2018年07月03日

スピードアップ

天皇陛下のご体調が心配です。

高円宮絢子女王殿下のご婚約はおめでたいけれど、
眞子内親王殿下のご心中を思うと切ないですよねえ。

婚約延期の理由が「陛下のご退位などもあり、
準備が十分にできない」とのことでしたが、
今、婚約発表して、秋には結婚式ですよ。

あれ…???

下世話なワイドショーもさすがにツッコめないらしく、
「おめでたい」だけでスルー。

親族間で気まずくなっていないといいのですが…って、
余計なお世話ですね。


さて。

サッカーW杯、負けちゃいましたねえ。

昨夜は一応、2時45分に目覚ましをかけておいて就寝。

時間どおり、テレビをつけはしたものの寝落ちし、
次に目を覚ましたときは「2−0」で勝っていたもので
ビックリしました。

「マジか!?」と二度見して、目が覚めちゃいましたよ、ホント。

このまま行けるか…と思いましたが、やはり勝負は残酷ですね。
ドーハの悲劇を思い出してしまいました。

悲劇から4年後、日本が初めて出場を決めたW杯では
直前でカズが脱落…。

結果、予選落ちをし、帰国した空港で
カズに代わるエースだった城がファンから水をかけられるなど
かわいそうな一面もありましたが、
このチームで私が一番印象深いのが

国歌をまともに歌わないチームだった

ということ。

中にはガムを噛んでいる選手もいたり、
「もう、この人たちは応援しない」と思ったものでした。

それ以降のチームはわりとちゃんと歌っているような気がしますが、
今回、ポーランドがとても大きな声で歌っていて、
「いいなあ」と思いました。

移民ばかりの国だからこそ、そういう結束力が自然と
培われるのでしょうか。

ラグビーの日本代表チームも全員で国歌の練習とか
しているものなあ。

国歌を軽んじる風潮も、平和ボケの象徴なのかもしれませんね。


本題。

6月も終わりましたねえ。

6月30日は夏越の大祓。

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半年分の穢れを祓い、
新たな気持ちで今年後半を迎えるための神事です。

毎度申し上げていることですが、

穢れは「気枯れ」。

新たなエネルギーをこうしてチャージするのです。


翌7月1日は、富士浅間神社の例祭。

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6月30日、7月1日と2日連続しての富岡八幡宮詣でです。

今年はすでに梅雨も明け。

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空の色も、地面に落ちる影の濃さもすでに夏のもの。

自転車で10分ほどの鉄砲洲稲荷神社の富士開きにも
行こうと思っていたものの、あまりの暑さに断念…。

ぐったりして仕事ができなくなったら、
なんのためのお詣りなのだか…という話です。

本2冊を仕上げたものの、
まだまだノルマを残したまま過ぎてしまった上半期。

ここから、キリキリ、スピードアップさせていきましょう。




posted by はたまゆ at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

スタート

サッカーW杯、始まりましたね。

日本代表を応援してはいるのですが、
私はあまりサッカーが好きではないのだなあ…と思う今日この頃。

なぜ好きではないか…というと、
まずは渋谷の交差点でバカ騒ぎする輩とか、
あとは

解説者が★ホすぎるから!

ということが上げられるかもしれません。

相撲にも、解説が下手な親方はいますよ。
でも、北の富士さんとか舞の海さんとか、
安心して聞ける人はちゃんといる。

元ロボコップ、もとい高見盛の振分親方だって、
案外ちゃんとした解説をしてくれます。

野球だって、桑田とか古田とか「良心」のような人は
しっかりといるのです。

何を聞いても根性論の元阪神・川藤のような解説者が許されるのは、
桑田とか古田がいるからなのです。


サッカーって、揃いも揃って

川藤だらけなんだよなあ。


「コロンビア戦に向けて、日本が注意しなくちゃいけないことは?」
と聞かれて、ドヤ顔で
「ミスをしないことですね!」とかさ。

中継見ていても、解説というより
一緒に応援しちゃっている気がするのですよ。

観客じゃないんだよ、もらっているギャラ分の仕事はしろよ、
と思ってしまう。



さておき、相も変わらず偏屈じじいをしている間に、

ひとつ年をとりました…。

お祝いの言葉をくださった皆様、ありがとうございました。


今年の誕生日は、千葉県小湊で迎えていましたよ。

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ビールでカンパイ☆

なぜ小湊かというと、日蓮生誕の地だからです。

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その名もズバリ、誕生寺。

小湊、鴨川周辺に、
日蓮にまつわる史跡がたくさん残っているというのを知ったのは
いつのことだったでしょうか。

「行かなきゃー」と思いつつ、時は流れ、
ついに決行となったのです。

よい旅となりました。

中でもよかったのが、こちら。

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妙蓮寺です。

日蓮が両親を祀った寺です

日蓮は父親に妙日という名を、
母親に妙蓮という名を贈りました。

そして、二人から一文字ずつをとり、
自分は「日蓮」と名乗ることにしたのだそうです。

知らなかった。

日蓮は父母への愛情が深く、
孝行を強く説いていたことは知っていましたが、
この寺で父母の墓が今も大切に祀られている様を見て、
何かこみ上げてくるものがありました。

さらには、それぞれが亡くなったときに彫った
小さな石仏も祀られていて、
それには心底やられました。

素朴な小さな石仏なのです。
石なのに、なんだか木のような
優しい、あたたかな質感が伝わってきて、
その場をなかなか離れられなかったです。

翌朝も行ってしまったくらい。

撮影不可だったので、
ここでお見せすることができないのが残念です。

でも、簡単にカメラを向けてはいけないくらい
ありがたいお姿でした。

気になった方はぜひ安房小湊の妙蓮寺に行ってみてください。

誕生寺では、こちらもずっと見たかった「波の伊八」に
思いがけず遭遇。

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三代目伊八でしたが、
初代に劣らぬ波の造形が素晴らしい。

そう、「波の伊八」とは、江戸時代にこの地で生まれ、
特に波の彫刻を得意として活躍した寺社彫刻の名人。

翌日は初代の作品も見ることができました。

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得した気分。


あと、もうひとつ。

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天津神明宮です。

初めての土地に行ったら、まずはその土地の神様に
ご挨拶しなければ。

あちこちの神社に行くので、
お守りとかおみくじとか絵馬とか御朱印などには興味がなく、
基本スルーなのですが、ここではついおみくじに
絵馬まで求めてしまいました。

なぜなら…

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なんだか、宮司様の自筆アピールの圧が強すぎて…笑。

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新しい一年のスタートに喝を入れてもらうのもいいかと
思ったのですが、

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こんなだったよーーーーーん。

なんか、いいことありそうな気がするスタートとなりました。

posted by はたまゆ at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

実り

米朝会談、終わりましたねえ。

なんというか、騒ぎすぎじゃないですか?

署名したって、その通りには動かないのが北朝鮮ですよ。
我々は何度、煮え湯を飲まされてきたことか。

単独会見で
「どうして北朝鮮が約束通りに動くと思うか?」と問われたトランプが
「ヤツの情熱を感じた」的なことを言っていましたが。

アホか!!!

