2018年07月03日

スピードアップ

天皇陛下のご体調が心配です。

高円宮絢子女王殿下のご婚約はおめでたいけれど、
眞子内親王殿下のご心中を思うと切ないですよねえ。

婚約延期の理由が「陛下のご退位などもあり、
準備が十分にできない」とのことでしたが、
今、婚約発表して、秋には結婚式ですよ。

あれ…???

下世話なワイドショーもさすがにツッコめないらしく、
「おめでたい」だけでスルー。

親族間で気まずくなっていないといいのですが…って、
余計なお世話ですね。


さて。

サッカーW杯、負けちゃいましたねえ。

昨夜は一応、2時45分に目覚ましをかけておいて就寝。

時間どおり、テレビをつけはしたものの寝落ちし、
次に目を覚ましたときは「2−0」で勝っていたもので
ビックリしました。

「マジか!?」と二度見して、目が覚めちゃいましたよ、ホント。

このまま行けるか…と思いましたが、やはり勝負は残酷ですね。
ドーハの悲劇を思い出してしまいました。

悲劇から4年後、日本が初めて出場を決めたW杯では
直前でカズが脱落…。

結果、予選落ちをし、帰国した空港で
カズに代わるエースだった城がファンから水をかけられるなど
かわいそうな一面もありましたが、
このチームで私が一番印象深いのが

国歌をまともに歌わないチームだった

ということ。

中にはガムを噛んでいる選手もいたり、
「もう、この人たちは応援しない」と思ったものでした。

それ以降のチームはわりとちゃんと歌っているような気がしますが、
今回、ポーランドがとても大きな声で歌っていて、
「いいなあ」と思いました。

移民ばかりの国だからこそ、そういう結束力が自然と
培われるのでしょうか。

ラグビーの日本代表チームも全員で国歌の練習とか
しているものなあ。

国歌を軽んじる風潮も、平和ボケの象徴なのかもしれませんね。


本題。

6月も終わりましたねえ。

6月30日は夏越の大祓。

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半年分の穢れを祓い、
新たな気持ちで今年後半を迎えるための神事です。

毎度申し上げていることですが、

穢れは「気枯れ」。

新たなエネルギーをこうしてチャージするのです。


翌7月1日は、富士浅間神社の例祭。

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6月30日、7月1日と2日連続しての富岡八幡宮詣でです。

今年はすでに梅雨も明け。

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空の色も、地面に落ちる影の濃さもすでに夏のもの。

自転車で10分ほどの鉄砲洲稲荷神社の富士開きにも
行こうと思っていたものの、あまりの暑さに断念…。

ぐったりして仕事ができなくなったら、
なんのためのお詣りなのだか…という話です。

本2冊を仕上げたものの、
まだまだノルマを残したまま過ぎてしまった上半期。

ここから、キリキリ、スピードアップさせていきましょう。




posted by はたまゆ at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

スタート

サッカーW杯、始まりましたね。

日本代表を応援してはいるのですが、
私はあまりサッカーが好きではないのだなあ…と思う今日この頃。

なぜ好きではないか…というと、
まずは渋谷の交差点でバカ騒ぎする輩とか、
あとは

解説者が★ホすぎるから!

