2018年02月05日

伊勢

誰か、豊原功補の魅力を私にわかりやすく教えてください。


貴乃花親方、理事落選でも、
国会でまだ森友問題引っ張る野党、クソボケ!でも、
平昌五輪は北朝鮮と韓国のクソ茶番!でもなく、
この話題です、ええ。

不倫宣言に賛否はあるでしょうが、
2人に熱愛報道があったときから私的にはモヤモヤ…。

それは「キョンキョン姉さんが惚れるような男か?」という
一点でした。

今回、ここまで姉さんが腹くくるくらいだから、
ドラマしか見てない私にはわからないいいところがあるのだろう、
と思ったけどさ。

いや、あれ、

決断できないダメ男の典型じゃないですか???

会見もちらっと見ただけだから、
言い切っちゃうのもなんだけど。
納得いかん…。


さておき。
今年お初の旅に出ておりました。

伊勢です。

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外宮の古殿地を清掃させていただくという
ありがたいお役目です。

「させていただく」という言葉は丁寧な言い回しとして、
ビジネスメールなどでも多用される言葉ですが、
本来は「相手に乞うて、許された場合」に使うべき言葉。

許されてもいないのに、「ご連絡させていただきます」と
いっちゃうのは、間違いなのだそうです。

そういう意味で、古殿地の清掃奉仕はまさに
「させていただける」もの。

自分がこんな人生を送るとは、
初めて伊勢を訪れた中3の修学旅行のときは当然のこと、
神社の仕事を始めた10年前ですら思ってもいなかったなあ…と
ありがたさと人生の不思議さに、
清掃作業をしながら、ちょっとジーンとしました。

皇居の清掃奉仕と同様、
こんな白衣を着てお務めするのですけどね。

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この白衣もいつなぜ買ったのか覚えていないのに、
こんなに活躍してくれるとは…。

ちなみに、置かれているのは杉の落ち葉(?)。
これが枝ごととか、大きなバケツが5分も経たたないうちに
いっぱいになるほど古殿地に落ちているのです。

清掃は毎月1日に行われるのですが、
1カ月分の落ち葉ってすごいですよ。

境内のものは何も持ち帰ってはいけない決まりですが、
これは知らないうちにカバンに入り込んでしまっていたもの。

ありがたく、記念撮影しました。



そして清掃奉仕が終わったら、
正装に着替えて、外宮、内宮、伊雑宮への正式参拝です。

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着物で伊勢参拝するのが夢でもありました。
うれしい…。

真ん中が山田白魁塾の主宰者でもある松浦茂樹さん。

今回の富岡八幡宮の一件でも、
いち早くお電話をくださいました。
心強い味方です。

お参りを一緒にすると、その「人」がわかります。
「もう一緒に参拝したくないな」と思うような人も
実は多い。

この仲間は一緒に参拝すると、
心がシャンとして、より感謝が神様へ届くような気がして、
誇らしくてうれしい気持ちになれるのです。

今年は何回、こういう時間がもてるかなー。

参拝を終えたら、メインの山田白魁塾の開催です。

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渡會神道の古文書を読みながら、
神道(かみながらのみち)の本来の姿を考えます。

参加者それぞれの思い、経験が重なり合い、
そのとき、そのメンバーでしか出てこない濃い話が
展開されます。

「東京から来た」というと、いつも驚かれるのですが、
行く価値がある。
毎回、お土産いっぱいで帰ってきます。
大切な時間です。

大抵は駅近くのスーパー銭湯でひとっ風呂浴びて、
夜行バスで帰ってくるパターンなのですが、
この日は夜半から東京は雪の予報。

夜行バスに乗って、雪でスリップ…なんてことがあったら怖いなと
伊勢で1泊することにしました。

翌日どこに行こうか、なかなか決まらなくて、
答志島とか鳥羽とか、
名古屋方面へ戻りがてらの真清田神社、熱田神宮(ひつまぶし食べる)…とか
候補がいろいろあったのですが、
この日を松浦さんたちと過ごす中で、心が定まりました。

そして、とてもいい一日となりました。
続きは明日ー。


ラベル:神社 着物
posted by はたまゆ at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

ホラー

明日の千秋楽を前に、平幕の栃ノ心優勝!

いやはや、この結果を2週間前に誰が予想したでしょうか?

平幕の苦労人の優勝はうれしいのですが、
心を暗くするのは鶴竜の大失速。

10連勝からの4連敗ですよ。

前回の記事にこんな写真をアップしたから???

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はううううううううー。

普通にとれば強いはずなのに、
自信とリズムを一気に失ってしまった。
心配です。
明日はなんとか勝てますように。

関係ないけど、今年の大相撲カレンダーの1〜2月。

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この後、5〜6月は日馬富士の1ショットだYO!
なかなか、ホラーなことになってます。


さて日々、東京は寒いですね。

雪の日は皆様、どうしてました?

私は

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富岡さんへ大祓詞を奏上する以外は
家で仕事をしてました。

思えば、この日からなんだか喉が痛かったのです。
いつもはテンション上がって、用もないのにヘラヘラ
外に出ていって、雪にダイブしたりする私が
なんだか寒気もするようで、家から一歩も出る気にならず。

夜も早めに休んで、翌朝、また富岡さんに行くときに、

盛大に転ぶ。

雪で滑ったのではなく、雪に気を取られて段差につまづいたのです。

右膝痛打、両手の平に擦り傷…。

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そのまま行きましたよ、富岡さん。
大祓詞、奏上しましたよ。

一人で、両手からダラダラ血を流しながら、
何やら奏上している女って、知らない人から見たら、
かなりのホラーですよね???

