2016年08月18日

悦び

今日19時からは、月に一度のお約束、ニコニコ生放送!!

…のはずが、放送の主さんが、台風トラブルで
スタジオに戻ってこられなくなり、急遽、放送中止に!

予約をしてくださっていた皆様、
大変申し訳ありませんでした。

来週に振替放送になりますので、改めてお知らせしますね。

さて、中止になるとは夢にも思わず、
昼過ぎから浴衣で打ち合わせなどに出歩いていた私。

ええ、一番ひどいどしゃ降り時に重なってしまいました。

豪雨の中、着物。

さすがに奇異に映ります。
人の視線が痛かった…。



でも平気!

この雨ゴートがあるんだもん!

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10年くらい前から「ほしいなあ」と思い続け、
今年ようやく誂えた、

京都・西陣輝洸、
毛利ゆき子先生のオリジナルデザイン!!!


ひゅーひゅーパフパフー。


西陣の大重鎮・毛利先生。

京都での着物のお仕事でさんざんお世話になり、
その仕事が終わって、すでに5年以上が経つ今も
一緒に歌舞伎を見たり、お食事したりできるのが
とってもうれしいのです。

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このコートも
雨よけ、塵よけとして着られるコートとして
先生がお召しになっているのをいつも
「いいなあ」と思っていた私。

考えてみたら今年は、
銀座いせよしさんの絹紅梅に
西陣輝洸のコートと、
長年「いいなあ」「いつか、ほしいなあ」と
思っていたものを、2つもゲット!

じーんときます。

なので、着物の日、雨が降るとちょっとうれしい。

豪雨だってへっちゃらなくらい、

うれしいのです!!!!!(マジ)

タグ:仕事 着物
posted by はたまゆ at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

かみ合わない?

オリンピックで忙しいです(仕事しなさい)。

まだ終わっていませんが、
今回のオリンピックの収穫は、
卓球と競歩のおもしろさに触れられたこと、でしょうか。

卓球男子、あんなにダイナミックだとは
思いませんでした。
球がどこにあるのか全然見えない。

明日の決勝も頑張ってほしいです。

そんな明日は、月に一度のお約束、
ニコニコ生放送の日です。

風呂にまでタブレット持ち込んで、
オリンピック三昧の私と、
まるっきり関心のない相方・クミチンコフとの
かみ合わない会話をお楽しみください(笑)。

そもそも、毎度かみ合っていないという
話もありますが。

めげずに、明日はお盆について。
仏教行事と思いきや、実は違い、
日本人ならではの信仰がある、ということを
お話ししたいと思います。

某スマッピ?の裏話もあるかも〜。

明日は先月に引き続き、浴衣ナイトの予定。
雷雨だろうと、私は浴衣で参ります。

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こちらから、タイムシフト予約をすれば、
無料でご覧いただけます。

ぜひぜひ19時にパソコンの前で
お会いしましょう!
コメントもお待ちしております!
タグ:仕事
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2016年08月15日

終戦の日

この年の この日にもまた 
國の みやしろのことに うれひはふかし

昭和61年8月15日の昭和天皇御製です。

この「うれひ」は何を指すものなのか。

昭和60年8月15日には、中曽根康弘首相が
國神社を公式参拝しました。

このことを朝日新聞などの記者が
中国、韓国に喧伝してまわり、一大外交問題に発展。

以来、閣僚が國神社を参拝するときは
「私人ですか? 公人ですか?」という
不毛なやりとりが行われるようになりました。

この一連の騒動を経ての陛下の「うれひ」です。

その「うれひ」がいまだ解決されないことに、
打ちのめされる思いがします。


一転、私が終戦の日に國に行くようになって、
20年が経ちました(早い…)。

この20年に変わったこと。

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参拝客が増えたこと。

今日の國神社は、神門の外の鳥居まで、
参拝を待つ行列が伸びていました。

しかも家族連れ、若いカップルなど、
普通の人が多い。

これは、この5年の顕著な変化です。

20年前は、私から見ても「ちょっと怖いな」と
思ってしまうような右翼団体や
軍服コスプレのような人、
または地方からの遺族会の方々ばかりでした。

大型バスから降りてこられる遺族会の方々が
ご高齢の方ばかりで、
「ああ、早くなんとかしなければ、
終戦の日に参拝に来る人が年々減っていく」と
危機感を抱いたのを覚えています。

解決されないことと、
少しずつ改善されていることと。

たゆまぬ努力を続けていくしかありません。

終戦の日の誓い。




…関係ないけど、
國参拝を午前中に済ませようと思っていたのに、
卓球女子があまりの熱戦で、
クギづけだったよ!

最後まで見ちゃって、大事な12時の黙祷は
地下鉄の中だったよ!

関係ないついでに…。
ポーランド戦もドイツ戦も、実際は中国戦じゃん!
と思いました。

自国でオリンピック代表になれない中国人が
怒涛の流出。
生粋のドイツ人はこの勝利を喜んでいるのかな?

タグ:愛国 
posted by はたまゆ at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

策略

暑いですねえ。

いや、夏なんだし、暑いのは当たり前なんだし。
この時期、NHKまでもがトップニュースで
猛暑を取り扱うことを
毎年「アホか!」と思っているのですが。

今年の暑さは質が違う気がします。

例年、1日中家にいても、
クーラーは1時間くらいしか使わず、
ほぼ扇風機で平気だった私ですが、
昨晩は生まれて初めて、

ひと晩中、クーラー入れっぱなしだったよ!!!

例年、扇風機ですらタイマー1時間で
朝までぐっすりのこの私が
あまりの暑さに目が覚めてしまったよ!