これほど脇甘男とは思わなかったなあ。

安倍さんが何度も何度も念押しした気持ちがわかります。
その甲斐あってか、拉致問題について、
金に話してくれたようですが。

拉致問題の解決は、日本人全員の悲願。

これ以上の悲願はない…と思っていたのですが、
そうではないことを知らしめしてくれたのが、

新潟県知事選挙ですよ。

野党大集結で応援していた池田ちかこ候補はじめ、
野党の面々。
あろうことか「拉致問題はなかった」的な発言もあったとか。

横田めぐみさんのご両親がいる新潟でなんたること。

それも許せなかったけれど、
新潟で「反安倍」を叫ぶ、野党の面々、
それを流し続けるニュースを見て、
「ああ、これで池田が勝ったら、反安倍の風が
一気に強まるな」とかなりの危機感を覚えていました。

新潟県民の良心を信じるしかない、というのがなんとも…。

でも、

与党候補の花角英世さんが勝ったよー。

思わずガッツポーズしましたよ。

でも「選挙結果」を流しただけで、後は沈黙のマスコミ。

なんで、野党があれだけ必死に応援したのに負けたのか、
検証すべきことが山程あるんじゃないですかー!

しゃしゃり出てきて、池田を応援していた小泉純一郎。
党の再三の要請にもかかわらず、
とうとう花角を応援に行かなかった小泉進次郎。

この親子や石破とか野田聖子とか、
化けの皮が剥がれてきているのを見逃さないでくださいねー。

反安倍はいいんですよ、ひとつの意見として認めます。
でも、「反安倍」だけで、その後、どういう政権をつくりたいのか、
どういう日本にしていきたいのか、
ビジョンがまったく見えないヤツらばかりなのが腹が立つのです。

国民なめるな。


さて本題(毎度ながら前置きが長い。すみません)。

出版プロデュースした本が2冊出ました。

まずはこちら。

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観光消費コンサルタントの大泉敏郎さんの初の著書、

『私、B級観光地プロデューサーです!
 日本を真の観光立国にする、とっておきの方法を教えます。』

です。

20年以上、神社探求の旅を続けていますが、
地元の観光協会、観光案内所に行って、目当ての神社の情報を
得られることは少ない。

歴史的に見て大きな意味のある神社も
「小さい」と地元でもあまり顧みられない。
「観光資源にならない」と判断されてしまうのはもったいないなあと
長年、思ってきました。

そこで出会ったのが、大泉さん。

私にとって観光とはその歴史を知り、学ぶこと。
大泉さんが説く「その地方ならではの宝物」も
学びによってしか得られないもの。

まさに我が意を得たりでした。


そして、もう1冊。

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琵琶湖の東、滋賀県近江八幡市にある創建1282年を数える
賀茂神社。

その宮司家に生を受けた、岡田能正さんの本、

『神社に行っても神様に守られない人、
行かなくても守られる人。』


どうです? このタイトル?

かなりの自信作です。

神社に関心のある人が増えてきて、
神社について書かれた本がベストセラーになるのはうれしい。

ただ、その中身が日本人と神様についての
本当に大事なことがすっかり抜け落ちた、
神様に対する敬意のカケラもないものが多いことに
長年、イライラが溜まっていました。

仏教界は若いお坊さんがベストセラーを出したりしていますが、
神道界はなかなか上下関係が厳しいところがあり、
本を自由に出せるような気風がないように見えます。

そこでまさに火中の栗を拾ってくれたのが岡田さん。

自称陰陽師とか、自称霊能者とか、自称スピリチュアリストの
本なんぞに惑わされずに、
まずはこれを読んで、
日本人としての本当の神様とのつながり方を
知っていただければと思います。

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こちら、先日の出版記念会の様子。
お話しされているのが著者の岡田さんです。

これから日本全国でこうした記念会が催される予定。

大泉さんも全国でセミナーを積極的に仕掛けていきますよー。

どうぞよろしくお願いいたします!
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2018年06月06日

ロス

超絶、皇居ロスです…。

はい、5月29日から6月1日の4日間、
2年ぶりの皇居勤労奉仕に入っていました。

今回は副団長の重職。
団員も自ら集めました。

…となると、こうなるわけですね。

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酒の娘ルンルン三姉妹揃い踏み。
ほか、ホツマツタヱのお仲間もまるっと勢揃い。

元自衛官の方々とともに、とてもいい団になりました。

団の名前はズバリ

やまとの心奉仕団

ですよ。

日本の歴史や伝統文化を学び、
それぞれの持ち場で次世代に伝える活動をしている団ですよ。

前回、「一生に一度のご奉公」として入ったにもかかわらず、
奉仕が終わった翌日には「また行きたい!」と思ってしまった。

あのときの感動を上回る素晴らしい体験が今回もできました。

「奉仕」とは名ばかり。
やはり、天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下、
宮内庁の方々総動員しての
国民大接待の場ですよ。

そのあたたかいお心遣い、大御心を前にしたら、
申し訳なくて申し訳なくて。

あと10日くらいは働かなきゃ借りが返せません!!!

という気持ちになりました。

今このときも「もっと何かできなかったか」
「迷惑をかけてはいなかったか」と反省しきり。

次に行くときはもっとしっかりとしていこう!
と心に刻みました。


ただ、この2年間で「皇居は日本最高峰のパワースポット」という
情報が広く流布したせいか、
スピリチュアル系とでもいおうか、
地球にありがとうとか、幸せをつくろうとか、
なんだか不思議な団体が多かったです。

ていうかね!

違和感ありありだったのですよ!!!!

「勤労奉仕に来ると会社の業績が上がると聞いて」という
経営者集団とか、
皇居のいい「気」にあやかって健康になろうとする集団とか。

ここに来て、何かをもらって帰ろうとする
その浅ましさ、卑しさにどうして気が付かないかなあ。

神社も「パワースポット」といわれた途端、
幸せクレクレ集団が押し寄せますが、
皇居までそうなるか…。

深くは考えないで参加しても、
ご会釈にて陛下に拝謁できたり、
皇居内にてここがどういう場所であるかを聞いて
体感すれば、畏む気持ちが自然と湧いてくるのが日本人だと
思うのですが、そうならない人が多い…という現実。

日本人の精神の大洗濯はもはや一刻の猶予もないのかもしれません。


実は奉仕の4日間のうち、3日間は雨の予報でした。
でも、「昼前からは雨」と言われていた日も
作業を終える3時ぴったりにようやくポツポツきたり、
あとはまったく降らなかったり。

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今回は初日にご会釈があったので、きっと陛下と皇后陛下が
「あの方々が雨に濡れませんように」と
祈ってくださったからではないか…
なんて考えています。

だって、ほんの少し先の空には黒い雨雲がかかっているのに
作業をしている場所の上だけぽっかりと
雲がなかったりしたんですよ。

すごいことだ。

そんなことを考えてばかりいたら、
皇居ロスがとまりません。

今日なんて、青山一丁目に行ったんですけどね。

地下鉄の階段を地上へとのぼる途中で、
濃い緑の香りに包まれたらもうダメ…。

だって、その香りはまぎれもなく、
赤坂御用地の杜の香りなわけですよ!

