2009年05月06日

聖地駆け足紹介・前編

なんて罰当たりなタイトルでしょう。

でも、ちゃんとご紹介しようと思ったら、
書きたいこと多すぎて!

ただでさえ、日々書きたいことがたくさんあって、
1月の出来事ですら、まだアップできていないものが
いくつもある現状…(マジです)。

ここはぐっとガマンして、
“ご紹介”に留めたいと思います。

では、ご参拝した順に、駆け足でまいりましょう!

<1番目>玉置神社

玉置さん (Small).JPG

十津川村から車で1時間弱、
山道を上がっていったところにあります。

熊野三山の奥の院ともいわれている神社。

玉置社参道 (Small).JPG

こんな参道を行くのですが、
途中、空気がガラっと変わる場所があるんです。
その瞬間が好き。

もし行かれることがあったら、本殿をお参りしてから、
玉石社、そして頂上にもぜひ足を運んでみてください。

また、境内には神代杉、夫婦杉など、
みごとな杉が多いのも見どころのひとつ。

私は参道からちょっとはずれた、こちらの杉が好き。

玉置社御神木 (Small).JPG

近くにも行けて、ちゃんと触らせてもらえます。

ご神木コケ (Small).JPG

コケ、わふわふ〜。
普通、コケといったら湿っているでしょう。
このコケはわふわふで、あったかくて、
すごくやさしい感じがするのです。
なんだか、元気にしてもらえます。

<2番目>熊野本宮大社

熊野本宮大社 (Small).JPG

玉置神社から車で1時間ほど。

熊野三山のひとつ、熊野本宮大社です。

時間があれば、十津川村から歩きたいところです。
結構な峠を越える道ですが、

小辺路 観音 (Small).JPG

こんな、西国三十三観音が道沿いに並んでいて、
探しつつ歩くのも楽しい道。
6時間くらいかかりますが…。

十津川〜本宮 川 (Small).JPG

もちろん、こんな景色も楽しめます。
これはもうすぐ本宮に着く、ゴール手前あたりからの眺望。
熊野川の蛇行がたまりません。

本宮正面 (Small).JPG

で、本宮大社です。

こちらをご参拝した後は、
忘れてならない、大斎原(おおゆのはら)。

もともと本宮大社は、
熊野川とその支流の音無川、岩田川が合流する中洲に
あったもの。
そのため、何度も水害に遭っています。

明治22年(1889)に、
御社殿も流されるような大水害に遭ったのを機に、
現在の高台にご遷座したと。
もと御社殿があった場所は大斎原として、
今はこんな立派な大鳥居が守っておられます。

大斎原 (Small).JPG

ここもやっぱり落ち着く空気が満ちている気がするなあ。

そして私が行くたび楽しみにしているのが、

熊野川 (Small).JPG

川あそび!

もう、この景色が見えると、靴脱ぎたくてウズウズ〜。

川あそび (Small).JPG

わはーい♪

昔の参拝者は、この中洲にある御社殿まで、
裸足で川を渡っていったといいます。

私の川あそびも、禊の意味があるということで。

でも、ふだん東京で暮らしていると、
裸足で川に入るなんてことないでしょう。

(裸足でアスファルトを歩くことはたまにあります…。
酔うと裸足になりたくなる。
裸にならないよう気をつけます…)

これがねー、心の底から解放されて、
生き返った気持ちになるんですよねえ。

オススメです!

後編へつづく☆


ラベル:神社
posted by はたまゆ at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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