2018年02月08日

叱咤

雪がすごいことになっていますねえ。
福井など自衛隊も出動して、昼夜を問わずの作業とか。

自衛隊はこういうときだけ頼られて酷使されて、
それでいて憲法にも定義されないって、
どういうことなのかと思ってしまいます。

佐賀でのヘリ墜落事故では、
たしかに落ちた民家の方はお気の毒で、
それこそ死者が出なくてよかったけれど、
自衛隊員のほうは亡くなっているのですよね。

それが国会でも冥福を祈ることすらされず、
「国民へのお詫び」しか出てこないってなあ。
亡くなった自衛隊員のご家族の心中を思うとやりきれません。

遊覧飛行していての事故じゃないんですよ。
私たち国民を有事の際に守るための訓練中の事故なんですよ。
うーむ。



さて。
伊勢旅の続きです。

旅に出る前はいつも『日本の神様カード』を引きます。

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お出ましくださった神様を頭に入れておいて、
旅先で祀られている神社にうかがうためです。

今回お出ましくださったのは

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伊邪那岐命でした。

愛する妻・伊邪那美命を追って、黄泉の国に行った後、
海で禊をしたことが神話に記されている通り、
この国に「祓い」という概念を生み出した神様です。

富岡八幡宮に中臣祓詞を奏上している私にとって、
これ以上ない神様でした。

伊勢で伊邪那岐命が祀られているのは、
内宮別宮の月読宮です。

江原●之が「恋愛のパワースポット」と言ってから、
女子がわんさか押し寄せることになってしまった月読宮。

外宮別宮の月夜見宮が大好きで、
こちらには毎回欠かさずうかがっていることもあり、
私は10年くらい足が遠のいていました。

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今回もまず訪ねたのは月夜見宮でした。
こぢんまりとしていて、空気がやさしくて、
うかがうと肩の力がゆるんと抜けるのです。


しかーし!
今回は伊邪那岐命にご挨拶しなければ!

1日目にうかがう案もありましたが、
2日目にひとりできちんとご挨拶に行こうと思ったのです。

2日目の朝、
毎度おなじみ、伊勢市駅でレンタサイクルしてレッツゴー!

まずは外宮境内にある小道をズイズイ入っていった奥に
ひっそりとある度會國御神社へ。

前日の山田白魁塾で、度會氏の祝詞こそ中臣祓と知った以上、
この場所以上に奏上にふさわしい場所はないと思えました。

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朝の杜の空気がことのほか清らかでしたよ。
人もいないので、
いつもよりも大きな声で奏上することができました。

そして、月読宮へー。

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前に来たときとは雰囲気が違って感じました。
そして、伊邪那岐命の宮の前に立った途端、

「ああ、カードで出てくださったのは応援ではなく、
『しっかりと気持ちを入れて奏上しろよ。
そんな姿勢で恥ずかしくないのか』と、私を叱咤するためだ」

と、そんな気持ちになりました。

カードが出たときは、「よくやっているな」と
思ってくださっているのかと思ったのですが、
恥ずかしいくらい違っていたのです。

背中に冷たいものが流れる、とはよく言いますが、
本当に背中にビリビリと気が走るような気がして、
思わず、靴を脱いでその場に土下座をしていました。

いろんなことが恥ずかしく、申し訳なかった。

こんなふうにお参りしたのは初めてでした。

続けてうかがったのは、倭姫宮。

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赤い自転車はオレの愛車です。

こちらもずいぶん久しぶり。

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でも参道を歩いた先にこの階段が出てきたとき、
「え?」と声を上げてしまいました。
まるで記憶がなかったのです。

これまで行っていた倭姫宮は別の場所のように
空気も何もかもが違いました。

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2年前くらいから倭姫命にまつわる企画を準備していながら、
思うように進展しないのは、当然だなあと思いましたよ。

