2012年08月31日

ナショナリズム

8月も今日でおしまいですねえ。

月末最終金曜日といえば、『朝まで生テレビ』。
今日のテーマは何かと思えば、
「領土外交とナショナリズム」だって。

見たら、腹立つことばっかりなんだろうなあ。
金慶珠とか「どのツラ下げて?」と神経疑うようなことしか
しゃべらないし。
韓国人、中国人とひとくくりにしちゃいけないのだろうけど、
知れば知るほど、正式な外交の場においても

まともな話し合いができる相手じゃない

という認識だけが強くなっていきますよ。


さらには「ナショナリズム」という言葉が
持ち出されてくるのも腹が立つ。

日本人なんだから、日本を愛して、
日本を大事に思うのは当たり前。
それをどうして危惧されたり、
警鐘を鳴らされたりしなきゃいかんのか?

オリンピック見たら、日本選手を応援するのは
自然なことでしょう?

そんな私の2012・夏は、
佃の念仏踊りに始まり。

念仏.JPG

靖国神社のみたま祭りには、今年も献灯。

献灯.JPG

そして大村益次郎像の下で、盆踊り。

益次郎.JPG

もちろん浴衣着用です。

終戦の日にも靖国をお参りし。

終戦.JPG

4年ぶりとなった我が町・富岡八幡宮の大祭に参加。

永代.jpg

4年前は薄曇の肌寒い日で、
一日中、頭から水かけられてクチビル紫だったけど、
この日は晴天でズブ濡れも爽快!!

祭りとオレ.jpg

そして極めつけは富士登山。

真っ白.jpg

ブログのタイトルにも
実はその思いが込められているのですが、
売国奴以下の政治家や官僚や経済人に文句を言う以上、
きちんと「日本人らしく暮らしてみよう」と
思っているのです。

この夏、仕事に追われながらも、
「これだけはハズせない!」と思ってやったことは
すべて私が思う「日本人らしい行い」。

でも、そういうことを意識して暮らせば暮らすほど、
体験すれば体験するほど、
「日本て、いいなあ」と思う。
細胞ひとつひとつが喜んで、イキイキしてくるのがわかる。
自分の中に流れる「日本人の血」を感じて、
さらに喜びが大きくなる。

だからこそ、
自分の先祖をはじめ、多くの日本人が
これまで大事にしてきたものを
同じく大事にして、次の世代へ引き継ぎたい。

それを壊そうとする勢力とは、断固戦う。

私の考えるナショナリズムって、
そういうものです。


ラベル:愛国 神社 祭り
posted by はたまゆ at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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