2018年08月29日

深読み

今年も24時間テレビが終わったよ…。

私があの番組をダ★キライなことは、
このブログをお読みの方にはそこはかとなくご理解いただけると思いますが。

本編にも増してキライなのが、翌日。

よくも自分の局の番組の焼き直しを1日中やっていられるなあ…と思う。

24時間働いて、人手が足りないからかもしれないけどもさ。
なんだかなあ。


焼き直しとか、後追いとか、いつまでもズルズル…がキライな私にとっては、
今の金足農フィーバーもなんだかなあ…な状況です。

これはよく言われていることですが、
春夏連覇した大阪桐蔭の立場は…。

しかも金足農フィーバーというか、投手の吉田くんフィーバーな状況。
金足農ナインの心中は…。

とまあ、相も変わらず余計なことばかり気になっています。



もう少し前の話になってしまいますが、
今年も行きましたよ、夏のお約束


相撲健康体操 in 両国国技館ー!


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この日の指導は元大道の小野川親方。


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親方とともに、幕下以下のベテランさんに
序二段などのまだ関取じゃない皆さん(研修生と呼ばれています)が
参加されて行われるのですが、
今年は大鵬の孫であり、貴闘力の息子である納屋くんも参加。

1枚めの写真の一番左はじが納屋くんです。
さすが、いい四股。

体操が終わると、子供連れのお母さんに囲まれ、
子供をダシにした記念撮影の列ができていました。

私も撮りたかったけど、カメラマンを頼まれているのが
同じ研修生の若い力士くん、というのがなんだか胸に迫り…。

黙々とカメラマンを続けている姿を見ていたら、
「私もお願いします」とは言えなかった…。

先の金足農の件も同様、考え過ぎでしょうかね。
でも、やっぱりできないなあ。


さて、今年の相撲健康体操、

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タオルにクリアファイルにと、いろいろお土産つき!

うれしかったけど、「なんで、こんなにサービスするんだろー?」と
思いながら帰宅。

家でまじまじと見てみたところ、判明しましたよ。


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どっちも日馬富士入りだったYO!!


私は余計にうれしかったけど、売り物にはならないものねえ。
場所をとるばかりだよねえ。

ドルジのそんな在庫はないのかなー?
ほしいなー♡


そんなんで、横綱もグダグダだし、
そろそろ相撲人気もピークを過ぎたかな…と思い、
トライしてみた九月場所のチケット販売初日。


開始早々、瞬殺!!!


人気あるんだ、よかった(やせがまん)。


でもなあ、こんなことしているうちに、もう8月も終わりますよ。
夏も終わって、あっという間に今年も終わりますよ。

ちょっぴりブルーです。



posted by はたまゆ at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

いただきもの

終わりましたねえ、甲子園。
もう気分は思いっきり秋ですよ。

今大会、旋風を巻き起こしていた金足農は
私の大好きな桑田が高2の夏に対戦した相手。

10代の頃の記憶力とは凄まじいものがあり、
金足農のピッチャーが水沢くんで、桑田が2ランホームランを打って、
逆転勝利したことも覚えています。

スコアまでつけながら見ていたのだから当然か(変態)。

そんな金足農なので、横浜に勝ったときはうれしかった。
関東在住だからか、当然、横浜を応援していると思っていた高校野球仲間からは
「残念だったねー」とのメッセージがきましたが、
「いえ、金足農オシなので!」と答えておきました。

さておき。

いい大会だったなあ。


レジェンド始球式とかさ…。


昨日20日の桑田の始球式、奥さん、ご覧になりました?

私、



甲子園で見てましたーーーーーーーーーー!!!!!



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第一試合に向けて、グラウンド整備がされる球場。
もう胸いっぱい…。


前に甲子園に来たのは、桑田・清原のKKコンビが高3の夏。

そう、1985年です。

うっかり「23年も経っちゃったかあ」なんて思っていたら、奥さん、


33年も前のことでしたよ!