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奇しくも、先週の水曜日は赤坂御用地にいた日。
恋しくて、涙が出そうでした。

皇居ロス、というか、勤労奉仕ロス。
まだまだ続きそうです。

posted by はたまゆ at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

ルール

鶴竜、優勝したよー!

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優勝パレード、旗持ちは正代かあ。
見に行けばよかったなあ。

初の連覇ということですが、
それ以前に、これまで鶴竜が優勝したときって、
他の横綱全員休場とか、白鵬がボロボロとか、
そういうときばっかりで…。

今回ようやく横綱らしい優勝を飾れたなあという印象です。

しかも!

考えてみたら、去年は休場続きで、
師匠の井筒親方が
「次に出たときにいい成績を残せなかったら引退」とまで
言っていたのですからね。

そんな状況からよくぞ…涙。

栃ノ心だって大怪我で幕下まで落ちて、
そこから這い上がってきたのですから。

あきらめない。

何事もこの境地ですよ。


いい場所だったのですが、ちょっと気になったことも。

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審判員を務めていた貴乃花親方。
紋付きにこの袴…。

なんだろうなあ。
オレ流を貫きたいのかなあ。

ちょっと違うだろう、と言いたい。

あと関係ないですが、3日目の砂かぶりにね。

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大好きな桑田発見♡

でも、あんまり地味なので
「私が愛しのダーリンを見間違えるはずがない」とは
思いつつも、確信がもてずにいたのですが。

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息子のマットと席替え。笑
こりゃ間違いない。

マット、普段からこうなのですねえ。
夜道であったら「ギャッ」と言ってしまいそうに白い…。


どうでもいい話になってしまいましたが、
明日から私、

二度目の皇居勤労奉仕に入ります!


恋い焦がれていた皇居にまた舞い戻れるなんて。
ああ、幸せ。

また、ご報告しますね。

4日間見なくていい間に
テレビがもう少しまともになっていてくれるといいのですけど。

つければ日大、もしくはモリカケ。

もう、うんざり…。

思うんですけど、加計さん。
安倍さんの親友なんだから、本気で何かを頼みたいと思ったら、
わざわざ15分の面談なんか頼むかな?
電話1本で済むんじゃないの?

それを「会っただろう!」「愛媛が嘘をついているというのか!」
って、延々、何やっちゃってるんだか。

で、この件で安倍さんが、もしくは森友の件で昭恵さんが、
莫大な裏金とかもらっちゃっていたら、
「そりゃあないよ」となるけどさ。

それもないのに、いったい何が問題なのか????

さっぱりわからない私がアホーなのでしょうか?
posted by はたまゆ at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

ゆとり

鶴竜が栃ノ心に勝ちましたよ!

いやあ、そうかあ。

鶴竜は私が大好きだった逆鉾の弟子で、
控えめなんだけど気の強いところもあり、
そのうえ、とても賢い人なので、
ずーっと応援しているのですが。

まさか横綱になるとは思っていなかった…。

逆鉾が関脇どまりだったこともあり、
関脇までいってくれれば御の字。

言ってしまえば、その前から好きだった安馬(横綱・日馬富士)も
まさか横綱になるとは思っておらず、
できれば「なってほしくなかった」のです。

だって、なにかあったら辞めなきゃならない横綱よりも
関脇くらいの地位を保ちつつ(それでも十分スゴイこと)、
いぶし銀力士として長く土俵に立ち続けてくれたほうがうれしい。


そんな経緯もありつつ、
今日の相撲を見ると、

鶴竜ってやっぱり横綱なんだなあ。


うれしい、というよりも、ちょっとビックリしました。
場所の流れでいえば、栃ノ心が勝って→優勝という雰囲気だったので。

明日の鶴竜ー白鵬戦はどうなるのかなあ。

というか、明日で五月場所終わっちゃうんだなあ。
寂しいなあ。


そんなんで。
この2年間、なんだかずっと切羽詰まっていたのですが、
そのトンネルからも抜け出し、私、


ランニングなんぞを再開しましたよー。


ノーベル賞の山仲教授なんて、
「走ったほうが頭が整理される」とおっしゃっていますが、
庶民脳の私は走ると、脳が撹拌される気がして、
せっかくまとまりかけていた文章が霧消してしまうようで、
目の前の仕事が終わるまではそんな気になれません。

それどころか、夜に誰かを誘って食事に行くことも、
なんだか体力を消耗してしまい、
翌日に疲れを残してしまったりと、
ひとり飲み、ひとり座敷牢生活が
一番、調和がとれているような気にさせてしまっているのですよね。

朝起きて、天気がよくて
「走りに行ったら、気持ちがいいだろうなあ」と思っても
それをしてしまって、もしその日、仕事がはかどらなかったら、
とてつもなく落ち込む。

とりあえず夕方にノルマが終わって、
「パーッと飲みに行きたいなあ」という気持ちになっても
つい飲み過ぎて、翌日、仕事にならなかったらどうしよう、
という不安が先に立つ。

そんな2年間だった気がするなあ。

でも、このところ、
「今日、ここまで終わらないと殺される」ということが
ないせいか、心のままに動けるようになっています。

とりあえず、

ランニングが気持ちいいよー!!!!

今年は藤をまるっきり見られなかったので、
あじさいだけは見逃すまい!と、
ランニング兼ご近所のあじさいパトロール。

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木場公園の「あじさいロード」(私命名)は
あともう少し。

でも、松尾芭蕉の俳句の小道は

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赤いつつじと青いあじさいが併走。
そこに芭蕉の菊の句も加わって、三つ巴のシュール感。

こんな光景、見たことありません。

今年はやはり、季節が少しおかしいのかなあ。


他にも、仕事で外に出ることも増えてきたので、
打ち合わせと打ち合わせの間の時間を神社や公園で過ごす
余裕もつくれるようになりました。

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新宿御苑は噂には聞いていましたが、
外国人があまりに多いのにビックリ。

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靖国神社では、久しぶりに神池のほうまで足を伸ばし、
こんなに澄んで美しかったかなあ…としばし動けず。

都心にこれほどの空間があるって、奇跡だなあと思いました。

明治神宮の清正の井よりもずっといい気をいただけた
気がしましたよ。

そんなんで、ちょっと心に余裕をもって
過ごせるようになりました。

最近は、夕顔も近所で見られるようになりましたし。

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夕顔が大好きで、道端に咲いているのを見ると、
家に連れて帰りたくなるのです(躊躇なく連れて帰る)。

同様に、あじさいも好きなのだけど、切って持って帰るのは
犯罪のニオイがしてできない…。

道端で花の重さに地面スレスレになって咲いているより、
我が家で愛でてあげたほうがよっぽど幸せ、
とは思うのだけど、どうなのでしょうかね???
posted by はたまゆ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

過去

本が1冊できるまでは、いくつかのヤマがあります。
GW中に一度、大きなヤマを越え、ひと息。
そして、この週末が最後のヤマです。

それが終われば、いよいよ

2冊の重圧から解き放たれるのよーーーーーー!!!


