2017年06月10日

歴史

昨日は我が町の富岡八幡宮にて、
横綱・稀勢の里の奉納土俵入りがありました。

江戸時代から相撲興行が頻繁に行われていた
八幡宮境内には「横綱の碑」など、
相撲との深いつながりを示すものが
たくさん残されています。

式典とか神事などもいろいろあったのですが、
とりあえず11時半から始まるという土俵入りの雰囲気を
感じに行ってみましたよ。

IMG_8939_R.JPG

境内はすごい人。
本殿改修中につき、カキワリなのが
なんとも残念。

写真は撮れませんでしたが
稀勢の里の背中がひと際大きく見えました。
空高く抜けるように響いた柏手の音の清々しさ。

土俵入りは野外がいいなあ。

昨日は肝心の横綱の碑にも近づけなかったので、
今日、改めて行ってみました。

IMG_8948_R.JPG

さすがに人がひっきりなしに来ていましたよ。

IMG_8946_R.JPG

稀勢の里の名もしっかりとー。
歴史を感じますねえ。

よい横綱になってほしいです。

ラベル:相撲 神社 深川
posted by はたまゆ at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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