熱中症で寝ている間に死んでしまう老人が多い、
というニュースが頭をよぎったのはいうまでもありません。


麦茶の消費量もハンパなく、
1日に1.5回は沸かさないと追いついていきません。

7月中は煎茶をひと晩じっくり水出ししたのを
楽しんでいたのですが、8月になってからは
そんな優雅な雰囲気じゃなくなってしまいました。

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ひとり暮らしでこれなんだから、
子育て中の家なんて大変だろうなあ。

スーパーで麦茶のペットボトルを何本も
買っている主婦を見るたび、
「家で沸かせばいいのに」と思っていた私ですが、
それじゃあ追いつかないのだろうなあ。

でも、私ならラグビー部みたいな大きなヤカンに
たっぷり沸かすだろうけど…て、
どうでもいい話ですみません。

すみませんついでに、もうひとつ。

テレビ朝日、

オリンピックキャスターに福山雅治て!

興味ないものだから就任のニュースも全然知らず、
開会式のときに「うっとおしいなあ、なんでいるんだ?」
と思っていたのですが。

松岡修造がいつもの調子で熱く語ろうとする横に、
あんなスカしたメガネハンサム。

熱く語ろうにも語れないですよ。
気の毒なくらい、やりにくそうに見える。
「修造封じ」という言葉すら浮かんできます。

なんだ? 
これ以上気温を上げないための気象庁の策略か?


posted by はたまゆ at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

デジャヴュ?

日付が変わってしまいましたが、
本日、皇紀2676年8月8日は、
日本国民が忘れてはならない日になりました。

天皇陛下が私たち国民に向け、
率直なお気持ちをお伝えになられた日。

軽々しく感想を述べることがためらわれるような、
重い責任に対する深いお考え、
大きな愛にあふれたお言葉でした。

これだけのお言葉を前に、
よくも抜け抜けと陛下のお気持ちを代弁するような、
または評論するようなことができるなあ…と、
テレビが珍重する憲法学者や評論家を見ながら思いました。

それで飯を食っているとはいえ。

いや、それだからこそ、陛下に対する尊敬の念が
なければならないんじゃないかなあ。

テレビでとうとうと自説を披露する彼らからは
そういうものが微塵も感じられませんでした。

そして日本国民はそんな言葉で解説されなきゃ、
陛下のお気持ちがわからないほどバカじゃない。

テレビはいつまで国民をバカ扱いするつもりなのかなあ。

そんなことはおいといて。

陛下のお考えが粛々と叶えられますように。
陰ながら祈るばかりです。


さて、リオデジャネイロオリンピックに続き、
高校野球も始まってしまい、

忙しくて仕方ありません! (仕事しなさい)

今も女子バレー観戦中。
日本、いまいちピリっとしませんね。
初戦の韓国戦はなんとしても勝ってほしかった。

でもオリンピック、開会からこちらあまりに
立て込んでいませんか?

柔道やってるし、競泳やってるし、
どのチャンネルに合わせたらいいかわからない。


「4年前もこんなに忙しかったっけ?」と考え、
思い出しました。

4年前は初の著書『日本の神話と神様手帖』を
執筆中でした。

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オリンピックが終わって、高校野球が終わって、
パラリンピックが終わっても書き終わらなくて
(最終的に終わったのが11月近くだった…)、
連日吐きそうでハゲそうでした。

実際、吐いたかもしれません。

少しでも書き進めた日はまだましで、
調べものだけで1日が終わってしまった日もたくさんあって、
嫌になってフテ寝してしまった日もまたあって。

「ああ、テレビの中では栄光の金メダルを手にしている人も
いるのに、私はなんてみっともない生活をしているのだろう」

と、悲しくなったりしていたなあ。
正確には、悲しくなって、酒飲んだりしていたなあ。

ていうか、

今このときも同じ状況って、どうなの???

これから、3000本安打のイチローを祝って、
晩酌です。

これから陛下のお言葉とともに、
イチローのことも思い出すのかなあ。

とりあえず、今年の仕事は高校野球までには
もろもろ終わらせようと思います。

タグ:愛国 
posted by はたまゆ at 00:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

ご報告が遅くなりましたが、
先月のニコ生も無事放送できました。

ご覧いただいた皆様、コメントくださった皆様、
ありがとうございました。

今回から、相棒・かなつさんの新しいお姫様、
りん花ちゃん登場!

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今月18日も、この

浴衣三人娘!でお送りいたします。

ぜひぜひご覧くださいねー。

…BBAと犬ですが、何か?


さてこの間、小池百合子が東京都知事に就任し、
九重親方の訃報があり…。

百合子はさておき、九重親方はねえ。
私もちょっと元気をなくしております。

そもそも仕事が進まないせいで、
今年に入ってからずっと元気がないのですよ…。

あああ、せっかく

沖縄で禊をしてきたというのに!


出発前、
沖縄通の友人から聖地情報を
集めたのですが、いまいちピンとくるものがなく。

沖縄への飛行機を待つ空港で
「ここ行きたい!」と思ったのが、久高島でした。

琉球一の聖地といわれる斎場御嶽(せーふぁーうたき)。

琉球王国時代、最高位の神女である
「聞得大君(きこえのおおきみ)」の
代替わりの神事が行われていた場所です。

当然ながら一般人立ち入り不可でしたが、
近年、観光客に開放されています。

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ひとことで言って「入ってしまっていいのか?」
という地でした。

ここから遥拝できるのが久高島。

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久高島は「神の島」とされ、
琉球で国家的な神事があるときは
久高島から白砂を運び、
儀式が行われる御嶽に敷き詰めたといいます。

そんな島とはつゆ知らず、
たくさんの名所の写真のなかで、
心が動いたのが久高島だったのです。

神社旅はこれが大事!

斎場御嶽近くの港からフェリーに乗ること15分。

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レンタサイクルで1周1時間ほどの
小さな島です。

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そこここにある、祈りの場を巡りました。

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砂や石などを持ち帰ることも厳禁とされる島。
写真を撮るのもはばかられる場所もありました。

楽しかったけど、汗だくです。

でもいいの!
ゴールの港近くに「海水浴OK」の
ビーチがあることを調査済だったから!

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キャー!

南沙織もびっくりの誰もいない海です。



今年に入ってから不調が続き、
夏越の祓いをしても、
頭がいまいち冴えてこない私はとにかく

潮禊がしたかったのです!