きっとこのとき、
すでに風邪で熱が出る一歩手前だったのだと思うのです。
帰宅後、ゾクゾクして、夜には39度にまで上昇。

幸いインフルではなかったので、
厚着して、ひたすら寝て、25日には仕事復帰。

抗生物質なども飲まずに済みました。

皆様も風邪、インフルにはどうぞお気をつけくださいね。

あ、でもずーっと寝たおしていた間、
いくつか夢を見ました。

その中のひとつが、新しい家に引っ越す夢。
その部屋に入った瞬間、夢の中で私、「わあ」と言っていました。

何がいいって、すごくいい感じの、違うタイプの机が4つもあり、
窓とのそれぞれの配置も絶妙で、
「わあ、これは仕事がはかどる」と思っているのです。

今の仕事がはかどらない地獄から一気に脱出させてくれそうな部屋。
今、思い出しても、その部屋に住みたいと思う。

夢から覚めて思ったことは、
私にとっては「仕事がはかどる」ことが一番幸せなんだなあ、
ということ。

あの部屋を見てしまってから、
引っ越したい気持ちが止まりません。
どうしよう…。



ラベル:神社 相撲
posted by はたまゆ at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

チャンス

稀勢の里や白鵬にくらべたら、私は天国♪
なんてこと書いたら、

稀勢の里も白鵬も休場しちゃったYO!!!

デスノートか!

でも鶴竜が頑張ってくれているからー。

鶴竜の写真を入れようと思って、画像検索したら、
こんな画像発見。

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モンゴル三兄弟。
泣けるわ〜。

頑張れ、末っ子!

で、関係ないけど、こんな画像も。

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こんなのも。

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たまらん。

さて、今日の栃ノ心との一戦は事実上の優勝決定戦。

栃ノ心もめずらしく調子がいいので、
ちょっと心配しましたが、
そんな必要まったくなし!の堂々とした横綱相撲でした。

よかったよかった。

優勝目指して頑張ってほしいけど、
御嶽海とか初優勝を狙う新鋭たちもチラホラ。

違う意味で目の離せない場所になりそうです。



さておき。

一昨日のニコ生も無事、放送できました。

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着物は元日に着たものです。
このコーディネイト、お気に入り。

今年はこの時期にしか着られない梅の羽織をまだ着ていません。
早く着なくちゃ〜。

季節感が大事な着物は「着られるチャンス」が決まっていて、
うっかりすると袖を通さないまま、
その季節が通り過ぎていったりします。

「ああ、着られなかった〜」とがっかりしますが、
それもまた着物の良さなのですよねえ。

ラベル:着物 相撲
posted by はたまゆ at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

天国

来日中のICANの事務局長、
連日、余計なことをほざいていますねえ。

それをよだれを垂らさんばかりに報道するマスコミ、
群がる反日議員。
うんざりです。

お説はごもっともだけど、
それと実際の国家としての防衛問題は別物だから。

でも、びっくりしたのが事務局長、
広島、長崎を訪れたのは今回初なんだとか。

被爆地の現状を見ることもなく、
よくもノーベル平和賞なんてとれたものですよ。

まあ、ノーベル平和賞自体が「胡散臭い」の象徴ですけどね。



さておき、そんなどうでもいいことを
こちらでブツクサ言ってしまうのも、
連日パソコン前で座敷牢のような生活をしているから。

「今年もこんな感じで終わるのかあ」と
虚しくなったりもしたのですが、思い出したの!




去年の今頃はこんなだったYO!

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元日からガスコンロが壊れてのカセットコンロ生活。

カセットコンロも調子が悪くて、
毎朝、目が覚めると「どうぞ、火がつきますように」と
祈っていたのだった。

それに比べれば、今は天国!

いや、稀勢の里や白鵬にくらべても天国かもしれません。


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毎日、おいしいもの食べてるしね!

この日のごはんは、特別な小豆入り。

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京都の上賀茂神社、初卯神事で奉納されたお餅のおさがりです。
お餅に「五穀豊穣」の意味で、昔は小豆を五粒、
今は三粒入れているのだそう。

お下がりは、お餅が柔らかいうちに小豆を取り除き、
小豆は小豆、お餅はお餅で食します。

お餅もうまかったさ!

というわけで、少々、正月太りかもしれませんが、
明日の19時からは月に一度のお約束、ニコニコ生放送です!

コチラからタイムシフト予約をしていただければ、
無料でご覧いただけます。

5分でいいので生で見て、コメントいただけると
うれしいです!
ラベル:相撲 料理
posted by はたまゆ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

ハードル

1月も半分が過ぎ、

大相撲初場所が始まったよ〜!!!


三横綱が勝つと、なんだかホッとしてうれしい。
そんな不思議な場所になっています。

新鋭が勢いあるのはうれしいし、頼もしいけど、
横綱が負けるのはなんだか悲しい。

連日、母のような眼差しで三横綱の取り組みを
見つめておりますことよ。

鶴竜はひとまず大丈夫そうだけど、稀勢の里は心配。

あれほど、「無理して出なくていいんだよ」って、
富岡八幡宮の横綱の碑をなでなでしてたんだけどなあ。

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富岡八幡宮といえば、大祓詞の奏上、
続けております。

正確には
「大祓詞は人の罪を祓うもの。
神様へ奏上するのなら、中臣祓詞がいい」
とのご助言をいただき、中臣祓詞に変わりました。

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今回の一連のことで驚いたのは、
私には、神社に詳しい(または本職の)応援団が
全国にたくさんいてくれるのだなあ、ということ。

たくさんのご心配やご助言を今もいただいています。
ありがたいことです。


新年になっても、変わらずパソコン前の生活を続けておりますが、
この間、書き初めなんぞもしてきました。

先生は熊野で出会った遠藤夕幻さん。

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まず最初にやったことはぐるぐると円を書くこと。

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自分の心の状況、余裕のなさが手にとるようにわかる。

この後、横線、縦線なども書いたのですが、
半紙サイズの短い線を書く間にも意識がふわっとどこかに飛ぶ自分。

こりゃあ、仕事をしていてもすぐに集中が途切れるわけだわ…
と思いました。

字と筆と心の関係。

夕幻さんの教え方はこれまでにない感触で、
いろんなことが腑に落ちました。

線を引く練習をするうち、心に浮かんだ文字が「氣」。

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こちらも、今の私を表しているような字になりましたよ。

帰宅後、朱印を捺してみる(偉そう)。

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毎日、眺めていると、ますます自分の状態が
わかる気がしています。

今年は書道にもトライするぞー。

目標は、

歌会始に応募だ!

