2015年09月10日

仕打ち

雨が続きますね。
今日の朝は、クロックスみたいなのをはいた若い男の子が
駅の階段で滑って転がり落ちてました(2〜3段だけど)。
どこもかしこもジメジメのじっとじと。
お日様が恋しいです。

その後、先ほどまで会議室にこもりきりだったので、
鬼怒川決壊のニュースも知りませんでした。
帰ってきて、ニュースを見てビックリ。
どうか被害がこれ以上、広がりませんように。

こんなとき、いつも思い出すのが、
昭和32年、防衛大学校第1期学生の卒業式での、
吉田茂の訓示です。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく、自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
御苦労だと思う。

しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、
災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。

言葉を換えれば、君達が日陰者である時の方が、
国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。

一生御苦労なことだと思うが、
国家のために忍び堪え頑張ってもらいたい。
自衛隊の将来は君達の双肩にかかっている。
しっかり頼むよ」

読むたび、泣けます。

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今も憲法上はそういう日陰の存在である自衛隊。
日本のために日々尽くしてくれている自衛隊に
いつまで仕打ちを続けるのか。

一日も早い憲法改正を願います。


ラベル:愛国
posted by はたまゆ at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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