2017年08月16日

手応え

終戦の日から一夜明け。
「反省の言葉がない」だの「靖國に誰が参拝した」だの
ごちゃごちゃケチつける中韓や反日マスゴミには
もう慣れた(腹はいちいち立つけど)。

ここ数年、新たにうんざりなのが
「なんで、安倍は靖國参拝しないんだ」と
ギャーピー怒っている自称・保守の輩。

私のFacebookは保守の集まりなもので、
昨日からそういう投稿ばかり。

アホか!と思ってしまいます。

安倍さんだって行きたいでしょうよ。
でも、それよりも守らなければならない
大事なものがある立場なんですよ。

祈ることは社殿の前に立たなくたってできる。

悔しさも含め、
安倍さんは英霊のために心から手を合わせていると思います。



本題です。
1年4カ月、お待たせしてしまった本が
先月末にようやく日の目を見ました。

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『笹川流』笹川能孝著(竹書房)

40代以上の人はピンとくると思いますが、
笹川良一を大伯父にもつ、笹川能孝さんの初めての著書になります。

その志の高さと益荒男ぶりに惚れ込み、
「一緒に本を出しましょう!」とアタックしたのが3年前。

笹川良一を通じての日本の戦前戦後史では、
いわゆるA級戦犯、東京裁判について、GHQについて、
先の大戦がどのようなものであったかも
踏み込んで書くことができました。

その他、皇室問題、同性婚、カジノ問題、憲法改正に教育勅語、
そして日本人としていかに愛国心をもち生きていくか、
ということについてまで、
思い残すことがないくらいに書き切れましたよ!

キャッチフレーズは

『時代錯誤、男尊女卑、あらゆる批判も覚悟の上だ!』

イカスー!
この時代に、よくぞ出せたと思います。

笹川さんの覚悟、竹書房の英断に感謝です!


さてさて。
このブログを長らく読んでくださっている方はお気づきでしょうが、
上記のトピックスすべて、私が日頃こちらで
ブツクサ言っているものばかり。

そうです、

私のブツクサも日の目を見たのですよー!


ぜひとも若者に読んでほしい。

思ってはいても周りを気にして
あえて口にする人はいないけど、
でも本当は大切にしなければいけないことが堂々と書かれています。

こんな本が作れたこと、心の底からうれしいです。


そして、うれしい続きでこんなニュースも。

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吉本芸人・カラテカ入江さんの著書
『使える! 人脈力』(新潮社)


お手伝いしたこの本が、
4年の月日を超えて、このほど増刷!!!

コツコツ売り続けた入江さん、
4年もじっと待ち続けた新潮社、どちらもスゴイ!

4年も増刷されなかったら、
断裁(廃棄処分)されちゃっても不思議じゃないんですよ、普通。

こちらもポップに書かれてはいますが、
日本人として大切にしてほしい、人との関係の結び方を
伝える本になっています。

周囲に仕事上の人間関係や仕事の成績が上がらずに
悩んでいる若者がいたら、ぜひとも薦めてあげてください。
就職活動中の学生さんにも必読の書だと思います。


私がこの仕事をしているのは、
この国を少しでもいい国にするため。

そのために少しでも役立つ本をつくるお手伝いを
日々しているのですが、
こうして成果が出るのはうれしい。

今月、脱稿した本は私の2冊めになる著書。
これも、これからの日本に役立つ本になる手応え、アリアリです。

しみじみ、うれしい。
きちんと世に出るまで、気を抜かずいきたいと思います。


…て、長くなりましたが、
明日は月に一度のお約束、ニコニコ生放送の日です。

こんなお話もしたいと思いますので、ぜひ!

コチラからタイムシフト予約をしていただくと
無料でご覧いただけます。

明日19時、パソコン前でお会いしましょう!
ラベル:仕事 神社 愛国
posted by はたまゆ at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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