2018年09月09日

重陽の節句

本日九月九日は日本古来の大切な行事「五節句」のひとつ、
重陽の節句です。

他の四つは何か?

知りたい方はこちらを御覧くださいませ。

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菊の節句ともされる重陽の節句。

先程、早めに仕事を切り上げて、
菊の花びらを浮かべたお酒などいただいております。

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うふふ。

九月になった途端に、ハロウィンの香りがあちこちにしだしていますが、
「ハロウィン撲滅キャンペーン」はひとりネチネチと続けますよ。
そんな経済活動に踊らされずに、
こうした日本古来の行事を大事にしましょうよ、と思う。



そして本日はもうひとつ、

大相撲九月場所初日なのですー!


私のブログ、神社と相撲と高校野球ばかり…(あとは文句)というご指摘も
あちこちからいただいておりますが、


だって、それが好きなんだもん!


仕事しながら見ていましたが(これから、じっくり録画を見る)、
八場所ぶりの復活、稀勢の里もなんとか勝てて、ひと安心。

いや、安心はできないけど、初日から黒星という目を覆いたくなる事態を
免れただけで御の字です。


そんな私、昨日は国技館へ土俵祭りを見に行きました。

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青い空に幟が映えるわ〜、るるら〜。

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神様をお招きし、祝詞、献酒で土俵を清めます。

神社で奏上される祝詞と変わらないけれど、
「チョーン!」と、拍子木が挟まれるところが相撲っぽい。

どなたでも無料で入れますので、ご興味のある方はぜひ。

相撲がスポーツでも格闘技でもなく「神事」であるということを
なんとなくでも感じていただけると思います。

この土俵祭の後に行われるのが、優勝力士へ記念扁額授与式。

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今回は五月場所の鶴竜と七月場所の御嶽海。

これを目当てに、土俵祭を見ずに、ずっと場所取りをしている人も多いです。

相撲博物館では、没後50年という横綱、双葉山展。

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超達筆の手紙や小学校時代の通知表、現役時代の映像など、
貴重なものが展示中。

今、東京都美術館で特別展を開催している藤田嗣治も没後50年だそうで。
そちらも行きたいなあ。

そんなんで、相撲の神様、野見宿禰神社にもお参りして、
今場所の充実をお願いしてきました。

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さて、どんな15日間になることか。

私もその間にすっきり仕事を終わらせられるように頑張ります。




posted by はたまゆ at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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