ということが上げられるかもしれません。

相撲にも、解説が下手な親方はいますよ。
でも、北の富士さんとか舞の海さんとか、
安心して聞ける人はちゃんといる。

元ロボコップ、もとい高見盛の振分親方だって、
案外ちゃんとした解説をしてくれます。

野球だって、桑田とか古田とか「良心」のような人は
しっかりといるのです。

何を聞いても根性論の元阪神・川藤のような解説者が許されるのは、
桑田とか古田がいるからなのです。


サッカーって、揃いも揃って

川藤だらけなんだよなあ。


「コロンビア戦に向けて、日本が注意しなくちゃいけないことは?」
と聞かれて、ドヤ顔で
「ミスをしないことですね!」とかさ。

中継見ていても、解説というより
一緒に応援しちゃっている気がするのですよ。

観客じゃないんだよ、もらっているギャラ分の仕事はしろよ、
と思ってしまう。



さておき、相も変わらず偏屈じじいをしている間に、

ひとつ年をとりました…。

お祝いの言葉をくださった皆様、ありがとうございました。


今年の誕生日は、千葉県小湊で迎えていましたよ。

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ビールでカンパイ☆

なぜ小湊かというと、日蓮生誕の地だからです。

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その名もズバリ、誕生寺。

小湊、鴨川周辺に、
日蓮にまつわる史跡がたくさん残っているというのを知ったのは
いつのことだったでしょうか。

「行かなきゃー」と思いつつ、時は流れ、
ついに決行となったのです。

よい旅となりました。

中でもよかったのが、こちら。

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妙蓮寺です。

日蓮が両親を祀った寺です

日蓮は父親に妙日という名を、
母親に妙蓮という名を贈りました。

そして、二人から一文字ずつをとり、
自分は「日蓮」と名乗ることにしたのだそうです。

知らなかった。

日蓮は父母への愛情が深く、
孝行を強く説いていたことは知っていましたが、
この寺で父母の墓が今も大切に祀られている様を見て、
何かこみ上げてくるものがありました。

さらには、それぞれが亡くなったときに彫った
小さな石仏も祀られていて、
それには心底やられました。

素朴な小さな石仏なのです。
石なのに、なんだか木のような
優しい、あたたかな質感が伝わってきて、
その場をなかなか離れられなかったです。

翌朝も行ってしまったくらい。

撮影不可だったので、
ここでお見せすることができないのが残念です。

でも、簡単にカメラを向けてはいけないくらい
ありがたいお姿でした。

気になった方はぜひ安房小湊の妙蓮寺に行ってみてください。

誕生寺では、こちらもずっと見たかった「波の伊八」に
思いがけず遭遇。

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三代目伊八でしたが、
初代に劣らぬ波の造形が素晴らしい。

そう、「波の伊八」とは、江戸時代にこの地で生まれ、
特に波の彫刻を得意として活躍した寺社彫刻の名人。

翌日は初代の作品も見ることができました。

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得した気分。


あと、もうひとつ。

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天津神明宮です。

初めての土地に行ったら、まずはその土地の神様に
ご挨拶しなければ。

あちこちの神社に行くので、
お守りとかおみくじとか絵馬とか御朱印などには興味がなく、
基本スルーなのですが、ここではついおみくじに
絵馬まで求めてしまいました。

なぜなら…

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なんだか、宮司様の自筆アピールの圧が強すぎて…笑。

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新しい一年のスタートに喝を入れてもらうのもいいかと
思ったのですが、

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こんなだったよーーーーーん。

なんか、いいことありそうな気がするスタートとなりました。

posted by はたまゆ at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

実り

米朝会談、終わりましたねえ。

なんというか、騒ぎすぎじゃないですか?

署名したって、その通りには動かないのが北朝鮮ですよ。
我々は何度、煮え湯を飲まされてきたことか。

単独会見で
「どうして北朝鮮が約束通りに動くと思うか?」と問われたトランプが
「ヤツの情熱を感じた」的なことを言っていましたが。

アホか!!!

これほど脇甘男とは思わなかったなあ。

安倍さんが何度も何度も念押しした気持ちがわかります。
その甲斐あってか、拉致問題について、
金に話してくれたようですが。

拉致問題の解決は、日本人全員の悲願。

これ以上の悲願はない…と思っていたのですが、
そうではないことを知らしめしてくれたのが、

新潟県知事選挙ですよ。

野党大集結で応援していた池田ちかこ候補はじめ、
野党の面々。
あろうことか「拉致問題はなかった」的な発言もあったとか。

横田めぐみさんのご両親がいる新潟でなんたること。

それも許せなかったけれど、
新潟で「反安倍」を叫ぶ、野党の面々、
それを流し続けるニュースを見て、
「ああ、これで池田が勝ったら、反安倍の風が
一気に強まるな」とかなりの危機感を覚えていました。

新潟県民の良心を信じるしかない、というのがなんとも…。

でも、

与党候補の花角英世さんが勝ったよー。

思わずガッツポーズしましたよ。

でも「選挙結果」を流しただけで、後は沈黙のマスコミ。

なんで、野党があれだけ必死に応援したのに負けたのか、
検証すべきことが山程あるんじゃないですかー!

