2018年05月26日

ゆとり

鶴竜が栃ノ心に勝ちましたよ!

いやあ、そうかあ。

鶴竜は私が大好きだった逆鉾の弟子で、
控えめなんだけど気の強いところもあり、
そのうえ、とても賢い人なので、
ずーっと応援しているのですが。

まさか横綱になるとは思っていなかった…。

逆鉾が関脇どまりだったこともあり、
関脇までいってくれれば御の字。

言ってしまえば、その前から好きだった安馬(横綱・日馬富士)も
まさか横綱になるとは思っておらず、
できれば「なってほしくなかった」のです。

だって、なにかあったら辞めなきゃならない横綱よりも
関脇くらいの地位を保ちつつ(それでも十分スゴイこと)、
いぶし銀力士として長く土俵に立ち続けてくれたほうがうれしい。


そんな経緯もありつつ、
今日の相撲を見ると、

鶴竜ってやっぱり横綱なんだなあ。


うれしい、というよりも、ちょっとビックリしました。
場所の流れでいえば、栃ノ心が勝って→優勝という雰囲気だったので。

明日の鶴竜ー白鵬戦はどうなるのかなあ。

というか、明日で五月場所終わっちゃうんだなあ。
寂しいなあ。


そんなんで。
この2年間、なんだかずっと切羽詰まっていたのですが、
そのトンネルからも抜け出し、私、


ランニングなんぞを再開しましたよー。


ノーベル賞の山仲教授なんて、
「走ったほうが頭が整理される」とおっしゃっていますが、
庶民脳の私は走ると、脳が撹拌される気がして、
せっかくまとまりかけていた文章が霧消してしまうようで、
目の前の仕事が終わるまではそんな気になれません。

それどころか、夜に誰かを誘って食事に行くことも、
なんだか体力を消耗してしまい、
翌日に疲れを残してしまったりと、
ひとり飲み、ひとり座敷牢生活が
一番、調和がとれているような気にさせてしまっているのですよね。

朝起きて、天気がよくて
「走りに行ったら、気持ちがいいだろうなあ」と思っても
それをしてしまって、もしその日、仕事がはかどらなかったら、
とてつもなく落ち込む。

とりあえず夕方にノルマが終わって、
「パーッと飲みに行きたいなあ」という気持ちになっても
つい飲み過ぎて、翌日、仕事にならなかったらどうしよう、
という不安が先に立つ。

そんな2年間だった気がするなあ。

でも、このところ、
「今日、ここまで終わらないと殺される」ということが
ないせいか、心のままに動けるようになっています。

とりあえず、

ランニングが気持ちいいよー!!!!

今年は藤をまるっきり見られなかったので、
あじさいだけは見逃すまい!と、
ランニング兼ご近所のあじさいパトロール。

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木場公園の「あじさいロード」(私命名)は
あともう少し。

でも、松尾芭蕉の俳句の小道は

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赤いつつじと青いあじさいが併走。
そこに芭蕉の菊の句も加わって、三つ巴のシュール感。

こんな光景、見たことありません。

今年はやはり、季節が少しおかしいのかなあ。


他にも、仕事で外に出ることも増えてきたので、
打ち合わせと打ち合わせの間の時間を神社や公園で過ごす
余裕もつくれるようになりました。

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新宿御苑は噂には聞いていましたが、
外国人があまりに多いのにビックリ。

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靖国神社では、久しぶりに神池のほうまで足を伸ばし、
こんなに澄んで美しかったかなあ…としばし動けず。

都心にこれほどの空間があるって、奇跡だなあと思いました。

明治神宮の清正の井よりもずっといい気をいただけた
気がしましたよ。

そんなんで、ちょっと心に余裕をもって
過ごせるようになりました。

最近は、夕顔も近所で見られるようになりましたし。

s_IMG_3061.JPG

夕顔が大好きで、道端に咲いているのを見ると、
家に連れて帰りたくなるのです(躊躇なく連れて帰る)。

同様に、あじさいも好きなのだけど、切って持って帰るのは
犯罪のニオイがしてできない…。

道端で花の重さに地面スレスレになって咲いているより、
我が家で愛でてあげたほうがよっぽど幸せ、
とは思うのだけど、どうなのでしょうかね???
posted by はたまゆ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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