2015年11月22日

改めての…肥え

大相撲九州場所、日馬富士が2年ぶりの優勝!

一年納めの九州場所なのに、
優勝争いをしていた日馬富士、白鵬、松鳳山の
全員が負けての日馬富士優勝というのは
ちょっと締まりがない気もしますが。

最後に、鶴竜、稀勢の里、豪栄道が
意地を見せたってことで、よしとしよう!

内閣総理大臣杯授与に、安倍さんの代わりに出てきた
麻生太郎ちゃん。
「内閣総理大臣杯にその名を刻し」の「刻し」が
読めてないっぽかったけど、
それもまあ、よしとしよう!(笑)


さて、北の湖理事長急逝ショックで、
筆をおいてしまった前回の記事。

タイトルが中身とまるっきり関係のない「肥え」に
なったままで、なんのこっちゃでしたが、
本日改めて。


先日、銀座の日本料理店「小十」に
行ってまいりました。

店主の奥田透さんの『三ツ星料理人、世界に挑む。』という
本を作らせていただいたにも関わらず、
今回が初訪問。

…だって、1人2万5000円以上するんだものー。

そんなお店になぜ行けたかというと、
地方創生プロデューサーである鈴木俊博さんの本
『稼げる観光』のお疲れ様会だったから!

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7月の発売以来、コンスタントに売れ続けています。

鈴木さんがプロデュースした、徳島県の山奥の農村、
上勝でのおばあちゃんたちの葉っぱビジネス。

「葉っぱで年収1000万稼ぐおばあちゃんたちがいる!」と
話題になり、映画化もされたので、ご記憶の方も多いはず。

料亭などで使われる「つまもの」などとして
葉っぱを売るビジネスで、
奥田さんのパリの店で使っていただけるよう交渉中…
なんていう裏話もあり、
私がお手伝いした本の著者おふたりが
意外なところでつながっていたのです。

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カウンターの中に入らせていただいての記念撮影。
イエーイ。

そういえば、このおふたりにゲッターズ飯田さんと、
去年から担当としている著者が

全員、静岡県出身

なのに加え、
私の神社自主トレも去年から
静岡、浜松とやけに静岡づいているという不思議…。


さておき。
この日、カウンターの客4組中、
日本人は私と鈴木さんだけでした。
おそるべし…。

『稼げる観光』、そんなインバウンド推進のアイデアも
山ほど詰まってます。
地方行政、または観光関係の方はぜひ!

ということで、「小十」の素晴らしい料理をいくつか。

いきなり、こんな演出の八寸からスタート。

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八寸のひとつ、松茸のフライ。

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焼き物、手前はうなぎを直火焼きしたもの、
奥は松茸を太刀魚で巻いて焼いたもの。

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最後に、これでもか!の松茸ごはんです。
ひゃー。

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器も盛り付けもおみごと!でしたが、
最初から最後まで、「松茸尽くし」と
いっていいくらいの構成には、ただただ白旗!

東京中の松茸、買い占めちゃっているんじゃないかと
思うほどでしたよ。

奥田さんに
「ひと晩に松茸、何本くらい使っているんですか?」
と尋ねたところ
「言えないくらい」らしく…。

なんとも贅沢な夜でした。



…て、三ツ星と比較したら大変申し訳ないのですが、
肥えということでは、こんな夜も。

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はい、お久しぶりねの割烹はたぼうです。
お客様は、毎度おなじみM橋課長です。

日本橋三越でやっていた三重県のうまいもの市、
閉店直前にディスカウントされていた松阪牛をメインに、
私的にちょっとヒットだったのは、
秋の根菜温サラダ。

カリフラワー、かぼちゃは蒸して、
れんこん、ごぼう、えのきは素揚げにして、
他、きゅうりに春菊。

ほっくりしたり、パリパリしたり、カリカリしたり。
歯ごたえ楽しみたいなあと思ってつくってみたところ、
まさにそんなサラダになりました。

ドレッシングはあっさりと、
お酢に和からし、砂糖、塩、オリーブオイル。

そして、もう1品。

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秋鮭、まいたけ、じゃがいもの重ね蒸しです。
全部のうまみが染み出たスープ、
絶品!
(自分で言うな)

そんなんで、いつものことですが、
こんなことに。

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翌朝撮です。
ああ、飲んだ飲んだ!