しゃしゃり出てきて、池田を応援していた小泉純一郎。
党の再三の要請にもかかわらず、
とうとう花角を応援に行かなかった小泉進次郎。

この親子や石破とか野田聖子とか、
化けの皮が剥がれてきているのを見逃さないでくださいねー。

反安倍はいいんですよ、ひとつの意見として認めます。
でも、「反安倍」だけで、その後、どういう政権をつくりたいのか、
どういう日本にしていきたいのか、
ビジョンがまったく見えないヤツらばかりなのが腹が立つのです。

国民なめるな。


さて本題(毎度ながら前置きが長い。すみません)。

出版プロデュースした本が2冊出ました。

まずはこちら。

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観光消費コンサルタントの大泉敏郎さんの初の著書、

『私、B級観光地プロデューサーです!
 日本を真の観光立国にする、とっておきの方法を教えます。』

です。

20年以上、神社探求の旅を続けていますが、
地元の観光協会、観光案内所に行って、目当ての神社の情報を
得られることは少ない。

歴史的に見て大きな意味のある神社も
「小さい」と地元でもあまり顧みられない。
「観光資源にならない」と判断されてしまうのはもったいないなあと
長年、思ってきました。

そこで出会ったのが、大泉さん。

私にとって観光とはその歴史を知り、学ぶこと。
大泉さんが説く「その地方ならではの宝物」も
学びによってしか得られないもの。

まさに我が意を得たりでした。


そして、もう1冊。

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琵琶湖の東、滋賀県近江八幡市にある創建1282年を数える
賀茂神社。

その宮司家に生を受けた、岡田能正さんの本、

『神社に行っても神様に守られない人、
行かなくても守られる人。』


どうです? このタイトル?

かなりの自信作です。

神社に関心のある人が増えてきて、
神社について書かれた本がベストセラーになるのはうれしい。

ただ、その中身が日本人と神様についての
本当に大事なことがすっかり抜け落ちた、
神様に対する敬意のカケラもないものが多いことに
長年、イライラが溜まっていました。

仏教界は若いお坊さんがベストセラーを出したりしていますが、
神道界はなかなか上下関係が厳しいところがあり、
本を自由に出せるような気風がないように見えます。

そこでまさに火中の栗を拾ってくれたのが岡田さん。

自称陰陽師とか、自称霊能者とか、自称スピリチュアリストの
本なんぞに惑わされずに、
まずはこれを読んで、
日本人としての本当の神様とのつながり方を
知っていただければと思います。

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こちら、先日の出版記念会の様子。
お話しされているのが著者の岡田さんです。

これから日本全国でこうした記念会が催される予定。

大泉さんも全国でセミナーを積極的に仕掛けていきますよー。

どうぞよろしくお願いいたします!
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2018年06月06日

ロス

超絶、皇居ロスです…。

はい、5月29日から6月1日の4日間、
2年ぶりの皇居勤労奉仕に入っていました。

今回は副団長の重職。
団員も自ら集めました。

…となると、こうなるわけですね。

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酒の娘ルンルン三姉妹揃い踏み。
ほか、ホツマツタヱのお仲間もまるっと勢揃い。

元自衛官の方々とともに、とてもいい団になりました。

団の名前はズバリ

やまとの心奉仕団

ですよ。

日本の歴史や伝統文化を学び、
それぞれの持ち場で次世代に伝える活動をしている団ですよ。

前回、「一生に一度のご奉公」として入ったにもかかわらず、
奉仕が終わった翌日には「また行きたい!」と思ってしまった。

あのときの感動を上回る素晴らしい体験が今回もできました。

「奉仕」とは名ばかり。
やはり、天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下、
宮内庁の方々総動員しての
国民大接待の場ですよ。

そのあたたかいお心遣い、大御心を前にしたら、
申し訳なくて申し訳なくて。

あと10日くらいは働かなきゃ借りが返せません!!!

