2010年02月04日

むう。

朝青龍、引退ですかあ。

この人の中で「相撲」って、
最後までそれほど重要じゃなかったんだろうなあ。

たまたま強くて、たまたま横綱になってしまった。

これ以上、白い目にさらされたり、
針のムシロみたいなところにしがみついてまで
相撲をとり続ける気はさらさらないよ、と。


それでも、この人の相撲はおもしろかったんだよー!
白鵬との鳥肌立つような、
意地と意地のぶつかり合いももっともっと見たかった!
こんなつまらない最後になるなんてー!

正しい決着だと思いますが、ただただ残念です。

はああ、仕事する気も失せちゃったわあ(←ダメ人間)。


ラベル:相撲
posted by はたまゆ at 17:07| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の件は弁護しませんけが・・巷で品格品格言ってる方々もちょっと嘘っぽくて・・。

何しろ・・朝青龍が登場するまで「相撲=衰退産業。横綱=ダサイ古い江戸時代か!」な所があったと思います。

朝青龍が登場して注目されるようになった・・するとなんか気に入らない・・今まで「相撲は古いダサイ」と嘲笑していた輩が突然・・態度を一変させて
「伝統ある相撲をなんと心得る!横綱の品格があるのか!!」
と言い出しているような気がしちゃって・・・。
Posted by くもり at 2010年02月04日 17:19
一門、部屋、親方など
伝統と格式を重んじる
日本の国技といえども、
そのシステムと運用が
時代と乖離しすぎてしまった感のある
現在の相撲の世界の中で
品行方正は横綱ばかりでなく
実写版「播磨灘」のような
破天荒な横綱がいて
今日の相撲が盛り上がっていた希ガス。

これで、みてやくみつるさんの
仕事もだんだん減っていくの鴨…
Posted by satokin@外参権反対 at 2010年02月04日 17:24
伝統と格式。
その看板に発生する利権。既得権益。

公益財団法人にロクなモノなし。天下りの温床でもあるしね(少し乱暴ですかねw)。

相撲協会で言うと・・
協会の理事の給与(ちなみに月額150万ww)を減額してでも、若い力士や部屋の援助に・・って誰も言わないんですよね。
口では何とでも言える。後に続く人の為に行動してこそ男ってものだろうに。


と・・文句を書けば書くほど虚しくなってしまうのですが。
だってもうやめちゃったんだもん。。

最後にもう一度だけ。
ただただ残念です。
Posted by 残念(仮) at 2010年02月04日 18:34
「品格」について聞かれた時、朝青龍が、「品格、品格と皆さん言うけれど土俵に上がれば勝ちたいから鬼にもなる。
その気持ちが強く出ていたのでは」と言っていたのが心に残りました。
そうなんです。相撲は格闘技で、必死でかかってくる相手を倒し自分の地位を守り、勝つためには鬼になって当たり前。
もはや反論も許されない朝青龍の精一杯の反論に聞こえました。
satokinさんが書いておられたように、ホント「ああ播磨灘」を地でいくようなところがありましたよね。
そしてまゆなさんが書いておられたように、ホントに面白い相撲をみせてくれました。
技の冴えも、運動神経のよさも、貫禄も、いろいろな面のある相撲でした。
もう見られないんですね。
かえすがえすも残念です。
Posted by 夜桜 at 2010年02月04日 23:29
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