そして、この夜の議題。

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あははははー。
妙齢をとうに過ぎた女が集まって、
何語り合っているんでしょうか。

次回は、帰ってきたM‐1グランプリで
開催予定です。


…と、こんな贅沢をし、たくさん飲んだ後は
数日、粗食を続けるべきなのでしょうが。

まさかの…

こーんなことになってたよー、あははー。

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お客様がくると、普段は買わない、
ちょっといい食材をそろえるわけです。

それを割烹はたぼう一夜にして、
すべて使い切れるわけはなく、
使わないままにしておくこともできないのですよ!
くうううううー。

今回は、秋鮭につかったディルの残りを
ディルソースに。
あと前日のサラダの
えのきの素揚げが気に入っちゃって、
春菊とえのきでディルソースサラダ。

鶏は、料理が足りないようなら出そうと、
漬け込んでおいたタンドリーチキンです。

奥は、れんこんとベーコンの豆乳グラタン。
れんこん使い切りのためのきんぴら。

うーん贅沢!

毎度、割烹はたぼうの後、数日はこんな感じの
お贅沢ごはんになります。

ひとりなんだけどなあ…と思いつつ、
そして、こりゃ間違いなく肥えるわ…と思いつつ。

軽いぎっくり腰になったゆえの運動不足が加わり、
さらに肥えに拍車がかかっているところにもってきて、
明日は新嘗祭ですよ。

おいしそうな生筋子が売っていたので、
ついつい手が出そうになりましたが、
そんなもので、
ウマウマいくら醤油漬けなんて作った日には、

新米でさらに増量必至!

…と、断念しました。

でも、
ピカピカの新米銀しゃりにキラキラのいくら醤油漬け、
激しくうまそうだあああああああああ。

どうしよう????
タグ:相撲 料理
posted by はたまゆ at 20:01| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

肥え

世界野球プレミア12、
日本チーム、まさかの準決勝敗退!

あろうことか、韓国ですよ…。
うああああああー。

大谷相手にバットがかすりもしないくらいだったのだから、
そのまま投げさせておけば楽勝だったのに‼

でも次に出てきて打たれた則本、松井、
ともに好きな選手なんだよなー、私。

1日経った今もショックから抜け出せません…。

そんな気持ちで見ていた本日の相撲。
日馬富士が白鵬に土をつけ、ともに1敗。
俄然おもしろくなってきました。

日馬富士の強気丸出しのそれはそれはいい相撲で、
気持ちもパアッと明るくなった直後、
鶴竜、ふがいない相撲で5敗…。

もうううううー。

先場所、横綱になって初めて優勝できて
「長いトンネルから抜け出たように、安心した」とか
言っちゃっている時点で心配だったんですよ。

先場所は、白鵬、日馬富士不在の場所ですよ。
絶好調の照ノ富士も負傷してましたよ。
しかも稀勢の里戦では、みっともない変化2連発。

あなたの優勝を「横綱になって初めての優勝、よくやった!」と
思っている相撲ファンはひとりもいないのですよ(断言)。

今場所こそ、しっかり勝って、
意地を見せなきゃいけなかったのですよ。


…と、ここまで書いたところで、ニュース速報。

北の湖理事長、死去。

うわわわわわー。
今日、貧血で緊急入院との報は
相撲中継中に聞いていたのですが…。

猫だましなんて手を使った白鵬に苦言を呈したのが
最後になっちゃったなあ。

今場所、白鵬もなんだか真剣みが足りないというか、
あんまりよろしくない。
稀勢の里も豪栄道も相変わらずだし。

みんなそろって、猛省してください。

あまりのことに、今日書こうと思っていたこと、
書けなくなっちゃったよ…。

タグ:料理
posted by はたまゆ at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

国歌

パリ同時多発テロ、混迷を極めていますね。

報道を見ていても、「なぜ防げなかったか?」と
思うことばかりなのに加え、
あまりにもスムーズな西欧諸国の対ISILスクラム。

吐き気がするほど嫌な話ですが、
フランスの自作自演説が飛び交うのも
無理はないのかな。

戦争は起こしたい側が
いろんな手をつかって起こすものであることは
これまでの歴史が証明しています。
日米開戦もしかり。

いや、今回のこともそうだと決めつけてはいませんが。


Facebook上では、自分のプロフィール写真に
トリコロールを重ねて、
フランスへの弔意を示すのが大流行しています。

私はどうにも違和感。

この違和感は今年1月のフランスの大衆紙、
シャルリー・エブド襲撃事件から続いています。

あのとき、
「表現の自由は守られなくてはならない!」
「表現の自由は我々の誇りだ!」と、
新聞社を攻撃したテロリストは絶対悪とされましたが。

隣人の絶対的信仰の対象をコキおろす「表現の自由」って、
なんだ?