考えるだけでニヤニヤしちゃうけど、
やらなきゃリストが日に日に埋まっていっている…という恐怖。

うまいこと休んで、息抜きして、
自分のゴキゲンとりつつやっていくしかないのだなあ。


というわけで、先日、ちょこっと神社旅をしてきたです。

日帰りで、あんまり疲れないところ。
電車だけで行けるところ。

という条件で考えたところ、

「道反之大神(ちがえしのおおかみ)」

が浮上してきました。

イザナミの怒りを買い、黄泉の国から逃げ帰ってきたイザナキ。
そのイザナキを助けるため、黄泉の国の入り口に立ち、
この世とあの世を分けた神様です。

過去との決別というか、けじめをつけたいなあと思っていたところ、
いつもの『日本の神様カード』で出てきたのがこの神様でした。

いつもの通り、

神様カードはお見通し

なのです。


「東京都 道反之大神」で検索したところ、
東青梅市に祀られているところがあるらしい…。

地図や住所もわかりませんでしたが、とにかく出発。

東青梅駅で初めて下車し、テクテク歩くこと10分。

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あっさり着いちゃった。
石神社です。


もうひとつ、なんだか磐座にとってもお詣りしたく、
「東京都 磐座」で検索して、出てきたのが
武蔵五日市駅にある琴平神社。

東青梅と武蔵五日市は目と鼻の先にあり、
こちらもまるで用意していただいたかのようにスムーズ。

道のりは「琴平山の頂上」ということで
ちょっとした登山だったのですけど。

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登山道ですれ違うのはみな山ガールという現実。

ええ、流行りの山ガールファッションで
バッチリ決めたお嬢さん方ですよ。

私はシャツにパンツに普通のスニーカーという
山で間違っても恋は芽生えないファッション。

いいもん、私は磐座にお詣りしたいのであって、
山に登りたいわけじゃないんだもん。

…などと言い訳しながら登ること20分ほど。

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町一望。

ここから磐座まではすぐでした。

前回の記事にもアップしたこちらです。

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磐座も、御神木もそうなんですけど、
写真にしちゃうと感じるものの10分の1も伝わらないんですよね。

こちらの磐座、本当にすごかったです。
会えてうれしかった。

地元では「天狗磐」と呼ばれているそうで、
特に道反之大神とは関係ないのですが、
ネットで見た瞬間、「ああ、ここに行かなければ」と
思ったのです。

こちら『日本の神様カード』の道反之大神。

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そっくり。

でも、こうして「行きたい」と思ったところに行けて、
「会いたい」と思った神様にきちんと会えて、ご挨拶ができる。

これって、とんでもなく幸せなことだなあと思います。

山登っている人はいるんだけど、
ここにはだーれも来なくって、20分くらい磐座独り占め。

また汗だくで山くだって、
地元の温泉入って帰ってきました。

充実。

この最後のヤマも越えられるくらいの
エネルギーをいただけましたよ。

次に行きたいところももう決めてあるんだ。
仕事を終わらせたら、行くんだ。

私の人生、
仕事と神社とビールがあれば幸せみたいになってきていて、
幸せなんだけど、
それでいいのか…とも思うお年頃です。




posted by はたまゆ at 19:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

久々

久々の投稿になります。

投稿のないことでご心配をおかけした皆様、
申し訳ありません。
ありがたく、うれしかったです。

なぜ、投稿できなかったかというと、


仕事がものっっっっごく切羽詰まっていたのです。


5月末と6月頭に本が1冊ずつ出ることになっており、
そのうちの1冊は500人規模の出版記念会が3つ(!!)、
すでに会場も抑えられている…という状況。

それに間に合わなかったらエライことです。

しかし、そういうときに限って、
もう1冊のほうでもアクシデント多発…。

そんなんで、めずらしく胃をやられ。
ぎっくり腰にもなりそうなのをだましだまし…のこの連休。


やっと、ひと息つけたよーーーーーーーーー!!!!

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このネタのとき、ずっと使いたかった写真。笑

オタクな弟が毎年、正月に小粋な?お年玉をくれるのですが、
今年のお年玉がベルばらコラボのお菓子でした。

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個別包装も凝りに凝っていて、こりゃ捨てられない。

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さておき。


完全徹夜続きの修羅場を終えた日、
ようやく気になっていた大掃除、部屋の模様替え、衣替えを終え、
超スッキリ!!

仕事が終わった!といっても、すでに次の仕事が始まるんですけどね。

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どうよ、この本の分厚さ。
まずはこれ1冊、読むことから始まるのよ。キャ♡

でも、早く読みたくて、始めたくて、ウズウズしていた仕事です。
がんばる。

しかも、このヤマを越えてからというもの、
信じられないくらい肩が軽くて、呼吸がしやすくてビックリ。

とんでもなく緊張しながら、
息を詰めて仕事をしていたのだなあ…と思う。

ごめんね、自分。

というわけで、1日だけ家を飛び出し、とあるところへ行ってきました。

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詳細は後日。

posted by はたまゆ at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

ブレない

宝塚市の女性市長が「土俵の上で挨拶したい」と言って、
相撲協会に断られたそうですねえ。

「女性も同じ人間として認めてほしい」なんて
言ってましたけど、あーやだやだ。

先日の舞鶴市の市長を救命しようとした女性に
「土俵を下りて」と言ったことが非難されるのは
わかるんですよ。

でも、そのとき私が一番に思ったこと。

「あー、これで『女人禁制は時代錯誤だ』『女も土俵に上げろ』
なんて議論が湧き上がってきたら面倒だなあ」

案の定ですよ。

それとこれとは、話が違うだろう、バカモン!

思えば、森山真弓が官房長官として「土俵に上がらせろ」と
言ってもめたときも、

「うるせー、ババア。ダメなもんはダメなんだよ」

と思っていた私。

この騒動、いつだったかといえば、1989年ですって。
30年もブレない女だわあ、私。

それにしても、相撲協会もツイてないなあ。



といったところで、前回の続きです。

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この弁当に入っている禁断のモノとは…???






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ぬか漬けです。

ぬか漬けと梅酒と梅干しとらっきょうは

一人暮らしの間には手を出すまい!!

…と固く心に誓っていたのに。

というのも、ご近所酒場・姉御家の光枝さんが、
この3月で20年続いた姉御家を閉店されたから。涙

形見分け…じゃないですが、秘蔵のぬか床を
分けてもらうことになりました。

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ぬか漬け、うまいよ!!!

ぬか床がない代わりに、あちこちでおいしい塩を
買ってきては浅漬けにしていたのですが、
ぬか漬けのうまさを知ってしまったら、
もう浅漬けには戻れないよ…。

そんなんで、感謝の気持ちも込めて、
光枝さんを花見弁当にお誘い。

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こちら、光枝さんの弁当。

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カニとカズノコです。笑

私の弁当にもお裾分けドーン!