皆様、ご存知ですか?

歌会始に応募するためには、

習字用の半紙に毛筆で
和歌と住所・氏名・職業・年齢などを書かないといけない


のですよ!

なんというハードルの高さ!

でも、これこそが日本文化なわけですよ。
パソコン不可なわけですよ。

ちなみに来年の課題は「光」です。

皆様もレッツ・トライ!

ラベル:神社  相撲 深川
posted by はたまゆ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

あけました

皇紀2678年、おめでとうございます。
皆様、どんなお正月をお過ごしですか?

私は例年通り、年越しを姉御家で過ごし。

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元日は実家へ。

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…の前に、富岡八幡宮へお参り。

果たして参拝客がどれくらい来ているか、
ちょっとドキドキしましたが、
ちゃんと列ができていました。

例年にくらべたら少ないかもしれないけれど、大丈夫!

摂社にもこんなにまぶしい光が降り注いでいましたよ。

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こちら、実家近くの甲大神社。

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御祭神は富岡八幡宮と同じ、応神天皇です。

その事実を知ったときはびっくりしました。
私は生まれてすぐから、応神天皇の手の平の上にいたのだなあと。
小さい頃、ずっと遊んでいた神社でしたから。

そして、実家。

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猫が2匹も増えていたよよよよ〜。

野良猫を保護したそうです。

全部で4匹になったけど、
触らせてくれるのはこの子1匹…。

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ちなみに、今年一枚目の着物はこちら。

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お友達のお母様のもので、しつけ糸がついたまま。
新年にふさわしく、気持ちを新たに袖を通しました。


そして本日は、皇居の一般参賀からスタート!

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天長節のときもなかなかの人出だったのですが、
今日は平成になって新記録の12万6000人超えだったとか。

来年はもっとすごくなるでしょうねえ。

陛下のお言葉にまたも胸を熱くした後は、
乾門を抜けて、靖國神社へ。

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こちらもこの後、神門の先まで参拝の列が伸びていましたよ。

獅子舞に頭を噛んでもらえてご満悦。

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正式参拝の授与品は御札とこんなかわいい月餅。
食べるのが惜しくなります。

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こちらは毎年恒例、弟からのお年玉。

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ベルばらデザインのお菓子。

弟、他のキャラクターのもコンプリートしていたYO!!

ジャンヌまでありましたからね。
でも、アランはなかったの。
写真撮ってくればよかった。

と、こんなお正月を過ごしております。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
ラベル:愛国 神社 着物
posted by はたまゆ at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

今年もありがとうございました

皇紀2677年もあと数時間で終わりですねえ。

この期に及んで、まだ年賀状書き終えていませんが。

結局、寒中見舞いも出せなかった今年に比べれば、
まだいいとしよう!

去年、年賀状を書ける余裕がなかったのは、
こういった本たちのおかげ?

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中でも、一から立ち上げ、出版までに3年を要した『笹川流』、
私の2冊目の著書になる『美しい古墳』を
無事出版できたことが今年最大のトピックスでしょうか。

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6月から10月にかけてがもんのすごい大変で
疲れて眠くなって横になるんだけど、
「原稿が間に合わなかったらどうしよう」という
恐怖心ですぐに目が覚めてしまって、
パソコンに向かう…という日々でした。

まだそのときの後遺症から抜け出られていないかも…。

でも、そのリハビリのように、
長年やりたかったことができた年でもありました。

ジャーン!

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海遊び〜(ドラえもんの声で)。

10年以上、海に入りたくて入りたくてたまらなくて、
去年は一回だけ沖縄の久高島で禊ができたけど、
それじゃ全然足りなくて。

今年は複数回行けて、本当にうれしかった。

というのも、11月後半になっても余裕で海に入れたから。
驚きました。

毎年、9月くらいに「ああ、今年も海に入れなかった…」と
思っていた私に教えてやりたい。

プライベートの旅行でも
やっぱり神社に行ってしまうし、
本もしこたま持っていくし、で
なかなか仕事が頭から離れないのですが、
海に出てしまえば、否応なしに仕事から切り離されるのがいい。

それがたまらなく気持ちよくて、うれしいのです。

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また行けるといいいな。



そして、人生最大といっていいほど大きかったのが、
メガネをかけたこと。

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ずっと視力2.0を誇っていて、今も1.2くらいあるのですが、
すんごい方に出会ってしまったのです。

それが「飛行機に乗ってでもわざわざ買いに行く価値のあるメガネ」を
売っている方。

今、その方の本を作っているところなので、
ちょっとヒミツですが、
その方によると

「2.0の人にもメガネは必要。
メガネは視力を高めるものではなく、視機能を高めるもの。
メガネがあれば、視機能がストレスなく高まり、
仕事の能率が上がり、シワがなくなり、
脳も活性化する」

のだそうです。
ちょっと、気になるでしょ?

話題の本になる予感がビシバシ。
ぜひ楽しみに待っていてくださいね。


反対に、どうでもいいかもしれませんが、
先のメガネ写真は、おなじみ酒の娘ルンルン三人組の
毎年恒例、ビアガーデン。

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長女のくみちんに
「オレが墓に入るまで毎年開催!」と厳命されていたにもかかわらず、
去年は私の余裕がなくて開催できず…。
今年、復活開催となったのです。

そしたらね、めぐりんと服がかぶりまくり。

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ヒラヒラ白ブラウスに下はアシンメトリースカート。

この2人、前回はこんな感じ。

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ボーダー揃いで、シマシマ姉妹だったのです。

来年は衣装合わせしなくては???