神社はうかがうときの自分の準備、タイミング、心のもちようで
まったく違うものを見せてくださる。

改めて、そう思いました。

神社はお参りするものではなく、
お招きされるもの。

お招きされたときにしっかりと御神意を受け取れる人間で
ありたいと思いました。

これまでとは違うものを見せてもらえたこと、
立春を前にこういう境地にさせてもらえたこと、
どう感謝していいのかわかりません。

今年これからの私の生き様でお返ししていくしかないのだと
心から思っています。





ラベル: 神社 愛国
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2018年02月05日

伊勢

誰か、豊原功補の魅力を私にわかりやすく教えてください。


貴乃花親方、理事落選でも、
国会でまだ森友問題引っ張る野党、クソボケ!でも、
平昌五輪は北朝鮮と韓国のクソ茶番!でもなく、
この話題です、ええ。

不倫宣言に賛否はあるでしょうが、
2人に熱愛報道があったときから私的にはモヤモヤ…。

それは「キョンキョン姉さんが惚れるような男か?」という
一点でした。

今回、ここまで姉さんが腹くくるくらいだから、
ドラマしか見てない私にはわからないいいところがあるのだろう、
と思ったけどさ。

いや、あれ、

決断できないダメ男の典型じゃないですか???

会見もちらっと見ただけだから、
言い切っちゃうのもなんだけど。
納得いかん…。


さておき。
今年お初の旅に出ておりました。

伊勢です。

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外宮の古殿地を清掃させていただくという
ありがたいお役目です。

「させていただく」という言葉は丁寧な言い回しとして、
ビジネスメールなどでも多用される言葉ですが、
本来は「相手に乞うて、許された場合」に使うべき言葉。

許されてもいないのに、「ご連絡させていただきます」と
いっちゃうのは、間違いなのだそうです。

そういう意味で、古殿地の清掃奉仕はまさに
「させていただける」もの。

自分がこんな人生を送るとは、
初めて伊勢を訪れた中3の修学旅行のときは当然のこと、
神社の仕事を始めた10年前ですら思ってもいなかったなあ…と
ありがたさと人生の不思議さに、
清掃作業をしながら、ちょっとジーンとしました。

皇居の清掃奉仕と同様、
こんな白衣を着てお務めするのですけどね。

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この白衣もいつなぜ買ったのか覚えていないのに、
こんなに活躍してくれるとは…。

ちなみに、置かれているのは杉の落ち葉(?)。
これが枝ごととか、大きなバケツが5分も経たたないうちに
いっぱいになるほど古殿地に落ちているのです。

清掃は毎月1日に行われるのですが、
1カ月分の落ち葉ってすごいですよ。

境内のものは何も持ち帰ってはいけない決まりですが、
これは知らないうちにカバンに入り込んでしまっていたもの。

ありがたく、記念撮影しました。



そして清掃奉仕が終わったら、
正装に着替えて、外宮、内宮、伊雑宮への正式参拝です。

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着物で伊勢参拝するのが夢でもありました。
うれしい…。

真ん中が山田白魁塾の主宰者でもある松浦茂樹さん。

今回の富岡八幡宮の一件でも、
いち早くお電話をくださいました。
心強い味方です。

お参りを一緒にすると、その「人」がわかります。
「もう一緒に参拝したくないな」と思うような人も
実は多い。

この仲間は一緒に参拝すると、
心がシャンとして、より感謝が神様へ届くような気がして、
誇らしくてうれしい気持ちになれるのです。

今年は何回、こういう時間がもてるかなー。

参拝を終えたら、メインの山田白魁塾の開催です。

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渡會神道の古文書を読みながら、
神道(かみながらのみち)の本来の姿を考えます。

参加者それぞれの思い、経験が重なり合い、
そのとき、そのメンバーでしか出てこない濃い話が
展開されます。

「東京から来た」というと、いつも驚かれるのですが、
行く価値がある。
毎回、お土産いっぱいで帰ってきます。
大切な時間です。

大抵は駅近くのスーパー銭湯でひとっ風呂浴びて、
夜行バスで帰ってくるパターンなのですが、
この日は夜半から東京は雪の予報。

夜行バスに乗って、雪でスリップ…なんてことがあったら怖いなと
伊勢で1泊することにしました。

翌日どこに行こうか、なかなか決まらなくて、
答志島とか鳥羽とか、
名古屋方面へ戻りがてらの真清田神社、熱田神宮(ひつまぶし食べる)…とか
候補がいろいろあったのですが、
この日を松浦さんたちと過ごす中で、心が定まりました。

そして、とてもいい一日となりました。
続きは明日ー。
ラベル:神社 着物
posted by はたまゆ at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

ホラー

明日の千秋楽を前に、平幕の栃ノ心優勝!

