2010年11月08日

たとえ

すごかったですね、プロ野球日本シリーズ!!

6日の延長15回引き分けは笑ったなあ。
いや、笑っちゃいけないけど。

昨日も延長戦。

視聴率もよかったようで、ちょっと満足。
久々に野球の醍醐味を堪能しました。


そんななか、『TVステーション』23号が発売中です。

私は「フリーター、家を買う」に主演の
二宮和也くんのインタビューを担当しています。

脚本は草g剛くん主演の大名作、
通称「僕生き」シリーズの橋部敦子さん。

それだけで期待が高まりましたが、
登場人物それぞれの日常をていねいに
積み重ねていく手法は今回も冴えています。


「働く」とは、「家族」とは、どういうこと?

ということを毎回突きつけられているよう。


本当に、どういうことなんだろうなあ?

私にとって
「働く」とは、「使命と信じたいもの」。
「家族」とは、「克服しないといけない人生のドリル」。

という感じでしょうか。

あ、なんだか暗い…。

また引きこもっての原稿書きが続いているので、
どうにもクサクサしております。

インタビューのとき、二宮くんが
「ドラマティックな展開がないのがこの作品の魅力。
そこを大事に演じたい」としたうえで、

「たとえば、子供の運動会の徒競走で、
走っている子供本人にとっては順位は大事なんだけど、
周りで応援している親からしてみれば、
自分の子供が元気に走っている姿だけで
感動するものだと思うんですよ。
そういうのが僕は一番のドラマだと思っているんですよね」

と、話しました。

子供もいないくせに、なぜそんな例えを思いつく…???

と思いましたよ。

ニノ、相変わらずオモロイ人です。


posted by はたまゆ at 20:02| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知性って想像力だよね

もしこうだったら、
もしこの人だったら、
もしこの場所だったら、
もし間違ってたら、を

脳内で多彩に展開できることだよね

だって、想像をしなかったら、
人生は物理的には
たった一種類なんだもの
Posted by メロ at 2010年11月09日 09:06
世の中って不思議なもので、子供もいないのに子供にとっても好かれる人や、子供の気持ちがよーくわかる人ってのがいるようですね。
その逆に「親ならそのくらいわかんないのか!!」と叫びたくなるようなヤツもいるようですが。
こういうことには、柔軟な想像力ってヤツも関係あるんでしょうかね?
Posted by 夜桜 at 2010年11月09日 14:05
働く、働くとは人偏に動くと書きます。人間でしかない作業なんです。宗教観に根ざした働く感と時代に応じた働く感と社会体制に応じた働き感。当初は食べる事が主体。命の糧を得る。食べることと働くことが同一となった時、働くという意味が命の糧を得るという概念を得た。これが基本です。そうですねこの働くことから文明生み出されたのでしょう。そして彼らは食べるということを働くという意識に変革させたのでは。その基には働くことによって生き方、思考の更なる向上を目指していった。これに宗教観、時代、社会体制が働くに色づけをしています。そこに個人の信ずるべき使命、信念がその個人の生き方を左右すると思います。働くことに使命と信じたい働きを構築する信念を持ち続ける意志。この意志がその個人を豊かものにするのでしょう。そんな意志の持ち主の秦さんはすばらしいと思います。そして家族もその延長線上に位置します。
想像力を失いたくありません。失えば、人間としての矜持をも失ってしまう感じがします。そしてジョン・レノンのimaginに集約されています。本来なら、想像すれば人間としての行動が見えてくるはずなのですが・・・・。難しいです、それもまた人間。
Posted by カシーロ at 2010年11月09日 23:11
メロちゃん
そうだよねえ。
でもさー、
男って想像力のない生き物だなあと
思うことが多い、最近。

夜桜さん
わかります!
街でも、子供に対してヒドイ態度の親が
目に付くことが多い。
きっと24時間一緒にいたら、
イライラしたり、冷たい態度や無関心になるのも
仕方のないことなのかもしれないけど。
子供が一生懸命話しかけているのに、
ずっと携帯をいじっている母親なんかを見ると、
心臓がギュッとつかまれたように痛くなります。

カシーロさん
「ごはんを食べるためだけに働きたいなあ」とふと思うことがあります。
ごはんが食べられて、住むところがある分の
お金をもらえさえすればいいのに、
なんでこんなにあがいているのかなあと。
それも幸せなことかなと思う日もありますが。
そんなことを思い悩むのも人間であればこそ、
なんでしょうね。


Posted by はたまゆ at 2010年11月11日 21:50
ハタさん、原稿書きお疲れ様です。
働くってたいへんでございますね(アクセク)
でも、ご飯を食べて生きていく上の手段でございますから
悩みながら前進するしかありませんね。
苦労して働いたその代価で食べるごはんは
味わい深いものだと思っています。
ひと仕事を終わって呑むイッパイも
五臓六腑に染み渡り格別でございます♪

ま、今は仕事に追われていますが、
じきに働きたくても働けなくなったら
と思うと
ワタシはドボシヨウ・・・
とちと不安でございます(~_~)
身体さえ動けばなんとかなると想像していますので
健康管理は怠らないようにしたいところでございます。

そんな想像力はあるのですが、
二宮氏のような想像力がチト欠如しているジブンです。
ただ友人の子供たちになぜが好かれます。
アホだから、といわれます(笑)
satokinと呼ばれています(爆)

でも、その親からは子供がジブンが独身で
たまに相手するだけで
子育てのたいへんさを知らないし、
何より気楽だから、、、、
イイとこどりだ
っていわれます(ショボン)

実に悩ましいところでございます。

でも、近くにいすぎて見えないものもあるし
離れているから見えるものもあるので
悩みすぎずに、
変わらずジブンはアホを貫きたいと思うのでございます。

追伸、、、
何しろアホなsatokinでございますので
カシーロさんのコメントは
とっても勉強になりました(感銘!)☆☆☆







Posted by satokin at 2010年11月12日 14:08
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