2012年06月27日

時代

ああ、6月も残り少なくなっていきますねえ。
今抱えている仕事の進行がはかばかしくなく…。
胃が痛い…。

来月中旬くらいまでは
半分ノイローゼのような状態が続くんだろうなあ。
そこまでいったら、
ちょっと楽しくなってくるんですけどね。
まだまだ先は長い。

そんな状態なので、
仕事が終わるのを待っていたら、失効しちゃうかも!と
本日、運転免許の更新に行ってまいりました。

マンションの更新をなんとか終えたと思ったら、
免許もかよ!
パスポートなんて、1年半くらい前にとっくに切れてるよ!
しょーんぼり。

免許なんて5年ですからね。
早いなあ。

5年前の私は何をしていたかなあ…と考えて、
まるっきり思い出せない自分にアセりました。

旧免許の自分はこんな顔。

免許.JPG

とある人に見せたら、「困った顔してる」と言われました。
そこで思い出したのが
「ああ、困った顔じゃなくて、悲しい顔なんだ」ということ。

大好きだった人とお別れした直後で、
まだまだ傷も癒えないまま、
癒えるどころか、鮮血ダラダラ流れっぱなしのまま、
この年は誕生日を迎えたのでした。

仕事も人生最大にハードなときだったので、
「誕生日なんてどうでもいいや。どうせ仕事が終わらないもの」と
思っていたのですが、あら大変。
会社で仕事をしているにも関わらず、
スキあらば涙が出てくる…。

「こんな状態でひとりで家に帰ったら、
もう生きていられないかもしれない…」と思い、
あろうことか、
その日、別の友達と約束していたM橋課長にSOS発信!
そのゴハン会にいきなり混ぜてもらったのでした…。
いろんな人に、迷惑かけて生きてるなあ…。

さらに
そんなイタイ思い出もすっかり忘れちゃってる自分。

よく思うのですが、
悲しみってギックリ腰に似ているんですよね。

どちらも特効薬はないんです。
どんな名医でも、その日のうちに治すことができないのが
ギックリ腰。
でも、ある日、気づかぬうちに治っているものなんですよ。

何が言いたいのかというと、
今、抱えきれない悲しみや傷があったとしても、
「そんなこともあったなあ」なんて、
ケロッと言えちゃう日がくるということ。
言えちゃうどころか、忘れちゃってる日もくるということ。

いい歳になったからでしょうが、
若いお嬢さんたちにいろいろ相談されることも多く。
そして、いい女ほど傷も多く。

そんな我が友たちや、
このブログをご覧いただいている方々には
「たとえ、今が悲しくたって大丈夫!
絶対『ああ、幸せ!』と思える日がくるから!
今、悲しければ悲しいほど、
幸せを感じる心が強くなるんだよー」
ということを胸張って伝えたいなあと。

誕生日からこちら、
毎日パソコンの前で
中島みゆきの『時代』などを口ずさみながら
こんなことをつらつら考えておりました。

ちなみに、新しい運転免許の私は
なんだか、うれしそうな顔になってる気がします。


ラベル:友達
posted by はたまゆ at 23:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう6月も過ぎました。今年もまだ半年と思うか?もう半年と思うか?
生きる喜び、生きていくからにはいろんな事柄が降りかかってきます。でも今生きている、在るありがたさは何ものにも変えがたいもであることは間違いないでしょうが・・。
努力しても生きる喜びを得られず、抗し難い事象に翻弄される人々を思うと悲しくなることも事実です。特に小さい子供達。勇気と係わり合い、人間にとって一番必要なものかも。ですよね・・・・。頑張らねば。
Posted by カシーロ at 2012年07月04日 11:30
カシーロさん
やっぱり、
「もう半年」と思ってしまいます…。
この後半戦が、前半戦よりも過ぎるのが
早いんですよねえ。
Posted by はたまゆ at 2012年07月04日 20:27
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