2010年03月19日

挫折

仕事と仕事の間が2時間ちょっと空いている…
というスケジュールだった昨日。

これは!と、ダッシュして向ったのは上野。



そうです、『長谷川等伯展』を見ようと目論んだのです。



競歩で上野のお山をめざして、ビックリ。

上野桜 (Small).JPG

桜、咲いてる…???

大寒桜という桜でした。

上野桜まつり (Small).JPG

でも公園内はすでにお花見態勢。

つぼみ (Small).JPG

ソメイヨシノのつぼみもふっくふく。

さらにアセるわ〜。



で、等伯展。

平日にもかかわらず、



70分待ちでした…。



そんな予感もしてたんですけどー。
あえなく断念…。

まあ、国宝『松林図屏風』は以前、常設館で展示していたのを
じっくり見たし〜。
いいとするか。


ただいま、テレビでは『S-1バトル』の真っ最中。
視聴者が携帯を使って投票するという審査方法に、
イヤ〜な予感がしていましたが。
敗者復活枠、まんまとはんにゃだし。

でも今、Aブロックで、はんにゃ敗退。

ちょっとホッとしました。

しかし賞金1億はやりすぎじゃないかなあ。
なんか下品。




posted by はたまゆ at 19:39| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分でお知らせしておきながらですが。。
何かスイマセンでした。。

S-1・・ぜんっぜんでしたね。

色々言いたい事はあるけど、金額設定にやっぱ無理があったよな〜。
視聴者としてはどうしても1億円の笑いを求めてしまう。。

その結果があんな感じじゃあ・・・
1億円が泣くかと。
優勝者がどうこうって問題じゃないですよね。誰が優勝しても後味の悪さはあったと思う。

名誉じゃなく、貰える金の事を考えてドキドキしながら発表を待ってる決勝進出者達。
あんな顔TVで見たくないっす。

1億って人の生き死にや人生が左右されるお金ですよね。
お金を冒涜してんじゃないのか?とすら思いました。
Posted by 例:麦茶と思ったら素麺の汁(仮) at 2010年03月20日 02:40
うーん・・・。
若手芸人にはビンボーがつきものだから、1億のお金は確かに魅力的だけど、お金につられてるだけで実力が伴わず、その時の勢いや成り行きや運だけで優勝してしまい、そのうちいなくなってしまうってのだけはカンベンしてほしいんだけどなー。
今いる連中のうち、はたして将来「名人」とかに値するほどの芸人になれる人がどれだけいるんでしょうか?
それとも今の若手芸人は昔と意識が違うから、そういうことを期待するのは間違いで、その時旬ならあとのことは考えずに見てればいいんでしょうかね?
Posted by 夜桜 at 2010年03月20日 15:01
絵画、音楽、文学など芸術と言われるものは生きている間認められず、死後になって認められるということはよくあること。芸、芸能などはその時を逸すると後が無い。いかにしてその時のチャンスを上手く掴むかにかかっているから、そのチャンスを利用しなくては。
そして後は実力をある者は生き残り、また実力をつけようと努力するかにかかっているのでは。どんな時代でも力の無いものは消えていくものです。一億円は勝ち取ったものの勲章なので、勲章が大きければ大きいほど勲章、価値は増します。そこにチャンスがあります。
長谷川等伯、人気なのですね。同じ長谷川で、長谷川利行、洋画家なのですが、テレビでしか見たことはないのですが、ぜひとも実物を見てみたい画家です。テレビを通しても凄いです。なかなかないのです。
大河といわれる河は宇宙につながる神話、伝説、謂れがあるんですよね。
ガンガはガンガ女神とシバァ神とつながっています。ガンガでの沐浴。誕生と死との合一を受け入れそしてガンガをさかのぼってシバァ神の下に。そんな一つの試み(投企)が宇宙へと誘うのでは。
Posted by カシーロ at 2010年03月20日 20:19
例:麦茶と思ったら〜(仮)さん
「例」ってなんの例ですか…?
『S-1』ホントに後味悪い!
笑えるならなんでもアリ!って、
なんにも考えてない企画ですよねえ。
タカトシなんて『フットンダ』を
再編集してるだけだったし〜。
で、等伯。挫折しました、すみません。


夜桜さん
“名人”なんて、そうそう出ませんよねー。
今、お笑いブームなのは不景気のせいも
あるようです。
若手芸人のギャラは安いから、
番組制作しやすいらしい。
若手芸人に罪はないし、
それぞれ真剣に取り組んでいると思うんです。
昔の芸人に比べてマジメ過ぎるのが
かえってマイナスみたいですよ。


カシーロさん
NON STYLEが1億円分
おもしろくなってくれたらいいんですけどね。
今以上にはならない気がする〜。
現金で渡すのではなく、
「ゴールデンでの冠番組1クールの予算として」
だったらよかったのに。
必死におもしろくしようと努力するだろうし、
見ているこっちもスッキリする気が…。
そして長谷川利行、
私生活のめちゃくちゃぶりと画風が
印象的な画家ですよね。
私も生では見たことないです。
見てみたいなあ。
Posted by はたまゆ at 2010年03月20日 22:39
上野山聖域を競歩にての強行偵察
実にお見事でございます。
この疾風の如き活躍には
彰義隊を破った大村益次郎閣下も
称賛されることと存じます!
競歩は膝にも優しくイイですネ♪♪♪
Posted by satokin at 2010年03月23日 10:28
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