いやはや、この結果を2週間前に誰が予想したでしょうか?

平幕の苦労人の優勝はうれしいのですが、
心を暗くするのは鶴竜の大失速。

10連勝からの4連敗ですよ。

前回の記事にこんな写真をアップしたから???

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はううううううううー。

普通にとれば強いはずなのに、
自信とリズムを一気に失ってしまった。
心配です。
明日はなんとか勝てますように。

関係ないけど、今年の大相撲カレンダーの1〜2月。

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この後、5〜6月は日馬富士の1ショットだYO!
なかなか、ホラーなことになってます。


さて日々、東京は寒いですね。

雪の日は皆様、どうしてました?

私は

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富岡さんへ大祓詞を奏上する以外は
家で仕事をしてました。

思えば、この日からなんだか喉が痛かったのです。
いつもはテンション上がって、用もないのにヘラヘラ
外に出ていって、雪にダイブしたりする私が
なんだか寒気もするようで、家から一歩も出る気にならず。

夜も早めに休んで、翌朝、また富岡さんに行くときに、

盛大に転ぶ。

雪で滑ったのではなく、雪に気を取られて段差につまづいたのです。

右膝痛打、両手の平に擦り傷…。

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そのまま行きましたよ、富岡さん。
大祓詞、奏上しましたよ。

一人で、両手からダラダラ血を流しながら、
何やら奏上している女って、知らない人から見たら、
かなりのホラーですよね???

きっとこのとき、
すでに風邪で熱が出る一歩手前だったのだと思うのです。
帰宅後、ゾクゾクして、夜には39度にまで上昇。

幸いインフルではなかったので、
厚着して、ひたすら寝て、25日には仕事復帰。

抗生物質なども飲まずに済みました。

皆様も風邪、インフルにはどうぞお気をつけくださいね。

あ、でもずーっと寝たおしていた間、
いくつか夢を見ました。

その中のひとつが、新しい家に引っ越す夢。
その部屋に入った瞬間、夢の中で私、「わあ」と言っていました。

何がいいって、すごくいい感じの、違うタイプの机が4つもあり、
窓とのそれぞれの配置も絶妙で、
「わあ、これは仕事がはかどる」と思っているのです。

今の仕事がはかどらない地獄から一気に脱出させてくれそうな部屋。
今、思い出しても、その部屋に住みたいと思う。

夢から覚めて思ったことは、
私にとっては「仕事がはかどる」ことが一番幸せなんだなあ、
ということ。

あの部屋を見てしまってから、
引っ越したい気持ちが止まりません。
どうしよう…。



ラベル:神社 相撲
posted by はたまゆ at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

チャンス

稀勢の里や白鵬にくらべたら、私は天国♪
なんてこと書いたら、

稀勢の里も白鵬も休場しちゃったYO!!!

デスノートか!

でも鶴竜が頑張ってくれているからー。

鶴竜の写真を入れようと思って、画像検索したら、
こんな画像発見。

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モンゴル三兄弟。
泣けるわ〜。

頑張れ、末っ子!

