2013年05月29日

朗報

IMG_2517_R.JPG

先日のNHKカルチャー講座の様子です。
受講生の皆さんがとっても熱心に聞いてくださるおかげも
多分にあるのですが、
話す仕事が思いのほか楽しいです。

こちら、その日の夜のニコニコ生放送の様子。

IMG_2528_R.JPG

ゲストは愛国仲間のツバキアンナちゃん。
着物もさすがの着こなし。
見習いたいけど、同じものを着ても
アンナちゃんみたいには決まらないんだろうなあ。
洋服よりも個性が出てしまうのが着物な気がします。

アンナちゃんとのトークも楽しくて、
1時間があっという間。

話す仕事を終えると、
書く仕事の苦しさがより際立ってきます

毎度のことですが、書けないよ〜。

今日もどんより過ごしていたところ、朗報が飛び込んできました。

なんと!

拙著『日本の神話と神様手帖』がついに増刷!!!!!!

kamisama_h1.jpg

うれしー!!!!(号泣)

編集者でもありますから、
このご時世、増刷されることがどんなに稀有なことかは
わかりすぎるほどわかってます。
それだけにうれしい。

しかも、
こんなマニアックな本が支持される日がくるとはああああ〜!

でもね、着物で営業していて、つくづく思ったのですが。
洋服で行くのと着物で行くのとでは、
書店の店員さんの対応が違うのです。

着物は明らかに丁寧に扱っていただける。

「着物を着た人を粗末にはできない」という感性を
日本人がしっかり持っていると感じられたことは
とてもうれしいことでした。

だって、それって「伝統文化を大切にしたい」という気持ちが
あるということでしょう?
違うかな?

多くの若者が神話や着物を知らないのは、
教えられていないだけ。

だったら、もっともっとがんばって、
いろんなことを伝えなくちゃ!と思うのです。

その前に目の前の仕事をがんばらなくちゃなのだけど〜。

最近、オチがワンパターンですみません。




ラベル:仕事
posted by はたまゆ at 22:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
増刷、本当におめでとうございます!
「多くの若者が神話や着物を知らないのは、教えられていないだけ」
本当にそうだと思います。
面白いのにね。
一冊の本を上梓されるのには私たちにはわからない大変なご苦労がおありだと思いますが、今度は相撲の本なんて出版されちゃったら、ちゃんとamazonnで予約して買いますよー。
Posted by 夜桜 at 2013年06月01日 18:31
夜桜さん
どうもありがとうございます。
相撲の本かあ。
昨年の貴乃花『生きざま』に続き、
今年来年と相撲ラインナップが
すでに決まっているのですが。
自分発信となると、何があるかなあ。
Posted by はたまゆ at 2013年06月02日 12:38
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