どうでもいい話ですみません。
今年もこうして、仕事もしつつ、
息抜きもできた幸せな一年でありました。


そして。

大晦日恒例、富岡八幡宮へ大祓の形代も奉納できました。

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果たして今年はできるのかな? どうなるかな?と
心配していましたが、
無事、奉納できたことがうれしい。

すべては神様の思いのままに。

来年も皆様にとっても、素晴らしい一年でありますように。
posted by はたまゆ at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

年の瀬

ニコ生からすでに1週間、
今年もあと2日ですよ、奥様!

ひゃー。

とりあえず、正月飾りは終えました。

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仕事納めもまだだけど
(お待たせしている皆様、大変申し訳ありません…汗)、

正月飾りだけは28日にしなきゃならねえ!

先日の島根県雲南市への出張の際、
道の駅でゲットした、地元の方のお手作りです。

雲南市の稲穂といえば、スサノオノミコトのお嫁さん、
クシナダヒメの稲穂と言っても過言ではありません。

なんて、縁起のいいことでしょう。
飾り気のない、素朴さもとってもお気に入りです。

この出張でいろいろゲットしてきたのですが、
今のところ一番のお気に入りがコレ。

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うっとりするほど素敵な酒のアテセットの中で…

ジャーン!

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さばの塩辛です。

さば好きだけど、塩辛は初めて。

いやもう、塩辛いのなんの。
だって、これ見てください。

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原材料、さばと塩のみ。
なんという潔さ。
だから、上手い!

地元の人によると、塩をたくさん入れないと
すぐダメになってしまうのだそうです。

これがもうおいしくておいしくて。
お茶漬けなんて絶品。
あっという間に一瓶、完食してしまいました。
すでにロス。

皆様も島根に行かれた際はぜひ。


さておき、この間のことを。

今年最後のニコ生も無事放送できました。
ご覧いただいた皆様、コメントいただいた皆様、
ありがとうございました。

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毎年恒例のクリスマスコスプレ。
リンゼ隊長の尻にサンタがかわいかったです。

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私は友人からいただいた着物。
お母様のものだそうですが、
孔雀の羽をデザイン化したモダンなもので、中振り袖。

ちょっと他ではお目にかかれない一枚です。
着られてうれしい。



そして、23日の天長節はこれまた恒例の
皇居の一般参賀です。

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この広場に辿り着くまでに1時間半くらいはかかるので、
寒さは覚悟の上で行くのですが、
毎年、びっくりするくらいのポカポカ陽気なのですよね。

直射日光が当たる場所では
「日焼けするかも…」と思うほど。

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今年の暮れも陛下のお言葉を聞けました。

不思議なことに、お祝いする気持ちで行っているにも関わらず、
陛下の「皆様が穏やかに過ごされますように」というお言葉に
逆にたとえようもなく寿がれている感覚になりました。

その後は、ただひたすらにありがたい気持ちが残ります。
これも毎年のことですが。

そして、こちら眞子様。

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来年にはもういらっしゃらないのだなあと
思いました。
ちょっと寂しい気持ち、親心でしょうか。

でも私も

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絶賛嫁入り前ですからーーー!!!!! 笑



そして。

富岡八幡宮では昨日、今回の一連の場所を祓い清める大祓式が
執り行われました。

今日の境内では、すでに新たな年を迎える準備。

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私の少し前を歩く人が鳥居の前で美しく一礼。

こうした、以前と変わらぬ氏子の姿が世間の様々な目から
こちらの神様を守ることになるのだと思いましたよ。

私の大祓詞も今しばらく続けたいと思います。

最初のうちは、隣に人が来ると恥ずかしくて
声が小さくなっていたけれど、
最近は集中して奏上できるようになってきました。

そんなことも含め、
神様は佳き結果しかもたらさない。

そんな気がしています。

posted by はたまゆ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

雪の恩恵

島根県に行っていました。

出発前、東京で天気予報を確認したときは
たしか「曇り」だったと思うのですが、
1日目の夜はこんな感じ。

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翌朝にはこんなでしたよ。

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たたら製鉄のため、山を切り崩したところに
棚田をつくった光景なのですが、わかりますか?笑

これ、大事な光景なのですよ。

欧米、中国などでは山から木材を切り出したら、
切り出しっぱなし。
後には荒れ果てた殺伐とした景色が残るだけ。

「産業は自然を犠牲に成り立っている」のが
世界の常識です。

けれど、日本ではこうして棚田として利用し、
産業と自然の調和をはかった。

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素晴らしいことだと思います。

そんなんで雪の中を旅してきましたが、
お陰でこんな美しい光景にも出逢えました。

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スサノヲの妻であるイナダヒメを祀った稲田神社です。

社殿まで足跡ひとつない美しい白雪。
この光景を壊したくなくて、
雪の手前から手を合わせてきました。

あとね、この時期、ボディクリームが欠かせない私が
島根にいた3日間は何も塗らなくても、

スベスベのしっとりさん

だったのです。

東京に帰ってきたら、1日でカッサカサになりましたからね。
さすが美肌の國です。

たしかに朝に晩に温泉に入ってはいましたが、
こうした雪で空気からして潤いたっぷりだったのではないかなあと。

すでに島根ロス。

他にも、たくさんお伝えしたいことがあるのですが、
仕事をしなくちゃヤバイので今日のところはこの辺で…。

でも、こちらよりもひと足先にお伝えできる場が!

そう、明日夜19時からは月に一度のお約束、

ニコニコ生放送です!

