2018年01月16日

ハードル

1月も半分が過ぎ、

大相撲初場所が始まったよ〜!!!


三横綱が勝つと、なんだかホッとしてうれしい。
そんな不思議な場所になっています。

新鋭が勢いあるのはうれしいし、頼もしいけど、
横綱が負けるのはなんだか悲しい。

連日、母のような眼差しで三横綱の取り組みを
見つめておりますことよ。

鶴竜はひとまず大丈夫そうだけど、稀勢の里は心配。

あれほど、「無理して出なくていいんだよ」って、
富岡八幡宮の横綱の碑をなでなでしてたんだけどなあ。

IMG_8946_R.JPG


富岡八幡宮といえば、大祓詞の奏上、
続けております。

正確には
「大祓詞は人の罪を祓うもの。
神様へ奏上するのなら、中臣祓詞がいい」
とのご助言をいただき、中臣祓詞に変わりました。

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今回の一連のことで驚いたのは、
私には、神社に詳しい(または本職の)応援団が
全国にたくさんいてくれるのだなあ、ということ。

たくさんのご心配やご助言を今もいただいています。
ありがたいことです。


新年になっても、変わらずパソコン前の生活を続けておりますが、
この間、書き初めなんぞもしてきました。

先生は熊野で出会った遠藤夕幻さん。

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まず最初にやったことはぐるぐると円を書くこと。

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自分の心の状況、余裕のなさが手にとるようにわかる。

この後、横線、縦線なども書いたのですが、
半紙サイズの短い線を書く間にも意識がふわっとどこかに飛ぶ自分。

こりゃあ、仕事をしていてもすぐに集中が途切れるわけだわ…
と思いました。

字と筆と心の関係。

夕幻さんの教え方はこれまでにない感触で、
いろんなことが腑に落ちました。

線を引く練習をするうち、心に浮かんだ文字が「氣」。

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こちらも、今の私を表しているような字になりましたよ。

帰宅後、朱印を捺してみる(偉そう)。

IMG_2153_R.JPG

毎日、眺めていると、ますます自分の状態が
わかる気がしています。

今年は書道にもトライするぞー。

目標は、

歌会始に応募だ!

皆様、ご存知ですか?

歌会始に応募するためには、

習字用の半紙に毛筆で
和歌と住所・氏名・職業・年齢などを書かないといけない


のですよ!

なんというハードルの高さ!

でも、これこそが日本文化なわけですよ。
パソコン不可なわけですよ。

ちなみに来年の課題は「光」です。

皆様もレッツ・トライ!



ラベル:神社  相撲 深川
posted by はたまゆ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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