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持って帰って、夜のアテとしておいしくいただきました。

たかだか20分ほどでも、
太陽の下でのんびりお弁当食べると生き返る思いがします。

もう桜は散ってしまったけれど、この時間を大切にしたいなあ。

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ラベル:深川 相撲
posted by はたまゆ at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

禁断

高校野球が好きで好きで仕方がない10代を過ごした私。
20代になってからも、いえ30代もなんだか、

球児はみんな「憧れのお兄さん♡」

な妄想から抜け出せませんでした。

「これはお兄さんではなく、年下。いや、なんだったら
余裕で産めているかも…
という現実に気づいたのはつい最近のことだったかもしれません。

高校野球好きあるある〜(ない)。

でも私、さらに気づきましたよ。監督までもが
下手するとひと回り以上、年下という現実に…。汗

どう見てもオッサンなのに(失礼)、
10歳以上も年下だったときの
なんともいえないしょっぱい気持ちったら!

そんなことはどうでもいいのです。
早いもので明日は決勝です。

今日の準決勝、大阪桐蔭がちょっと抜け出ているかなという
印象はあったものの、明日の決勝がどんな組み合わせになるかは
わからなかった。

それを証明するように、2試合とも延長ですよ。

先制して、大阪桐蔭を延長サヨナラまで追い詰めた三重高校。
いいチームだったなあ。

2連覇を狙う大阪桐蔭と
5点差(しかもエラー絡みでの4失点)を挽回し、
東海大相模を倒した智弁和歌山。

どっちが勝つか? ドキドキ…。

そんな私の本日の花見弁当。

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ここにずっと自分に禁じていたものが入っています。
そう、とうとう禁断のアレに手を出してしまったのです…。ああ。

続きは後日。
posted by はたまゆ at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

茶番

国税庁元長官の佐川氏の証人喚問、わかってはいましたが
ひどかったですねえ。

誰がって?

野党の面々ですよ。

あと、赤面しちゃうくらいの猿芝居を見せた自民党・丸川珠代。
あそこまで念押ししちゃあ、いかにも「口裏合わせてる」ように
見えちゃいますよ。ダメだなあ。

「こんな喚問は茶番だ!」と野党の誰かが言っていましたが、
そもそも佐川を証人喚問に引っ張り出すことも、
籠池にわざわざ会いに行くことも、
すべてが茶番じゃないですか。

「質問拒否を55回もした」と、それぞれ怒っていますが、

答えられない質問を55回もしたのはお前らだろう!

と言いたい。

今の立場上、どんなことを語れないかはわかっているんだからさ。
その隙をぬって、大事な言葉を引き出すために
証人喚問ってあるんじゃないんですか?

それもできないくせに、「次は首相夫人を出せ!」とか
どの口が言うんだか。

怒っていいのは、こんなくだらないことに税金使われている
私たち国民ですよ。
これまでに、森友問題に使われた国会運営費は378億円ですよ。

金正恩が中国に行ったり、
米国・トランプとの会談もいよいよ現実になってきたりと、
世界は一秒も止まらずに動いていますよ。

いいのか? そんなことやっていて?


これ以上やるのは本当に許しがたいのに、
野党もマスコミも「まだ解決していない」
「これで幕引きは内閣の逃げだ」の一点張り。
何言っちゃってるんだか。

麻生太郎が「TPP11の署名が行われたことよりも、
日本の新聞は森友問題ばかり」と苦言を呈して、
それにまた野党がヒステリー起こしてましたけど。

太郎の言うことが正しいよ。
腹に据えかねているんだと思うよ。

オレも腹に据えかねているよ。ムフー!





…と言っている間に、桜が咲きましたね。

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我が町・深川も春らんまんです。

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前回の投稿で、「早く風邪を治さなきゃ」なんて
言ったものの、私、

余計に悪くなっております…。

今週月曜から声がまったく出ないよ〜、るるら〜。
頑張って出して、もんたよしのり以下です、マジで。

それでも頑張って打ち合わせに出かけたら、
熱出ちゃったよ〜、ららら〜。

この2日ほど引きこもって、
今日はリハビリも兼ねて、日の光に当たろうと
お弁当つくって、外に出かけてみましたよ。

そしたら、奥さん!

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桜、すでに散り始めてましたよ。
ショック…。

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でも時折、花吹雪に包まれながら食べるお弁当タイムは
なかなかに幸せでした。

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思えば去年はイチから自分で書かなくてはいけない本を
2冊も抱えて、〆切も過ぎていて、
本当に死にそうになりながら桜を見ていたのでした。

この昼のほんの20分ほどの花見弁当タイムで
正気を取り戻していたというか、
桜にすがっていたところがあったように思います。

それにくらべれば、今年は状況的には楽なはずなんだけど…。
風邪のヤツめー。

去年に続き、今年も靖國の桜は見られないのかなあ。
四谷に浅草に上野も見られないのかなあ。

欲張っても仕方がないので、
ご近所桜を限界ギリギリまで楽しみたいと思います。
ラベル:深川 季節
posted by はたまゆ at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

球春

ちょっと前の話になりますが、

「貴公俊、付け人を暴行」ですかあ。

それを受けて、貴乃花親方は内閣府への告発状を取り下げ、とか。

暴行事件を受けて、
「自分の行動が弟子たちに影響したのかもしれない」
といった発言もありました。

事件以降、貴ノ岩も貴源治も負け続きで、
今日現在6勝7敗のガケっぷちだし、
貴景勝にいたっては休場しちゃうしさ。

なんとか、この場所を乗り越えて、
来場所こそはスッキリと相撲に集中できる形で
迎えられるようにしてあげてほしい。

頼むよ、親方。

三月場所自体は、ひとり横綱の鶴竜が
頑張って優勝戦線を引っ張ってくれていて、
いい場所になっているのでいいのですけどね、
政治のほうは〜。

野党が籠池にわざわざ話を聞きに行ったってよ!

話を聞いて、それが何の証拠になるというんだか。

アホ面の野党議員を前に、
籠池が嬉々として話している様子が
目に浮かんで浮かんで…。

レクター気取りか!(『羊たちの沈黙』より)

と、ひとりツッコミを入れながら、咳き込んでおります。


ええ、この寒暖差にまんまとやられ、
週明け、風邪を引きました。
熱も出ましたよ。
今日になっても咳が止まらず。

今週はあたたかくして、引きこもっていたのですが、
とうとう食料も尽き。

本日、近所のスーパーへとしばらくぶりに外に出たら、あなた!

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え?

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えええー! 

もう、春じゃん!!!

全体的には、まだこんな感じだったけど。

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でも、焦るわ〜。

今日明日で少しでも仕事を終わらせて、
気持ちを少しでも軽くしないと、桜なんて楽しめないですよう。

…と思っているそばから、センバツ開幕。

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球春ですよ。

ここにも春。

その前に、風邪治さないとなあ。



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2018年03月18日

ピンキリ

先日のニコ生最終回も無事に放送できました。

ご覧いただいた皆様、コメントくださった皆様、
ありがとうございました。

最終回ということで、衣装はこんな。

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卒業式コスプレです。恥

スタジオに向かう電車の中には、
本物の卒業式のお嬢さんたちがたくさんいて、
さすがに恥ずかしかったです。

放送終了後、打ち上げも兼ねて飲みに行きたかったのですが、
この格好ではその勇気も出ず…。

でも!