コワすぎる…。

でもその分、感動もひとしおでした。

第一試合、金足農と日大三高の選手もグラウンドに登場し、
試合開始を待つばかりになったときなんて、
もう口から心臓が飛び出しそう。

そして、そのとき。

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頭がちょっと見えただけで、桑田とわかりました。

遠くにいようが、相撲の砂かぶりにいようが、
桑田のことはひと目でわかる。

この時点でもう涙々…。

そのうえ、こんな姿を見ちゃったら…。

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ロジンバックをグラウンドに叩きつけるように放り投げる選手も多い中、
こうして慈しむように丁寧に扱うのが桑田です。

変わらないなあ。

投球シーンは肉眼に焼き付けました。

パーン!という、ものすごいいい音でキャッチャーミットに収まった瞬間は
涙で桑田が見えなかった。

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本当にうれしかったです。


桑田が始球式をすると知ってから、こちらにも「行きたいなあ」とは
書いていましたが、仕事もあるし、
甲子園に行ったからって当日券が手に入るとは限らないし、で
半ば「まあ、無理だよね」と思っていました。

そんなところに
「桑田が投げる日のチケットありますよー」と
チケットを譲ってくださる方から連絡がきたのです。

びっくりしましたよ。

会ったこともない人だったから(マジです)。

知り合いの知り合いということで、Facebookで
私の愚にもつかない投稿を見ていてくださり、
「まゆなさんに差し上げるのが一番いいと思って」と。

奇跡でしょ!


そうして、私のもとにやってきたチケットです。

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感謝せずにはいられない。

本当に一生の宝ものの時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。



そして、日帰りで甲子園から帰ってきての本日。
今度はこんなものが。

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富山の友達から梨のプレゼント。

私の実家、千葉県市川市は梨の名産地なので、
私は小さい頃から梨が大好き。

でも家を出て、スーパーで買う梨がいつもあんまりおいしくない。

そんなんで、大好物にもかかわらず、
もう20年以上も梨を満足に食べていなかったのです。

おいしい梨、うれしい…。

感謝感謝で夏が過ぎていきます。


posted by はたまゆ at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

終戦の日

行方不明になっていた2歳の男の子、
無事見つかってよかったですねえ。

でも、すごいのが男の子を発見したボランティアの男性。

尾畠春夫さん、78歳。

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65歳から「世の中に恩返しを」と、
それまでやっていた鮮魚店をすっぱりやめてボランティアを始めたそうで。

東日本大震災から熊本地震、その他いろいろな被災地で活動する写真や
ニュース映像がすでに多数、ネットにアップされています。

素晴らしい生き方だなあ、すごいなあ。


そんな本日は、終戦の日でした。


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今年も靖國神社にお詣り。
年々、若い人の姿が増えてきているのが心強い。

鳥居の前できちんと脱帽して一礼する若い人が多い一方で、
「拝殿前では撮影禁止」ってアナウンスもされているのに
スマホでバシバシ撮っているのがいわゆる団塊の世代。

なんだかなあ。


お向かいの武道館では、政府主催の戦没者追悼式。


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今上天皇の終戦の日、最後のお言葉です。

来年は、皇太子殿下が新天皇として、この日のお言葉を述べられると思うと、
感慨深いものがあります。


次の世代に、戦争はどんな形で語り継がれていくのでしょうか。
今を生きる私たち一人ひとりの責任でもあるのですよね。



話はちょっと変わって。

九段下駅から靖國神社へ向かう道には毎年、
さまざまな団体が立ち、署名などを呼びかけています。

賛同できるものには署名をし、資料などをいただいてくるのですが、
本日、若者グループが「日本人としての誇りを取り戻すための月刊誌です!」と
言いながら、雑誌を無料配布していました。

特集タイトルは「教科書では学べない、日本を守り抜いた無名の英雄たち」。

受け取って、帰り道によくよく見てみたら、



幸福の科学の雑誌だったYO!!