で、関係ないけど、こんな画像も。

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こんなのも。

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たまらん。

さて、今日の栃ノ心との一戦は事実上の優勝決定戦。

栃ノ心もめずらしく調子がいいので、
ちょっと心配しましたが、
そんな必要まったくなし!の堂々とした横綱相撲でした。

よかったよかった。

優勝目指して頑張ってほしいけど、
御嶽海とか初優勝を狙う新鋭たちもチラホラ。

違う意味で目の離せない場所になりそうです。



さておき。

一昨日のニコ生も無事、放送できました。

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着物は元日に着たものです。
このコーディネイト、お気に入り。

今年はこの時期にしか着られない梅の羽織をまだ着ていません。
早く着なくちゃ〜。

季節感が大事な着物は「着られるチャンス」が決まっていて、
うっかりすると袖を通さないまま、
その季節が通り過ぎていったりします。

「ああ、着られなかった〜」とがっかりしますが、
それもまた着物の良さなのですよねえ。

ラベル:着物 相撲
posted by はたまゆ at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

天国

来日中のICANの事務局長、
連日、余計なことをほざいていますねえ。

それをよだれを垂らさんばかりに報道するマスコミ、
群がる反日議員。
うんざりです。

お説はごもっともだけど、
それと実際の国家としての防衛問題は別物だから。

でも、びっくりしたのが事務局長、
広島、長崎を訪れたのは今回初なんだとか。

被爆地の現状を見ることもなく、
よくもノーベル平和賞なんてとれたものですよ。

まあ、ノーベル平和賞自体が「胡散臭い」の象徴ですけどね。



さておき、そんなどうでもいいことを
こちらでブツクサ言ってしまうのも、
連日パソコン前で座敷牢のような生活をしているから。

「今年もこんな感じで終わるのかあ」と
虚しくなったりもしたのですが、思い出したの!




去年の今頃はこんなだったYO!

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元日からガスコンロが壊れてのカセットコンロ生活。

カセットコンロも調子が悪くて、
毎朝、目が覚めると「どうぞ、火がつきますように」と
祈っていたのだった。

それに比べれば、今は天国!

いや、稀勢の里や白鵬にくらべても天国かもしれません。


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毎日、おいしいもの食べてるしね!

この日のごはんは、特別な小豆入り。

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京都の上賀茂神社、初卯神事で奉納されたお餅のおさがりです。
お餅に「五穀豊穣」の意味で、昔は小豆を五粒、
今は三粒入れているのだそう。

お下がりは、お餅が柔らかいうちに小豆を取り除き、
小豆は小豆、お餅はお餅で食します。

お餅もうまかったさ!

というわけで、少々、正月太りかもしれませんが、
明日の19時からは月に一度のお約束、ニコニコ生放送です!

コチラからタイムシフト予約をしていただければ、
無料でご覧いただけます。

5分でいいので生で見て、コメントいただけると
うれしいです!
ラベル:相撲 料理
posted by はたまゆ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

ハードル

1月も半分が過ぎ、

大相撲初場所が始まったよ〜!!!


三横綱が勝つと、なんだかホッとしてうれしい。
そんな不思議な場所になっています。

新鋭が勢いあるのはうれしいし、頼もしいけど、
横綱が負けるのはなんだか悲しい。

連日、母のような眼差しで三横綱の取り組みを
見つめておりますことよ。

鶴竜はひとまず大丈夫そうだけど、稀勢の里は心配。

あれほど、「無理して出なくていいんだよ」って、
富岡八幡宮の横綱の碑をなでなでしてたんだけどなあ。

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富岡八幡宮といえば、大祓詞の奏上、
続けております。

正確には
「大祓詞は人の罪を祓うもの。
神様へ奏上するのなら、中臣祓詞がいい」
とのご助言をいただき、中臣祓詞に変わりました。

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今回の一連のことで驚いたのは、
私には、神社に詳しい(または本職の)応援団が
全国にたくさんいてくれるのだなあ、ということ。

たくさんのご心配やご助言を今もいただいています。
ありがたいことです。


新年になっても、変わらずパソコン前の生活を続けておりますが、
この間、書き初めなんぞもしてきました。

先生は熊野で出会った遠藤夕幻さん。

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まず最初にやったことはぐるぐると円を書くこと。

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自分の心の状況、余裕のなさが手にとるようにわかる。

この後、横線、縦線なども書いたのですが、
半紙サイズの短い線を書く間にも意識がふわっとどこかに飛ぶ自分。

こりゃあ、仕事をしていてもすぐに集中が途切れるわけだわ…
と思いました。

字と筆と心の関係。

夕幻さんの教え方はこれまでにない感触で、
いろんなことが腑に落ちました。

線を引く練習をするうち、心に浮かんだ文字が「氣」。

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こちらも、今の私を表しているような字になりましたよ。

帰宅後、朱印を捺してみる(偉そう)。

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毎日、眺めていると、ますます自分の状態が
わかる気がしています。

今年は書道にもトライするぞー。

目標は、

歌会始に応募だ!

