2009年01月13日

うさぎちゃん

「旅の手帖」2月号が発売になりました。

旅の手帖.jpg

「2泊3日温泉主義!」という温泉大特集。
私は巻頭の「群馬四大温泉連泊プラン」の取材を
担当しています。

草津、水上、四万、伊香保。
どれもメジャーな温泉地ですが、
「群馬」というくくりでとらえたことはありませんでした(無知?)。

しかも、まずアルカリ性の湯に入り、
翌日は酸性の湯に入って、
身体を中性に戻すといいらしいですね。

群馬ではこの考え方にならって、
草津、伊香保の湯に入った後に、
四万、水上の湯に入り、
これを“仕上げの湯”と呼んだらしいです。
知らなかったー。

私は05〜07年にかけて、熊野古道をぐるぐる歩いて、
本を2冊作ったのですが。

熊野.jpg

高野 (Small).jpg

(ちょっと宣伝。うふふ。扶桑社刊です)

熊野ってすごくたくさんの温泉があるんです。
取材の間、毎日のようにあっちの湯、こっちの湯に
入って帰ってきたら、
肌がガサガサになってた…。
最後は「日本三美人の湯」として名高い龍神温泉
入ってきたというのに…。

龍神温泉、とろっとろの湯でホントに気持ちよかったんですよ。
これも湯の相性というか、
仕上げの湯を無視したせいだったのでしょうか?

熊野の湯は湯の峰、川湯、白浜…まだまだいっぱい、
語らせたらうるさいです、私。
またの機会にじっくりお話したいと思います。

そんなんで、新しい知識が増えた群馬四大温泉取材、
私、あろうことか“うさぎちゃん”も務めております。

うさぎちゃんって一般用語なのかな?
たしか90年代の深夜番組で、温泉に入るモデルの女の子を
こう呼んでいたような…?

ハイ、バスタオル巻いて温泉入ってます(恥)。

明後日には取材に出発という打ち合わせの席で
編集担当のYさんに
「温泉に誰も入ってないと寂しいので、人を入れてください」
といわれたときは、
カメラマンさん(初対面)も私も
「モデルさんも同行なの?」と思いました。

尋ねると、
「いえいえ、秦さんで(笑顔)」って、
ええええー!!! 
聞いてないよー

とはいえ、それくらいのことはやらせていただきますよ。

そんな「旅の手帖」2月号です。
どんな写真になっているか、ご興味のある方は書店へどうぞ。


ラベル:仕事 温泉
posted by はたまゆ at 02:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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