2014年01月17日

決意

小野田寛郎さんが亡くなりました。

ここ数年、体調を崩されていると聞いていましたが、
猛暑の終戦の日、しゃっきり背筋を伸ばし、
靖国神社での式典に参列されている姿が美しかったです。

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こちらは昨年4月の「同期の桜を歌う会」。
雨の中、大好きな軍歌を歌っていらっしゃいました。

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一度だけ、お食事をさせていただいたことがありますが、
とても朗らかな素敵な方でした。

「人権人権というが、国権なくして、
どうして人権だけ守られると思うのか。
そういう人は一度、アフリカに行って、野生のライオンの前で
『人権を守れ』と言ってみてほしい」

戦後、間違った平等主義、人権主義が蔓延してしまった日本。

小野田さんから見たら、フィリピンから帰還した後のほうが
闘いだったかもしれません。

広島で「過ちは二度と犯しません」という記念碑を見たとき
「これはどういう意味だ?」と憤ったという小野田さん。
原爆落とされたのは自分たちが過ちを犯したからだといわんばかり。
そういう輩が大きな顔をしている日本は
本当におかしな国だと思います。

小野田さんが残した思い、
数々の言葉を受け継いでいかなければ…。

年が明けて間もないというのに、訃報が多いですね。

拓殖大学の遠藤浩一先生も55歳の若さで急逝され、
今また小野田さん…。
日本保守の宝が失われていきます。



ラベル:愛国 歴史
posted by はたまゆ at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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