コチラからタイムシフト予約をすれば、無料でご覧いただけます。

5分でいいので生で見て、コメントいただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

あ、明日はクリスマス仕様。
ちょっとよそでは着られないトクベツな着物で
登場する予定です。うふふ。

ラベル:神社
posted by はたまゆ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

できること

今日から、富岡八幡宮にて大祓詞を奏上することにしました。

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大祓詞(おおはらえことば)とは、
人は罪を犯すもの、それを祓って清めてくださるよう
神々にお願いする祝詞です。

天照大御神の孫にあたる
ニニギノミコト(皇御孫命)が
開いた安國(人々が平安に暮らせる国)に
誕生した人間は、ありとあらゆる罪を働いた。

でも神々はあちこちからやってきて、
人々が犯した罪を大海原へもっていき、清めてくれるのです。

天つ神は天上から雲をかき分けかき分け、
國つ神は山の上から庵をかき分けかき分けやってくる、
といった表現もあり、
さまざまな役割をもった、たくさんの神々が
私たち人間のために一心に動いてくれている様が描かれていて、
奏上しながら、胸がいっぱいになりました。

私たち日本人はこんなにも神々に
愛され、守られているのだなあと。

これまでも、幾度となく読んではきましたが、
こんなに胸に迫ってきたのは初めてでした。


そんなヒントをくれたのが、
大祓詞を歌う「ヤマトコトバ・ラッパー」として
活動している神主のシシドヒロユキさん。

『みことのり研究會』という、
天皇の詔を学ぶ会でお会いしたのです。

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事件以来、富岡八幡宮を清めるにはどうすれば…
と考えてきたのですが、
私でもできることがあることを気づかせてくださいました。

聞かれたら恥ずかしいくらいの素人祝詞ですが、
何もしないよりは何かの足しになるはず。

続けてみようと思っています。

いときょう先生という素晴らしい先生に出会い、
今年9月からホツマツタヱを学び始めたことは
すでにご報告済みと思いますが
(ですよね? うろ覚え)。

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その後も、早稲田大学、比較文化学の池田雅之先生との出会いにより、
先生の『日本人とは何か?』という講座にも
参加させていただけることになりました。

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小泉八雲や鈴木大拙、西田幾多郎など、
読んだことのない本、学ばなければならないことが
山程あることを突きつけられる中身の濃い講座です。
(ホツマもそうなんだけど!!!!)

そして、ダメ押しの『みことのり研究會』。

来年は明治維新150年。
その動乱の時代を生きられた孝明天皇の詔の数々を
一年かけて学びます。

天皇というお立場で、あの未曾有の国難が続く時代に
どう立ち向かわれたのかを、詔から読み解く。
震えるほど楽しみです。


『笹川流』『美しい古墳』と立て続けに上梓して、
カスカスのスッカスカになっているのを見透かしたかのように、
新しい学びの場へと導かれています。
ありがたいことです。

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ラベル:神社  深川 
posted by はたまゆ at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

警報

今日も今日とて、パソコン前で仕事に励んでいたら、
Facebookのメッセンジャーを通して、
「今忙しい?」と旧友。

大好きな子だったし、久々だったので
「大丈夫だよー」と返事をすると、
「携帯が壊れてしまったから、携帯番号を教えて」
とのこと。

「大変だねー」と教える。

すると、すぐに私の携帯にメールが届き、
旧友から「登録に必要だから、そこに書いてある4ケタ教えて」
「いいよー」

…と、送ったところで気がついた。

発信元の番号が「03」。
旧友が住んでいるのは札幌。

これは、いわゆる「乗っ取り」というヤツ???

その通りでした。

ものの5分も経たないうちに、あちこちの知人から
「秦さん、LINEでメッセージくれました?」
との問い合わせが続々とー!

なんでも

「コンビニでビットコイン買ってきて。5万円分

と頼んでいるとのこと。

そもそも私、LINEやってないし!

と思っていたら、

「LINE始めたよー。話そうよ」なんてver.も発動。

敵もなかなかやるのう…って、感心している場合じゃありません。

私が騙された手口の「今忙しい?」Ver.もあるらしいので、
もしも届いた場合は無視してくださいね。

このメール1本で、5万円分のビットコインを
買いに走る人もいないと思うんですけどね。

私のことを知っていれば、
LINEはともかく、
ビットコインは絶対手を出すはずない、って
わかるはずだしなあ。

でも、このおかげで何年ぶりかに連絡が来る人もいて。
「こんなことですみませんー。お変わりないですか?」なんて
やりとりが続いた一日でした。

オレオレ詐欺とか、
「まだ引っかかるかあ」と思っていたけど、
うっかり信じちゃうことがあるんだなあと学習。

皆様もお気をつけください。

…てなことやっていたから、まだまだ仕事が終わらないよう。

posted by はたまゆ at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

決意

皆様、すでにご存知でしょうが、
我が町・深川の象徴、富岡八幡宮で昨夜、
不幸な出来事がありました。

昨日は大事なお仲間との宴。
充実した時間を過ごし、帰りの駅のホームで
携帯を見たところ、母親はじめ何通ものメールが
入っていました。

その時点では宮司が襲われた、ということしかわからず。

24時過ぎ、門前仲町に着くと、まだ報道陣の山。
ワイドショーで見かける顔が勢揃いしていました。

そのときも顛末はわかっていなかったから、
「どうぞ命は助かりますように」と
御社殿前で手を合わせてから帰宅したのですが…。

これほど最悪なことが起こっていたとは。

神様に仕える者が、神聖なる境内を血で汚す。

そんなことがあったこの宮が
どうすれば再生できるのか?