皆様、ご存知ですか?

歌会始に応募するためには、

習字用の半紙に毛筆で
和歌と住所・氏名・職業・年齢などを書かないといけない


のですよ!

なんというハードルの高さ!

でも、これこそが日本文化なわけですよ。
パソコン不可なわけですよ。

ちなみに来年の課題は「光」です。

皆様もレッツ・トライ!

ラベル:神社  相撲 深川
posted by はたまゆ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

あけました

皇紀2678年、おめでとうございます。
皆様、どんなお正月をお過ごしですか?

私は例年通り、年越しを姉御家で過ごし。

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元日は実家へ。

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…の前に、富岡八幡宮へお参り。

果たして参拝客がどれくらい来ているか、
ちょっとドキドキしましたが、
ちゃんと列ができていました。

例年にくらべたら少ないかもしれないけれど、大丈夫!

摂社にもこんなにまぶしい光が降り注いでいましたよ。

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こちら、実家近くの甲大神社。

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御祭神は富岡八幡宮と同じ、応神天皇です。

その事実を知ったときはびっくりしました。
私は生まれてすぐから、応神天皇の手の平の上にいたのだなあと。
小さい頃、ずっと遊んでいた神社でしたから。

そして、実家。

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猫が2匹も増えていたよよよよ〜。

野良猫を保護したそうです。

全部で4匹になったけど、
触らせてくれるのはこの子1匹…。

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ちなみに、今年一枚目の着物はこちら。

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お友達のお母様のもので、しつけ糸がついたまま。
新年にふさわしく、気持ちを新たに袖を通しました。


そして本日は、皇居の一般参賀からスタート!

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天長節のときもなかなかの人出だったのですが、
今日は平成になって新記録の12万6000人超えだったとか。

来年はもっとすごくなるでしょうねえ。

陛下のお言葉にまたも胸を熱くした後は、
乾門を抜けて、靖國神社へ。

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こちらもこの後、神門の先まで参拝の列が伸びていましたよ。

獅子舞に頭を噛んでもらえてご満悦。

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正式参拝の授与品は御札とこんなかわいい月餅。
食べるのが惜しくなります。

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こちらは毎年恒例、弟からのお年玉。

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ベルばらデザインのお菓子。

弟、他のキャラクターのもコンプリートしていたYO!!

ジャンヌまでありましたからね。
でも、アランはなかったの。
写真撮ってくればよかった。

と、こんなお正月を過ごしております。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
ラベル:愛国 神社 着物
posted by はたまゆ at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

今年もありがとうございました

皇紀2677年もあと数時間で終わりですねえ。

この期に及んで、まだ年賀状書き終えていませんが。

結局、寒中見舞いも出せなかった今年に比べれば、
まだいいとしよう!

去年、年賀状を書ける余裕がなかったのは、
こういった本たちのおかげ?

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中でも、一から立ち上げ、出版までに3年を要した『笹川流』、
私の2冊目の著書になる『美しい古墳』を
無事出版できたことが今年最大のトピックスでしょうか。

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6月から10月にかけてがもんのすごい大変で
疲れて眠くなって横になるんだけど、
「原稿が間に合わなかったらどうしよう」という
恐怖心ですぐに目が覚めてしまって、
パソコンに向かう…という日々でした。

まだそのときの後遺症から抜け出られていないかも…。

でも、そのリハビリのように、
長年やりたかったことができた年でもありました。

ジャーン!

