2011年12月18日

軽視

今日も冷えますねえ。
お家で原稿書いていられることの幸せを思います。

IMG_5178 (Small).JPG

こんなふうに緑があるのも、心が潤うものだなあ。

昨日、久しぶりの来客があるもので飾ってみたのですが、
やはりいいものです。

ええ、昨日は『THE MANZAI』放送日。
お約束のお笑い部活動、M橋課長と我が家で観戦いたしました。

毎年この時期、何よりも楽しみにしていた『M-1』が
昨年で終わりになり

代わりにスタートした『THE MANZAI』。

我らは『M-1』同様、予選会も観に行き、
さんざん予想もし、昨日に備えました。

感想。
フジテレビというのは上っ面なテレビ局だなあと。

最後まで見ていて、
この大会自体、「何を競うものなのか」が
わからなくなってしまいました。

「漫才の上手さ」を競うものであるのなら、
審査員の顔ぶれに不満が残ります。

でも副賞が「フジテレビでのレギュラー番組」であること、
「今年一番おもしろいコンビを探せ!」というキャッチフレーズから
競っているのは漫才の上手下手ではないということ?
「漫才」ではなく、あくまでも「MANZAI」なの?

とも思いましたが、結果はパンクブーブー圧勝…。

パンクブーブー優勝は異議なしですよ。
予選会でも、漫才の上手さでは群を抜いている印象でしたから。

でも、フジテレビ的バラエティーに
漫才の上手さは必要ないという矛盾。

なんか気持ちが悪い。

…まあ、こんなことは私が単に小難しい人間だから
気になってしまうだけで、
大多数の人は気にならないと思います。

でも、たけしが途中でいなくなったり、
その席をうめるためだけに爆笑問題が出てきたり。
司会のナイナイもただ単に「いるだけ」で終わってしまったり。
何より、決勝進出者それぞれへ、
審査員からコメントをもらったり、
インタビューをする時間がまるっきりなかった、ということから

「芸人軽視も甚だしいな!」

と、朝4時まで大紛糾!!

決勝進出者はこの日のネタにすべてを賭けてきているんですよ。
優勝できなくても「せめて爪あとを残したい」と
思っているんですよ。
ゴールデンタイムにネタできるなんて、
千載一遇のチャンスなコンビもたくさんいるんですよ。

視聴者の記憶に残るよう、配慮することはできないのか?
お笑いの将来を考えての大会なんじゃないの?

ただのTVショーのつもりなら、大げさにやるな!!

同じようなことで『R-1ぐらんぷり』のときも怒ったことを
思い出しました。

来年もやるんだろうけど、
芸人のモチベーションはあんまり上がらないんじゃないかなあ。
それもとっても残念なことです。
ぷりり。

とりあえず。
磁石とハマカーンはすっごくがんばったと思う!

あと、チキチキジョニー、エルシャラカーニ、
決勝に残れなかったけど、スパローズを
知ったことが今大会の私の収穫です。

スパローズ、決勝で見たかった!
たくさんの人に見てほしかった!!

来年こそ!!!

…って、文句言いつつも、
こうして来年も『THE MANZAI』に燃えるのだなあ。
むむう。


ラベル:お笑い
posted by はたまゆ at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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