と、思いました。

さらに今回、繰り返し流される
フランス人が胸に手を当て、
国歌『ラ・マルセイエーズ』を涙ながらに歌う映像。

人様の国歌にケチをつける気は毛頭ありませんが、
フランス革命時、戦意を高揚させるために
つくられたものであるだけに

「血みどろの旗を掲げ、
我らの妻子の首を斬りにやってくる敵を倒せ!
敵の汚れた血がわれらの畑を満たすまで!」


なんていう歌詞であります(超ざっくり訳)。

いやあ、これ歌った後で演説したら、
大統領も「戦争だ!」って言っちゃうだろうな、的な。
パリ市民の心にも憎悪と敵対心しか生まないのでは…的な。

なんだか、もやもやしたものを胸に抱いていたところ、
知人の軍歌研究家・辻田真佐憲さんが

『「ラ・マルセイエーズ」の熱狂的な合唱は、
冷静な思考を奪い去りはしないか』


と題した素晴らしい記事を書いていらしたので、
リンクします。

興味のある方はコチラをどうぞ。

国歌に関しては、
その他の国も似たり寄ったりなところはあり、
そのたび、『君が代』のおだやかな歌詞といい、
メロディーといい、「やっぱりいいなあ」と思ってしまう。


連日、ドラマのような展開を見せてくれている
世界野球プレミア12

サムライの名にふさわしい、しぶとい野球を見せてくれていて、
大変気持ちがいいのですが、
どうしても気になっているのが、国歌斉唱。

全員、胸に手を当てて、
気持ちを込めていることは伝わってくるものの、
なぜか口は真一文字に閉じたまま、なのです。

その方針は何?

国歌斉唱は、歌ってナンボでしょ?

ラグビー日本チームの国歌斉唱が感動を呼んだことを
知らないはずはないと思うのですが…。

ラグビーW杯が終わってから、
たまたま録画していた日本チームのドキュメンタリーを
見ていたところ、
試合前のミーティングのときに
わざわざ国歌の練習をしているシーンを発見しました。

感動のあまり、写真撮っちゃいましたよ。

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愛おしい!

…なんて話をしたかったのですが、
月に一度のお約束、明日のニコニコ生放送は
都合によりお休みさせていただきます。

来月は絶対やりますので!
気合い入れますので!

…って、来月はもう今年最後の放送ですよ。
11月ももう後半戦ですよ。

1年納めの九州場所も中日を過ぎ
(鶴竜だらしないったら!…ほか、
いいたいこといっぱいあります)、
お茶も炉開きを迎えました。

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はああああ。

今年ご報告しなくちゃいけないのに、
まだアップできていないあんなこと、こんなこと、
いよいよ「仕事!」くらいの覚悟で
アップしていかないと追いつきません。


タグ:愛国
posted by はたまゆ at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

モテ

本日、若い男子に「ポッキーの日ですね」と言われたので、

「渋沢栄一の命日でもありますよ」

と答えたら、
「誰ですか?」的な顔をされました。
むう。

日本人にもっと知られて、
もっと感謝されていい人だと思うなあ。
なんだったら、大河ドラマにしてほしい。

幕末の動乱から徳川慶喜、明治の近代化、
関東大震災まで、しっかり描き切れるのに。

こちら、慶喜の命により赴いたパリでの渋沢。

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イカス。

今週金曜の、NHKカルチャー『東京寺社めぐり』は
王子・飛鳥山編。

飛鳥山は、渋沢栄一の本邸があった場所。
洋風茶室の晩香廬、書庫である青淵文庫などが
今も残ります。

王子稲荷や、
吉宗が庶民の遊興の場として飛鳥山に桜を植えた理由など、
話したいことがたくさんありますが、
渋沢のことを話せるのもうれしい。

紅葉も少しは楽しめるかな。


…で、話は変わるようでつながっているのですが、
11月5日の一の酉。

行ってまいりましたよ、酉の市。

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私は毎年、我が町・富岡八幡宮摂社の大鳥神社です。
このおかげで毎年、食いっぱぐれることもなく、
過ごせているのだと思います。

浅草の酉の市や、新宿・花園神社の酉の市にくらべると、
規模も小さく、人もまばらですが、それがいい。

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さらには、私が買うのは
この参道の業者さんのものではなく、
大鳥神社のもの。

熊手は3種類あり(稲穂、枡、おかめ)、
いつも稲穂か枡かで迷うのですが、
今年は初めてのおかめバージョン。

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欲張りながら、金運以外に女っぷりが上がることも
お願いしちゃいたい気持ちになったからの
チョイスでしたが、
冒頭に戻り、若い男子に返す刀で渋沢栄一切り出すあたり、

「ああ、どんどんモテなくなってるなあ、オレ…」

と、反省したのでした(真剣)。

posted by はたまゆ at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

明治節

11月ですね!

