2017年06月27日

手柄

藤井聡太四段、前人未到の29連勝!

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すごいですね!

21世紀のこの期に及んで、まさかの将棋大フィーバー!

私でも「将棋をやっておけばよかった…」と
思ってしまうのだからすごい。

羽生フィーバーのときだって、
そんなこと思わなかったぞ。

「ここでの、藤井四段の手が考えられないものなんですよ」
なんていう解説とか、
観戦していて、一手指すたびに「おー」とか言っている
将棋ファンを見るたび、

なんか悔しい…(負けずギライ)。



世の中の視線が一気に集中するものは
ついついナナメから見てしまう偏屈BBAが
どうしてこう一連の藤井四段フィーバーには
キバが出てこないのだろう。

某歌舞伎系の話だって、キバ出てるのに…(人非人)。


考えたところ、藤井四段はじめ、師匠の杉本さんとか、
ご家族とか、登場人物がみな控えめなところが
私の偏屈ゴコロにハマるのかな、と。


思うに私、
金メダリストの親とか、ノーベル賞受賞者の妻とか、
それなりに関係はあるとはいえ、
主役以外の人物がしゃしゃり出てくるのが、

大キライ!

なんですよ。

「いや、お前、関係ないから」と思ってしまう。

ノーベル賞の妻は、受賞の中身がわからないバカマスコミが
勝手に祭り上げてしまうことが多いので、
気の毒な感じはするのですが、でもキライ。


大昔、結婚していた人が同じく出版関係の人で
結構なベストセラーを出したとき。

「旦那さん、すごいね」てな感じであちこちで
褒められたのですが、そのときも

「は? いや、私、関係ないし」

と、いちいちイラッとしていたオレ…汗。

言ってくれた相手には笑顔で
「ありがとうございまーす♡」と返していましたよ。
でも、胸の中はなんだかモヤモヤしていたなあ。

きっと、「人の手柄に乗っかる」ということが
許せないのだと思います。



唯一、藤井フィーバーに乗っかってはしゃいでいる感じの
加藤ひふみん九段。

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もう、この人の場合は規格外というか、
何をやっても許せてしまいますね。


将棋界、意外といいキャラ揃い…ということが
わかったのも今回の収穫。


でも、同じく中学生でプロデビューしたという
渡辺明さんのことは知らなかった…。

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世の中的にはどうだったのかな???? 汗

posted by はたまゆ at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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