世の中の風潮が愛国寄りなのを見て、乗っかってきたのか???

大川隆法、早くも麻原のイタコ本出してるし…。

「死刑執行直後に緊急収録!」ですって。はああ。



信仰は個人の自由なので文句をつける気はありませんが、
せっかく英霊の皆様に新たな誓いを立て、厳粛な気持ちでの帰り道、
トホホな気持ちになりましたことよ。




posted by はたまゆ at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

幻の味

お盆ですねえ。

この時期、耐えられないのが帰省している孫の事故。

原因がおじいちゃん、おばあちゃんだったりするともうダメ。
胸がつぶれそうになります。

「この家族、どうなっちゃうんだろう」
「嫁は許せないだろうなあ」などと余計な心配が
頭をかけめぐってしまうのですよねえ。

今年も早々に、2歳の孫が行方不明。
泣いたからって、一人で家に帰したおじいちゃん、それはダメだー。

無事に発見されることを祈ります。


さて、そんなお盆。

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夏でも古漬けが食べられる幸せを享受しております。


我が家にぬか床がなかった昨年まで、
京都錦市場の高倉屋で売っている古漬けが大好物でした。

こちらにも書いたことがあると思いますが、
あるとき「何がなんでも買って帰らなきゃ!」と新幹線の時間もギリギリ、
タクシー乗り付けて、高倉屋に行ったところ、

「古漬けがあるのは冬だけなんだよ」

と言われ、膝から崩れ落ちそうになったことを覚えています。


そんなんで、長らく冬に京都に行ったときしか味わえない
幻の味だった古漬けを夏でも食べられる幸せよ(しみじみ…)。

でも、夏に古漬けを売れない理由がわかりましたよ。

古漬けだけじゃないかもしれないけど、
ぬかから取り出したら最後、一日で食べきらないと

もれなく腐る。

あっという間すぎて、びっくりです。

今は、キュウリは3センチくらいずつ漬けてます。
1日食べ切りサイズです。


でもって、この古漬けを細かく刻んで、生姜やおかかやゴマを和えて食べるのは
私にとってはひいおばあちゃんの味。

今日も食べながら、ひいおばあちゃんのことを思い出しました。
お墓参りにも行かないとなあ。



そんなんで、8月も半分きてしまい、
我が町の富岡八幡宮例祭も終わってしまいましたよ。

今年は2トンの宮神輿の渡御なので、私は応援です。

こちらはそれに先駆けての町内神輿。

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びしょ濡れになりながら写真撮りました。
気持ちよくて、生き返った感。

そして昨晩。

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神輿から神様も無事お還りになり、祭り終了。

なんだか夏も終わったような…。




いやいや、甲子園がいよいよアツイから!


レジェンド始球式の松井の冤罪疑惑ですが、
大会9日目の今日まで、帽子を被らなかったのは松井と牛島だけ。

こうなると、なぜ牛島が被らなかったのか?のほうが
謎が大きくなってきます(どうでもいい)。

そして明日も固唾を飲んで見守ってしまうのでした(仕事しなさい)。

posted by はたまゆ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

みことのり

一昨日、甲子園のレジェンド始球式で、
初日のゴジラ松井だけ帽子を被っていなかったことに触れ、

用意されていた帽子が入らなかったのでは…?(ぷークスクス)

なんてことをこちらに書きましたが

4日めのレジェンド、牛島さんも被っていなかったYO!

え、冤罪…??? ごめんね、松井。

てな気持ちでいた5日めの本日、平松さんは被ってた…。


もう明日から帽子問題ばかり固唾をのんで見守ることになりそうです。


甲子園ついでにもうひとつ。

開会式には、皇太子殿下がご出席。まさかの雅子皇太子妃殿下のお姿もー。

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思わず、「えっ!」と声を出してしまいました(不敬)。

皇太子殿下がご挨拶の中で、自分と甲子園との関わりについてお話しになられ、
特に印象に残っている試合として、
「第50回記念大会の決勝戦、大阪の興国高校と静岡商業高校の試合」を
挙げられました。

「1対0という白熱した投手戦をよく覚えています」とのこと。

皇族の方が挨拶の中でこうした個人的なお話をされるのは
めずらしいのではないでしょうか?

