2018年11月28日

暴論

貴景勝の優勝について、何か書かなきゃ…と思っていた矢先、

貴乃花、離婚ですか!


ホントのホントにひとりになっちゃったなあ。
大丈夫かなあ。

最愛の父に心を通い合わせられないまま逝かれ、母とも兄とも縁を切り。
いままた、弟子も切り、妻も切り…。

「自業自得」といえるのかもしれないけど、
このままひとりでいたら、どんどん不幸になる一方な気がします。

そういう心の隙間にすり寄ってくるのは、100%悪人ですからね。

変な宗教とかにはまらないといいなあ。
心配だなあ。



さてさて、このところのゴーンの逮捕劇を見ていて、

「ああ、まだ不平等条約の時代と変わらないのだなあ」

と思いました。

幕末のどさくさに紛れて、とんでもない条約を結ばされた日本。

欧米列強に追いつけ追い越せで、ここまでモーレツに働いてきましたが、
いくら働いても、経済的に豊かになっても、新しい技術を生み出しても、
彼らの上から目線は変わらないのですよ。

原爆落とされたのだって、動物実験的な話ですからね。


そんな日本も、今まさにドタバタ劇を続けている出入国管理法案などでは、
外国人を「安い労働力」と見ているのが丸わかり。
申し訳ない気持ちになります。

とはいえ、移民に大反対な私はあまり外国人を受け入れてほしくない派です。

労働力が足りないのなら、
いい年して引きこもっているニートなどを強制的に働かせてはどうか???
年金までもスネかじられている親御さんにも感謝されるぞ。

暴論?









posted by はたまゆ at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

希望

ああ、「オイラも休場」しちゃいましたねえ、稀勢の里。

四日目、物言いがついた栃煌山との取り組み。

稀勢の里に軍配が上がったのは、
観客や協会やもしかしたら行司の勘太夫さんまでの


「稀勢の里、勝ってえええええええ!」


という気持ちが乗ってしまったもののように思えてなりません。
本当に、オマケしてほしかった。

でも、そこは審判部長の阿武松さん。

1mmの情も挟まず、「行司差し違い」。

せめて「取り直しを……」と思いましたが、
取り直しになったところで、きっと栃煌山が勝っていただろうなあと思う。

厳しいことを言う相撲ファンも多いですが、
「負けてもいい。出てきてくれるだけでいい」くらいな声のほうが
多いような気がする。
私もその一人。

そういう、ある意味、稀有な横綱なのかもしれません。

とにかく、これで初場所がホントにホントの正念場。

チケットがますます取りにくくなるなあ。



…と、相撲に興味のない人はなんのこっちゃな、
興味のある人にとっても、それほど意味のないことばかり、
気が向いたときにつぶやいているわけですが、
それでも連日、決して少なくない人数の方々がこちらをのぞいてくださっています。

本当に申し訳ない限り。

しかも、ここ最近は少し増えていたりもして、
「なぜだ? もしかして政治ネタを期待していらっしゃるのかなあ」と考えた次第。

では早速。

韓国の原爆Tシャツ問題(グループ名、何度聞いても覚えられない)。

当初、彼らを紹介する文章に
「若者こそ、自国の歴史を学ばなければならない」てなことを
常日頃から口にしている、という文言を発見し、
同じようなことを信条としている私としては
「なるほど。そういう意識があるのか」と、
彼らを少し認めたのですよ。

反日的な方向に行ってしまうのは、
国を挙げての反日教育に余念のない彼の国だったら仕方のないこと。

これを機会に、自分の国だけでなく、
周辺国、世界の歴史も学んでくれればいいなあ、と思っていたのです。

でもさ、後から後から、
しょーもないことやらかしている証拠が出てくるじゃあないですか。

決定。

お前ら、「歴史」とか言っているのは口だけだな?


そういうヤツが一番カッコ悪いし、頭悪い。

この逆風の中、彼らを見るために東京ドームをいっぱいにした若いお嬢さんたちにも
そのことをわかってほしいものです。

歴史を学ぼうとしたら、嫌でも関わり合う国の歴史も頭に入ってくる。

それがわからないのは相当のおバカさんか、そもそも学んでいないか、です。

同じ事件も立場によって見解が違うのは当然のこと。
正しい・間違っているだけで判断できないのが歴史。

北方領土の問題がまさにそう。

歴史を学ぶことは、他国のことも理解し、尊重すること。
外交はそのうえで、ギリギリの譲歩点を探ること。

そのためには、片方は握手、片方はにぎりこぶし、で
いっていただきたい。


話を戻して、驚いたのが、テレビ朝日に続き、NHKも彼らを締め出したこと。

数年前なら絶対そんなことにはならなかったと思う。

元徴用工の問題で、韓国の非常識さが世界中にさらされたタイミングも
功を奏したと思いますが、でも時代は少しずつ正常な方向へと
舵を切り出しているのかなあと思いました。

明るい話題。


明るい話題といえば、
拙著『日本の神話と神様手帖 あなたにつながる八百萬の神々』が

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『新版』として増刷決定!!!!!