でも、これは何もこの宮だけの問題ではない。
神社界全体の問題も象徴しているような気がします。

神社界も、そして相撲界も同様の
転換のときを迎えているような…。

昨日は夜中1時過ぎまでヘリコプターの音がうるさくて、
今日も朝からうるさくて。

想像以上にダメージを受けている自分にもびっくりしました。

私がここにいて、そういう思いをする、というのも
何かのご縁なのかな…という考えに変わってきました。

宮の再生のために何ができるか。
どんな思いが結集すれば、宮は再生していくのか。

そばで、できることをしながら、
見守っていきたいと思います。

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ラベル:深川 神社 
posted by はたまゆ at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

逃避

いちいち反応するのがつらいくらい、
ひどいことになっていますねえ、相撲界。

日馬富士引退は一報を聞いたときから
覚悟していましたけど、
ひどいのは、やはりマスコミ。

何も話さないのをわかりきったうえで、
貴乃花親方を追いかけ回す。

各局のニュースで映像が流れるたびに
「何かお話しいただけませんか?」といった
記者たちの金切り声が耳に障って、
思わずチャンネルを変えてしまいます。

あれ、言わされているの、新人記者ですかね?

「今日も無言を貫く貴乃花」という映像をつくりたいがために
言わされている。

そんな職場に入らなくてよかった…。


そんな思いで暮らしているうちに

12月ですよ!!!!!


逃避行動で、去年の12月の写真見たら、

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こんなに仕事してたYO!

こんなに仕事している上に、
本当は年内に入稿しておかなければならないのに
できそうもない本を5冊も抱えて、
死にそうになっていたんだった。

今年はその5冊に加え、『美しい古墳』も無事刊行し。

そう考えたら、いい年だったのかな?

ちょっと抜け殻になっていて、
やらなきゃならないのに手付かずの仕事が
すでにシャレにならないことになっているんだけど…。汗

平成30年はちゃんと年賀状も出さなきゃな。

逃避、終わります…。

ラベル:相撲
posted by はたまゆ at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

酔い時間

恥をしのんで告白しますが、
一年中、朝昼晩、ほぼ

ひとり飯です…。

去年は一年を通じて、誰かとごはんを食べたのは
10回もなかったんじゃないかなあ。

それくらい余裕なく、朝昼晩とパソコンの前にいました。
吐きそうでした。

今年はちょっと増えて、
それでもようやく10回超えたかな…というくらい。

そうやって、時間と仕事をやりくりして、
大好きな人と一緒にごはんを食べる、
というのは私にとって、
本当に本当に拝んじゃうくらい、
まぶしく神々しくうれしい時間。

そうした中で味わうごはんはそれはそれはおいしく、
私に活力以上のものを与えてくれるものです。

これを読んでいる、多くの、
今日も明日も明後日も家族と一緒に食卓を囲む方には
その幸せをどうぞ噛み締めてください、と思います。

私があれこれ、ごはんをつくるのは、
おいしいものを愛情かけてつくらないと、
喉を通っていかないからなのかな、とも思います。


さて本日。
そんな中、いろいろやりくりして、
多方に不義理もして、めずらしく会食に出かけたのです。

素晴らしい方にお会いする会で、
お誘いいただいた方も素晴らしい方。

私としては4人くらいでの会食かな…と思っていたら、
違った…。

入れ代わり、立ち代わり、
名刺交換とfbに載せる写真を撮影することだけが
目的でやってくる輩。

自分が帰るからって、メインを食べている最中に
わざわざ全員を立たせて記念撮影しようとする輩。

あまりのことに、その撮影には加わりませんでしたけど。

出席者、大学生じゃないんですよ、いい年なんですよ。
経営者とかなんですよ。

そんなザワザワした場所で
次に見たときには顔も思い出せないような名刺を交換し、
薄い会話をするくらいなら、
私はひとりで米を噛み締めたい。

私の時間とごはんを返せ!と、
怒りがおさまらず、帰りの電車内で
愛国同志にメールしたら
「最近、そういう会が多いよ」と。

そうなのかー。

結構飲んだはずなのに、全然酔えず。

飲み直しのビール片手にこれ書いてます。
怒りでせっかくのビールもうまくないわ! オラア!


日馬富士は鳥取で気持ちよく酔えていたのかなあ。


殴りたいヤツを気持ちのままに殴っちゃえるくらい…。

て、ダメだけど!


どうなるんでしょうね、大相撲。

千秋楽、白鵬の万歳三唱は
「ああ、やっちまった」な感じでしたよ、たしかに。

でも、前人未到のV40よりも、
人々の話題が暴行問題に集まってしまうのは気の毒だなあ。

一年納めの九州場所がなんだかすっきりしないままに
終わったのも相撲ファンとしてはやりきれない思いです。

でも、救いはやっぱりこの人。

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千秋楽に勝ち越しを決め、敢闘賞も獲得した安美錦。

普段はインタビューでも人を食ったような
ベテランらしいやり取りが持ち味なのに、
この日は
「幕内で通用するか、不安だった」と男泣き。

泣けたわー。

そして、この人。

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北の富士さん、
なぜこの日にこのジャケットを選ぶ?????

チョイ悪どころじゃありませんね。
たまらんー。

今日のこのモヤモヤした気分すら、
晴れさせてくれる男。
イカスわあ♡

ようやく、落ち着いて、
ちょっと眠くなってきました。

おやすみなさい。

ラベル:相撲
posted by はたまゆ at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

新企画!

稀勢の里〜〜〜。

そして、白鵬ひとり横綱。

優勝は確実だろうけど、
千秋楽の翌日にはもう聴取が待っている…て。

気の毒だなあ。


久しぶりの日本人横綱、
そして高安新大関も誕生、
連日満員大入りでチケットも取れず…と、
今年は大相撲にとって、
明るい話題にあふれた年だったはずなのに。
しくしく。


さて、先週のニコ生も無事放送できました。
ご覧いただいた皆様、コメントくださった皆様、
ありがとうございました。

予告していた新企画はこちら!

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ニッポンマモルンダー漫画化! 

わーい!

かなつさんが動物マモルンダー、
私が日本文化マモルンダー。笑

毎月、番組内で「最近の日本、おかしいぞ!」と
思ったことなどを見てくださっている方々とやりとり。

それをニッポンマモルンダーである私とかなつさんが
やっつける!という奇想天外ギャグ漫画になる予定。

初回にもかかわらず、すごーく盛り上がりました。
次回が楽しみ!

