2015年01月31日

お口直し

『報道ステーション』がまたやらかしてくれたみたいですねえ。

コメンテーターとして出演していた古賀茂明が
「安倍首相は本当は
イスラム国を空爆する国の仲間入りをしたいのに、
それができないから、人道支援をした」
「私はアイム・ノット・安倍のプラカードを掲げたい」
などと、発言し、
古舘もここぞとばかり同調したのだとか。

アホですか?

どこをどう見れば、安倍さんが「空爆したい」と思っていると
思えるの?
根拠は?

さらに
「日本はどこの国とも戦争したくない。
仲良くしたいと思っている。今こそ、それを伝えるべきだ」
と、言ったそうです。

それなら、あなた、試しにそう言ってきてくださいよ。

「仲良くしたいです!」と言って、仲良くできるものなら、
苦労はしません。
それができないから、
古今東西、世界中の国々が金を使い、知恵を使い、
あらゆる外交手段を使っているのでしょう。

拘束されている後藤さんだって、
何もケンカしにいったわけじゃない。
それなのに拘束され、命の危険にさらされているのですよ。

もう一度、言います。

アホですね?

…と思っていたところ、この『報道ステーション』を見て、

「涙が溢れそうになった。
ニュース番組であることを忘れて感動した」


などと、ブログに綴っている人物がいることが発覚。

しかも、そのブログが「いいね!」として、
facebookでシェアされているという現実。

もう、やんなっちゃって、
仕事する気が失せましたよ…(責任転嫁)。

どんなヤツかと調べてみたら、
ゴリゴリの反原発、山本太郎チームでした。

納得…。

後藤さんの産みの母の登場で、こうした一派が
どれほど非常識で、まともな話の通じない人種であるか、
えげつないほどわかっていただけたと
思うのですが。

いまだに、あの母にコメントをもらいに行くマスコミが
いるもんなあ。
どう見たって、事故物件でしょう。

ああ、クサクサする。

お口直しに、先日の熊野旅から。

IMG_8161_R.JPG

徐福伝説が残る、波田須の海です。

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この、こんもりとした木の下にあるのが、徐福の宮。

IMG_8169_R.JPG

徐福の墓も残ります。

IMG_8163_R.JPG

秦の始皇帝から
「不老不死の妙薬を探して来い」という命を受け、
日本にやってきたと伝わる徐福。

その船には、優秀な子供たちも共に乗せられてきたと伝わり、
その子らは皆、「秦」を名乗ったといいます。

ここ波田須は徐福が上陸し、そのまま生涯を終えた地とされ、
古くは「秦住」という字が使われていたのだとか。

三重県庁の方に聞いたところ、
三重県は「秦」姓が多いのだそうです。

この集落のお墓には残念ながら「秦」は
見つけられなかったけれど。

IMG_8171_R.JPG

でも、遥か中国から荒波を乗り越えて、
この地にたどり着き、
そのまま帰りたくなくなってしまった気持ちがわかるような
穏やかな優しい空気に包まれた場所でした。

まるで時が止まったように、
徐福の時代の空気を伝えてくれているようでしたよ。

お隣りの和歌山県新宮市も同じく、
徐福が上陸した地と伝えられているのですが。

IMGP2703_R.JPG

こんなバリバリ中華風の公園になってしまっていて、
情緒がないことこの上なし…。

和歌山県、なんだかいつも惜しいんですよねえ。
今年、高野山開創1200年で、
一生懸命PRしているのですが、
高野山の大事な大事な壇上伽藍、その中心である根本大塔で

プロジェクションマッピングってさあ!

なんか違う。
絶対的に違う…涙。

詳しくはコチラをご覧くださいませ。

…ああ、お口直しのはずがまたもや文句になってしまった。

小言口兵衛。



posted by はたまゆ at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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