皇太子殿下なりの天皇像をつくられつつあるのかもしれない。

そんなふうに感じました。

御代替わりが着々と進んでいるのですねえ。


そんな中、歴代天皇のみことのりを学ぶ勉強会に
参加させてもらえているのは、本当にありがたいこと。

その流れから、今年の自分の誕生日プレゼントはこちら。

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戦前に森清人先生が編纂された『みことのり』本。
ネットで古本を探して、2万円でゲット!

正価だと5万円です。汗

森先生が数十年かけて編纂した原稿が東京大空襲で焼けてしまったのが、
後年、印刷所から偶然発見され、発行につながったという奇跡の書。

神代から昭和天皇までの、
読むだけで涙が出てくるようなおことばが2000超です。

通読する中で、何度、鳥肌が立ったか。
月イチの勉強会にも力が入るってもんですよ。

ご興味のある方、ぜひぜひお気軽にご連絡ください。
「日本人でよかった…」と心から思える体験ができますよ。

posted by はたまゆ at 19:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

教育

涼しいだけで、こんなに体が楽だとはー。

甲子園は今日も変わらず暑そうでしたが、
今日も変わらないのは、ニュースも同じ。
「?」な話ばかりが連日報道されています。

東京医科大の入試「不正」って言われていますが、
不正なのかなあ?

私の話をしますと。
20数年前、大学卒業して、ある出版社に入社しました。

そのとき、役員のひとりは悪びれもせず
「試験の点数を重視すると、女子ばっかりになっちゃうから、
男子にはゲタをはかせているんだよ」と話していました。

「そういうものかー」と思い、
その後、あちこちの会社の偉い人に聞いてみたところ、みな同じ反応でしたよ。


そういうものですよねえ?


企業では採用の男女比をどうしようがそれはその企業と雇用主の権利であって、
男子をひいきしても非難されないとするのなら、
受験に合格したら、その大学の医師になる東京医科大のこの件も同様だと思う。

「差別だー」と騒ぐのはどうなんでしょう?

杉田水脈さんの「LGBT論文」についても、
本来の趣旨とはまるっきり違うところで騒ぎ過ぎな気がします。
変なの。


関係ないけど、もし今『電波少年』が放送されていたら、
アンガールズ田中に、ボクシング山根会長のところへ
「やーまーねー!」って言わせに行っていたと思う(どうでもいい話)。

日大・田中学長と山根会長で「ブラック・アンガールズ」は
私はとってはかなりツボでした。笑

今年の年末の『ガキのつかい 笑ってはいけない○○』シリーズに
ぜひ2人でアンガールズ完コピして出てほしい。
ジャンガジャンガやってほしい。



さて。甲子園が始まりました(毎度、前置きが長い)。

第100回に当たる今大会は、始球式にレジェンドが日替わりで
登場するのが目玉です。

一昨日の初日、開幕戦の始球式に登場したのは、ゴジラ松井。

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しかも、そのカードが母校・星稜というから、
てっきり松井の始球式ありきの演出かと思ったら、
純粋に抽選で決まったというからビックリ。

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始球式でまさかのワンバウンドになってしまった松井が
「甲子園の魔物にやられた」と話していましたが、
甲子園にはどえらい魔物であり、神様がいるのだと思います。


脱線するけど、昨日、今日もレジェンド始球式があって、
みな同じ白いポロシャツを着ているところを見ると、
運営側に支給されているのだと。

ところが、昨日、今日と白い帽子もかぶっているのですよ。
なぜ松井だけ帽子なしなのか…?
もしかして、用意されたものが入らなかったのか…?


