2010年02月13日

上野〜湯島さんぽ 夜編

はじまりましたねえ、オリンピック。

それよりも、今の私にとって大切なのは加湿

電気代節約のため、加湿器を使っていなかったのですが、
喉のあまりの痛さに使い出したところ、かなーり快調。

我が家はどれだけ乾いていたのでしょうか?



さて、昨日に引き続き、上野〜湯島さんぽ。
夜編です。

上野〜湯島には結構頻繁に出没する私。
それがもれなく飲むためだったりします。


10日ほど前。
父が入院していた病院のナースであるタッキーと、
湯島飲み。

タッキー (Small).JPG

病院に見舞いに行くたび、
若くてかわいいナースちゃんたちと話しこんでいる
社交家(?)の父…。

そして私に
「あの子は酒が好きらしいから、うまい店を教えてあげて」
などというのです。

そんなんで、仲良くなったひとりがタッキー。


この日はまず、おでんの老舗・多古久でした。


写真も禁止ではないのでしょうが、
黙々と大鍋に対峙する大女将を前に、
カシャカシャやるのはちょっと無粋かな…と思い、自粛。


代わりに、我が家のある日のおでん(意味なし)。
ごはんはシーチキンを炊き込んで、
しょうがの千切りを混ぜたもの。

おでん (Small).JPG

家でも数日間おでんだったのに、
さらに多古久をチョイスした私。


どれだけ、おでん好きなんだ!?


ええ、大好きなんです、これが。
とくに、ちくわぶ。

以前、取材で多古久さんにお邪魔した際、
「おでん、好きなもの食べていきなさい」とのお言葉に、
「じゃあ、ちくわぶ」と言ったところ、
大女将に

「江戸っ子だね」

という最大級の賛辞(私にとって)を
いただいたことがあります。


多古久、そのおでんも味わい深いですが、
じつは、その他の一品料理もオススメなんですよ。

干物も自家製だったりするし、
酢の物の酢はすべて果実から作っていたりする。
当然、塩辛なども自家製。

すべてウマウマでした。


この日の2軒目はおなじみ、ふ多川

上のタッキーとの2ショットも、ふ多川にてです。

ふ多川肴 (Small).JPG

この日の肴も気がきいてました。

手前の大根の漬物、ハっと目が覚めるほどのうまさ!
でも、どっかで食べたことのある味…。
なんだろう…?

と、女将に聞いたところ、
なんと「青じそドレッシングに漬けてみた」とのこと。
ザンシンです!

去年の秋、ごはんものをメニューからなくしたことで、
酒と肴が一層充実。

この日も酒がクイクイ進んでしまいました。



またある日は、御徒町駅ガード下にある佐原屋本店

佐原屋 (Small).JPG

八百屋さんの横にある狭い入り口。
知らなきゃ入れません。

佐原店内 (Small).JPG

うなぎの寝床のような店内。
細いカウンターに円椅子が並びます。
この景色、大好き。

しかも、見えますか?
足元の煉瓦がどれも靴型に削られてるんですよ。
長い年月、たくさんのお客さんが
ここで時を過ごした証です。

佐原コロッケ (Small).JPG

ホッピーにコロッケ、トマト。
メニューも価格も「THE 大衆酒場」です。

ちなみに、この店のお隣「味の笛」も何気にお気に入り。

激安・立ち飲みの店です。

味の笛 (Small).JPG

これに厚揚げもつけて、計900円ですよ。
生ビール、なんと250円です。

会社帰りのおじさんのひとり客が多いのも納得。


補足としては、
東京の居酒屋の3本指に入る名店として名高い
シンスケ

シンスケ看板 (Small).JPG

ここは「写真お断り」明言の店。


バーテンダーを志す人はまずはここを訪れるという名店、
EST!(エスト)。

est! (Small).JPG


以上、私の上野〜湯島の夜を彩る名店紹介でございました。



posted by はたまゆ at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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