こんな格好やあんな格好ができたのも
ニコ生という非日常空間があったればこそ。

「原稿書かなきゃいけないのに〜」ということも
たびたびありましたが、楽しかったです。

ご覧くださっていた皆様にはこの場を借りて、
改めて御礼申し上げます。


さて。

テレビをつけると森友問題。
もう見ていられない中、
「政治家が書き換えを指示したと考えるのは無理がある」
「こうしたことでトップが辞めさせられていたら、
トップをやめさせたいときに下がこうしたことをすればいい、
という悪しき前例をつくってしまう」
といった、冷静なコメントをする人も増えてきました。

まさに、リトマス試験紙状態。

ちゃんと文章が読める人か、読めない人か、
日本のことを考えている人か、大陸方面を見ている人か、が
はっきりわかります。


別件で、文科省を辞めた前川氏を公立中学の講演に招いた
名古屋市の教育委員会に、
文科省が「なぜ招いたのか」などの理由を問いただし、
講演内容の音声データの提出を求めた話。

未成年目当てに、出会い系バーに夜な夜な通っていた男を
中学校の講演に呼ぶって、正気の沙汰じゃないとは思いましたが、
音声データ提出要求まではやり過ぎかなあ、というのが
私の感想。

これ、数多くのテレビで「国の行き過ぎた対応」という
表現をするんですよね。

文科省=国、ですかい?

違うでしょう。

これって、「国=安倍政権」であり、
「安倍は、自分に都合の悪いことはこうして脅しをかけるんだぞ。
言論統制も始めたぞー」と印象づけたいんですよね。
そのまんま「悪意」ですよね。

そう簡単には国民もだまされないぞ!

…と思いたいけど、
週末の世論調査では、
内閣支持率が30%くらいに下がっているのだとか…。

財務省の書き換えに「政治家がからんでいる」と
思っている人が大半なのだとか…。

マジか…。

このブログを読んでくださっている方々は
そんなことはないと思うのですが、
「さすが!」と思った文章があったので転載します。

産経新聞の阿比留瑠比記者です。

「少なくとも霞ヶ関を取材したことがあれば、
官僚が主に忖度するのは1〜2年で交代する大臣ではなくて、
上司など省内勢力だと知っているはずです。

郵政相時代の小泉元首相が、郵政官僚にバカにされ、外されて、
それが郵政民営化への執念につながったことなんて、
半ば政界の常識であるわけです。

一方、政治主導を進めているうえ、経済産業省寄りの安倍政権は、
今まで政界をうまくコントロールしてきた財務省にとっては、
むしろ邪魔でしようがない存在です。

そんな構図は、マスコミも野党もみんな知っているのに、
今回の財務省不祥事も含め、いつも政治の関与があるに決まっているといい、
官僚は被害者だと決めつける。

百歩譲って、そういう場合もあるかもしれませんが、
私は現場の記者の一人として吐き気を禁じ得ません。

自民党議員や野党有力議員が、どれだけ財務省に誘導されてきたか、
それに逆らう安倍政権がどれほど希有な存在か。

にもかかわらず、財務省不祥事は安倍首相や昭恵夫人のせいだと言い募る
財務省族議員たち(ちなみに小泉元首相もそうです)。

今回、削除・改竄されたという文書を読めば、
表に出て困るのは誰かがはっきりしています。

安倍首相や昭恵夫人、複数の政治家の名前は以前から取りざたされており、
別に今さら出ても何も影響もないレベルです。

もし困るとしたら、「価格交渉はしていない」と
国会答弁していた財務当局でしょうね。

なんでこんな簡単なことが分からないのか。
…いや、重々承知で利用しているのでしょうね」

わかりやすく端的に、さらに抑えめに書かれているにもかかわらず、
この切れ味。

ちなみに、阿比留氏のFacebookからの引用です。

この時代、朝日新聞の『天声人語』を読んでいる人も
もう少ないでしょうが、
それを読むヒマがあるのなら、
この阿比留氏の『極言御免』をおすすめします。

捏造記事を書いても謝罪もしない朝日新聞のような記者が
いる一方で、こうした記者もいるのですよ。
(でも、阿比留氏自身が「同じ記者として恥ずかしい」と
よく同業者のことを嘆いているのだけど)

もうひとつ、さすが記者さんだなーと思った記事がこちら。

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先日の三重テラスでの講演が『旅行新聞』さんの
記事になっていました。

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私の一番言いたかったことが
スパッと伝えられていて、さすが。

私も同じ、文章を生業にしている者として
精進しようと思います。

ラベル:愛国 仕事
posted by はたまゆ at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

卒業

森友問題、なんだかなあ。

財務省の書き変えは問題ですよ。

許せないのは、これを政局化して、
最低でも麻生太郎ちゃんを引きずり降ろそうとする野党。

さらには、存在感を示したいのか、
野党寄りの発言を繰り返す自民党議員。

それをわかっていて、擦り寄り、
これみよがしにニュースに入れ込むマスコミ。

どいつもこいつも動機は「安倍憎し」、
ただその一点ですよ。

ここで、安倍ちゃん引きずり下ろして、
国政を混乱させてどうする????


米朝会談もあるんですよ。
拉致被害者を取り戻せるラストチャンスですよ。

憲法改正だって、来年のご譲位だって、
なんだったら東京オリンピックだって、
100年先の日本史の教科書に載る、
この国の重大事が目白押しなわけですよ。

根幹をグラグラさせている場合じゃないんです。

それがわかっているのかなあ。

そうした「国」としての展望をもたず、
ただ目立ちたい議員ばかり。
そして、マスコミが取り上げるのもそうした議員ばかり。

暗澹たる気持ちになります。

さて!

大相撲三月場所、始まってます。

いいたいことはいろいろありますが、今日のところはひとつだけ。

告発状出すなら、2月のうちにしておいてくれ!

ゴタゴタして、純粋に相撲を楽しめなかった初場所。
三月場所こそ!と楽しみにしていたのに、
この期に及んで、内閣府に告発状て!
しかも場所勤めも無断欠勤てさ!

基本ルールを守れない人間に
改革を唱える資格はないと思う。

…と、言ってしまうくらい、
今回のことはがっかりしました。

一本気な人だってことはわかっているけどさ。
あまりにも物事が見えてないんじゃなかろうか。

弟子たちだってかわいそうだよ。

というところで本題(前書き、長い!)

本日19時からは月に一度のお約束、ニコニコ生放送です!

しかも!

最終回ですよ、皆様!!!

思えば、2013年スタート時の相方は、
薬膳アテンダントの池田陽子さん。

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2014年からは、ディグラム診断の木原誠太郎さん。

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そして、2015年からは美魔女漫画家・かなつ久美さん、と。

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形を変えても、「日本の伝統文化を伝える」
ということを続けてまいりました。

ニコ生を通じて、知り合った方、
また昔の友人との再会などもあり、たくさんの思い出もできました。

そんな感謝の気持ちも込めて、

今夜は卒業コスプレだ!!!!

