2016年05月15日

舛添にベッキーに、世の中は謝罪ブーム?ですね。

両方を見ていて思ったのが、
「弁明というのは難しいものだなあ」ということ。

謝罪と弁明はまるっきり違うものなのに、
謝罪すべき場で、なぜか弁明の比率のほうが
高くなっている例を多々見ます。

弁明を100%受け入れてもらえることは不可能でしょうねえ。

なかでも、苦しい弁明をした舛添は
ますます立場が悪くなっているような。

とはいえ、舛添を引きずり下ろそうという空気には
私は大いに異を唱えたい。

辞任となれば、また選挙です。
何十億という税金が使われることになります。

代わりに立たせたい「これ!」という人材もいないのだから
(橋下とかいう動きもあるらしいですが、アホか!と思う)、
舛添に任期まできっちり働いてもらったほうがいい。

家族旅行や絵画に使ったお金を返金してもらって、
監視の目を厳しくすれば、
もうナメたマネはしないでしょう。

さんざん働かせてから

2018年の選挙で晴れて、落としてやればいい。

そう思うのですが、いかがでしょうか?

それで次の選挙では、
オリンピックで世界に出しても恥ずかしくない人を
都知事に選びたい!

…そんな人いるのか????

出でよ、救世主ー!



さておき。
本日は、我が社中のお茶会でした。

席主となる先生は1年も前から、
この季節に合うお道具を探し、
私たち弟子も、お点前などの猛特訓をし、
この日を迎えました。

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羽根木公園内にある星辰堂。

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大きな窓から見える新緑が美しかったです。

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水差しには、兜と矢。
結界は、今日、京都で行われている葵祭を
連想させる御所車。

去年の今日は、
その葵祭に参列させていただいていたのだなあ

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…などと思いながら、
私もお点前させていただきました。

お客様の前でのお点前はもちろん、
お運びや水屋での働きなど、
普段のお稽古では学べないことがたくさん。

以前、体験したときも思いましたが、
お茶会ってホント、超体育会系なのです。
体力がいるのは当然、
団体戦というか、チームワークが物を言う世界。

和を以て貴しとなす。

「和」というと、
はんなり、やわらかなイメージを抱きがちですが、
私たち日本人にとっての「和」は
もっと強くて骨太で、あったかいものなのだ、
と思いました。

本日の戦いを終えて、改めて、
いい先生と社中に恵まれたなあとしみじみ…。

得難い経験をさせていただいています。

実は今月、イベントがあと2件、
越えなきゃいけない大きな山が2つ。

気分を新たに頑張るぞー…(ちょっと小声)。



ラベル:茶道 愛国 
posted by はたまゆ at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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