2017年06月29日

折り返し

真由子様にともちん(稲田朋美)に、
自民党、まさに背中から撃たれまくっていますねえ。

そのたび張り切る蓮舫の声が
非常にーーーーーーーに耳について閉口…なんですけど。

真由子様、ダウンタウンの松ちゃんが

「年末の『笑ってはいけない』に出てきて歌われたら、
一発で笑ってまうわ」


と言っていたのがウケました。

それは、ちょっと見てみたい。
というか、そこしか禊の場はない気がするな。

本人、ことさらにこの国のことを考えて
議員になったのではなさそうですし、
単に「人と違う人生」「人よりも目立つ人生」を
希望しているのなら、そういう道もありだと思う。



さておき。
今年ももう半年が終わってしまいますよ、奥様!

アワワワワー。

こちら、本日の富岡八幡宮。

IMG_9083_R.JPG

明日の「夏越の祓い」の準備が整っていました。

昨日はなかったので、
今日の早朝につくられたのだと思います。

この茅の輪をくぐることで、半年の穢を落とし、
新しいパワーをいただける。

12月の年越と6月の夏越は対のようなものです。

年越は意識するけど、夏越はしたことない…という方は
この機にぜひどうぞ。

近所の神社を「夏越の祓い」で検索すれば、
ひとつくらいは見つかると思います。

茅の輪をくぐる際は、左足から。
もちろん、帽子などはとってくださいね。

平安時代につくられた、我が国で三番目に古い勅撰和歌集
『拾遺和歌集』には、こんな歌も詠まれています。

水無月の 夏越の祓ひ する人は
千歳(ちとせ)の命 延ぶというなり


この句を唱えながら、
茅の輪をくぐるのもいいらしいですよ。


そして、翌7月1日。
「お富士さん」を祀る神社では
「山開き」が執り行われます。

江戸時代、神の山である富士山に行きたいけれど行けない
江戸っ子たちはせっせと町内に富士山をつくりました。

有名なところでは、品川神社。

IMG_0364_R.JPG

階段の左側がお富士さんになります。

こちら入り口。

IMG_0344_R.JPG

だいたい、どこのお富士さんもこうした
ゴツゴツとした溶岩が溶けたような姿です。

お富士さんの頂上からの光景。

IMG_0370_R.JPG

思いのほか高いのですよ。
天下とった気分になります。


代わって、こちら我が町・富岡八幡宮のお富士さん。

IMG_9086_R.JPG

江戸時代の古地図を見ると、結構な大きさなんですが、
今はこんなプチサイズ。

摂社・浅間神社の裏にあります。

IMG_9084_R.JPG

7月1日の山開きに向けて、
きれいにしている途中だったようで…。

IMG_9085_R.JPG

バケツはあれど、人は見えず。
いいのかー?

私の仕事も、もう少しでようやく山を越します。

ラストスパートへの力を
夏越の祓いとお富士さんで注入!です。

ラベル:神社  深川 
posted by はたまゆ at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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