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海遊び〜(ドラえもんの声で)。

10年以上、海に入りたくて入りたくてたまらなくて、
去年は一回だけ沖縄の久高島で禊ができたけど、
それじゃ全然足りなくて。

今年は複数回行けて、本当にうれしかった。

というのも、11月後半になっても余裕で海に入れたから。
驚きました。

毎年、9月くらいに「ああ、今年も海に入れなかった…」と
思っていた私に教えてやりたい。

プライベートの旅行でも
やっぱり神社に行ってしまうし、
本もしこたま持っていくし、で
なかなか仕事が頭から離れないのですが、
海に出てしまえば、否応なしに仕事から切り離されるのがいい。

それがたまらなく気持ちよくて、うれしいのです。

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また行けるといいいな。



そして、人生最大といっていいほど大きかったのが、
メガネをかけたこと。

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ずっと視力2.0を誇っていて、今も1.2くらいあるのですが、
すんごい方に出会ってしまったのです。

それが「飛行機に乗ってでもわざわざ買いに行く価値のあるメガネ」を
売っている方。

今、その方の本を作っているところなので、
ちょっとヒミツですが、
その方によると

「2.0の人にもメガネは必要。
メガネは視力を高めるものではなく、視機能を高めるもの。
メガネがあれば、視機能がストレスなく高まり、
仕事の能率が上がり、シワがなくなり、
脳も活性化する」

のだそうです。
ちょっと、気になるでしょ?

話題の本になる予感がビシバシ。
ぜひ楽しみに待っていてくださいね。


反対に、どうでもいいかもしれませんが、
先のメガネ写真は、おなじみ酒の娘ルンルン三人組の
毎年恒例、ビアガーデン。

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長女のくみちんに
「オレが墓に入るまで毎年開催!」と厳命されていたにもかかわらず、
去年は私の余裕がなくて開催できず…。
今年、復活開催となったのです。

そしたらね、めぐりんと服がかぶりまくり。

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ヒラヒラ白ブラウスに下はアシンメトリースカート。

この2人、前回はこんな感じ。

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ボーダー揃いで、シマシマ姉妹だったのです。

来年は衣装合わせしなくては???

どうでもいい話ですみません。
今年もこうして、仕事もしつつ、
息抜きもできた幸せな一年でありました。


そして。

大晦日恒例、富岡八幡宮へ大祓の形代も奉納できました。

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果たして今年はできるのかな? どうなるかな?と
心配していましたが、
無事、奉納できたことがうれしい。

すべては神様の思いのままに。

来年も皆様にとっても、素晴らしい一年でありますように。
posted by はたまゆ at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

年の瀬

ニコ生からすでに1週間、
今年もあと2日ですよ、奥様!

ひゃー。

とりあえず、正月飾りは終えました。

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仕事納めもまだだけど
(お待たせしている皆様、大変申し訳ありません…汗)、

正月飾りだけは28日にしなきゃならねえ!

先日の島根県雲南市への出張の際、
道の駅でゲットした、地元の方のお手作りです。

雲南市の稲穂といえば、スサノオノミコトのお嫁さん、
クシナダヒメの稲穂と言っても過言ではありません。

なんて、縁起のいいことでしょう。
飾り気のない、素朴さもとってもお気に入りです。

この出張でいろいろゲットしてきたのですが、
今のところ一番のお気に入りがコレ。

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うっとりするほど素敵な酒のアテセットの中で…

ジャーン!

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さばの塩辛です。

さば好きだけど、塩辛は初めて。

いやもう、塩辛いのなんの。
だって、これ見てください。

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原材料、さばと塩のみ。
なんという潔さ。
だから、上手い!