思えば、去年の7月は
奈良の丹生川上神社で川禊を初体験したのでした。

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この気持ちよさ、
芯からシャンとする感覚を知ってしまうと、
やらずにはいられなくなってしまう。

祓いは日本人のDNAでもあります。

さておき。

久高島で無事、潮禊をすることができましたよ!

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禊っていうか、大瀧詠一です。

ところが、「海水浴OK」とされているにも
かかわらず、さすが神の島。

「海の家」なんてものがあるわけもなく、
もちろんシャワー&更衣室なんかも
見渡す限りない‼

さあ、あなたならどうします?



私は迷いませんでしたよ。
その場でバスタオル巻いて、
ヒョヒョイと着替えてしまいました。

いうなれば、

懐かしのリアル宮崎美子です!

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木陰とレンタル愛車があったもん、平気!

ちょっとくらい尻が見えたって、
南沙織も森高もびっくりな海だもん。
問題ないさ〜。

1時間ほど、頭まで海に浸かってきました。
気持ちよかった。

「よし、これで生まれ変わったように頑張るぞ!」

と思ったのですが、ふうううう。

いやいや、ここからですよ!


posted by はたまゆ at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

往復ビンタ

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沖縄に行っていました。

おそらく15年ぶりです。
モノレールなんかができていて、
たまげました。

15年前は私の中の神社度もあまり高くなく、
知識もそれほどなく。

沖縄に行っても、首里城とか市場とか米軍基地とか
ひめゆりの塔などを見て、
「まあ、こんなものですね」と思ったのです。
「もう来なくてもいいな」と。

なんて、つまらない旅をしていたものだ。

15年前の自分に往復ビンタしたい思いで
いっぱいです。

今回も、神社自主トレとはまったく別の仕事で
「沖縄なんて行きたくないし〜」と
最初は断っていたのです。

それでもたびたびオファーがくる中で
どうしても再会したい人が沖縄にいることなどが判明し、
「じゃあ、行ってみるか」的な気持ちで
行くことにしたのです。

こんな自分にも、往復ビンタしたい思いでいっぱいですよ。

古事記、日本書紀を中心に日本神話を学び始めて、
「これは生涯学んでも、学びきれない」と思った私は
「琉球やアイヌは手をつけずにおこう、
目をつぶっておこう」と決めた、
という前段はありつつも。

沖縄、行ってみたら

中央の神話と切っても切れなかったYO!



もう呼ばれてしまったのだと思います。

沖縄仕事、まだまだ続くし。
再会した知人は、その世界ど真ん中になっていたし。

そんな話も改めて。


先週、月に一度のお約束、ニコ生がないことを
お知らせしなかったため、
ご心配してくださった方もいるとかいないとか。

出張になってしまったのでお休みし、
明日27日夜7時からの放送となりました!

そんな沖縄の話やら、
6月、耳下腺炎でお休みしたため、
まだお話ししていなかった皇居の清掃奉仕の話、
岡山・秦探索の話までは…無理かな?

などなど、いろいろお話ししたいと思います。

相方・かなつ久美さんが激しいペットロスのなか迎えた、
新しいお姫様、りん花ちゃんも初登場!しますよ〜。

こちらから「タイムシフト予約」すれば、
無料でお楽しみいただけます。

コメント、お待ちしていまーす!
タグ:仕事
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2016年07月17日

意図

都知事選、ひどいことになってますねえ。

なんでしょうか、

「ボケ老人枠」は必須

というルールでもあるのでしょうか?

前回の細川護熙しかり、今回の鳥越しかり。

細川と小泉がそろって会見などしているから、
今回も出るのかと思って、ゾッとしました。
いまいち意図のわからない会見だったなあ。

「意図がわからない」といえば、
今回の天皇陛下に関する一連の情報です。

第一報となった、NHKの夜7時のニュース。

「譲位」というのは、日本史では何度も出てきましたが、
よもや自分が経験することになろうとは…と思い、
心底驚きました。

ショックすぎて、しばらく仕事が
手につかなくなってしまったほど(言い訳)。

でも、その夜のうちに宮内庁が全否定。
なのに、報道は過熱を極める一方です。

なんなんだ?

そもそも「スクープ」なんてことをしていい
種類の話じゃありません。

それだけでも「不敬」。

さらにはさあ、

「生前退位」ってなんだね?

この言葉が気になって仕方ない。
日本文化を大事にしない輩に、言葉で商売してほしくない、
と心から思います。



この人たちは言葉(文字)で商売しているわけじゃないけどさ。

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はい、國神社みたままつり、今年も行ってまいりました。

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懸けぼんぼりの力士シリーズ、
例年は役力士くらいでしたが、今年は
20人くらいが参加。

人数増えたのはうれしいけど、事故物件ばかりという事実。

先の写真は、横綱・鶴竜。
「努力」と書きたかったのか?
誰か指摘する人はいなかったのか?

でも言葉を書こうとしている姿勢は、評価できるのです。

ほとんどの力士が自分の名前だけ。

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サインじゃないんだから!

しかも、この大栄翔。
「あれ? 日本人だと思ってたけど、違った?」と思い、
帰宅後、わざわざ力士名鑑見ちゃいましたよ。

埼玉県出身じゃん!

相撲教習所では、習字の授業もあるんじゃないのか?

