2017年03月24日

記憶

ここ数日、『ベルサイユのばら』が頭をよぎって仕方ない。
なぜだろう…と思っていたところ、判明。

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アントワネットの名を語り、
詐欺を働いた女・ジャンヌが、
裁判でも堂々と、
王妃と自分との親密な関係を主張し続ける。

有罪となるも、大衆はジャンヌの言葉を信じ、
王妃への猜疑と憎悪を深めていく…というくだり。

はい、森友学園問題です。

死なば諸共なのか、この期に及んで野党と結託して、
安倍政権をつぶそうとしているとしか思えない籠池氏。

でも、それより何より醜悪なのは、
たとえ、100万渡してようが法に触れるわけでもないことを
さも大ごとのように見せ、大騒ぎする野党、
その様を過剰に演出して報道するマスコミ。

このバカらしさ、
さすがに見破れない人はいないと思うんだけど…まさか…
心配しすぎだよね…と、
思っていての『ベルばら』だったのでしょう。


『ベルばら』では、大衆がジャンヌの言葉を信じ、
歴史のうねりはフランス革命へと進んでいくのですが、

日本では、そんなことにならないよねー!

もう、祈っちゃいますよ。

それにしても『ベルばら』、
小学生の頃に買ったので、
ページが黄ばんじゃっているけど(冒頭写真)、
大事で捨てられない。

10年以上も開いてもいなかったのに、
小さい頃に繰り返し読んだものは
細胞の深いところで記憶しているのでしょうねえ。



そして、大相撲。
『荒れる春場所』とはよく言ったもので、
荒れることが多いんだけど…


荒れ過ぎだよ!!!!!!!


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稀勢の里が心配です…涙。

残念だけど、無理せず休場を選んでほしい。
ラベル:愛国 相撲
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posted by はたまゆ at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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