2017年11月15日

役目

日馬富士〜〜〜〜〜〜〜…。

昨日から激しくブルーです。

引退は確実でしょう。

いくら仲良しだからって、ドルジ(朝青龍)兄ちゃんの
マネしなくても…。

せっかくの四横綱もまともに揃わないまま。
それが一番残念だし、悔しいです。

でも、ビール瓶で殴られた上、
馬乗りになって、20〜30発殴られたという貴ノ岩ですが、
その翌日もちゃんと巡業に出ていて、
アザひとつないのですよね。

「顔は目立つよ。ボディにしな」
とは、金八先生での三原じゅん子の名セリフですが。

裸になるお相撲さんはボディだけにしたって、
アザ隠せないしなあ。

謎が残ります。

でも何より、謝りに行った伊勢ヶ濱親方と日馬富士を
無視して、車で通り過ぎていった貴乃花親方。

凍りつきましたよ。

それはないんじゃないかなあ。
大事な弟子をやられて、
そのうえ謝罪も後手後手ということで
腹立つのはわかるけどさ。

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私のキーホルダーの日馬富士も泣いてますよ。

いつからつけているんだろう、これ。
すっかり薄汚れちゃって。
悲しいなあ。


そんな昨夜はちょっとうれしい時間がありました。

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『笹川流』の笹川能孝さんと遅ればせながらの
慰労会。

店に入ってきた瞬間に、
お店の方々やお客さんの「何者???」という
視線が集まるのがわかります。

その場の空気を変えてしまえる人、というのが
いるのですよねえ。

こちら、労作の『笹川流』。

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書店をまわると、ビジネス書の棚にあったり、
歴史書の棚にあったり、『孫子の兵法』と並んでいたり…。
どれも間違いじゃない…という不思議な一冊。

これ読んで、益荒男がひとりでも増えることを祈ります。


…と、普通は本が出来上がってしまえば、
その著者との仕事も終わり…なのですが、
笹川さんとはご縁が深いのか、
いろんなところで一緒になります。

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こちら、今月2日に開催された
一般社団法人 日本らしさ・地域らしさ研究所の
設立記念祝賀会。

政治ジャーナリストであり、
神道ジャーナリストである山村明義さんの
日本のための命がけの挑戦です。

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山村さんの「大好きな方々ばかりが集まってくれた」との
挨拶どおり、
サンマリノ共和国、マンリオ・カデロ大使、
加瀬英明先生、山谷えり子先生、江崎道朗先生と、
正真正銘の保守が勢揃いしたような会。

どうやって、この先、この国に報いていこうかと
思い悩むことが多いのですが、こんなに仲間がいたのかと
心強くする夜でしたよ。

私、そんな会の司会を担当。

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なんとか、お役目は果たせたような…。

でも、
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
日本人の心がこの国の真の姿を知ろう、
という方向へ向いてきているのを感じます。

私のお役目をしっかり果たしていきたいと思います。



ラベル:愛国 相撲
posted by はたまゆ at 10:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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