という気持ちになりました。

今このときも「もっと何かできなかったか」
「迷惑をかけてはいなかったか」と反省しきり。

次に行くときはもっとしっかりとしていこう!
と心に刻みました。


ただ、この2年間で「皇居は日本最高峰のパワースポット」という
情報が広く流布したせいか、
スピリチュアル系とでもいおうか、
地球にありがとうとか、幸せをつくろうとか、
なんだか不思議な団体が多かったです。

ていうかね!

違和感ありありだったのですよ!!!!

「勤労奉仕に来ると会社の業績が上がると聞いて」という
経営者集団とか、
皇居のいい「気」にあやかって健康になろうとする集団とか。

ここに来て、何かをもらって帰ろうとする
その浅ましさ、卑しさにどうして気が付かないかなあ。

神社も「パワースポット」といわれた途端、
幸せクレクレ集団が押し寄せますが、
皇居までそうなるか…。

深くは考えないで参加しても、
ご会釈にて陛下に拝謁できたり、
皇居内にてここがどういう場所であるかを聞いて
体感すれば、畏む気持ちが自然と湧いてくるのが日本人だと
思うのですが、そうならない人が多い…という現実。

日本人の精神の大洗濯はもはや一刻の猶予もないのかもしれません。


実は奉仕の4日間のうち、3日間は雨の予報でした。
でも、「昼前からは雨」と言われていた日も
作業を終える3時ぴったりにようやくポツポツきたり、
あとはまったく降らなかったり。

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今回は初日にご会釈があったので、きっと陛下と皇后陛下が
「あの方々が雨に濡れませんように」と
祈ってくださったからではないか…
なんて考えています。

だって、ほんの少し先の空には黒い雨雲がかかっているのに
作業をしている場所の上だけぽっかりと
雲がなかったりしたんですよ。

すごいことだ。

そんなことを考えてばかりいたら、
皇居ロスがとまりません。

今日なんて、青山一丁目に行ったんですけどね。

地下鉄の階段を地上へとのぼる途中で、
濃い緑の香りに包まれたらもうダメ…。

だって、その香りはまぎれもなく、
赤坂御用地の杜の香りなわけですよ!

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奇しくも、先週の水曜日は赤坂御用地にいた日。
恋しくて、涙が出そうでした。

皇居ロス、というか、勤労奉仕ロス。
まだまだ続きそうです。

posted by はたまゆ at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

ルール

鶴竜、優勝したよー!

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優勝パレード、旗持ちは正代かあ。
見に行けばよかったなあ。

初の連覇ということですが、
それ以前に、これまで鶴竜が優勝したときって、
他の横綱全員休場とか、白鵬がボロボロとか、
そういうときばっかりで…。

今回ようやく横綱らしい優勝を飾れたなあという印象です。

しかも!

考えてみたら、去年は休場続きで、
師匠の井筒親方が
「次に出たときにいい成績を残せなかったら引退」とまで
言っていたのですからね。

そんな状況からよくぞ…涙。

栃ノ心だって大怪我で幕下まで落ちて、
そこから這い上がってきたのですから。

あきらめない。

何事もこの境地ですよ。


いい場所だったのですが、ちょっと気になったことも。

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審判員を務めていた貴乃花親方。
紋付きにこの袴…。

なんだろうなあ。
オレ流を貫きたいのかなあ。

ちょっと違うだろう、と言いたい。

あと関係ないですが、3日目の砂かぶりにね。

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大好きな桑田発見♡

でも、あんまり地味なので
「私が愛しのダーリンを見間違えるはずがない」とは
思いつつも、確信がもてずにいたのですが。

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息子のマットと席替え。笑
こりゃ間違いない。

マット、普段からこうなのですねえ。
夜道であったら「ギャッ」と言ってしまいそうに白い…。


どうでもいい話になってしまいましたが、
明日から私、

二度目の皇居勤労奉仕に入ります!


