2018年02月05日

伊勢

誰か、豊原功補の魅力を私にわかりやすく教えてください。


貴乃花親方、理事落選でも、
国会でまだ森友問題引っ張る野党、クソボケ!でも、
平昌五輪は北朝鮮と韓国のクソ茶番!でもなく、
この話題です、ええ。

不倫宣言に賛否はあるでしょうが、
2人に熱愛報道があったときから私的にはモヤモヤ…。

それは「キョンキョン姉さんが惚れるような男か?」という
一点でした。

今回、ここまで姉さんが腹くくるくらいだから、
ドラマしか見てない私にはわからないいいところがあるのだろう、
と思ったけどさ。

いや、あれ、

決断できないダメ男の典型じゃないですか???

会見もちらっと見ただけだから、
言い切っちゃうのもなんだけど。
納得いかん…。


さておき。
今年お初の旅に出ておりました。

伊勢です。

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外宮の古殿地を清掃させていただくという
ありがたいお役目です。

「させていただく」という言葉は丁寧な言い回しとして、
ビジネスメールなどでも多用される言葉ですが、
本来は「相手に乞うて、許された場合」に使うべき言葉。

許されてもいないのに、「ご連絡させていただきます」と
いっちゃうのは、間違いなのだそうです。

そういう意味で、古殿地の清掃奉仕はまさに
「させていただける」もの。

自分がこんな人生を送るとは、
初めて伊勢を訪れた中3の修学旅行のときは当然のこと、
神社の仕事を始めた10年前ですら思ってもいなかったなあ…と
ありがたさと人生の不思議さに、
清掃作業をしながら、ちょっとジーンとしました。

皇居の清掃奉仕と同様、
こんな白衣を着てお務めするのですけどね。

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この白衣もいつなぜ買ったのか覚えていないのに、
こんなに活躍してくれるとは…。

ちなみに、置かれているのは杉の落ち葉(?)。
これが枝ごととか、大きなバケツが5分も経たたないうちに
いっぱいになるほど古殿地に落ちているのです。

清掃は毎月1日に行われるのですが、
1カ月分の落ち葉ってすごいですよ。

境内のものは何も持ち帰ってはいけない決まりですが、
これは知らないうちにカバンに入り込んでしまっていたもの。

ありがたく、記念撮影しました。



そして清掃奉仕が終わったら、
正装に着替えて、外宮、内宮、伊雑宮への正式参拝です。

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着物で伊勢参拝するのが夢でもありました。
うれしい…。

真ん中が山田白魁塾の主宰者でもある松浦茂樹さん。

今回の富岡八幡宮の一件でも、
いち早くお電話をくださいました。
心強い味方です。

お参りを一緒にすると、その「人」がわかります。
「もう一緒に参拝したくないな」と思うような人も
実は多い。

この仲間は一緒に参拝すると、
心がシャンとして、より感謝が神様へ届くような気がして、
誇らしくてうれしい気持ちになれるのです。

今年は何回、こういう時間がもてるかなー。

参拝を終えたら、メインの山田白魁塾の開催です。

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渡會神道の古文書を読みながら、
神道(かみながらのみち)の本来の姿を考えます。

参加者それぞれの思い、経験が重なり合い、
そのとき、そのメンバーでしか出てこない濃い話が
展開されます。

「東京から来た」というと、いつも驚かれるのですが、
行く価値がある。
毎回、お土産いっぱいで帰ってきます。
大切な時間です。

大抵は駅近くのスーパー銭湯でひとっ風呂浴びて、
夜行バスで帰ってくるパターンなのですが、
この日は夜半から東京は雪の予報。

夜行バスに乗って、雪でスリップ…なんてことがあったら怖いなと
伊勢で1泊することにしました。

翌日どこに行こうか、なかなか決まらなくて、
答志島とか鳥羽とか、
名古屋方面へ戻りがてらの真清田神社、熱田神宮(ひつまぶし食べる)…とか
候補がいろいろあったのですが、
この日を松浦さんたちと過ごす中で、心が定まりました。

そして、とてもいい一日となりました。
続きは明日ー。


ラベル:神社 着物
posted by はたまゆ at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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