袴、用意しちゃったぜ。

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キャ♡

ウワサでは、クミチンコフのテーマは「スケバン」とか。

真相はぜひぜひ、今宵19時に!


コチラ
から、タイムシフト予約をすると、
無料でご覧いただけます。

5分でいいので生で見て、
コメントいただけるとうれしいです!

感動の?ラストを見逃すな!

ラベル:仕事  相撲
posted by はたまゆ at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

寝太郎

昨日の日本橋・三重テラスでの講演
『伊勢・出雲 二大聖地を味わい尽くす旅』も
無事終了いたしました。

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見慣れた顔もたくさんいて、
リラックスしてお話しすることができましたよ。

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姉御家なかよしチームが大挙して。

講演後、体格のいいKさんの背後から
いつも通りにジャンピングアタックかましたら、
スポンサー様や三重テラスの皆様に大層驚かれてしまいました。
ひー。

ちっちゃな頃から悪ガキで暴れん坊のきかん坊だったもので、
自分としては違和感ない所業なんですけどね。汗


さておき。
この時季しか着られないお気に入りの梅の羽織。

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せっかくだから「お客様にも季節感を」と着たままお話ししましたが、
ずっとお客様のほうを見て話していたから、
気づいた人は少ないに違いない…。


実は先週、ちょっと体調悪いにもかかわらず
やることいっぱいで、かなりハードな日々を過ごし、
昨日の講演の準備はほぼ徹夜で間に合った…という
いつも通りのギリギリガールズ。

ホッとしたのと、疲れが出たのとで
昨日は21時にはヘロヘロとおふとんへ。

閉会式も水色のジャケット着た子供が歌っていることくらいしか
記憶がないくらい、
おふとん入ると同時に寝ちゃったらしいです。

深夜2時くらいに、テレビがつけっぱなしになっているのに気づき、
消してまた爆睡。

今日、目が覚めたら、9時半でした。

12時間寝たのか、自分!?

いくらなんでも寝すぎでしょう!

でも「年をとると長くは寝られない」という話も聞くし、

まだまだ若い!

ということにしておこう。

ラベル:仕事  着物
posted by はたまゆ at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

領土

本日は竹島の日。

島根県での記念式典の会場前には、
韓国の団体が乗り込んできて、乱闘騒ぎもあったのだとか。
許せんなあ。

なんたって、コレ!

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南北統一旗にも、ちゃっかり竹島を描いちゃっているという。

半島右手の点がそれ。

こうして既成事実を作って、
ないこともあったようにしてしまうのが得意な方々ですから。

日本人、しっかりしよう!


さて、お知らせです。
詳細はコチラをご覧いただくとして。

今週末、日本橋・三重テラスで伊勢ばかりか、
出雲の宿泊券も当たる太っ腹なご利益イベント開催されます。

その一環として、25日(日)14時から、
伊勢・出雲の二大聖地をより濃く、より深く楽しむための
旅のアイデアをお話しさせていただくことになりました。

行ったことのある方にも「そんなこと知らなかった!」
「もう一回行きたい!」と思っていただける情報を仕込み中。

東京マラソン観戦のお帰りに、ぜひお立ち寄りくださいませ。

出雲と島根つながりだからといって、
竹島のことは話せないよなあ。
こっそり忍び込ませてしまおうかなあ。クスクス。
ラベル:愛国  仕事
posted by はたまゆ at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

旧正月

一昨日のニコ生も無事、放送できました。

無事…といっていいのか、昼間、かなつさんの顔が
アレルギーでパンパンに腫れる…というアクシデント。

「今、点滴中」という連絡をもらったときは焦りました。

だって、かなつさんまで顔パンパンだったら、
顔パンコンビですよ…汗。

なんでも縦に腫れたようで
「ハタ坊みたいに横にふくれてないから」と言われました。

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むー。

さておき、ご覧いただいた皆様、コメントくださった皆様、
ありがとうございました。

ラスト1回、来月は卒業コスプレ?の予定です。
どうぞお楽しみに!



一夜明けての昨日、2月16日は和暦の1月1日。
旧正月です。

朝10時から打ち合わせだったけど、
ちょっと頑張って、富岡八幡宮とこちらの七渡弁財天に祓詞奏上。

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新しい一年のスタートを清々しい気持ちで切ることが
できました。

昨日は朝から晩まで大事な用件5連発。
ここまでパツパツに入るのもめずらしい。

でも、新しい企画などもスタートできて、
充実した1日となりました。

そんな気持ちを抱いて、本日は昨日ご挨拶できなかった
ご近所神様、仏様めぐり。

深川不動堂。

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空がきれいでした。

さあ、仕事頑張ろう!

去年のうちに終わらせるはずの仕事が
まだ終わってない…汗。 ←ダメじゃん!
ラベル:着物 神社
posted by はたまゆ at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

お約束

平昌オリンピックにイマイチ乗り切れずにおります…。

そんな人が多いからか?、アホマスコミは
北朝鮮の通称「美女応援団」押し。
予想はしていたけどさ。

ただでさえアホらしい、どうでもいい話題なのに、
テレ朝は「女性応援団」という呼び方をし始め、
コメンテーターの女に
「美女応援団なんて、男女差別もはなはだしい」なんて
ことまで言わせていたので呆れました。

「男女差別」を持ち出すのなら、
応援団にわざわざ「女性」をつけることのほうが
おかしくないか?


さておき。
詳細はまた後日になりますが、
2月25日14時から日本橋・三重テラスにて
伊勢と出雲についてお話しすることになりました。

先日、打ち合わせに行ってきて、
この季節ならではのお約束。

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冬期限定「プレミアムこんにゃく」買ってきましたよ。
うふふ。

ぶりんぶりんの歯ごたえと風味がたまらない逸品です。
25日に三重テラスにいらした際にはぜひ。

伊勢うどんもたくさん売ってますよ。

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ここ一年で、すっかり伊勢うどん贔屓になった私。

以前、「ここは絶対おいしいから」と紹介された
外宮そばの名店Yに行った際、
「やっぱりうまくねー」と思ったことを思い出し、
「今の私なら、おいしさがわかるかもしれない!」と
先日の伊勢行脚の際、再訪したですよ。

フンパツして、ただの伊勢うどんより250円くらい高い
肉うどんにしてみたですよ。

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…やっぱりうまくねー。

タレがもっと甘いほうが私好みなのかなあと
思いました。

他の店のほうが値段ももう少し安くて、
いろいろトッピングもできるみたいなので、
次回はそちらを攻めてみようと思います。

最後に、もうひとつお知らせ。
明日15日は月に一度のお約束、ニコニコ生放送です。

そして、

ニコ生、3月で終了します!!!!!

思えば、薬膳・日本酒から始めて、ディグラム、神話アニメ、
ニッポンマモルンダー…と長きにわたって、
いろいろ楽しませていただきました。

そんな思い出、終了の理由などは
明日の放送で…。

コチラからタイムシフト予約をすれば
無料でご覧いただけます。


ラスト2回を見逃すな〜!