漫画はコチラのアメブロにて、
ジワジワ公開していきます。

ぜひ読者登録して、こちらのアメブロも
お楽しみくださいませ。

マモルンダーに変身したときのコスチュームを
どうするか、ただいま考案中。

私はくノ一希望。笑


ラベル:相撲 仕事
posted by はたまゆ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

神頼み

日馬富士、事情聴取に8時間て!

私だったら、
「あーもう面倒くせー。私がやったでいいよ!」
なんて、言いたくなってしまいそう。

ビール瓶で殴ったのかどうかも、
貴ノ岩がどれほど重傷なのかも、
食い違う証言が錯綜していて、
真相がまったく見えてこないところでいうのもなんですが
こんな気分の悪い騒動になってしまったのは



貴乃花親方に責任がある気がする…。




親方の半生記『生きざま』を作らせてもらったとき、
マスコミはもちろん、家族だって、誰だって、

「人は他人を理解することはできない」

という深いトラウマを抱えているように感じました。

悲しみというか、諦観というか。

とどのつまり、
「わかってもらえっこないんだから、
話したって仕方ない」
という考え方がすべての行動の中心にある。

今回の行動もその表れなんだろうけど、
いくら正しいことをしているつもりでも、
それじゃあ、人はついてこないのではないかなあ。

みんなが不幸だ…。


さて。
本日は二の酉でした。

雨が降り出す前に、富岡八幡宮へ。

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参道には豪華な熊手屋さんが並びますが、
私は八幡宮さんの熊手をいただきます。

これが買えないくらい貧乏な年もあったりして、
こうして買えることが本当にしみじみと感謝。

そして、ここではこうして神職さんに
お祓いもしていただけるのがうれしい。

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大鳥神社のある場所は富岡八幡宮内でも
一番、紅葉がきれいな場所なんですよー。

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今年は酉年ということで、浅草の鷲神社などでは
12年に一度のお守りがいただけるとか。

三の酉まであることだし、行こうかどうしようか迷い中。

そんなんで、境内の横綱の碑に
「今の事態が早く収束しますように。
日馬富士が引退せずにすみますように」と
手を合わせて帰ってきました。

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神様、本当にお願いします…。
ラベル:神社 祭り 相撲
posted by はたまゆ at 19:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

お知らせ

日馬富士〜〜〜〜〜…。

昼の番組に元おかみさん・藤田紀子が出てきて、
あれこれ話していましたが、
「お前、息子のことも何も知らないだろ」と思いました。

何もかも憶測だけで進んでいく番組。
うんざりです。

せっかく昨晩、
お茶のお仲間に『美しい古墳』の出版を祝っていただいたのに、
どうするのさ、このクサクサした気持ち…。

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でも、泣きべそなんてサ・ヨ・ナ・ラ…ね!

今宵19時からは、

月に一度のお約束、ニコニコ生放送だから!

ここのところ、新隊長、新メンバーの登場など、
わちゃわちゃと進行してしまった感を反省し、
今夜からは新企画スタート!!!

見てくださる皆様も巻き込んで、
一緒に楽しく進めていきたいと思ってます。

コチラから「タイムシフト予約」をすると、
無料でご覧いただけます。

コメント待ってまーす!

ラベル:相撲 仕事
posted by はたまゆ at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

役目

日馬富士〜〜〜〜〜〜〜…。

昨日から激しくブルーです。

引退は確実でしょう。

いくら仲良しだからって、ドルジ(朝青龍)兄ちゃんの
マネしなくても…。

せっかくの四横綱もまともに揃わないまま。
それが一番残念だし、悔しいです。

でも、ビール瓶で殴られた上、
馬乗りになって、20〜30発殴られたという貴ノ岩ですが、
その翌日もちゃんと巡業に出ていて、
アザひとつないのですよね。

「顔は目立つよ。ボディにしな」
とは、金八先生での三原じゅん子の名セリフですが。

裸になるお相撲さんはボディだけにしたって、
アザ隠せないしなあ。

謎が残ります。

でも何より、謝りに行った伊勢ヶ濱親方と日馬富士を
無視して、車で通り過ぎていった貴乃花親方。

凍りつきましたよ。

それはないんじゃないかなあ。
大事な弟子をやられて、
そのうえ謝罪も後手後手ということで
腹立つのはわかるけどさ。

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私のキーホルダーの日馬富士も泣いてますよ。

いつからつけているんだろう、これ。
すっかり薄汚れちゃって。
悲しいなあ。


そんな昨夜はちょっとうれしい時間がありました。

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『笹川流』の笹川能孝さんと遅ればせながらの
慰労会。

店に入ってきた瞬間に、
お店の方々やお客さんの「何者???」という
視線が集まるのがわかります。

その場の空気を変えてしまえる人、というのが
いるのですよねえ。

こちら、労作の『笹川流』。

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書店をまわると、ビジネス書の棚にあったり、
歴史書の棚にあったり、『孫子の兵法』と並んでいたり…。
どれも間違いじゃない…という不思議な一冊。

これ読んで、益荒男がひとりでも増えることを祈ります。


…と、普通は本が出来上がってしまえば、
その著者との仕事も終わり…なのですが、
笹川さんとはご縁が深いのか、
いろんなところで一緒になります。

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こちら、今月2日に開催された
一般社団法人 日本らしさ・地域らしさ研究所の
設立記念祝賀会。

政治ジャーナリストであり、
神道ジャーナリストである山村明義さんの
日本のための命がけの挑戦です。

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山村さんの「大好きな方々ばかりが集まってくれた」との
挨拶どおり、
サンマリノ共和国、マンリオ・カデロ大使、
加瀬英明先生、山谷えり子先生、江崎道朗先生と、
正真正銘の保守が勢揃いしたような会。