エジプト出身・大砂嵐のほうがまだバランスとれてます。

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ああもう〜。


でも七月場所は連日熱戦でおもしろい。

特に十両の宇良、石浦、里山など小兵力士の
取り組みは魅力的で目が離せません。

もちろん、この人からも♡

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よっぽど自信がなくちゃ、着られませんよ。
齢74にして、このピンク。

八角部屋の浴衣だったので、
自分でつくったわけじゃあないんでしょうけど。

放送終了直前、感想を求めたアナウンサーに
「いやあ、今日はピンクでちょっと落ち着かなかったな」
とか言っているし。

「いやいやいや、そんなこと聞いてないから!」という
アナウンサーの心の声が聞こえてきましたことよ。

勝昭、素敵すぎます。
posted by はたまゆ at 18:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

はじまり

参院選が終わりました。

悔しい案件もいくつかはありましたが、
とりあえずひと安心。

いや、安心していてはいけないのです。
初当選の青山繁晴さんが表明していたように、
大事なのはこれから。
ここからがはじまりです。

野党やマスゴミのネガキャンに負けず、
憲法改正に向かって前進していかねばなりません。

御礼と誓いの意味を込めて、
今日は朝からこちらへ。

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國神社です。

日本のために、それぞれがそれぞれの持ち場で
しっかりとお役目を果たせますように。

國は今週13日から、みたままつり。

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境内では準備が着々と。

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今年も献灯をお願いしてきました。


そして、

盆踊り隊出動だー!

夏のはじまりです。


posted by はたまゆ at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

吉兆?

めずらしく、連日投稿。
だって、素晴らしいことが起こったのです。

まさに、七夕の奇跡。

今年の春、花見も終わりの頃、
引き抜かれて捨てられていた小さな桜を拾いました。

鉢植えにして、「さくらん」と名前をつけ、
毎日水をやっていたところ、葉っぱがついてきた!

…と思ったら、花まで咲いた!

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こちらが全体像です。

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ほんの30cmほど。

こんな時期に咲くとは〜。
さくらんの恩返しでしょうか?

何かの吉兆なら、うれしいなあ。

そういえば、ここ最近、いい夢ばかり見るのです。

海で煌々と上ってくる朝日を見つめている夢とか、
夏越の祓いの前日には、神社で色とりどりの浴衣を着た
かわいい、小さな女の子たちがせっせと七夕飾りを
作っているのを眺めている夢。

朝日の夢では、「暁」という字が
まるで東映映画?のラストの「完」のように
ドーン!と浮かび上がってきました。

ちょっと謎だけど、なんとなく縁起がいい気がする。

エネルギーがどうにも枯渇しているのを
感じる一方で、
いろんなところからの見えない後押しを感じる日々です。
タグ:神社  季節
posted by はたまゆ at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

やばい

やばいくらい暑いですね。

朝、出かけるときは、

「わあ、いい天気。
久しぶりに七夕の夜に星が見られるかなー」

なんて、ガーリーな感想を抱いていたのですが。

帰宅してから2時間経つのに、
頭のクラクラがとまりません。

仕事にならないので、こちらでリハビリ。


小池百合子、撃って出ましたねえ。

石原伸晃が「自由人ですねえ」と嘆いていましたが、

「党利党略、そんなのカンケーねえ!」(古い)

てな感じがとっても女っぽい気がしました。

私もどちらかというと、好きにさせてほしいほうなので、
しがらみでガチガチになっている、特に男社会は
アホに見えて仕方ない。

そのため、ケンカして会社辞めたり、LINE拒否したり?、
ケツまくりがちな人生を歩んでまいりました。

でも、40を過ぎたあたりから、
しがらみやルールには理由があること、
それを表面上、尊重する姿勢でいたほうが
物事はスムーズであることがわかってきたのですよねえ。

小池百合子、還暦過ぎても、それがわからない?

自民党や都連とのしがらみを断ち切って、
捨て身でチャレンジする健気な私!を
都民にアピールする作戦に出たのでしょうが、
あまりにも敵を作りすぎ。

晴れて、都知事になっても、
あれだけ周囲を糾弾しちゃったら、
議会運営がスムーズにいくはずがない。

女は度胸だけど、愛嬌も忘れずにね♡

この言葉を今一度、我が胸にも刻み込もうと思います。


あと参院選でやばいのが、山本太郎と一緒になって
選挙フェスなんかやっちゃってる三宅なんちゃら。

山本太郎と一緒ということで、
キ★ガイまちがいなし!と思っていたら、
当選しちゃうかもしれないことになっています。

fb上でも、彼の演説の動画が
「感動した!」「涙が出た!」とかいって、
シェアされまくっているし。

ためしに見てみたら、
「脱・原発」とか
「自分らしい社会を」とか
「南北朝鮮をふたたびひとつの国に!」とか。

最後のひとつにメチャクチャぶりが
よく表れていると思います。

「自分らしい社会を」というのなら、
そのためにどうすべきか、現実の政策を語るべき。

もちろん語られていないし、
すべては絵空事にしか聞こえない。

これで感動しちゃう人の気持ちが心底わからないのですが、
リアルなお友達でも、そういう人が結構いて、気が重い。

「思想と友情は別物」なのだろうけど、
簡単には割り切れないなあ…。


EU離脱を強力牽引したにも関わらず、
離脱が決まった途端、党首選から逃げ出した
ボリス・ジョンソン。

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聴衆を感動させ、あおることに長けた人というのが
います。

そういう人の言葉は耳触りがいいから、
簡単に人は酔うのですよね。

でも現実の政治は
耳触りのいい言葉じゃ語れない。

だから、現実の政治が自身の目の前に来たとき、
ボリスはスタコラ逃げ出したのだと思うのです。

ボリスのことは「卑怯者」ってわかるくせに、
同類の言葉に簡単に酔っちゃうってなんだ???





そんなブルーな気持ちを晴らしてくれたのは、
またしてもこの人。

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レイザーラモンRG。
似てないけど、舛添です(笑)。

「ある添さん」として、一緒にホテルに行って、
会議したり、温泉入ったりするイベントやるらしい。

ちょっと、行ってみたい(本気)。



タグ:愛国 
posted by はたまゆ at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

肩透かし

イギリス、混乱してますねえ。

思い出すのは、民主党政権を誕生させてしまった
2009年の総選挙。

「試しに一度、民主党にやらせてみるのもいい」
「自民党にお灸をすえた」
なんていう声を聞くたびに、私は

「政権は試しでやらせるものじゃないからー!」

「お灸をすえられるのは、そんな能天気な考えで
投票する自分たちだからー!」


と思ったものでした(遠い目)。

選挙後に、ネットでEUについての
検索数が急上昇したというニュースを聞いても、
選挙後に、「民主党とは」という本が売れた、
ということを思い出してしまう。

歴史は繰り返すのですねえ。


東京都知事選も似たようなことが繰り返されているし。

とりあえず、櫻井パパ(この呼び方、気の毒)は
しっかりした人だなあ。

小池百合子もまあ、いい根性してますね。
ダテに「政界のチアリーダー」として、
時の権力者にすり寄ってきたわけじゃない。

こういうときこそ、文春が高い調査能力を発揮して、
過去の経費の不備をチェックしてくれればいいのだけど。

知っていても、
このタイミングでは発表しないのだろうなあ。

小池が心底、抜け目のない女であることを
祈ります。


そんな昨日は、夏越の祓い。

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半年分の穢れを落とす日でした。

穢れ=氣枯れ。

下半期を乗り切るための新しい氣力を注入です。

そして本日は、富岡八幡宮の摂社、
富士浅間神社の例祭の日。

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特別に大蛇守が授与されます。

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江戸時代の絵地図を見ると、大きなお富士さまがあったことが
わかりますが、現在はこれくらい。

「今年は久しぶりに本物の富士山にも登りたいなあ」と思い、
お隣の鉄砲洲稲荷神社に行けば、
登れることを思い出しました。

自転車を飛ばすこと、10分!

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工事中だったよ、ガーン!

本当は、毎年7月1日だけは境内のお富士さまに
登らせていただけるのです。

意外と高くて楽しいのだけどな。

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残念。
仕事があるから、品川神社にも行けないしー。

ちょっと肩透かし感を抱きつつ、
「あれ、同じ気持ちを最近味わったな」と。

思い出しました。

一昨日?のテレ東音楽祭。

「シブがき隊、再結成!」というから、
録画しておいたところ…(恥)。

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おおー、ヤッくん!

…え?

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イノッチに太一くんだったよ、とほほほほー。

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でも、ちょっとおもしろかった。

ああ、馬場ロックやりたいなあ。

※説明しよう! 
馬場ロックとは、高田馬場の安いカラオケ屋で
長時間に及び、昭和の名曲カラオケを堪能することなのだ!

…仕事に戻ります。


posted by はたまゆ at 21:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

大衆

奥様、聞きました?

高知東生が覚せい剤で逮捕ですって!


どうでもいいっちゃあ、いいですけど、
ホテルで女と一緒だった、ていうのが許せないなあ。

女房(高島礼子)に働かせておいてさ!

結婚当初から、格差婚だのヒモ夫だの、
散々な言われようでしたけど、
高島さんを取材したとき、
とても夫婦仲のいい様子が伝わってきて。

最近、芸能活動から退いて、
高島さんのお父さんの介護をしているというのを
聞いたときも
「ああ、こういう形の夫婦もありだよなあ」と
思っていたのですが。

なんだかなあ。

ますます、結婚に対して失望感しか
なくなっていくなあ。

浮気に関しては、寛容派であるんですけどね。

乙武くんも不特定多数じゃなくて、
専任の愛人にしておけばよかったのに、と思う。



歴史的な重大事件が起こったこの日に、
いったい私は何を主張しているのでしょうか???(笑)

イギリス、EU離脱ですよ。

国民投票ってコワイなあ。

日本でも首相公選制が言われたりしますが、
絶対!やっちゃダメだと思う。

大方の見方は「残留」だったはずですよ。
それがこのような結果になったのは、
経済よりも何よりも

移民問題が大きかった

と、思うのです。

「これからの労働力を支えるには、
積極的に移民政策を考えていかなければならない」
とかなんとか言っちゃってる政治家!

「どこかが受け入れないと。かわいそう」
なんて言っちゃっている、お花畑の人権派!
いい人になりたがりの一般市民!

この現実をよーく見ておけよ!

と、思う。


さておき。
前回の記事から、1週間以上空いてしまい、
その間、ニコ生もあったはずなのに、告知もなく…。

「変だな?」と思ってくださった方も
いるようないないような?

はい、本来ならニコ生だったはずの
先週木曜日、私、いきなりの

耳下腺炎になっておりました…。

顔の左側だけ、自分でもドン引くほどの腫れっぷり。

両側が腫れれば、おたふく風邪らしいのですが、
片方だけなので、耳下腺炎だったらしいです。

免疫が下がっているところにウィルスが入り込んだのか?
痛みと熱で閉口しました。

季節の変わり目のアトピーの薬と合わせたら、
こんなですよ。

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年寄りかい!

ってわけで、ゆるゆると社会復帰しております。

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2016年06月15日

醜悪

舛添、辞職ですかあ。
あの集団リンチを受けちゃあ、当然か。

舛添を擁護する気持ちはこれっぽっちもないですが、
攻撃している議員も記者も、
街でインタビューを受けている都民も、
醜悪に見えて仕方ない。

弱った昆虫をもてあそんで、
足を1本1本もいでいくみたいに見えました。

猪瀬のときもそうだったなあ。

辞職騒ぎの最中、猪瀬が夜中に
Facebookにアップした文章が支離滅裂で。

きっと酒に酔っていたのでしょうが、
「自殺しちゃうんじゃないか…」と朝まで心配に
なってしまいました。

いや、猪瀬のことも嫌いでしたけど。

でも、後継として、与党が舛添を担ぎ出すと知ったときには
「ああ、猪瀬がほうがナンボかマシだよ…」と
憂鬱な気持ちになりました。

今度こそ、まともな候補を立ててほしいです。


「まともな候補」なんているはずないからこその
憂鬱なんですけどね。





誕生日を経て、新しい一年のスタートを飾る
ブログにしては、やけに沈んだ内容ですねえ。
申し訳ない。


というのも、本日。

15日のお参りで、近所をぐるり。

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毎月1日と15日に、富岡八幡宮をはじめ、
近所の神様、仏様をお参りしているわけですが、
清々しく、胸を張ってお参りできることのほうが
実は少ない。

ましてや今日は、1年分の反省が覆いかぶさってきて、
ちょっとしょんぼり。

この1年、私は何か少しでも進歩があったり、
人の役に立つようなことができたりしたのかなあ。

自分の変化をなんとか見つけたくなって、
過去の誕生日ショットを探してしまいました。

これ、今年。

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去年。

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タブレットの自撮りに慣れておらず、目線がきておりません(恥)。

で、一昨年。

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…て、写真探しも、ブログ書きもすべて、

目の前の仕事からの逃避ですからー!


こういうオチも進歩がないのだよなあ。

皆様、新しい1年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2016年06月12日

次へ

出張から戻ってきました。

9日の朝8時に、神戸・三ノ宮に到着。
取材が始まる10時に、ちょっと先の芦屋に
行けばいいわけで、その間はいつもながらの
神社自主トレ。

目的のところにすぐ行けてしまい、
その他を行くには時間が足りない。
さて、どうしようと地図を見ていて、
思わず我が目を疑いました。

湊川神社がすぐそばだったから。

こちらでも報告しましたが、
先月行った赤穂市・大石神社に
この神門を送った神社です。

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大石神社の御祭神は、大石内蔵助。
湊川神社の御祭神は、楠木正成。

日本二大忠臣としてのつながりから、とのことでした。

湊川神社は明治天皇の思し召しで建てられた、
とのことを知り、
「気になるなあ」とは思っていたものの、
検索することもなく、この日。

「ああ、これはお参りせねば」と思いました。

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そんなんで、ダッシュでお参り。

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楠の香りに包まれた、清々しい神社でした。



そして取材を終えた後は、一路、岡山へ。

これも先月の赤穂市の続きで、
岡山につづく秦の路を訪ねる旅です。

まずは、お約束の桃太郎伝説を訪ね、
吉備津神社、吉備津彦神社。
そして、古い山城である鬼ノ城へ。

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観光の目玉として、気合い入れて
整備されている感が満載でしたが、おもしろかった。

とにかく天気のいい日で、
しばらく座敷牢だった身には
なにもかもが美しく見えました。

続いて、この旅のメインとなる秦の郷へ。

いきなり登場したのが、大きな案内マップ!

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こんなふうに大々的に売り出されている(?)ことは
ここに来て初めて知りました。

ここは小学校も秦小だし、
ヤクルトもヤクルト秦センターだし。

当然ながら、カーナビも秦。

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テンション上がりました。

まずは、石畳神社へ。

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遠目にもはっきり「ただものじゃない」感が漂う
巨石が御神体です。

磐座であるこの巨石にとにかく近づきたくて、
ずいずいと細い道をのぼっていきました。

着いたよー。

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触ってみました。

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眼下に広がるのは、秦の郷。

故郷のような感慨はありませんでしたが(当たり前)、
いつまでも眺めていたい景色でした。

次に訪ねたのは、姫社(ひめこそ)神社。

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天日矛(あめのひぼこ)の妻といわれる姫神が
祀られています。

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小さな社ですが、
凛とした空気感がたまらなく心地よかったです。

ここは製鉄発祥の地でもありました。

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岡山、初めてまわってみて、
驚いたのは、その古墳の多さ。

鉄、稲、塩が豊かにとれた、この地の国力が
中央にひけをとらないほどに大きかったことを
実証していました。

それらの技術を伝えたのが、
秦氏をはじめとする渡来人。

秦河勝が赤穂に逃げたのも、
渡来人ネットワークがここ周辺に強力に
あったからなのでしょうねえ。


秦の郷は当然ながら、
八幡神社は秦八幡だし、天神社は秦天神だし、秦満載。

これだけ秦押しなのに、
その後、ここから中央に出たのが、吉備氏や和気氏。

秦の名前が消えてしまっているのが不思議といえば
不思議です。

秦を手掛かりに見えてきそうなことが
まだまだある予感。

来し方を整理して、
次へ進むときが来ているのかもしれないなあ。

昨日から、古い自分を脱ぎ去りたい気持ちが
むくむくと。
目の前には、明るい扉。

ここにたどり着くまで紆余曲折ありましたが、
結果、いいタイミングで旅ができた。

すべてのことは、そういうふうにできている。

そんな思いを強くしました。
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2016年06月08日

水無月

6月ですねえ。
誕生日へのカウントダウンが甚だしいです。

3月に終わらせるはずの仕事がいまだ終わらず、
このまま誕生日を迎えたくはないのだけど、
これから出張です。

ダメな予感、満載…。

ずっと座敷牢でしたが、
家のなかだけでも、季節の変化を感じたい。

てぬぐいを鮎に。

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玄関にも、鮎の絵はがき。

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円山応挙です。
横の白石は、伊勢の神宮に敷かれる白石が
集められる河原で拾ってきたもの。

私に拾われなければ、お垣内に敷かれていたかもしれない…と
思うとちょっと申し訳ない。

出張で気分一新して、
今月中にいろいろスッキリしたいなあ。

行ってきまーす。

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2016年05月30日

大御心

今日は一日、冷たい雨が降ったりやんだり。

…ずっと家なので関係ないのですけど。

先週の今日は、皇居清掃奉仕に入った日でした。

清掃奉仕は、一団15名以上、4日連続奉仕が条件。

祝日が入る週は4日連続が成立しないので奉仕はなく、
祝日が入らない週の月~木組、火~金組と、
週に10団体300人ほどが奉仕に当たります。

今日、奉仕に入られた人たちがいるんだなあと思ったら、
とってもうらやましくなってしまいました。

皇居ロス。

我が國靈清掃奉仕団です。

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門の中に入ったら最後、写真撮影は禁止されているので、
残った写真は門外のみ。

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服装は基本、白。女性は古くから割烹着を着用。

昭和20年、終戦直後の皇居を清掃したいと
掃除用具にお弁当持参で、宮城から上京してきた方々が
清掃奉仕の最初だそうです。

現在は「奉仕」といっても名ばかりなくらい、
皇居のなかをご案内いただき、
休憩時間もたっぷりとあり、
逆に接待を受けているような、恐れ多い気持ちでしたが、
終戦直後の奉仕はまさに奉仕。

道をつくったり、それはそれは重労働だったそうです。

そのとき、天皇陛下、皇后陛下直々にお言葉を
賜ったことが「御会釈」として、
現在も清掃奉仕の慣例になっています。

はい、「御会釈」なるものがあることは知っていて、
おそらく作業しているところに、陛下が歩いていらして、
会釈をしてくださるくらいだろうと勝手に思っていたのです。

違いました!

赤坂御用地では皇太子殿下、
皇居では天皇陛下、皇后陛下がわざわざお出ましになられ、
一団一団にどんな活動をしている人の集まりなのか、
その他、一言二言、ご下問がありました。

びっくりしました。

初日、係の方からこの「御会釈」についても
説明があり、
「みなさんが退場された後、
床が涙で濡れていることがあります」
という言葉がありました。

そのときは「へえ」くらいなものでしたが、

事実でしたよ…。

たとえば、とても気持ちのいい神社に行ったときなど、
言葉にならない感情に胸がふるふると震えて、
涙がうわっとあふれ出る、という経験をしたことがあります。

御会釈のとき、それと同じことが起こりました。

感覚的に一番近かったのが、
奈良・春日大社の若宮おん祭り。

深夜、若宮の神様をもとの社殿にお帰しする儀式にて
白い布に覆われた神様が私の前を通ったとき、
心臓がふっと押し付けられたようになった瞬間、
ふるふると震え出し、その後、涙が止まらなくなりました。

「感動」とかではなく、理屈抜きのもの。
波動のようなものに細胞ごと反応してしまったような感じ。

今回の天皇陛下、皇后陛下にお目もじしたときの感覚は
そのときととても似ていたと思います。


今回、清掃奉仕に参加して、
皇居の木々や花々は陛下の思し召しによって
植える場所も種類も決められていることを
初めて知りました。

花は私たち国民を楽しませるため、
小動物や小鳥のために実のなる木を。

どんな実を食べているかを調べるために、
陛下は皇居内のフンなどもお調べになるそうです。

ちなみにタヌキは銀杏を食べていたため、
銀杏の木を植え、
銀杏の季節にはタヌキの邪魔をしないように、
自分たちは違う道をお通りになるのだとか。

木の下の雑草は「あまり短く刈らないように」との
お言葉があり、それは
「小鳥が大きな鳥から隠れる場所がなくなっては
大変だから」なのだそう。

小鳥たちはのびのびとエサの虫をついばめ、
そのため、皇居内は農薬などまかなくても、
害虫などは発生しない。

すべてが、ありのままのサイクルで
ありのままに美しい姿を見せていました。

「通行の邪魔」とかいう理由で
無遠慮に枝を切られてしまっている街路樹とは
同じ木とは思えないほど、のびのびと枝を伸ばし、
葉をしげらせている木々。

道を行くと、ところどころで違う木の香りに
包まれました。

その下には花々。その間を楽し気に舞う蝶々。

こんな身近に、これほどの楽園があるとは
夢にも思いませんでした。

誇張じゃなく、ラピュタの世界(宮崎駿はキライだけど)。


そうした場所を生み出せてしまえる陛下の大御心。
それが同じように、
私たち国民にもあたたかく降り注いでいる。

4日間、ご案内してくださった宮内庁職員の方々、
造園の技官の方々が誇りをもってその勤めを果たし、
陛下のことをうれしそうに語られるのが
とても印象的でした。


いい経験をしました。



思わず、こんなお土産購入。

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「一生に一度は」と思って参加しましたが、
終わる頃には「次はいつにしよう?」と思っていましたよ。

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1月、2月が落ち葉をはいたり仕事が多いわりに、
参加者が少ないのだそうです。

ということは、次は1月?
陛下に直にお話しできる団長も経験してみたいなー、
などと、夢は広がります。

みなさまもぜひ!

タグ:愛国
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2016年05月27日

前段

オバマの広島訪問。
意味はあったのでしょうが、
はなっから後世、教科書に載ることを
想定しているような、
ポエムのような宣言が鼻につきました。

…私だけ?



さて、何から報告すればいいのやら、
まだまとまりきれていないのですが、鉄は熱いうちに打て。

23日から昨日の26日まで、

皇居勤労奉仕に参加してきました。

長年憧れていたものの、
条件がなんと「4日連続」であること。

週に一度の休みもままならない身の上として、
なかなか無謀な挑戦です。

が、この方のお誘いとあっては断れませんでした。

山田白魁塾主宰の松浦茂樹さん。

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「行きたいけど、伊勢ではなあ…」と思っていたのが、
ふたを開けてみたら、折よく出張が入るなどして、
奇跡のように「一番出席率がいい塾生」になれています。

集まるメンバーもおもしろくて、
毎回、予想外のおみやげがザクザクある。

それを反芻している間に、ひと月が経ち、
また伊勢の地を踏んでいる…という幸福なループ。

さらに、塾のある毎月一日の朝には、
外宮の古殿地の清掃までさせていただけるのですよー。

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普通なら絶対入れない場所ですよ!


また、松浦さんの住んでいる愛知県岡崎市を訪ねたときは、
これまた私が長年「行きたい」と思っていながら
どうやって行けばいいのかわからなかった殉国七士廟を

「ここから近いですよ。お連れしましょう」

と、あっさり連れていってくださったり
(実際に行ってみてわかりましたが、
知っていなければ絶対たどり着けない場所でした)。

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そもそもの出会いは、『國靈』奉納プロジェクト。

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伊勢の神宮の御神田に、突然変異で出現したお米、
伊勢光で作った日本酒『國靈』を
日本全国の神社に奉納してほしい、と
松浦さんがFacebookで呼び掛けたのです。

シェアからシェアで目にした私は何の迷いもなく、

「東京がまだいなければ私が!
國神社に奉納させてください」

と、まだ「友達」にもなっていない松浦さんに
速攻直訴したのでした。

私の後に、そういうお申し出も何件かあったそうなのですが、
私が一番乗りということで、無事、そのお役目を果たし
(上の写真は、奉納後の直会で撮影したもの)。

その翌日には、
タイミングよく上京していた松浦さんと一緒に、
府中の大國魂神社に奉納。

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このときが初対面でした。
去年3月のことです。

その後、前述のいろんなことがあり、

そういう人から誘われちゃあ断れないわ!

