日本酒ナイトを楽しんできました。
見てください、この日本酒!
これでほんの一部。
マスターが並べると、わらわらとこの日の参加者が
写真撮りに集まってきました。
さすが、週ド頭の月曜から日本酒飲み倒れの会に
集まってくる輩です。
軽く変態入ってます。
私もですが、ええ。
この日は自分のオススメの日本酒を持ってくるシステム。
私が持っていったのは、
佐賀の天山酒造さんの「七田 夏純」。
真ん中でおすまし顔している
ブルーボトルのニクイ奴です。
焼酎王国・九州にあって、日本酒の蔵元が多い佐賀。
最近、非常に気になっております。
マスターのご挨拶で会はスタート。
スタートっていうか、すでに勝手に飲んでるんですけどね。
まずは自分の酒「七田」から。
夏の酒にぴったりのスッキリさわやかな味わい。
キンと冷やしてグイグイいきたい。
この日つきあってくれたのは、お笑い相棒・M橋課長。
初対面のマスターとの挨拶がオモロかったです。
「はじめまして、課長〜」
「いやいや、店長〜」
そしてこの日、気になった酒。
秋田の齋藤酒造店の「雪の茅舎 大吟醸」。
山廃づくりなのに、山廃のヤの字も感じさせない、柔らかい酒。
その大吟醸ですから、ものっすごく上品。
大吟醸にありがちな甘ったるさもなく、
いい蔵元だなあと改めてしみじみ。
あと、もうひとつ。
この日、一番の出会いといっていいのが
新潟の村祐酒造さんの「村祐」。
これね、「桃缶のシロップみたいなんですよ」と紹介され、
「なんだそりゃ!?」と思って飲んだのですが、
旨かった!
小さな蔵元で、杜氏さんもまだお若いよう。
意欲作だなあ。
応援したいなあ。
桃缶シロップというのも、当たらずとも遠からず。
フルーティさが日本酒のそれじゃなくて、
当てはめるならば、ドイツの白ワインが近い感じ。
食中酒には合わないかもしれませんが、
日本酒の奥深さを再認識させてくれましたよ。
クリームチーズやドライフルーツなんかと
ちびちびやりたねえと盛り上がりました。
盛り上がった相手がコチラ。
ご近所に事務所を構えるインテリアデザイナーさんです。
OnEdrop Cafeのある岩本町含め、
日本橋の隅田川寄りエリアは最近、
Central East Tokyo
「CET」と呼ばれ、デザイン事務所やギャラリー、
おしゃれカフェなどが続々集まってきているエリア。
おしゃれ系は私の最もニガテとするところなのですが、
このエリアを「よし」とする方々とは
仲良くなれそうな予感。
お料理も気がきいていて、おいしかった。
第2回開催を楽しみにしてまーす。



新潟とは関係ないのに、
祐村を持参したものです。
そうですかー!七田ははたまゆさんが
持ってきたものだったんですね。
こんな通好みで旬なお酒を持ってくる人は
だれだろう?って思っていたんですよ。
にしても、写真が恥ずかしいことにw
一緒に写っていた方はたいそうなお仕事を
されているみたいで、いやはや申し訳ないです。
以前、ワインのテイスティングで
ワイングラスに出された
フルーティーな逸品は
わが国の本みりんでした♪
村祐、ホントにおいしかったです!
どうもありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています。
satokinさん
どこの蔵元の本みりんでしょうか?
でもホントにおいしいみりんは
飲めますよね。
新潟の住乃井さんとか。