2012年01月29日

刺激的

今日も激しく寒いですね!

日が暮れるちょっと前に、
気分転換にコンビニに行ったのですが、

後悔するほど寒かった…。

この寒さ、今週金曜まで続くとか。
皆様、ご自愛くださいね。

さて。
年が明けてから、ほぼ家に閉じこもって
ひとりで仕事をしているわけですが。

いい塩梅に、週イチで新年会が。
おいしいもの食べて、いろ〜んなこと話して、
とってもリフレッシュできております。

お誘いくださった皆様、どうもありがとうございます。


昨晩は、高田馬場のCAVE BARにて、
「歴史を語る会」発足。

CAVE BARは1年ぶりくらいかもしれませんが、
相変わらずおいしかった!

ムース.jpg

名物・赤ピーマンのムース。
赤ピーマンの味と香りもしっかりとして、
ちょっと酸味もあり。
スパークリングワインに合います。

白子.jpg

真鱈白子のムニエル。
白子と見たら、ほおっておけません。
ズワイ蟹のキッシュなどもお願いしたので、
この日は白ワイン。

子羊.jpg

子羊にいったところで、赤ワインへ。
ホタテのリゾット、チーズと続き、大満足でした〜。

店はあっという間に満席。
続々来る客、結構な人数が断られていましたよ。
行く際は予約をオススメします。

さて、こんなおいしいものを堪能しつつ、
さらに堪能したのは、やっぱり歴史話。
明治天皇のヒャーな話とか。

知識のある方と話すのはこのうえなく楽しいものです。


先週は、同業の大先輩・W様との新年会だったのですが。

意外にも、W様も俳句をされていて、
句会などにも出ていらっしゃるとのこと。
俳句話に花が咲きました。

「あ、この感じを詠みたい」と思ったとき、
そのまま詠むと、短歌になっちゃうのです。
それをどう削って、俳句にするか。

寺山修司は、上京したての大学生の頃、
いろんな句会に「道場破り」と称して
乗り込んでいたそうなのですが。

とある短歌会にもぐりこんだとき、
主宰選の短歌を黒板に書き出し、
あっという間に俳句に書き替えたのだとか。

そういう練習を普段からしていたそうなんですが、
どっちにしてもスゴイ話です。

作家や編集者などでも言語感覚を磨くため、
俳句を始める人が多いのだそうで、
なんだかワクワクしましたよ。

言語感覚かあ、磨けるといいなあ。

ボキャブラリーは明らかに増えますね!
恥ずかしいほどに、
知らない言葉、読めない漢字のオンパレード。

小さい頃から大人向けの本を読んでいて、
「字が読めない」という経験をした覚えがないのですが。

不惑にして、まさかの「読めない字ばっかり…」。

それもまた刺激的なのですけどね!(負け惜しみ)


ラベル:グルメ 俳句
posted by はたまゆ at 19:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秦は行く
新年会へ
ハタ俳句

satokin
Posted by satokin at 2012年02月02日 10:30
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