2018年08月13日

幻の味

お盆ですねえ。

この時期、耐えられないのが帰省している孫の事故。

原因がおじいちゃん、おばあちゃんだったりするともうダメ。
胸がつぶれそうになります。

「この家族、どうなっちゃうんだろう」
「嫁は許せないだろうなあ」などと余計な心配が
頭をかけめぐってしまうのですよねえ。

今年も早々に、2歳の孫が行方不明。
泣いたからって、一人で家に帰したおじいちゃん、それはダメだー。

無事に発見されることを祈ります。


さて、そんなお盆。

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夏でも古漬けが食べられる幸せを享受しております。


我が家にぬか床がなかった昨年まで、
京都錦市場の高倉屋で売っている古漬けが大好物でした。

こちらにも書いたことがあると思いますが、
あるとき「何がなんでも買って帰らなきゃ!」と新幹線の時間もギリギリ、
タクシー乗り付けて、高倉屋に行ったところ、

「古漬けがあるのは冬だけなんだよ」

と言われ、膝から崩れ落ちそうになったことを覚えています。


そんなんで、長らく冬に京都に行ったときしか味わえない
幻の味だった古漬けを夏でも食べられる幸せよ(しみじみ…)。

でも、夏に古漬けを売れない理由がわかりましたよ。

古漬けだけじゃないかもしれないけど、
ぬかから取り出したら最後、一日で食べきらないと

もれなく腐る。

あっという間すぎて、びっくりです。

今は、キュウリは3センチくらいずつ漬けてます。
1日食べ切りサイズです。


でもって、この古漬けを細かく刻んで、生姜やおかかやゴマを和えて食べるのは
私にとってはひいおばあちゃんの味。

今日も食べながら、ひいおばあちゃんのことを思い出しました。
お墓参りにも行かないとなあ。



そんなんで、8月も半分きてしまい、
我が町の富岡八幡宮例祭も終わってしまいましたよ。

今年は2トンの宮神輿の渡御なので、私は応援です。

こちらはそれに先駆けての町内神輿。

s_IMG_3697.JPG

びしょ濡れになりながら写真撮りました。
気持ちよくて、生き返った感。

そして昨晩。

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神輿から神様も無事お還りになり、祭り終了。

なんだか夏も終わったような…。




いやいや、甲子園がいよいよアツイから!


レジェンド始球式の松井の冤罪疑惑ですが、
大会9日目の今日まで、帽子を被らなかったのは松井と牛島だけ。

こうなると、なぜ牛島が被らなかったのか?のほうが
謎が大きくなってきます(どうでもいい)。

そして明日も固唾を飲んで見守ってしまうのでした(仕事しなさい)。



posted by はたまゆ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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