2010年01月25日

海老初め

1月も残りわずかとなった本日。
楽日一日前の新橋演舞場へ!

そうです、市川海老蔵です。

演舞場前 (Small).JPG

またまた、姉御家の光枝さんに
お誘いいただいてしまったのです〜。


しかも今回。


花道となり (Small).JPG

席が花道のとなり〜!!!!!!

キャー!!!!!!!

後ろは揚幕 (Small).JPG

さらに、一番後ろの席なので、
幕の裏で出番を待つ役者の準備の音が
ゴソゴソ聞こえたりして。

大コーフンでした!

歌舞伎座と違い、演舞場の花道って段が低いのですね。

ものっすごい至近距離、しかも真横を通るから、
役者さんが実寸で楽しめましたよ〜。

でも実寸って、残酷…。

舞台で見る分には迫力あるけど、
近くで見ると、がきデカになっちゃう人も…。
ぷぷぷ。
海老さまや獅童はさすがに均整とれてましたけど。


前回の尾上松緑=上島竜兵に続き、
今回も毒舌観劇。

しかも、海老さまが通るときは、神社のお線香みたいにして
モテオーラをかぶろうとする光枝さん…。

楽しかった!

幕間には、東銀座駅近くの岩手県のアンテナショップ、
いわて銀座プラザでゲットした駅弁を。

岩手のお弁当 (Small).JPG

これ、なかなかおいしかったです。

中身 (Small).JPG

岩手昔豆腐の田楽、南部鼻曲鮭のトバ味噌和え、
鶏の照り焼き、ニシンの甘露煮、舞茸の天ぷらなどなど。
どれもいいお味。

なんといっても、米がうまい!

岩手名産「ひとめぼれ」に惚れ直し(!?)ましたよ。

この内容、1000円は納得。

あ、もちろんビールもしっかり。

とビール (Small).JPG

うふふー。


海老さまは十役を早替わりで演じる、
夜の部の『伊達の十役』が 評判のようですが、
昼の部では『春興鏡獅子』を。

御殿勤めの清楚で可憐な女中から、
荒々しい獅子の精へ。

6年ほど前、女形を見たときは
やけに体がごっつくて、
「やっぱり、海老蔵は男役だね」と思った記憶が
あるのですが、今回、
なかなかにたおやかな女形になっていましたよ。


余談ですが。

帯留 (Small).JPG

京都の老舗和装小物屋のきねやさんで求めた帯留。
同じハマグリ型で、絵柄の種類がたくさんあるのです。

この千鳥と最後まで迷ったのが
伊勢海老柄

女将から
「海老蔵さんファンが結構買っていかはりますよ」
(京都弁、合ってる…??)
といわれ…。

でも、こんなに海老蔵見るなら、
伊勢海老にしておけばよかったかも〜。

と、たびたび思います。

以上、余談でした。



posted by はたまゆ at 19:21| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知人に新橋演舞場を設計した人がいますが、
面白いオジサンです。
TDLのホテルなんかも設計してる、その世界ではえら〜いヒトらしいのですが、気さくでかっこいい方です。
歌舞伎を見に行くといつも「○代目!!」とか、「成田屋!!」とか声を掛ける方々にあこがれます。
自分も舞台を作ってる、そんな誇りが感じられるからです。
Posted by 夜桜 at 2010年01月26日 10:49
夜桜さん
へえ、そんなお知り合いが。
私も歌舞伎の掛け声、好きです。
いいところでかけてくれると、
そちらに拍手したくなりますよね。
できれば、やりたいくらいだけど、
女の声じゃあ興醒めなのですよねえ。
おばあちゃんになったら許されるかも…と
ひそかに狙っています。

Posted by はたまゆ at 2010年01月26日 21:50
駅弁といえば…
横川の釜めしが時々食べたくなるのですが、
そんなときは大宮駅に逝きます。
売店で売って升(笑)
Posted by satokin@外参権反対 at 2010年01月31日 14:49
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