ラベル:仕事
posted by はたまゆ at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

奉祝

本日は紀元節です。

国旗掲揚しました。

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Asia is one.
アジアはひとつ。
岡倉天心が1903年に著した『東洋の理想』はこの言葉から始まります。

初代・神武天皇が即位にあたり、出されたとされる『橿原奠都の詔』

私たち国民のことを「おほみたから」とし、

「四方がひとつ屋根の下、
家族のようにともに豊かになるために尽くす」


としたもので、
毎年、この日に読み返すたびに
ありがたさにこみ上げるものがあります。

このふたつがともに
「大東亜共栄圏思想の元凶」という醜悪なレッテルを
貼られた時代がありました。

日本語読解力のない者の単なる言葉狩りですよ。

関係ないけど、子供を「子ども」とするのもアホらしいと思う。


建国の日でも建国記念日でもなく、
「建国記念の日」となってしまった今日この日には
どうしてもそんなことを考えてしまいます。


『橿原奠都の詔』の話をしたところで、
昨年末からお仲間に加えていただいた「みことのり研究會」の話を。

明治150年の今年は
幕末の動乱の時代を生きられた孝明天皇の詔を
読み進めています。

ペリーを始め、西欧列強が続々と
開国を迫ってきたことに始まり、
国内も乱れ、地震や火事なども頻繁に起こった時代。

詔を通じて、孝明天皇の悲痛な祈りが伝わってきます。

中でも心を撃たれたのが
それらの災いが重なることは

「朕が薄徳に依りてしか」

私の徳が足りないからだ、とされていることです。

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これは歴代天皇の詔の常套句であるということを知り、
より心を撃たれました。

二年前、皇居に清掃奉仕に入ったとき、
広島からきた団体が一緒でした。

天皇陛下、皇后陛下でのご会釈の場でのこと。

その団体の団長が「広島から参りました」と自己紹介をしたところ、
陛下はとっさに

「三年前の●月の水害は大変でしたね。
どなたか被害に遭われた方はいらっしゃいますか」

とお話しになられたのです。

びっくりしました。
そんな細かなことまでご記憶されているのだと。

事前にどこから来ている団体かの資料などは
お目を通されるのかもしれませんが、
それでも年月までもしっかりとお話しになったのです。

それが今回、
詔を読み進めるにあたり、腑に落ちました。

きっと今上天皇もこの国に災いが起きたとき、
「朕が薄徳に依りてしか」と思っていらっしゃるに違いない。

その思いにいたったとき、
「私たちはなんて幸せな国に生きているのだろう」と
思いました。

世界の歴史を見ても、
為政者は民から搾取することしか考えていませんよ。

対して、「民を豊かに幸せにする」ことを目指して建国したこの国。
125代にいたる現在まで万世一系、同じ大御心で守られている。

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今日はその奇跡を祝う日でもあると思うのです。



ラベル:歴史 愛国 
posted by はたまゆ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

叱咤

雪がすごいことになっていますねえ。
福井など自衛隊も出動して、昼夜を問わずの作業とか。

自衛隊はこういうときだけ頼られて酷使されて、
それでいて憲法にも定義されないって、
どういうことなのかと思ってしまいます。

佐賀でのヘリ墜落事故では、
たしかに落ちた民家の方はお気の毒で、
それこそ死者が出なくてよかったけれど、
自衛隊員のほうは亡くなっているのですよね。

それが国会でも冥福を祈ることすらされず、
「国民へのお詫び」しか出てこないってなあ。
亡くなった自衛隊員のご家族の心中を思うとやりきれません。

遊覧飛行していての事故じゃないんですよ。
私たち国民を有事の際に守るための訓練中の事故なんですよ。
うーむ。



さて。
伊勢旅の続きです。

旅に出る前はいつも『日本の神様カード』を引きます。

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お出ましくださった神様を頭に入れておいて、
旅先で祀られている神社にうかがうためです。

今回お出ましくださったのは

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伊邪那岐命でした。

愛する妻・伊邪那美命を追って、黄泉の国に行った後、
海で禊をしたことが神話に記されている通り、
この国に「祓い」という概念を生み出した神様です。

富岡八幡宮に中臣祓詞を奏上している私にとって、
これ以上ない神様でした。

伊勢で伊邪那岐命が祀られているのは、
内宮別宮の月読宮です。

江原●之が「恋愛のパワースポット」と言ってから、
女子がわんさか押し寄せることになってしまった月読宮。

外宮別宮の月夜見宮が大好きで、
こちらには毎回欠かさずうかがっていることもあり、
私は10年くらい足が遠のいていました。

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今回もまず訪ねたのは月夜見宮でした。
こぢんまりとしていて、空気がやさしくて、
うかがうと肩の力がゆるんと抜けるのです。


しかーし!
今回は伊邪那岐命にご挨拶しなければ!

1日目にうかがう案もありましたが、
2日目にひとりできちんとご挨拶に行こうと思ったのです。

2日目の朝、
毎度おなじみ、伊勢市駅でレンタサイクルしてレッツゴー!

まずは外宮境内にある小道をズイズイ入っていった奥に
ひっそりとある度會國御神社へ。

前日の山田白魁塾で、度會氏の祝詞こそ中臣祓と知った以上、
この場所以上に奏上にふさわしい場所はないと思えました。

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朝の杜の空気がことのほか清らかでしたよ。
人もいないので、
いつもよりも大きな声で奏上することができました。

そして、月読宮へー。

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前に来たときとは雰囲気が違って感じました。
そして、伊邪那岐命の宮の前に立った途端、

「ああ、カードで出てくださったのは応援ではなく、
『しっかりと気持ちを入れて奏上しろよ。
そんな姿勢で恥ずかしくないのか』と、私を叱咤するためだ」

と、そんな気持ちになりました。

カードが出たときは、「よくやっているな」と
思ってくださっているのかと思ったのですが、
恥ずかしいくらい違っていたのです。

背中に冷たいものが流れる、とはよく言いますが、
本当に背中にビリビリと気が走るような気がして、
思わず、靴を脱いでその場に土下座をしていました。

いろんなことが恥ずかしく、申し訳なかった。

こんなふうにお参りしたのは初めてでした。

続けてうかがったのは、倭姫宮。

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赤い自転車はオレの愛車です。

こちらもずいぶん久しぶり。

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でも参道を歩いた先にこの階段が出てきたとき、
「え?」と声を上げてしまいました。
まるで記憶がなかったのです。

これまで行っていた倭姫宮は別の場所のように
空気も何もかもが違いました。

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2年前くらいから倭姫命にまつわる企画を準備していながら、
思うように進展しないのは、当然だなあと思いましたよ。

神社はうかがうときの自分の準備、タイミング、心のもちようで
まったく違うものを見せてくださる。

改めて、そう思いました。

神社はお参りするものではなく、
お招きされるもの。

お招きされたときにしっかりと御神意を受け取れる人間で
ありたいと思いました。

これまでとは違うものを見せてもらえたこと、
立春を前にこういう境地にさせてもらえたこと、
どう感謝していいのかわかりません。

今年これからの私の生き様でお返ししていくしかないのだと
心から思っています。



ラベル: 神社 愛国
posted by はたまゆ at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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