どうやって、この先、この国に報いていこうかと
思い悩むことが多いのですが、こんなに仲間がいたのかと
心強くする夜でしたよ。

私、そんな会の司会を担当。

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なんとか、お役目は果たせたような…。

でも、
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
日本人の心がこの国の真の姿を知ろう、
という方向へ向いてきているのを感じます。

私のお役目をしっかり果たしていきたいと思います。

ラベル:愛国 相撲
posted by はたまゆ at 10:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

冬到来

トランプのアジア列国訪問、
いろいろありましたねえ。

何を着てたか、何を食べたかしか取り上げない
相変わらずの日本マスゴミや
韓国の数々の非礼についてはもはや何も言うまい。

でも、イヴァンカのお嬢様ファッションは似合ってなかったなあ。

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まるで、私の大学時代を見ているような
ラブリーな衿にボタン。
アメリカや別の国では絶対着ないでしょ、あんな服。

「日本って、こういう服が好きなんでしょ?」と
思ってのチョイスだとしたら、
相当ナメられてますよ、日本。ぷんすか。

話を戻し。

トランプ訪問で、私の心に一番残ったことはこちら。

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夫妻で、天皇皇后両陛下との謁見の席にて。

4人揃ったところで、
メラニアさん、誰よりも早く座ってしまったのです。

それを見た皇后陛下、とっさにご自分も
お座りになりました。

天皇陛下より先に腰を下ろす、なんて、
本来、考えられないこと。

でも、それよりもこの来客に「恥をかかせてはならない」
という気遣いがそうさせたのだと思います。

年をとったせいで、
いろんな場で若い人のマナー違反を目の当たりにし、
「余計なことかなあ」と思いつつも
指摘することもあるのですが。

こういう姿こそが究極のお手本だなあと思いました。

してもらった側がその配慮に気づいたかどうか、
どう改めるかはまた別の話ですが。



本題。
大相撲九州場所が始まりました。

これが始まると毎年「今年も終わりだなあ…」と
ちょっと切ない気持ちになります。

しかも、鶴竜、貴ノ岩、宇良と
私のひいきの力士が休場なうえ、
日馬富士、稀勢の里がいきなりの黒星…という幕開け。

大波乱!

…と、言いたいところだけど、
そこまででもない…というところも切ない。

でも、いいの。

安美錦、再入幕おめでとう!

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幕内力士、土俵入りです。

関係ないけど、
初日の土俵入りは私にとってはテストの場。

顔を見て、四股名の出てこない力士が結構いるのです。

3〜4日すると、
全員スラスラ言えるようになるのですけどね。
次の場所になると、また四股名が出てこなくなる。


ろ、老化…???


いいさ、死ぬまで、これで脳トレしてやる。

話を戻し、安美錦。

39歳での再入幕は歴代最年長記録、しかも白星!
インタビューもイカしてました。

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「再入幕、頑張ります!」

と言ってのこの笑顔。

「新入幕力士みたいだったでしょ?」なんて、
とってもチャーミング。
愛され力士です。

療養中の元若嶋津、二所ノ関親方の弟子、
松鳳山も
「親方がいないからダメだったと言われたくない」と
意地の白星。

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いいすなあ、泣けますなあ。


そんな場所中、
録画で観戦晩酌が毎夜のお楽しみ。

昨日のアテは、春菊のサラダ。

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ざく切りした春菊に、ドレッシングはライムと塩のみ。

レモンでも柚子でもなく、ライム。
しかもオリーブオイルなどもなし。
これがとんでもなく合うのです。

夜中のアテとして罪悪感もなく、うれしい限り。
これとチーズ1かけで2時間もったわ、おほほ。

無農薬のライムはこちらで購入。

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銀座にある、広島のアンテナショップtauで、
お友達のカズさんが年に2度ほど出張開店。

広島尾道のおいしいもの、体にいいものが
たくさん並びます。

今回の戦利品。

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ライムにレモン使って、
早速、ポン酢つくったさ。

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夏場はすぐに腐っちゃうので作れない、
イカの塩辛も作って、湯豆腐晩酌。

ぬる燗でゆるり。

冬が始まりますなあ。


カズさんの店は明日17時までやってます。
銀座にいらした際はぜひー。
ラベル:料理 季節 相撲 愛国
posted by はたまゆ at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

青い兎

の★ピーじゃないよ。笑

11月3日、明治節です。
早いですねえ、今年もあと2カ月…。

一昨日の1日、とある月見の会に招かれました。
素敵な場所での素敵な会。

でも、素敵すぎると、
「写真を撮る」ということは無粋の極み。
その場の空気を一気に壊すことになります。

ということで、写真はなし。

お見せできないのは残念ですが、
月の美しさとともに、心深くに刻み込まれました。

たまには、写真なしもいいものだなあと思いましたよ。



さて。
そんな会に行くということで、
悩むのは衣装です。

ひとまず着物は決定。
こういうとき、着物って便利だなあと思います。

どうせなら、
兎の帯か、帯留めがほしいなあ…と思い、
ネットをあれこれ見ましたが、
これというものが見つからず。

兎の帯留めなんて、

「サン★オか!」

というものか、

「兎に見えないぞ、オラア!」

といったものばかり。ひどいのなんの。

ということで、あるもので行くことにしたのですが、
大好きなベージュの縞の御召が、
ただの縞ではなくて、そこに○が描かれたもの。

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これを月に見立てることにしました。
「もう、これで十分じゃーん」とかなりご満悦。


ところが。
今日、着物や小物を畳んでいたところ…。

帯揚げの模様が兎だったよーーーーー!!!!


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いやービックリ。

兎だったということもだけど、
10年以上も気がついてなかった自分に〜。汗。

サン★オな帯留めを買わなくて、
本当によかった。

チルチルミチルなお話でした。
ラベル:季節 着物
posted by はたまゆ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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