キャー! パフパフー!


昨年の夏には在庫もすべて売り切れ、
「ほしい」と言ってくださる皆様にも
長らくご迷惑をおかけしておりました。

発売日などが決まり次第、お知らせしますが、
年内ということは間違いないと思います。

ああ、しみじみとうれしい。



酉の市も残すは25日の三の酉のみ。
私は早々に、一の酉に行ってまいりました。

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毎年、新しい熊手を買えることが本当にうれしい。

たかだか1300円の熊手を買うのに躊躇したこともあったので。

熊手を手にしての帰り道は「ああ、よかった」と
胸がいっぱいになります。

増刷も決まったことだし、来年はさらに頑張れますように。
posted by はたまゆ at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

経年

稀勢の里、初日からの二連敗ですよ、奥さん!

もうううううー。
また、胃の痛い15日間が始まりました。

白鵬、鶴竜休場で、初めてのひとり横綱となった今場所。
調子悪いからって、「オイラも休場」とは簡単にはいかないよー。

場所前、強気な発言も出ていたし、
舞の海さんも「先場所よりも調子がいい」と言っていたから
ちょっとは安心していたのに!

昨日、土をつけたのが貴景勝というのはよかったけれど。
でもフクザツ…。

貴景勝、今日も豪栄道に勝ったし。
わざわざ、稀勢の里に勝たなくても…と思ってしまう。

そんなふうに思われたら、横綱も終わりですよう!


余談ですが、貴ノ岩に温かい声援が送られていたのはよかった。

日馬富士を訴えたときはどうしようかと思いましたよ。

暴行事件発覚直後、バリバリ被害者のときでさえ、
母国モンゴルでは、「貴ノ岩が悪い」とする向きがあったのに。

訴えたりなんかしたら、もうモンゴルに戻れなくなるぞ!

と、思っていたら案の定。

なぜ、最初からそばにいる弁護士がそれに気づかない。
報酬泥棒め。


そんなことを思いつつ、九州場所が始まったということは
今年も終わりということですよ。
11月も3分の1が終わりましたよ。

ああ、稀勢の里よりも自分の仕事のほうがよっぽど胃が痛い。


いつにもまして、パソコン前から離れられない生活を送っているのですが、
先日の明治節は、ちょっとお出かけ。

明治節=文化の日ですよ、皆様。

本来は明治天皇ご生誕の日なのです。

そんな日に、我が母校、学習院で開催されていた『学び舎の乃木希典』展へ。


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明治天皇に請われ、学習院の学長となった乃木希典。

学生たちと寝食を共にし、
夏には海でふんどし一丁で泳ぎを指導。
石好きで、構内の石を拾って歩いていた、など
明治天皇に殉死した武人としての乃木大将の素顔を
たくさん知ることができました。


でもね、学生のときって本当になんにも知らなかったなあと思いましたよ。

構内にある御榊壇。

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明治天皇の行幸を記念して、乃木大将が作ったものですが、
この存在すらこの日まで知らなかったですから…。

しかも、前方後円墳型に組まれた石組は
石好きな大将らしく、当時の国境から取り寄せたもの。

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ひとつひとつ、種類が違うのです。
「タモリと見たい」と思いましたよ。

石には数字が彫られていて、
どこの国境のものかわかるのですが、
それが択捉や朝鮮、台湾と感慨深いものばかり。
興奮しながら見入ってしまいました。


奇しくも、大学は学祭の真っ最中。

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これに来たのも、20+α年ぶりだよ。

その分、いろんなものを感じて学ぶ力は伸びたかもしれません。
そう思えることがせめてもの救い。

大嫌いなハロウィンも、学生時代の私だったら、
なーんにも考えずに仮装してたのかなあ…と考えると、

年をとってよかった

と思えます。

体力衰えちゃって、休み休みでないと仕事もできないけどね。テヘ!





posted by はたまゆ at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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