恋い焦がれていた皇居にまた舞い戻れるなんて。
ああ、幸せ。

また、ご報告しますね。

4日間見なくていい間に
テレビがもう少しまともになっていてくれるといいのですけど。

つければ日大、もしくはモリカケ。

もう、うんざり…。

思うんですけど、加計さん。
安倍さんの親友なんだから、本気で何かを頼みたいと思ったら、
わざわざ15分の面談なんか頼むかな?
電話1本で済むんじゃないの?

それを「会っただろう!」「愛媛が嘘をついているというのか!」
って、延々、何やっちゃってるんだか。

で、この件で安倍さんが、もしくは森友の件で昭恵さんが、
莫大な裏金とかもらっちゃっていたら、
「そりゃあないよ」となるけどさ。

それもないのに、いったい何が問題なのか????

さっぱりわからない私がアホーなのでしょうか?
posted by はたまゆ at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

ゆとり

鶴竜が栃ノ心に勝ちましたよ!

いやあ、そうかあ。

鶴竜は私が大好きだった逆鉾の弟子で、
控えめなんだけど気の強いところもあり、
そのうえ、とても賢い人なので、
ずーっと応援しているのですが。

まさか横綱になるとは思っていなかった…。

逆鉾が関脇どまりだったこともあり、
関脇までいってくれれば御の字。

言ってしまえば、その前から好きだった安馬(横綱・日馬富士)も
まさか横綱になるとは思っておらず、
できれば「なってほしくなかった」のです。

だって、なにかあったら辞めなきゃならない横綱よりも
関脇くらいの地位を保ちつつ(それでも十分スゴイこと)、
いぶし銀力士として長く土俵に立ち続けてくれたほうがうれしい。


そんな経緯もありつつ、
今日の相撲を見ると、

鶴竜ってやっぱり横綱なんだなあ。


うれしい、というよりも、ちょっとビックリしました。
場所の流れでいえば、栃ノ心が勝って→優勝という雰囲気だったので。

明日の鶴竜ー白鵬戦はどうなるのかなあ。

というか、明日で五月場所終わっちゃうんだなあ。
寂しいなあ。


そんなんで。
この2年間、なんだかずっと切羽詰まっていたのですが、
そのトンネルからも抜け出し、私、


ランニングなんぞを再開しましたよー。


ノーベル賞の山仲教授なんて、
「走ったほうが頭が整理される」とおっしゃっていますが、
庶民脳の私は走ると、脳が撹拌される気がして、
せっかくまとまりかけていた文章が霧消してしまうようで、
目の前の仕事が終わるまではそんな気になれません。

それどころか、夜に誰かを誘って食事に行くことも、
なんだか体力を消耗してしまい、
翌日に疲れを残してしまったりと、
ひとり飲み、ひとり座敷牢生活が
一番、調和がとれているような気にさせてしまっているのですよね。

朝起きて、天気がよくて
「走りに行ったら、気持ちがいいだろうなあ」と思っても
それをしてしまって、もしその日、仕事がはかどらなかったら、
とてつもなく落ち込む。

とりあえず夕方にノルマが終わって、
「パーッと飲みに行きたいなあ」という気持ちになっても
つい飲み過ぎて、翌日、仕事にならなかったらどうしよう、
という不安が先に立つ。

そんな2年間だった気がするなあ。

でも、このところ、
「今日、ここまで終わらないと殺される」ということが
ないせいか、心のままに動けるようになっています。

とりあえず、

ランニングが気持ちいいよー!!!!