ゴジラ松井の頭すごいデカい伝説。


真相はわかりませんが、ひとりクスクスしております。


さて100回大会ということで、テレビ各局、甲子園関連の特番が多いです。

ファン10万人が選ぶ甲子園レジェンドランキングをチラっと見たら、
こんなだった。

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桑田8位よりも、清原4位がうれしかったなあ。
愛されているんだなあ。
戻ってきてほしいなあ。
ガンバレー!

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興味ないかもしれませんが、上位3位はこちら。

3位 江川卓
2位 松坂大輔
1位 松井秀喜

決勝戦でノーヒットノーランを達成した松坂よりも
(その前にはPLと延長17回の死闘を演じて)、
松井なんだあと思いました。

それほど、あの「5連続敬遠」が衝撃的だったということ。

あれは本当にひどかった。


今、日大の田中学長が「教育者として表に出てきて謝らないのはどうなんだ?」
てなクソみたいな論調で袋叩きにあってますが、
大学の学長に「教育者」もないですよ。

それを言うのなら、なぜあのとき、
5連続敬遠を命じた明徳義塾の馬渕監督に
もっと非難が集まらなかったのか?

その後の松井の対応などによって「美談」として語られることが多いですが、
あのチームの選手たち、特にピッチャーの気持ち、
その後の人生に与える影響を考えたら、
私は馬渕監督が許せませんでしたよ。
今もキライ。

ドルジほか、モンゴル力士たちが明徳義塾卒と聞いたときにも
「え!」と思いましたから。

どうにも世間とは、怒りの矛先が違うようでございます。


そして、20日の桑田のレジェンド始球式、
見に行こうかどうしようか、今現在も迷い中…。笑




posted by はたまゆ at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

報恩

硫黄島で、40度以上にもなる地下坑道で
激しい喉の渇きに苦しみながらも戦った日本兵の皆さんのために、
毎朝コップ1杯の水を捧げています。

この時期は氷水。

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時空を超えて、少しでも喉の渇きが癒やされますように。
そう祈ることしかできないのが切ないー。

ニュースを見れば、どこもかしこも「暑い」「暑い」と
騒いでいますが、なんだかなあ。


でも、その暑さが和らいだかと思ったら台風。
被災地の方々に追い打ちをかけることにならないよう祈るばかりです。



さて、そんなときですが、6月に発売したばかりのこちら。

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出版プロデュースさせていただいた岡田能正さんの本、
『神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人』が
早くも


重版決定いたしましたー!!!


う、うれしい…。

それだけ、多くの人が待ちわびていた1冊ということですよね。
そう思いたい。

まだまだこれから、もっと多くの人の手に届けていきたいです。

こうしたことをひとつひとつすることが
日本のために戦ってくれた人、命を落とした人に
少しでも報いることになるといいのですが。

posted by はたまゆ at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

夜明け前

どうなることかと思った名古屋場所は
新鋭・御嶽海の優勝で終わりました。

今回思ったこと。

三横綱はもちろん、大関陣もそう長いことはもたない、
ということ。

それを暗示するかのように、
御嶽海はじめ、朝乃山、豊山、貴景勝、北勝富士、阿武咲、阿炎など、
若手がたくましく台頭してきました。

おもしろいのは、上記の若手がみな日本人ということ。

私は「日本人力士」「外国人力士」という見方には反発したい派なのですが。

日本語も話せないプロ野球の外人助っ人じゃないんだよ、むふー!とね。

でも、これだけ日本人のいい若手がいるというのは素直にうれしいものです。
久々ですしね。

千秋楽の、御嶽海ー豊山の取り組み、
舞の海さんが「申し訳ないけど、ここ数年の横綱同士の取り組みよりも
充実していました」という言葉がまさにその通り!

場所中、相次ぐ休場に「どうなることか…」と思ったのも、
夜明け前、一番に闇が濃くなる様子を表していたような。

ここから新たなパワーが育っていく高揚感を最終的には感じることができました。

えがったえがった。

ちなみに、私のひいきは貴景勝と阿炎♡

スクスク育ってほしいものです。

あと!

