったなと思ったら切る
⇒しばらくすると手がかじかむ⇒また暖房をつける
の繰り返し。
節電になっているのかどうかはわかりません。

ちなみに設定温度は18度。
私の心の恋人第1位、元巨人軍の桑田の背番号です、キャ。


本題。
昨日はまたしても着物でお出かけしておりました。

玉さま.JPG

ルテアトル銀座の『坂東玉三郎初春特別公演』を
姉御家の光枝さんと観に行ったのです。

ロビーもお正月らしい華やかさ。

会場.JPG

こういうの、大事ですよねえ。
気持ちがパッと華やぎます。

14時開演だったので、まずは光枝さんとランチ。
ランチというか、昼ビール会。

気持ち的には、餃子の王将的なところで、
ガツンとビール&餃子だったのですが、
銀座に王将はなく。

廊下.JPG

会場にも近く、無難なところで過門香をチョイス。

点心コース2000円でビールです。

ドリンク.jpg

着物の人にはワンドリンクサービスだそうで、ラッキー。
紹興酒をいただきましたよ。

こちら、名物なのでしょうか?

アングル.jpg

海老肉餃子。結構ジャンボサイズ。
海老のまわりにみっちり肉あんがつまってました。


ランチ後、開演時間までにはまだ間があったので、
松屋の屋上へ。

屋上.JPG

初めて行きましたが、抜けがよくて気持ちいい。
のんびり時間をつぶすにはいいなあと思いましたよ。

なぜ、初めて足を運んだかというと。

三越はじめ、銀座にも八社ほど神社があるのですよね。
どこかにお参りしようと調べたところ、
松屋の屋上にある神社が
「龍光不動尊」というではありませんか。

辰年に「龍光」なんて縁起がいいわい!ということで、

龍光不動尊.jpg

行きました。

高野山から昭和4年に勧請されたそうで、
由緒正しい神社です。
光枝さん.JPG

お参りする光枝さん。

そして、歌舞伎鑑賞となりました。

演目は『妹背山女庭訓』。
よかったですよ、玉さま。
悔しさに髪振り乱し、男を探しにいく様は
鬼気迫るものがありました。

あと松緑。
ぐっとよくなっていました。
もう「上島竜兵」なんて呼べないわー

って、最初からごめんなさい。

一番の見せ場である見得のところで
「音羽屋!」と一発いきたかったのですが、
女の声じゃ決まらないのだよなあ、と自粛。

しかも、さすがの玉さま公演。
お客もほとんど「40年以上、玉さま一筋なんですの」な
ちょっとハイソな年配女性が多く、ついに掛け声は聞かれず。
ちょっとだけ寂しかったかな。

せっかく松緑がいい芝居をしてくれているのだから、
掛け声があってほしかったなあと思いました。

お約束というか、
掛け声があると見得がさらに盛り上がるんですよね。

もう少しババアになったら掛け声デビューしよう

と、新たな野望をもちました。
フフ。
posted by はたまゆ at 23:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

あけまして その2

マグロ初競り、最高値5649万円ですかあ。
大トロ1カン、1万5000円とらないと
採算が合わないのだとか。

バカらしい気もしましたが、
過去3年間、香港の成金みたいなのが
買い付けていってましたからね。
最高値がハネ上がったのも、コイツのせいだとか。

「外国の人に負けるわけにはいかない。
日本の人に味わってもらいたいですから」とは、
競り勝った、すしざんまい社長の弁。
イカス。

3日、初詣に行った浅草にも
すしざんまいがオープンしていたなあ。
結構、混んでました。

ええ、3日は浅草へ。

「ザッツ☆お正月」なことがしたくて、

「着物ぎで酒飲めるヤヅ、いねえが〜」

と、なまはげ状態で探したところ、
ほぼ同じ状態のKばこ発見!

喜び勇んで出かけました…が!

雷門まですし詰め状態の参拝客の大渋滞…。

「横道から行っちゃおう!」と横から進んだところ、
「雷門から並んでくださーい!」と通行止め。

その瞬間、心が折れました…。


折れた心の特効薬はコレ☆

七面鳥.jpg

神谷バーです。やっはー!