今年は藤をまるっきり見られなかったので、
あじさいだけは見逃すまい!と、
ランニング兼ご近所のあじさいパトロール。

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木場公園の「あじさいロード」(私命名)は
あともう少し。

でも、松尾芭蕉の俳句の小道は

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赤いつつじと青いあじさいが併走。
そこに芭蕉の菊の句も加わって、三つ巴のシュール感。

こんな光景、見たことありません。

今年はやはり、季節が少しおかしいのかなあ。


他にも、仕事で外に出ることも増えてきたので、
打ち合わせと打ち合わせの間の時間を神社や公園で過ごす
余裕もつくれるようになりました。

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新宿御苑は噂には聞いていましたが、
外国人があまりに多いのにビックリ。

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靖国神社では、久しぶりに神池のほうまで足を伸ばし、
こんなに澄んで美しかったかなあ…としばし動けず。

都心にこれほどの空間があるって、奇跡だなあと思いました。

明治神宮の清正の井よりもずっといい気をいただけた
気がしましたよ。

そんなんで、ちょっと心に余裕をもって
過ごせるようになりました。

最近は、夕顔も近所で見られるようになりましたし。

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夕顔が大好きで、道端に咲いているのを見ると、
家に連れて帰りたくなるのです(躊躇なく連れて帰る)。

同様に、あじさいも好きなのだけど、切って持って帰るのは
犯罪のニオイがしてできない…。

道端で花の重さに地面スレスレになって咲いているより、
我が家で愛でてあげたほうがよっぽど幸せ、
とは思うのだけど、どうなのでしょうかね???
posted by はたまゆ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

オーラ

日大アメフト部、ひどい話になっていますねえ。

あれじゃあ、もうアメフト部は立ち行かないでしょう。

他の大学が「日大の学生を引き取る」なんていう話も出ているそうで、
その方向でぜひ前途ある若者の芽を摘むようなことが
ないようにしてほしい。

それにしてもさ。

あの日大の監督・コーチの会見後、
永田町に重ね合わせる発言が目立ちます。

朝日新聞なんて、待ってましたとばかり
「日大問題と永田町は似ている」なんて論調だし。

安倍さん大嫌いの政治評論家・伊藤惇夫にいたっては
「永田町とよく似ていますね。
ただ、永田町と違うところは、宮川選手のように
真実を話す人がいるというところです。
あ、前川さんは少し話していましたけど」
なんて発言してましたよ。

前半だけで開いた口がふさがらなかったけど、
そこへもってきて、ロリコン前川を宮川選手に重ねるか!

いやあ、世も末ですよ。


さて。
そんな私のクサクサした心を癒やしてくれるのが

大相撲五月場所です!


遠藤が怪我をしちゃったのは残念だけど、
前半の阿炎の活躍といい、

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白鵬、鶴竜が横綱の体面を保っていてくれるところといい
(鶴竜はかなりギリギリだけど)、
栃ノ心の気迫といい、
いい場所になっていますねえ。

録画したものを夜10時くらいから
晩酌しながらユルユル見て、
眠くなったら、おふとん入って、
ウトウトしながら見られる幸せったら。

でも!

今日はリアルタイムで見たかったのです。


だって、白鵬ー栃ノ心ですよ!

事実上の優勝争い。

今場所の調子からいって、栃ノ心に分があるかなと思っていたら
やっぱりそうだった。

でも、真正面からの力比べがたまらなくカッコよかったです。


実は私、今場所の初日の前日、
「土俵祭」を見に、国技館に行っていたですよ。

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国技館に着いて、カメラ構えたら、
まさかの充電切れ…。

さくっと行って、これだけ見て帰ってくるつもりでいたから、
携帯もタブレットも持っていない…というていたらく。

上の写真は平成26年のものです。
すみません。

女人禁制問題が喧しい昨今、
こうして神様をお迎えする神事が行われていることを
皆様にもお知らせしたかったのです。

このときに、栃ノ心はじめ三役力士が全員いたのですが、
栃ノ心のオーラがハンパなかったのですよ。

すぐ横まで行ってみたのですけどね。
これまでも何度も見ているのですけどね。
まったく違った。

「これはやるな…」と思いました。

いや、マジで。

そのまんまの活躍、気持ちいいです。
あと3日、存分に楽しもうと思います。

posted by はたまゆ at 20:13| Comment(0) | 相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

過去

本が1冊できるまでは、いくつかのヤマがあります。
GW中に一度、大きなヤマを越え、ひと息。
そして、この週末が最後のヤマです。

それが終われば、いよいよ

2冊の重圧から解き放たれるのよーーーーーー!!!


考えるだけでニヤニヤしちゃうけど、
やらなきゃリストが日に日に埋まっていっている…という恐怖。

うまいこと休んで、息抜きして、
自分のゴキゲンとりつつやっていくしかないのだなあ。


というわけで、先日、ちょこっと神社旅をしてきたです。

日帰りで、あんまり疲れないところ。
電車だけで行けるところ。

という条件で考えたところ、

「道反之大神(ちがえしのおおかみ)」

が浮上してきました。

イザナミの怒りを買い、黄泉の国から逃げ帰ってきたイザナキ。
そのイザナキを助けるため、黄泉の国の入り口に立ち、
この世とあの世を分けた神様です。

過去との決別というか、けじめをつけたいなあと思っていたところ、
いつもの『日本の神様カード』で出てきたのがこの神様でした。

いつもの通り、

神様カードはお見通し

なのです。


「東京都 道反之大神」で検索したところ、
東青梅市に祀られているところがあるらしい…。

地図や住所もわかりませんでしたが、とにかく出発。

東青梅駅で初めて下車し、テクテク歩くこと10分。

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あっさり着いちゃった。
石神社です。


もうひとつ、なんだか磐座にとってもお詣りしたく、
「東京都 磐座」で検索して、出てきたのが
武蔵五日市駅にある琴平神社。

東青梅と武蔵五日市は目と鼻の先にあり、
こちらもまるで用意していただいたかのようにスムーズ。

道のりは「琴平山の頂上」ということで
ちょっとした登山だったのですけど。

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登山道ですれ違うのはみな山ガールという現実。

ええ、流行りの山ガールファッションで
バッチリ決めたお嬢さん方ですよ。

私はシャツにパンツに普通のスニーカーという
山で間違っても恋は芽生えないファッション。

いいもん、私は磐座にお詣りしたいのであって、
山に登りたいわけじゃないんだもん。

…などと言い訳しながら登ること20分ほど。

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町一望。

ここから磐座まではすぐでした。

前回の記事にもアップしたこちらです。

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磐座も、御神木もそうなんですけど、
写真にしちゃうと感じるものの10分の1も伝わらないんですよね。

こちらの磐座、本当にすごかったです。
会えてうれしかった。

地元では「天狗磐」と呼ばれているそうで、
特に道反之大神とは関係ないのですが、
ネットで見た瞬間、「ああ、ここに行かなければ」と
思ったのです。

こちら『日本の神様カード』の道反之大神。

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そっくり。

でも、こうして「行きたい」と思ったところに行けて、
「会いたい」と思った神様にきちんと会えて、ご挨拶ができる。

これって、とんでもなく幸せなことだなあと思います。

山登っている人はいるんだけど、
ここにはだーれも来なくって、20分くらい磐座独り占め。

また汗だくで山くだって、
地元の温泉入って帰ってきました。

充実。

この最後のヤマも越えられるくらいの
エネルギーをいただけましたよ。

次に行きたいところももう決めてあるんだ。
仕事を終わらせたら、行くんだ。

私の人生、
仕事と神社とビールがあれば幸せみたいになってきていて、
幸せなんだけど、
それでいいのか…とも思うお年頃です。




posted by はたまゆ at 19:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

久々

久々の投稿になります。

投稿のないことでご心配をおかけした皆様、
申し訳ありません。
ありがたく、うれしかったです。

なぜ、投稿できなかったかというと、


仕事がものっっっっごく切羽詰まっていたのです。


5月末と6月頭に本が1冊ずつ出ることになっており、
そのうちの1冊は500人規模の出版記念会が3つ(!!)、
すでに会場も抑えられている…という状況。

それに間に合わなかったらエライことです。

しかし、そういうときに限って、
もう1冊のほうでもアクシデント多発…。

そんなんで、めずらしく胃をやられ。
ぎっくり腰にもなりそうなのをだましだまし…のこの連休。


やっと、ひと息つけたよーーーーーーーーー!!!!

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このネタのとき、ずっと使いたかった写真。笑

オタクな弟が毎年、正月に小粋な?お年玉をくれるのですが、
今年のお年玉がベルばらコラボのお菓子でした。

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個別包装も凝りに凝っていて、こりゃ捨てられない。

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さておき。


完全徹夜続きの修羅場を終えた日、
ようやく気になっていた大掃除、部屋の模様替え、衣替えを終え、
超スッキリ!!

仕事が終わった!といっても、すでに次の仕事が始まるんですけどね。

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どうよ、この本の分厚さ。
まずはこれ1冊、読むことから始まるのよ。キャ♡

でも、早く読みたくて、始めたくて、ウズウズしていた仕事です。
がんばる。

しかも、このヤマを越えてからというもの、
信じられないくらい肩が軽くて、呼吸がしやすくてビックリ。

とんでもなく緊張しながら、
息を詰めて仕事をしていたのだなあ…と思う。

ごめんね、自分。

というわけで、1日だけ家を飛び出し、とあるところへ行ってきました。

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詳細は後日。

posted by はたまゆ at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

ブレない

宝塚市の女性市長が「土俵の上で挨拶したい」と言って、
相撲協会に断られたそうですねえ。

「女性も同じ人間として認めてほしい」なんて
言ってましたけど、あーやだやだ。

先日の舞鶴市の市長を救命しようとした女性に
「土俵を下りて」と言ったことが非難されるのは
わかるんですよ。

でも、そのとき私が一番に思ったこと。

「あー、これで『女人禁制は時代錯誤だ』『女も土俵に上げろ』
なんて議論が湧き上がってきたら面倒だなあ」

案の定ですよ。

それとこれとは、話が違うだろう、バカモン!

思えば、森山真弓が官房長官として「土俵に上がらせろ」と
言ってもめたときも、

「うるせー、ババア。ダメなもんはダメなんだよ」

と思っていた私。

この騒動、いつだったかといえば、1989年ですって。
30年もブレない女だわあ、私。

それにしても、相撲協会もツイてないなあ。



といったところで、前回の続きです。

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この弁当に入っている禁断のモノとは…???






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ぬか漬けです。

ぬか漬けと梅酒と梅干しとらっきょうは

一人暮らしの間には手を出すまい!!

…と固く心に誓っていたのに。

というのも、ご近所酒場・姉御家の光枝さんが、
この3月で20年続いた姉御家を閉店されたから。涙

形見分け…じゃないですが、秘蔵のぬか床を
分けてもらうことになりました。

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ぬか漬け、うまいよ!!!

ぬか床がない代わりに、あちこちでおいしい塩を
買ってきては浅漬けにしていたのですが、
ぬか漬けのうまさを知ってしまったら、
もう浅漬けには戻れないよ…。

そんなんで、感謝の気持ちも込めて、
光枝さんを花見弁当にお誘い。

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こちら、光枝さんの弁当。

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カニとカズノコです。笑

私の弁当にもお裾分けドーン!

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持って帰って、夜のアテとしておいしくいただきました。

たかだか20分ほどでも、
太陽の下でのんびりお弁当食べると生き返る思いがします。

もう桜は散ってしまったけれど、この時間を大切にしたいなあ。

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ラベル:深川 相撲
posted by はたまゆ at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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