貴ノ岩が十両優勝だよーーー!

暴行事件で休場が続き、十両の一番下にまで落ちていた貴ノ岩。
このニ場所で相撲勘も取り戻し、ひとまわり大きくなっての幕内復帰です。
うれしいな。

でも稀勢の里、白鵬についで、鶴竜まで休場になって、
横綱不在になったとき。

「いまこそ、日馬富士に戻ってきてもらっては…」


という思いが頭をよぎりました。

きっと、まだまだいい仕事するのになあ。
返す返すも惜しいなあ。


そんなんで、相撲に夢中になっている間に国会も終了。

安倍内閣の支持率を見ても、野党が自らの無能さ、無力さ、卑怯さのみを
さらけ出した国会でしたね。

延長して、税金使って何やってんだか。

自民党も脇が甘いけど、「被災者を見捨てるなー」とか、
被災者を政争の具に使っている

お前らこそ、恥を知れ!

と思いましたよ。ぷんすか。

IR法案も「ギャンブル依存症」うんぬん言うならさ、
入場料6000円とるカジノよりも、
毎日タダで入れちゃうパチンコ屋なんじゃないの?

パチンコ屋のことは言えませんよね、献金もらってる議員ばかりだもんね。

なんだかなあ。


ぶつくさ言いながらも、
うっかり出し忘れていた風鈴を出しましたよ。

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今年は夏があまりにも駆け足で来てしまいましたよね。

風鈴も溶けそうなほどの暑さだけど、音色は涼やか。

日本の夏の知恵ですね。
posted by はたまゆ at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

俺の夏

栃ノ心まで休場だよ…。

結びの一番、「高安ー輝」ってさ。

普通に見ていたら、私、
トイレに行っちゃうかもしれないよ……(失礼)。

ここはせめて、北の富士さんに土俵入りくらいしてもらわないと、
興行として成り立たないかもしれません。

北の富士さんはないにしろ、
元横綱の親方衆が日替わりで土俵入りをする、
くらいのファンサービスはないものか?


関係ないけど、今年の甲子園は第100回の記念大会ということもあり、
大会期間中日替わりで甲子園のレジェントたちが始球式をするのです。

ええ、もちろん

私の心の恋人、桑田もマウンドに上がるのですよーーー!

ぶふー!(鼻血)

これは、今年こそは「甲子園に行け」ということ?
1985年の夏以来よ。大変よ。

頑張って仕事を終わらせよう。


さて、東京はすっかりお盆です。

7月13日にはお隣の佃島にて、念仏踊りが始まりました。

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東京都の無形文化財にも登録されている念仏踊り。

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音頭取りさんが一人で太鼓を叩きながら歌うのに合わせ、
先祖を偲びながらゆったりと輪になって踊ります。

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「南無阿弥陀仏」の提灯の後ろに、マンションの灯り。

今ではすっかり周りを高層マンションに囲まれてしまいましたが、
この場所だけ異空間のよう。

私にとっては20代の一番楽しい時期を過ごした場所でもあり、
なんだか甘酸っぱい思いになるところでもあります。

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人気漫画『三月のライオン』はここが舞台なので、
作品に登場する風景も見慣れたものばかり。
なんだか近しい気持ちになってしまうのですよねえ。


さて、毎年ここから始まるのが

盆踊り隊!!!


靖國神社のみたままつりには、14日に見参。

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猛暑の中、1時間半近く盆踊って、化粧もズル落ち。
でも、スッキリいい顔をしております(自分で言うな)。

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今年からは屋台が復活したので、
また若い人が増えました。

まあ、祭りとはそういうものでもあるのかな。

みたままつりといえば、
楽しみにしている力士たちの懸けぼんぼり。

2年前、あまりの下手さに
「あれ? 日本人だと思っていたけど違ったっけ?」と
思った大栄翔。

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今年は…


こんなに成長していたYO!!!