と腹をくくって、皇居勤労奉仕に参加と相成りました。

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前段、長い!

鉄は熱いうちに打て!だけど、
本日はここまで。
タグ:愛国 神社
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2016年05月17日

信仰心

昨日、取材で宇都宮に行きました。

15時からは東京で別の取材が入っていたため、
頑張って早起きして9時着。

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お約束の餃子像です。

宇都宮滞在は正味4時間なので、
今回は大好きな餃子&ビールタイムは望めない。

せめてもの餃子像だったのですが、
当初、うっかり通り過ぎてしまいました…。

だって、こんなんなんだものー。

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餃子像、小っちゃ!

奥にある彫刻のほうが数倍目立ちます。

私のなかでは、高知のはりまや橋が
「がっかり名所」の第1位なのですが、
久しぶりにそれに近いものを見ました…。

いや、どこからか、
「ごめんねごめんね〜」が聞こえてきた気がしたから、

よしとしよう!


さておき。
一番の目的は、こちら。

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二荒山神社です。

下野国一宮ということで、
宇都宮は一宮がなまったものという説もあるとか。

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御祭神は、豊城入彦命。
第10代・崇神天皇の第一皇子でありながら、
東国に下り、この地を治められたと伝えられています。

伊勢の神宮がかの地に御鎮座されたのは、
弟宮の、第11代・垂仁天皇の御代。

「伊勢志摩サミットももうまもなくだなあ」なんて
思いながら、ご参拝しました。

いい神社でした。

もうひとつ、「行ってよかったなあ」と思えたのが
この景色を見られたこと。

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二荒山神社からまっすぐ参道が伸びた先にあるのは、
宇都宮城。

神代からの歴史がある地です。
古くから栄え、平安時代にはすでに城があったと
いいます。

現在の城はハリボテですが、
城主が変わっても、
この参道を通って神社へと通うことは変わらなかった。

この道がそれを教えてくれている気がしました。


思い出したのが、去年の夏に訪れた
徳川家康誕生の地である愛知県岡崎市の大樹寺。

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家康はじめ歴代当主の位牌を守る大樹寺は、
岡崎城からまっすぐ見える高台に建てられていたのです。

当主が毎朝、天守閣から拝めるように。

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わかりますか?
大樹寺の山門からも岡崎城が見えます。

この景観を守るため、今も岡崎城ー大樹寺間には
高い建物がないのです。

宇都宮、岡崎と思いを巡らせ、

「日本人は無宗教」なんて、見当違いも甚だしい話だ!

と、ちょっとプリっとし、
その後、誇らしく感じた次第。

ほんの少しでも、知らない土地を歩くのは
楽しいものですねえ。


最後に唐突ですが、明後日19日(木)は
月に一度のお約束、ニコニコ生放送の日です。

19時から20時まで。

こちらから「タイムシフト予約」をすると、
無料でご覧いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

コメント、お待ちしていまーす!
posted by はたまゆ at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

舛添にベッキーに、世の中は謝罪ブーム?ですね。

両方を見ていて思ったのが、
「弁明というのは難しいものだなあ」ということ。

謝罪と弁明はまるっきり違うものなのに、
謝罪すべき場で、なぜか弁明の比率のほうが
高くなっている例を多々見ます。

弁明を100%受け入れてもらえることは不可能でしょうねえ。

なかでも、苦しい弁明をした舛添は
ますます立場が悪くなっているような。

とはいえ、舛添を引きずり下ろそうという空気には
私は大いに異を唱えたい。

辞任となれば、また選挙です。
何十億という税金が使われることになります。

代わりに立たせたい「これ!」という人材もいないのだから
(橋下とかいう動きもあるらしいですが、アホか!と思う)、
舛添に任期まできっちり働いてもらったほうがいい。

家族旅行や絵画に使ったお金を返金してもらって、
監視の目を厳しくすれば、
もうナメたマネはしないでしょう。

さんざん働かせてから

2018年の選挙で晴れて、落としてやればいい。

そう思うのですが、いかがでしょうか?

それで次の選挙では、
オリンピックで世界に出しても恥ずかしくない人を
都知事に選びたい!

…そんな人いるのか????

出でよ、救世主ー!



さておき。
本日は、我が社中のお茶会でした。

席主となる先生は1年も前から、
この季節に合うお道具を探し、
私たち弟子も、お点前などの猛特訓をし、
この日を迎えました。

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羽根木公園内にある星辰堂。

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大きな窓から見える新緑が美しかったです。

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水差しには、兜と矢。
結界は、今日、京都で行われている葵祭を
連想させる御所車。

去年の今日は、
その葵祭に参列させていただいていたのだなあ

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…などと思いながら、
私もお点前させていただきました。

お客様の前でのお点前はもちろん、
お運びや水屋での働きなど、
普段のお稽古では学べないことがたくさん。

以前、体験したときも思いましたが、
お茶会ってホント、超体育会系なのです。
体力がいるのは当然、
団体戦というか、チームワークが物を言う世界。

和を以て貴しとなす。

「和」というと、
はんなり、やわらかなイメージを抱きがちですが、
私たち日本人にとっての「和」は
もっと強くて骨太で、あったかいものなのだ、
と思いました。

本日の戦いを終えて、改めて、
いい先生と社中に恵まれたなあとしみじみ…。

得難い経験をさせていただいています。

実は今月、イベントがあと2件、
越えなきゃいけない大きな山が2つ。

気分を新たに頑張るぞー…(ちょっと小声)。

タグ:茶道 愛国 
posted by はたまゆ at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする