2018年03月18日

ピンキリ

先日のニコ生最終回も無事に放送できました。

ご覧いただいた皆様、コメントくださった皆様、
ありがとうございました。

最終回ということで、衣装はこんな。

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卒業式コスプレです。恥

スタジオに向かう電車の中には、
本物の卒業式のお嬢さんたちがたくさんいて、
さすがに恥ずかしかったです。

放送終了後、打ち上げも兼ねて飲みに行きたかったのですが、
この格好ではその勇気も出ず…。

でも!

こんな格好やあんな格好ができたのも
ニコ生という非日常空間があったればこそ。

「原稿書かなきゃいけないのに〜」ということも
たびたびありましたが、楽しかったです。

ご覧くださっていた皆様にはこの場を借りて、
改めて御礼申し上げます。


さて。

テレビをつけると森友問題。
もう見ていられない中、
「政治家が書き換えを指示したと考えるのは無理がある」
「こうしたことでトップが辞めさせられていたら、
トップをやめさせたいときに下がこうしたことをすればいい、
という悪しき前例をつくってしまう」
といった、冷静なコメントをする人も増えてきました。

まさに、リトマス試験紙状態。

ちゃんと文章が読める人か、読めない人か、
日本のことを考えている人か、大陸方面を見ている人か、が
はっきりわかります。


別件で、文科省を辞めた前川氏を公立中学の講演に招いた
名古屋市の教育委員会に、
文科省が「なぜ招いたのか」などの理由を問いただし、
講演内容の音声データの提出を求めた話。

未成年目当てに、出会い系バーに夜な夜な通っていた男を
中学校の講演に呼ぶって、正気の沙汰じゃないとは思いましたが、
音声データ提出要求まではやり過ぎかなあ、というのが
私の感想。

これ、数多くのテレビで「国の行き過ぎた対応」という
表現をするんですよね。

文科省=国、ですかい?

違うでしょう。

これって、「国=安倍政権」であり、
「安倍は、自分に都合の悪いことはこうして脅しをかけるんだぞ。
言論統制も始めたぞー」と印象づけたいんですよね。
そのまんま「悪意」ですよね。

そう簡単には国民もだまされないぞ!

…と思いたいけど、
週末の世論調査では、
内閣支持率が30%くらいに下がっているのだとか…。

財務省の書き換えに「政治家がからんでいる」と
思っている人が大半なのだとか…。

マジか…。

このブログを読んでくださっている方々は
そんなことはないと思うのですが、
「さすが!」と思った文章があったので転載します。

産経新聞の阿比留瑠比記者です。

「少なくとも霞ヶ関を取材したことがあれば、
官僚が主に忖度するのは1〜2年で交代する大臣ではなくて、
上司など省内勢力だと知っているはずです。

郵政相時代の小泉元首相が、郵政官僚にバカにされ、外されて、
それが郵政民営化への執念につながったことなんて、
半ば政界の常識であるわけです。

一方、政治主導を進めているうえ、経済産業省寄りの安倍政権は、
今まで政界をうまくコントロールしてきた財務省にとっては、
むしろ邪魔でしようがない存在です。

そんな構図は、マスコミも野党もみんな知っているのに、
今回の財務省不祥事も含め、いつも政治の関与があるに決まっているといい、
官僚は被害者だと決めつける。

百歩譲って、そういう場合もあるかもしれませんが、
私は現場の記者の一人として吐き気を禁じ得ません。

自民党議員や野党有力議員が、どれだけ財務省に誘導されてきたか、
それに逆らう安倍政権がどれほど希有な存在か。

にもかかわらず、財務省不祥事は安倍首相や昭恵夫人のせいだと言い募る
財務省族議員たち(ちなみに小泉元首相もそうです)。

今回、削除・改竄されたという文書を読めば、
表に出て困るのは誰かがはっきりしています。

安倍首相や昭恵夫人、複数の政治家の名前は以前から取りざたされており、
別に今さら出ても何も影響もないレベルです。

もし困るとしたら、「価格交渉はしていない」と
国会答弁していた財務当局でしょうね。

なんでこんな簡単なことが分からないのか。
…いや、重々承知で利用しているのでしょうね」

わかりやすく端的に、さらに抑えめに書かれているにもかかわらず、
この切れ味。

ちなみに、阿比留氏のFacebookからの引用です。

この時代、朝日新聞の『天声人語』を読んでいる人も
もう少ないでしょうが、
それを読むヒマがあるのなら、
この阿比留氏の『極言御免』をおすすめします。

捏造記事を書いても謝罪もしない朝日新聞のような記者が
いる一方で、こうした記者もいるのですよ。
(でも、阿比留氏自身が「同じ記者として恥ずかしい」と
よく同業者のことを嘆いているのだけど)

もうひとつ、さすが記者さんだなーと思った記事がこちら。

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先日の三重テラスでの講演が『旅行新聞』さんの
記事になっていました。

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私の一番言いたかったことが
スパッと伝えられていて、さすが。

私も同じ、文章を生業にしている者として
精進しようと思います。

ラベル:愛国 仕事
posted by はたまゆ at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

卒業

森友問題、なんだかなあ。

財務省の書き変えは問題ですよ。

許せないのは、これを政局化して、
最低でも麻生太郎ちゃんを引きずり降ろそうとする野党。

さらには、存在感を示したいのか、
野党寄りの発言を繰り返す自民党議員。

それをわかっていて、擦り寄り、
これみよがしにニュースに入れ込むマスコミ。

どいつもこいつも動機は「安倍憎し」、
ただその一点ですよ。

ここで、安倍ちゃん引きずり下ろして、
国政を混乱させてどうする????


米朝会談もあるんですよ。
拉致被害者を取り戻せるラストチャンスですよ。

憲法改正だって、来年のご譲位だって、
なんだったら東京オリンピックだって、
100年先の日本史の教科書に載る、
この国の重大事が目白押しなわけですよ。

根幹をグラグラさせている場合じゃないんです。

それがわかっているのかなあ。

そうした「国」としての展望をもたず、
ただ目立ちたい議員ばかり。
そして、マスコミが取り上げるのもそうした議員ばかり。

暗澹たる気持ちになります。

さて!

大相撲三月場所、始まってます。

いいたいことはいろいろありますが、今日のところはひとつだけ。

告発状出すなら、2月のうちにしておいてくれ!

ゴタゴタして、純粋に相撲を楽しめなかった初場所。
三月場所こそ!と楽しみにしていたのに、
この期に及んで、内閣府に告発状て!
しかも場所勤めも無断欠勤てさ!

基本ルールを守れない人間に
改革を唱える資格はないと思う。

…と、言ってしまうくらい、
今回のことはがっかりしました。

一本気な人だってことはわかっているけどさ。
あまりにも物事が見えてないんじゃなかろうか。

弟子たちだってかわいそうだよ。

というところで本題(前書き、長い!)

本日19時からは月に一度のお約束、ニコニコ生放送です!

しかも!

最終回ですよ、皆様!!!

思えば、2013年スタート時の相方は、
薬膳アテンダントの池田陽子さん。

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2014年からは、ディグラム診断の木原誠太郎さん。

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そして、2015年からは美魔女漫画家・かなつ久美さん、と。

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形を変えても、「日本の伝統文化を伝える」
ということを続けてまいりました。

ニコ生を通じて、知り合った方、
また昔の友人との再会などもあり、たくさんの思い出もできました。

そんな感謝の気持ちも込めて、

今夜は卒業コスプレだ!!!!

袴、用意しちゃったぜ。

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キャ♡

ウワサでは、クミチンコフのテーマは「スケバン」とか。

真相はぜひぜひ、今宵19時に!


コチラ
から、タイムシフト予約をすると、
無料でご覧いただけます。

5分でいいので生で見て、
コメントいただけるとうれしいです!

感動の?ラストを見逃すな!

ラベル:仕事  相撲
posted by はたまゆ at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

寝太郎

昨日の日本橋・三重テラスでの講演
『伊勢・出雲 二大聖地を味わい尽くす旅』も
無事終了いたしました。

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見慣れた顔もたくさんいて、
リラックスしてお話しすることができましたよ。

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姉御家なかよしチームが大挙して。

講演後、体格のいいKさんの背後から
いつも通りにジャンピングアタックかましたら、
スポンサー様や三重テラスの皆様に大層驚かれてしまいました。
ひー。

ちっちゃな頃から悪ガキで暴れん坊のきかん坊だったもので、
自分としては違和感ない所業なんですけどね。汗


さておき。
この時季しか着られないお気に入りの梅の羽織。

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せっかくだから「お客様にも季節感を」と着たままお話ししましたが、
ずっとお客様のほうを見て話していたから、
気づいた人は少ないに違いない…。


実は先週、ちょっと体調悪いにもかかわらず
やることいっぱいで、かなりハードな日々を過ごし、
昨日の講演の準備はほぼ徹夜で間に合った…という
いつも通りのギリギリガールズ。

ホッとしたのと、疲れが出たのとで
昨日は21時にはヘロヘロとおふとんへ。

閉会式も水色のジャケット着た子供が歌っていることくらいしか
記憶がないくらい、
おふとん入ると同時に寝ちゃったらしいです。

深夜2時くらいに、テレビがつけっぱなしになっているのに気づき、
消してまた爆睡。

今日、目が覚めたら、9時半でした。

12時間寝たのか、自分!?

いくらなんでも寝すぎでしょう!

でも「年をとると長くは寝られない」という話も聞くし、

まだまだ若い!

ということにしておこう。

ラベル:仕事  着物
posted by はたまゆ at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

領土

本日は竹島の日。

島根県での記念式典の会場前には、
韓国の団体が乗り込んできて、乱闘騒ぎもあったのだとか。
許せんなあ。

なんたって、コレ!

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南北統一旗にも、ちゃっかり竹島を描いちゃっているという。

半島右手の点がそれ。

こうして既成事実を作って、
ないこともあったようにしてしまうのが得意な方々ですから。

日本人、しっかりしよう!


さて、お知らせです。
詳細はコチラをご覧いただくとして。

今週末、日本橋・三重テラスで伊勢ばかりか、
出雲の宿泊券も当たる太っ腹なご利益イベント開催されます。

その一環として、25日(日)14時から、
伊勢・出雲の二大聖地をより濃く、より深く楽しむための
旅のアイデアをお話しさせていただくことになりました。

行ったことのある方にも「そんなこと知らなかった!」
「もう一回行きたい!」と思っていただける情報を仕込み中。

東京マラソン観戦のお帰りに、ぜひお立ち寄りくださいませ。

出雲と島根つながりだからといって、
竹島のことは話せないよなあ。
こっそり忍び込ませてしまおうかなあ。クスクス。
ラベル:愛国  仕事
posted by はたまゆ at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

旧正月

一昨日のニコ生も無事、放送できました。

無事…といっていいのか、昼間、かなつさんの顔が
アレルギーでパンパンに腫れる…というアクシデント。

「今、点滴中」という連絡をもらったときは焦りました。

だって、かなつさんまで顔パンパンだったら、
顔パンコンビですよ…汗。

なんでも縦に腫れたようで
「ハタ坊みたいに横にふくれてないから」と言われました。

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むー。

さておき、ご覧いただいた皆様、コメントくださった皆様、
ありがとうございました。

ラスト1回、来月は卒業コスプレ?の予定です。
どうぞお楽しみに!



一夜明けての昨日、2月16日は和暦の1月1日。
旧正月です。

朝10時から打ち合わせだったけど、
ちょっと頑張って、富岡八幡宮とこちらの七渡弁財天に祓詞奏上。

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新しい一年のスタートを清々しい気持ちで切ることが
できました。

昨日は朝から晩まで大事な用件5連発。
ここまでパツパツに入るのもめずらしい。

でも、新しい企画などもスタートできて、
充実した1日となりました。

そんな気持ちを抱いて、本日は昨日ご挨拶できなかった
ご近所神様、仏様めぐり。

深川不動堂。

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空がきれいでした。

さあ、仕事頑張ろう!

去年のうちに終わらせるはずの仕事が
まだ終わってない…汗。 ←ダメじゃん!
ラベル:着物 神社
posted by はたまゆ at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

お約束

平昌オリンピックにイマイチ乗り切れずにおります…。

そんな人が多いからか?、アホマスコミは
北朝鮮の通称「美女応援団」押し。
予想はしていたけどさ。

ただでさえアホらしい、どうでもいい話題なのに、
テレ朝は「女性応援団」という呼び方をし始め、
コメンテーターの女に
「美女応援団なんて、男女差別もはなはだしい」なんて
ことまで言わせていたので呆れました。

「男女差別」を持ち出すのなら、
応援団にわざわざ「女性」をつけることのほうが
おかしくないか?


さておき。
詳細はまた後日になりますが、
2月25日14時から日本橋・三重テラスにて
伊勢と出雲についてお話しすることになりました。

先日、打ち合わせに行ってきて、
この季節ならではのお約束。

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冬期限定「プレミアムこんにゃく」買ってきましたよ。
うふふ。

ぶりんぶりんの歯ごたえと風味がたまらない逸品です。
25日に三重テラスにいらした際にはぜひ。

伊勢うどんもたくさん売ってますよ。

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ここ一年で、すっかり伊勢うどん贔屓になった私。

以前、「ここは絶対おいしいから」と紹介された
外宮そばの名店Yに行った際、
「やっぱりうまくねー」と思ったことを思い出し、
「今の私なら、おいしさがわかるかもしれない!」と
先日の伊勢行脚の際、再訪したですよ。

フンパツして、ただの伊勢うどんより250円くらい高い
肉うどんにしてみたですよ。

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…やっぱりうまくねー。

タレがもっと甘いほうが私好みなのかなあと
思いました。

他の店のほうが値段ももう少し安くて、
いろいろトッピングもできるみたいなので、
次回はそちらを攻めてみようと思います。

最後に、もうひとつお知らせ。
明日15日は月に一度のお約束、ニコニコ生放送です。

そして、

ニコ生、3月で終了します!!!!!

思えば、薬膳・日本酒から始めて、ディグラム、神話アニメ、
ニッポンマモルンダー…と長きにわたって、
いろいろ楽しませていただきました。

そんな思い出、終了の理由などは
明日の放送で…。

コチラからタイムシフト予約をすれば
無料でご覧いただけます。


ラスト2回を見逃すな〜!

ラベル:仕事
posted by はたまゆ at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

奉祝

本日は紀元節です。

国旗掲揚しました。

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Asia is one.
アジアはひとつ。
岡倉天心が1903年に著した『東洋の理想』はこの言葉から始まります。

初代・神武天皇が即位にあたり、出されたとされる『橿原奠都の詔』

私たち国民のことを「おほみたから」とし、

「四方がひとつ屋根の下、
家族のようにともに豊かになるために尽くす」


としたもので、
毎年、この日に読み返すたびに
ありがたさにこみ上げるものがあります。

このふたつがともに
「大東亜共栄圏思想の元凶」という醜悪なレッテルを
貼られた時代がありました。

日本語読解力のない者の単なる言葉狩りですよ。

関係ないけど、子供を「子ども」とするのもアホらしいと思う。


建国の日でも建国記念日でもなく、
「建国記念の日」となってしまった今日この日には
どうしてもそんなことを考えてしまいます。


『橿原奠都の詔』の話をしたところで、
昨年末からお仲間に加えていただいた「みことのり研究會」の話を。

明治150年の今年は
幕末の動乱の時代を生きられた孝明天皇の詔を
読み進めています。

ペリーを始め、西欧列強が続々と
開国を迫ってきたことに始まり、
国内も乱れ、地震や火事なども頻繁に起こった時代。

詔を通じて、孝明天皇の悲痛な祈りが伝わってきます。

中でも心を撃たれたのが
それらの災いが重なることは

「朕が薄徳に依りてしか」

私の徳が足りないからだ、とされていることです。

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これは歴代天皇の詔の常套句であるということを知り、
より心を撃たれました。

二年前、皇居に清掃奉仕に入ったとき、
広島からきた団体が一緒でした。

天皇陛下、皇后陛下でのご会釈の場でのこと。

その団体の団長が「広島から参りました」と自己紹介をしたところ、
陛下はとっさに

「三年前の●月の水害は大変でしたね。
どなたか被害に遭われた方はいらっしゃいますか」

とお話しになられたのです。

びっくりしました。
そんな細かなことまでご記憶されているのだと。

事前にどこから来ている団体かの資料などは
お目を通されるのかもしれませんが、
それでも年月までもしっかりとお話しになったのです。

それが今回、
詔を読み進めるにあたり、腑に落ちました。

きっと今上天皇もこの国に災いが起きたとき、
「朕が薄徳に依りてしか」と思っていらっしゃるに違いない。

その思いにいたったとき、
「私たちはなんて幸せな国に生きているのだろう」と
思いました。

世界の歴史を見ても、
為政者は民から搾取することしか考えていませんよ。

対して、「民を豊かに幸せにする」ことを目指して建国したこの国。
125代にいたる現在まで万世一系、同じ大御心で守られている。

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今日はその奇跡を祝う日でもあると思うのです。



ラベル:歴史 愛国 
posted by はたまゆ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

叱咤

雪がすごいことになっていますねえ。
福井など自衛隊も出動して、昼夜を問わずの作業とか。

自衛隊はこういうときだけ頼られて酷使されて、
それでいて憲法にも定義されないって、
どういうことなのかと思ってしまいます。

佐賀でのヘリ墜落事故では、
たしかに落ちた民家の方はお気の毒で、
それこそ死者が出なくてよかったけれど、
自衛隊員のほうは亡くなっているのですよね。

それが国会でも冥福を祈ることすらされず、
「国民へのお詫び」しか出てこないってなあ。
亡くなった自衛隊員のご家族の心中を思うとやりきれません。

遊覧飛行していての事故じゃないんですよ。
私たち国民を有事の際に守るための訓練中の事故なんですよ。
うーむ。



さて。
伊勢旅の続きです。

旅に出る前はいつも『日本の神様カード』を引きます。

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お出ましくださった神様を頭に入れておいて、
旅先で祀られている神社にうかがうためです。

今回お出ましくださったのは

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伊邪那岐命でした。

愛する妻・伊邪那美命を追って、黄泉の国に行った後、
海で禊をしたことが神話に記されている通り、
この国に「祓い」という概念を生み出した神様です。

富岡八幡宮に中臣祓詞を奏上している私にとって、
これ以上ない神様でした。

伊勢で伊邪那岐命が祀られているのは、
内宮別宮の月読宮です。

江原●之が「恋愛のパワースポット」と言ってから、
女子がわんさか押し寄せることになってしまった月読宮。

外宮別宮の月夜見宮が大好きで、
こちらには毎回欠かさずうかがっていることもあり、
私は10年くらい足が遠のいていました。

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今回もまず訪ねたのは月夜見宮でした。
こぢんまりとしていて、空気がやさしくて、
うかがうと肩の力がゆるんと抜けるのです。


しかーし!
今回は伊邪那岐命にご挨拶しなければ!

1日目にうかがう案もありましたが、
2日目にひとりできちんとご挨拶に行こうと思ったのです。

2日目の朝、
毎度おなじみ、伊勢市駅でレンタサイクルしてレッツゴー!

まずは外宮境内にある小道をズイズイ入っていった奥に
ひっそりとある度會國御神社へ。

前日の山田白魁塾で、度會氏の祝詞こそ中臣祓と知った以上、
この場所以上に奏上にふさわしい場所はないと思えました。

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朝の杜の空気がことのほか清らかでしたよ。
人もいないので、
いつもよりも大きな声で奏上することができました。

そして、月読宮へー。

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前に来たときとは雰囲気が違って感じました。
そして、伊邪那岐命の宮の前に立った途端、

「ああ、カードで出てくださったのは応援ではなく、
『しっかりと気持ちを入れて奏上しろよ。
そんな姿勢で恥ずかしくないのか』と、私を叱咤するためだ」

と、そんな気持ちになりました。

カードが出たときは、「よくやっているな」と
思ってくださっているのかと思ったのですが、
恥ずかしいくらい違っていたのです。

背中に冷たいものが流れる、とはよく言いますが、
本当に背中にビリビリと気が走るような気がして、
思わず、靴を脱いでその場に土下座をしていました。

いろんなことが恥ずかしく、申し訳なかった。

こんなふうにお参りしたのは初めてでした。

続けてうかがったのは、倭姫宮。

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赤い自転車はオレの愛車です。

こちらもずいぶん久しぶり。

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でも参道を歩いた先にこの階段が出てきたとき、
「え?」と声を上げてしまいました。
まるで記憶がなかったのです。

これまで行っていた倭姫宮は別の場所のように
空気も何もかもが違いました。

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2年前くらいから倭姫命にまつわる企画を準備していながら、
思うように進展しないのは、当然だなあと思いましたよ。

神社はうかがうときの自分の準備、タイミング、心のもちようで
まったく違うものを見せてくださる。

改めて、そう思いました。

神社はお参りするものではなく、
お招きされるもの。

お招きされたときにしっかりと御神意を受け取れる人間で
ありたいと思いました。

これまでとは違うものを見せてもらえたこと、
立春を前にこういう境地にさせてもらえたこと、
どう感謝していいのかわかりません。

今年これからの私の生き様でお返ししていくしかないのだと
心から思っています。



ラベル: 神社 愛国
posted by はたまゆ at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

伊勢

誰か、豊原功補の魅力を私にわかりやすく教えてください。


貴乃花親方、理事落選でも、
国会でまだ森友問題引っ張る野党、クソボケ!でも、
平昌五輪は北朝鮮と韓国のクソ茶番!でもなく、
この話題です、ええ。

不倫宣言に賛否はあるでしょうが、
2人に熱愛報道があったときから私的にはモヤモヤ…。

それは「キョンキョン姉さんが惚れるような男か?」という
一点でした。

今回、ここまで姉さんが腹くくるくらいだから、
ドラマしか見てない私にはわからないいいところがあるのだろう、
と思ったけどさ。

いや、あれ、

決断できないダメ男の典型じゃないですか???

会見もちらっと見ただけだから、
言い切っちゃうのもなんだけど。
納得いかん…。


さておき。
今年お初の旅に出ておりました。

伊勢です。

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外宮の古殿地を清掃させていただくという
ありがたいお役目です。

「させていただく」という言葉は丁寧な言い回しとして、
ビジネスメールなどでも多用される言葉ですが、
本来は「相手に乞うて、許された場合」に使うべき言葉。

許されてもいないのに、「ご連絡させていただきます」と
いっちゃうのは、間違いなのだそうです。

そういう意味で、古殿地の清掃奉仕はまさに
「させていただける」もの。

自分がこんな人生を送るとは、
初めて伊勢を訪れた中3の修学旅行のときは当然のこと、
神社の仕事を始めた10年前ですら思ってもいなかったなあ…と
ありがたさと人生の不思議さに、
清掃作業をしながら、ちょっとジーンとしました。

皇居の清掃奉仕と同様、
こんな白衣を着てお務めするのですけどね。

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この白衣もいつなぜ買ったのか覚えていないのに、
こんなに活躍してくれるとは…。

ちなみに、置かれているのは杉の落ち葉(?)。
これが枝ごととか、大きなバケツが5分も経たたないうちに
いっぱいになるほど古殿地に落ちているのです。

清掃は毎月1日に行われるのですが、
1カ月分の落ち葉ってすごいですよ。

境内のものは何も持ち帰ってはいけない決まりですが、
これは知らないうちにカバンに入り込んでしまっていたもの。

ありがたく、記念撮影しました。



そして清掃奉仕が終わったら、
正装に着替えて、外宮、内宮、伊雑宮への正式参拝です。

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着物で伊勢参拝するのが夢でもありました。
うれしい…。

真ん中が山田白魁塾の主宰者でもある松浦茂樹さん。

今回の富岡八幡宮の一件でも、
いち早くお電話をくださいました。
心強い味方です。

お参りを一緒にすると、その「人」がわかります。
「もう一緒に参拝したくないな」と思うような人も
実は多い。

この仲間は一緒に参拝すると、
心がシャンとして、より感謝が神様へ届くような気がして、
誇らしくてうれしい気持ちになれるのです。

今年は何回、こういう時間がもてるかなー。

参拝を終えたら、メインの山田白魁塾の開催です。

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渡會神道の古文書を読みながら、
神道(かみながらのみち)の本来の姿を考えます。