ジョッキでグイグイ。
相席は、ロンドンから5年ぶりに帰ってきたという
お姉さま2人組。
話も弾んで、すっかりいい調子に。

元気が出たところで、お参りリベンジです。

仲見世.JPG

日もすっかり傾き、空いたとはいえ、まだ行列。
今度は観念して並びましたよ、ええ。

浅草寺.JPG

見えてきました、観音堂。
中がギュウギュウにならないように、
入場規制がされているのです。

観音堂の前に着いたときにはこんな。

月.JPG

月が見えるよ〜あはは〜。

でも、しっかり最前列でお参りしましたよ。

参拝後.JPG

浅草寺、「金龍山」という名前だけあって、
辰年の今年はいつもよりもパワーがあるといいます。
でもそれにしても、すごい人。
人の気持ちがそれだけ神頼みに
傾いているということでしょうか。

参拝後、おみくじを引いてみることにしました。

凶が多いんですよ、ここのおみくじは。
過去、何度も引いたことがあります。

お寺の方にうかがったところ、
やはり他よりも多めに入れているのだとか。

「中途半端なのを引くより、凶を引いたほうが
厄が落ちていいんですよ」ともおっしゃってましたが。

ドキドキしながら引いた結果。

おみくじ.JPG

「吉」ということで、ちょっとホッ。

しかし、Kばこはまんまと「凶」。

Kばこ.JPG

しょんぼり結んでます。ドンマイ!(笑)


てな感じで、今年もスタート。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

だるま.JPG

浅草寺で買ったダルマ。
目を入れなくちゃ。
ラベル:浅草 グルメ 着物
posted by はたまゆ at 21:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

あけまして その1

あけましたね、2012年。
今日から仕事始めの方も多いかと思います。
私もそのひとりです、ええ。

原稿書きに飽きたので、ちょっとこちらに。

皆様、お正月はどう過ごされたのでしょうか?
私は相変わらず。

M橋課長とジャニーズカウントダウンで年越しをし、

カンパイ.JPG

書き初めをし。

書初め.JPG

酔っているものでスゴイ字になってますが、
「勝たず負けず」。

書き初め用の半紙、
たくさん買っておいたつもりだったのですが
切れており。
A4普通紙(しかも裏紙)使用。

年始めから、なんだかなあ。

元日には実家に帰り。

めい.JPG

めいちゃんと遊んできました。
先住猫には変わらず、シャーシャー言われ通しでしたが。

めいちゃんとは、こんなに仲良し。

めい2.jpg

にゃっはーゴロゴロースリスリーで至福。


2日昼には実家を後にし、ひとり下総中山へ。

法華経寺門.JPG

中山法華経寺です。
荒行でも有名なこの寺、
この日もあちこちから読経の声が聞こえました。

百日行の最中なのでしょうね、
ヒゲをボーボーにはやした僧侶たちが
一心不乱に読経しているところも垣間見られて、
この現代に、今もこうして修行をしてくれている人がいること、
しかもお正月から、ということ。
「ありがたいことだなあ」としみじみ思いました。

重要文化財の祖師堂に、遠くに見えるのは五重搭。

法華経寺.JPG

近くで生まれ育ったので、
今回初めて来たわけではないと思うのですが、
初めてに近い感慨。

法華経寺行列.JPG

祖師堂はすごい列だったので、
遠くで手を合わせるだけでスルーし、
その他、境内隈なく奥の院までお参りして歩きました。

聖教殿.JPG

こちら聖教殿は、日蓮の書いた「立正安国論」など
国宝の数々を安全に保管するために
昭和6年、当時の科学技術を結集させ建てたのだとか。

「立正安国論」が中にあるんだ〜と思ったら、
ちょっと感動してしまいました。

正しいことを行わない為政者を戴く国は
天罰として多くの混乱が起きるとして、
流罪の原因となった書。

この「正しいことを行わない」は
法華経以外の宗派を信仰する人たちを攻撃してのものですが、
去年の震災や原発事故への政府の対応を見ていて、
ふとこの「立正安国論」を思い出すことが多かったのです。

実際、この「立正安国論」が書かれた後も
元寇が起きたり、幕府内も権力争いで
もめたりしたのですよね。

2012年、政治はどう動いていくのかなあ、
などと考えつつ帰宅。

青海苔.JPG

正月用に実家に持って行き、
持って帰ってきた日本酒(福千歳)と
四万十川の天然青海苔の初物で、ひとり酒。

いや、実家でもひとり酒だったんですけどね。
母も弟も下戸。

正月早々ちょっとしょっぱい気持ちになったところで
その2に続く。
ラベル:神社 季節
posted by はたまゆ at 16:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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