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富岡八幡宮では、先々週くらいには早くも酉の市の
準備スタート。
仕事も滞っていたときだったので、
そりゃもうアセりました。

無事、10月中の仕事を仕上げられたので、
こうしてブログを書く時間もつくれるってヤツです。
ふう。

今年の酉の市は、11月5日、17日、29日。
三の酉まである年は火事が多い、なんていわれます。
皆さま、火の用心で。

明日11月3日は文化の日となっていますが、
本来は明治節。
明治天皇の誕生日です。

先月、京都に行った折、
明治天皇の御陵である桃山御陵をお参りしてきました。

実は初…(汗)。

とりあえず行き当たりばったりで、
桃山御陵前駅を降りると、すぐに大きな鳥居。

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見れば「御香宮神社」とあり、
ふと福岡の香椎宮が連想されました。

私の大好きな神功皇后を祀った神社で、
もとは宮であったとされています。
皇后の夫である仲哀天皇が不慮の死を遂げ、
皇后が女だてらに三韓征伐へと乗り出していく
舞台となった場所。

もう10年近く前になりますが、
北九州・神功皇后をめぐるツアーを
したとき(もちろん一人旅)、
それはそれはいい神社ばかりだったのですが、
香椎宮もとても印象に残っているのです。

…と、桃山御陵近くにある御香宮神社、
やはり御祭神は神功皇后でした。
わーい。

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神社らしからぬ山門…と思ったら、旧伏見城の門が
そのまま残されたものだそうで、納得。

幕末期、向かいには伏見奉行所があり、
鳥羽・伏見の戦いでは幕府側が奉行所に陣をはり、
それに対抗する形で薩摩がこちら陣をはったのだとか。

ああああー、着いて5分で、大好きな歴史ど真ん中。
鳥肌ものです。

しかも10月17日だったのですが、
1日と17日が月次祭の日ということで、
神職方による御神事が始まるし、

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滅多に引かないおみくじも
神功皇后だから…と引いたら、大吉だし!

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いやー、「この旅キテるかも!」と思いました。

まあ、神社旅はいつもミラクルに彩られているのですけど。

さて、御香宮神社の参拝を終え、
真っすぐ進むとすぐに「桃山御陵参道」の表示。

地図で見ると、隣には桓武天皇陵があります。

794年の平安京遷都で教科書に載っている天皇ですが、
平安京の前には、秦氏が開いた山科に遷都、
その後、こちらも秦氏の土地だったという平安京に遷都、
という歴史があります。

母宮は百済系渡来人ということなので、
そこからも秦とつながっていたのかもしれません。

そんな桓武天皇陵にも今までお参りしたことが
ないとは〜!
と大反省し、桃山御陵の前に、桓武天皇陵へ。

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なんだか、親戚のお墓に来たように
心が落ち着きました(ノイローゼ)。

「ああ、秦の血が私を嫁がせてくれないのかもなあ」
などということまで考えてしまいましたよ(ノイローゼ Part2)。

しかもこの日、秦の血はこれで終わりではなかったのです。



いよいよ桃山御陵へ。

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空も一気に晴れ渡り、神々しいばかりでした。

激動の時代、慣れない東京でその使命を全うされた後、
ようやく故郷に戻ることができた明治天皇。

私は明治神宮にある宝物館で見た、
明治天皇の机が忘れられません。

「これでどうやって字を書くの?」というところまで
使い込まれたちびた鉛筆に、
勤勉実直なお人柄を見た思いがしました。

日露戦争時、「兵士たちは寒い思いをしているだろう」と
室内に暖房を入れず、薄着で過ごされていたと
いいますからね。
泣けましたよ。

そんなことを御陵に向かって話しかけ、
手を合わせてまいりました。

振り向けば、こんな景色!

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桃山っていうくらいですから、山なんでしょうけど、
桃山御陵前駅からの参道は平坦だったので、
こんな上まで来ていたとは思いもしませんでした。

階段下からのショット。

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下りるのがちょっと怖いくらいの高さでした。
近所のお年寄りたちが結構上ってきていたのですが、
ここを毎日、散歩していたらご長寿間違いなしですよ。

そして、ふもとには昭憲皇太后の御陵。

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ふもとにそっと寄り添うように…ということに
ぐっときました。

それから流れ流れて、宇治へ。

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宇治橋のほとりには「橋の守り寺」といわれる
橋寺放生院があります。

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宇治、何度も来ているのですが、
このお寺も前もたしか何度も通ったと思うのですが、
聖徳太子の命により、秦河勝が建てた寺でした…。

うーん、秦…。
posted by はたまゆ at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする