2012年12月11日

祝杯

中村勘三郎さん、本日出棺でしたねえ。
参列者、そして京都で舞台を務める二人の息子の
悲しみが胸に迫りました。

好きだったなあ、勘三郎さんの舞台。
エネルギッシュで、
今の時代の風が吹いているんですよね。

アドリブ多くて、一歩間違えば大衆演劇なんだけど、
そこはきっちりと歌舞伎を感じさせることができる人。
他の人がやったらただの悪ふざけになっちゃうことも
勘三郎さんだと許せて、心から笑える。

こういう役者は二度と現われないでしょうねえ。

勘九郎くんもどんどん似てきているけれど、
それとはまた違うんだなあ。

あの太陽のようなオーラは、
努力や鍛錬によって
なんとかなるものではありませんからね。

これから、まだまだ20年以上は
舞台を見られると思っていたのに。
かえすがえずも残念でなりません。

…と、タイトルとは
まるっきり違うことを書いてしまいましたが。

昨晩、ひとり祝杯を上げていた私。

なぜかというと…


初の自著の作業がすべて終わったのです!!!

祝杯.JPG

『日本の神話と神様手帖 あなたにつながる八百萬の神々』

マイナビより発売となります!

こうやって写真にすると、
すっかり出来上がっているようですが、
これは見本で、中身は別の本。

でもこの表紙、いいと思いませんかー?

しみじみ眺めながら、表紙にある自分の名前にじーん…。
ここまで、長かったなあ。

発売日は確定次第、改めてお知らせしますね。
年内であることだけは確かです!

皆様、どうぞよろしくお願いいたします!!


ラベル:仕事 歌舞伎 愛国
posted by はたまゆ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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