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感無量です。

相撲も今年に入ってめきめきとうまくなっていますからね。
今後が楽しみです。

そして、今年の「今後に期待」大賞はコチラ。

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阿炎です。

線細っ!

ビッグマウスなんだからさ、名前も太く書こうぜ!


そんなんで。
私の夏が始まりました。

厳しい暑さが続きますが、
皆様、体調に注意して、いい夏をお過ごしくださいね。

posted by はたまゆ at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

劣化

荒れてますねえ、大相撲名古屋場所!

白鵬に続き、鶴竜までまさかの休場。
横綱がひとりもいない場所となってしまいました。

なんでも19年ぶりだとか。

19年前は、曙、貴乃花、若乃花が揃って休場。
この時期、私は相撲から離れていたこともあり
(世間が相撲ブームだったため。天の邪鬼)、
当時の様子はわかりませんが、そりゃ盛り下がったでしょうねえ。

今回も痛いですよう。

こりゃもう栃ノ心が一気に駆け抜けるか、と思いきや、
今日、玉鷲相手に初黒星。

誰が優勝するかまったくわからない、大荒れの予感です。

それはそれでおもしろいかな。


さて。
日付が変わってしまいましたが、
旧暦6月1日の本日はいつもの通り、
富岡八幡宮に中臣祓詞を奏上に行きました。

まずは、元宮でもある七渡弁財天へ。

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ん???

何かが違う。

以前の様子。

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おわかりいただけたでしょうか?

そう、後ろにあったカバーどころか、
建物までまるっとなくなっていたのです。

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スッキリ。

「建物」とは昨年末の事件の現場であった場所。

あの後、すぐにカバーがかけられたのですが、
その前は昔なつかし「リカちゃんハウス」のような
ロマンティックな豪邸がドーンと視界に入ってきていたのでした。

正直に言ってしまうと、
この元宮の背景としては、どうにもおかしかったのですよ。

不謹慎な話かもしれませんが、
元宮さんもなんだか喜んでいるように見えました。


不謹慎といえば、オウム真理教関連の死刑執行。

後継団体のひとつ、「山田らの集団」て…。

ネーミング!

あと、ホリエモンのロケットの
打ち上げ直後の落下→爆発の映像も、
久しぶりに声を上げて笑ってしまいました。

いやー、あんなコントみたいな映像、あるんですねえ。
何度見ても笑える。


…と不謹慎、失礼しました。

このたびのオウムの死刑執行で、
死刑反対派は当然のごとく、
海外からも批判の声が上がっているようですが…。

テロリストをその場で射殺することは咎められなくて、
なんで死刑が非難されなきゃならんのか?

言い分も事情も聞かず、その場で口封じするよりも、
よっぽど人権的じゃなかろうか。

世の中、おかしなことが多いなあ。


おかしなことといえば、
芥川賞候補になっている作品『美しい顔』が
石井光太さんのノンフィクション『遺体 震災、津波の果てに』からの
流用を指摘されたこと。

「流用(盗作)とされている箇所しか見ないで
論じてはならない」なんていうもっともらしい論調が
幅を効かせているようですが、
とんでもない話ですよ。

文章を生業として生きていく以上、
同じような情景を「自分ならどう表現するか」。
そこにすべてをかけているといっても過言ではないでしょう。

それをほぼパクっておいて
「参考文献として載せるのを忘れた。すみません」てさ。

問題はそこじゃないだろうが!

と言いたい。

作家が作家なら、編集者も編集者だし。
それにすでに新人賞をあげちゃった『群像』および講談社も
三流以下ですよ。

ひどい。

本来なら、芥川賞は辞退すべきところ、
「盗作」との声を上げた石井さんの本の版元、新潮社に
逆ギレしましたからね、講談社。

どういうこと?

遠い昔の、椎名桜子とマガジンハウスの猿芝居を
思い出してしまう。

講談社は売れっ子作家として育てたかったんでしょうねえ。

なんだかなあ。

ガンバレ、新潮社。








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