2008年12月16日

京都の思い出

『とっておき京都』vol.12が発売になりました。

kyoto_ph0812 (Small).jpg

06年春創刊の季刊誌です。
私は06年の秋号からお手伝いさせていただきました。

「ました」と過去形なのは、
この号をもって不定期刊行となってしまうから。
私のお手伝いもひとまず終了です。

この2年、たくさんの時間を京都で過ごしました。
たくさんの人に出会って(いい人ばっかり! LOVE!!)、
たくさんのおいしいものを食べて(ホントにおいしかった!!)、
たくさんの日本の素晴らしさを再認識させてもらいました。
(日本人はもっと胸を張らないと!)

やっぱり京都の底力はすごい!
ここで勉強させてもらったことを残さず
この先の仕事に生かしていきたいです。

なにより、
この先も大事にお付き合いしていきたい、
先生、先輩、友人がたくさんできたことが幸せ。
こんなご褒美は人生の中でそうそうないと思います。

東京の自分の部屋を見まわせば、
何気に京都のものばかり。
私の生活必需品である京都モノも
アップしていく予定です。

…本当はこの流れでするつもりだったのですが、
先週の仕事の疲れがまだとれず。
頭が全然働きませ〜ん!

今週は楽しい予定が目白押しなので、
しゃっきりしないと!

とりあえず、今日は湯島ナイト!
(韻をふんだんじゃないよ)

うはーい♪


ラベル:仕事 京都
posted by はたまゆ at 12:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔の記事にコメントなんて申し訳ない。

実はこの本の監修のO先生に母は源氏物語を習っているのよ(年に1-2回の東京講座」も聞きに行ってるし、京都にも何回か言ってるわ)。だからこの本は創刊号からずっと先生が無料で下さっていました。
母もこの雑誌が大好きですって。
Posted by まるる at 2009年01月19日 11:47
まるる〜。
そうなんだ。藤原道長の大家ですからね、朧谷先生。
講義もおもしろいよね。
この雑誌、先生がいなかったらできなかったくらい、
本当〜にご尽力いただいていたのです。
それにお応えできず、申し訳ない限り。
あと先生にはいつも会うたび
「秦くんは結婚しないのか?」と突っ込まれていた私。
「紹介してくださいよ!!」とそのたび言っていたのに、
紹介される前に雑誌がなくなり……。
それもまた無念……。

Posted by はたまゆ at 2009年01月19日 14:03
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