参加者それぞれの思い、経験が重なり合い、
そのとき、そのメンバーでしか出てこない濃い話が
展開されます。

「東京から来た」というと、いつも驚かれるのですが、
行く価値がある。
毎回、お土産いっぱいで帰ってきます。
大切な時間です。

大抵は駅近くのスーパー銭湯でひとっ風呂浴びて、
夜行バスで帰ってくるパターンなのですが、
この日は夜半から東京は雪の予報。

夜行バスに乗って、雪でスリップ…なんてことがあったら怖いなと
伊勢で1泊することにしました。

翌日どこに行こうか、なかなか決まらなくて、
答志島とか鳥羽とか、
名古屋方面へ戻りがてらの真清田神社、熱田神宮(ひつまぶし食べる)…とか
候補がいろいろあったのですが、
この日を松浦さんたちと過ごす中で、心が定まりました。

そして、とてもいい一日となりました。
続きは明日ー。
ラベル:神社 着物
posted by はたまゆ at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

ホラー

明日の千秋楽を前に、平幕の栃ノ心優勝!

いやはや、この結果を2週間前に誰が予想したでしょうか?

平幕の苦労人の優勝はうれしいのですが、
心を暗くするのは鶴竜の大失速。

10連勝からの4連敗ですよ。

前回の記事にこんな写真をアップしたから???

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はううううううううー。

普通にとれば強いはずなのに、
自信とリズムを一気に失ってしまった。
心配です。
明日はなんとか勝てますように。

関係ないけど、今年の大相撲カレンダーの1〜2月。

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この後、5〜6月は日馬富士の1ショットだYO!
なかなか、ホラーなことになってます。


さて日々、東京は寒いですね。

雪の日は皆様、どうしてました?

私は

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富岡さんへ大祓詞を奏上する以外は
家で仕事をしてました。

思えば、この日からなんだか喉が痛かったのです。
いつもはテンション上がって、用もないのにヘラヘラ
外に出ていって、雪にダイブしたりする私が
なんだか寒気もするようで、家から一歩も出る気にならず。

夜も早めに休んで、翌朝、また富岡さんに行くときに、

盛大に転ぶ。

雪で滑ったのではなく、雪に気を取られて段差につまづいたのです。

右膝痛打、両手の平に擦り傷…。

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そのまま行きましたよ、富岡さん。
大祓詞、奏上しましたよ。

一人で、両手からダラダラ血を流しながら、
何やら奏上している女って、知らない人から見たら、
かなりのホラーですよね???

きっとこのとき、
すでに風邪で熱が出る一歩手前だったのだと思うのです。
帰宅後、ゾクゾクして、夜には39度にまで上昇。

幸いインフルではなかったので、
厚着して、ひたすら寝て、25日には仕事復帰。

抗生物質なども飲まずに済みました。

皆様も風邪、インフルにはどうぞお気をつけくださいね。

あ、でもずーっと寝たおしていた間、
いくつか夢を見ました。

その中のひとつが、新しい家に引っ越す夢。
その部屋に入った瞬間、夢の中で私、「わあ」と言っていました。

何がいいって、すごくいい感じの、違うタイプの机が4つもあり、
窓とのそれぞれの配置も絶妙で、
「わあ、これは仕事がはかどる」と思っているのです。

今の仕事がはかどらない地獄から一気に脱出させてくれそうな部屋。
今、思い出しても、その部屋に住みたいと思う。

夢から覚めて思ったことは、
私にとっては「仕事がはかどる」ことが一番幸せなんだなあ、
ということ。

あの部屋を見てしまってから、
引っ越したい気持ちが止まりません。
どうしよう…。



ラベル:神社 相撲
posted by はたまゆ at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする