2018年03月18日

ピンキリ

先日のニコ生最終回も無事に放送できました。

ご覧いただいた皆様、コメントくださった皆様、
ありがとうございました。

最終回ということで、衣装はこんな。

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卒業式コスプレです。恥

スタジオに向かう電車の中には、
本物の卒業式のお嬢さんたちがたくさんいて、
さすがに恥ずかしかったです。

放送終了後、打ち上げも兼ねて飲みに行きたかったのですが、
この格好ではその勇気も出ず…。

でも!

こんな格好やあんな格好ができたのも
ニコ生という非日常空間があったればこそ。

「原稿書かなきゃいけないのに〜」ということも
たびたびありましたが、楽しかったです。

ご覧くださっていた皆様にはこの場を借りて、
改めて御礼申し上げます。


さて。

テレビをつけると森友問題。
もう見ていられない中、
「政治家が書き換えを指示したと考えるのは無理がある」
「こうしたことでトップが辞めさせられていたら、
トップをやめさせたいときに下がこうしたことをすればいい、
という悪しき前例をつくってしまう」
といった、冷静なコメントをする人も増えてきました。

まさに、リトマス試験紙状態。

ちゃんと文章が読める人か、読めない人か、
日本のことを考えている人か、大陸方面を見ている人か、が
はっきりわかります。


別件で、文科省を辞めた前川氏を公立中学の講演に招いた
名古屋市の教育委員会に、
文科省が「なぜ招いたのか」などの理由を問いただし、
講演内容の音声データの提出を求めた話。

未成年目当てに、出会い系バーに夜な夜な通っていた男を
中学校の講演に呼ぶって、正気の沙汰じゃないとは思いましたが、
音声データ提出要求まではやり過ぎかなあ、というのが
私の感想。

これ、数多くのテレビで「国の行き過ぎた対応」という
表現をするんですよね。

文科省=国、ですかい?

違うでしょう。

これって、「国=安倍政権」であり、
「安倍は、自分に都合の悪いことはこうして脅しをかけるんだぞ。
言論統制も始めたぞー」と印象づけたいんですよね。
そのまんま「悪意」ですよね。

そう簡単には国民もだまされないぞ!

…と思いたいけど、
週末の世論調査では、
内閣支持率が30%くらいに下がっているのだとか…。

財務省の書き換えに「政治家がからんでいる」と
思っている人が大半なのだとか…。

マジか…。

このブログを読んでくださっている方々は
そんなことはないと思うのですが、
「さすが!」と思った文章があったので転載します。

産経新聞の阿比留瑠比記者です。

「少なくとも霞ヶ関を取材したことがあれば、
官僚が主に忖度するのは1〜2年で交代する大臣ではなくて、
上司など省内勢力だと知っているはずです。

郵政相時代の小泉元首相が、郵政官僚にバカにされ、外されて、
それが郵政民営化への執念につながったことなんて、
半ば政界の常識であるわけです。

一方、政治主導を進めているうえ、経済産業省寄りの安倍政権は、
今まで政界をうまくコントロールしてきた財務省にとっては、
むしろ邪魔でしようがない存在です。

そんな構図は、マスコミも野党もみんな知っているのに、
今回の財務省不祥事も含め、いつも政治の関与があるに決まっているといい、
官僚は被害者だと決めつける。

百歩譲って、そういう場合もあるかもしれませんが、
私は現場の記者の一人として吐き気を禁じ得ません。

自民党議員や野党有力議員が、どれだけ財務省に誘導されてきたか、
それに逆らう安倍政権がどれほど希有な存在か。

にもかかわらず、財務省不祥事は安倍首相や昭恵夫人のせいだと言い募る
財務省族議員たち(ちなみに小泉元首相もそうです)。

今回、削除・改竄されたという文書を読めば、
表に出て困るのは誰かがはっきりしています。

安倍首相や昭恵夫人、複数の政治家の名前は以前から取りざたされており、
別に今さら出ても何も影響もないレベルです。

もし困るとしたら、「価格交渉はしていない」と
国会答弁していた財務当局でしょうね。

なんでこんな簡単なことが分からないのか。
…いや、重々承知で利用しているのでしょうね」

わかりやすく端的に、さらに抑えめに書かれているにもかかわらず、
この切れ味。

ちなみに、阿比留氏のFacebookからの引用です。

この時代、朝日新聞の『天声人語』を読んでいる人も
もう少ないでしょうが、
それを読むヒマがあるのなら、
この阿比留氏の『極言御免』をおすすめします。

捏造記事を書いても謝罪もしない朝日新聞のような記者が
いる一方で、こうした記者もいるのですよ。
(でも、阿比留氏自身が「同じ記者として恥ずかしい」と
よく同業者のことを嘆いているのだけど)

もうひとつ、さすが記者さんだなーと思った記事がこちら。

IMG_2642.JPG

先日の三重テラスでの講演が『旅行新聞』さんの
記事になっていました。

s_IMG_2643.JPG

私の一番言いたかったことが
スパッと伝えられていて、さすが。

私も同じ、文章を生業にしている者として
精進しようと思います。



ラベル:愛国 仕事
posted by はたまゆ at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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