地元の人によると、塩をたくさん入れないと
すぐダメになってしまうのだそうです。

これがもうおいしくておいしくて。
お茶漬けなんて絶品。
あっという間に一瓶、完食してしまいました。
すでにロス。

皆様も島根に行かれた際はぜひ。


さておき、この間のことを。

今年最後のニコ生も無事放送できました。
ご覧いただいた皆様、コメントいただいた皆様、
ありがとうございました。

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毎年恒例のクリスマスコスプレ。
リンゼ隊長の尻にサンタがかわいかったです。

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私は友人からいただいた着物。
お母様のものだそうですが、
孔雀の羽をデザイン化したモダンなもので、中振り袖。

ちょっと他ではお目にかかれない一枚です。
着られてうれしい。



そして、23日の天長節はこれまた恒例の
皇居の一般参賀です。

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この広場に辿り着くまでに1時間半くらいはかかるので、
寒さは覚悟の上で行くのですが、
毎年、びっくりするくらいのポカポカ陽気なのですよね。

直射日光が当たる場所では
「日焼けするかも…」と思うほど。

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今年の暮れも陛下のお言葉を聞けました。

不思議なことに、お祝いする気持ちで行っているにも関わらず、
陛下の「皆様が穏やかに過ごされますように」というお言葉に
逆にたとえようもなく寿がれている感覚になりました。

その後は、ただひたすらにありがたい気持ちが残ります。
これも毎年のことですが。

そして、こちら眞子様。

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来年にはもういらっしゃらないのだなあと
思いました。
ちょっと寂しい気持ち、親心でしょうか。

でも私も

IMG_1935_R.JPG

絶賛嫁入り前ですからーーー!!!!! 笑



そして。

富岡八幡宮では昨日、今回の一連の場所を祓い清める大祓式が
執り行われました。

今日の境内では、すでに新たな年を迎える準備。

IMG_1947_R.JPG

私の少し前を歩く人が鳥居の前で美しく一礼。

こうした、以前と変わらぬ氏子の姿が世間の様々な目から
こちらの神様を守ることになるのだと思いましたよ。

私の大祓詞も今しばらく続けたいと思います。

最初のうちは、隣に人が来ると恥ずかしくて
声が小さくなっていたけれど、
最近は集中して奏上できるようになってきました。

そんなことも含め、
神様は佳き結果しかもたらさない。

そんな気がしています。

posted by はたまゆ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

雪の恩恵

島根県に行っていました。

出発前、東京で天気予報を確認したときは
たしか「曇り」だったと思うのですが、
1日目の夜はこんな感じ。

IMG_1537_R.JPG

翌朝にはこんなでしたよ。

IMG_1584_R.JPG

たたら製鉄のため、山を切り崩したところに
棚田をつくった光景なのですが、わかりますか?笑

これ、大事な光景なのですよ。

欧米、中国などでは山から木材を切り出したら、
切り出しっぱなし。
後には荒れ果てた殺伐とした景色が残るだけ。

「産業は自然を犠牲に成り立っている」のが
世界の常識です。

けれど、日本ではこうして棚田として利用し、
産業と自然の調和をはかった。

IMG_1543_R.JPG

素晴らしいことだと思います。

そんなんで雪の中を旅してきましたが、
お陰でこんな美しい光景にも出逢えました。

IMG_1591_R.JPG

スサノヲの妻であるイナダヒメを祀った稲田神社です。

社殿まで足跡ひとつない美しい白雪。
この光景を壊したくなくて、
雪の手前から手を合わせてきました。

あとね、この時期、ボディクリームが欠かせない私が
島根にいた3日間は何も塗らなくても、

スベスベのしっとりさん

だったのです。

東京に帰ってきたら、1日でカッサカサになりましたからね。
さすが美肌の國です。

たしかに朝に晩に温泉に入ってはいましたが、
こうした雪で空気からして潤いたっぷりだったのではないかなあと。

すでに島根ロス。

他にも、たくさんお伝えしたいことがあるのですが、
仕事をしなくちゃヤバイので今日のところはこの辺で…。

でも、こちらよりもひと足先にお伝えできる場が!

そう、明日夜19時からは月に一度のお約束、

ニコニコ生放送です!

コチラからタイムシフト予約をすれば、無料でご覧いただけます。

5分でいいので生で見て、コメントいただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

あ、明日はクリスマス仕様。
ちょっとよそでは着られないトクベツな着物で
登場する予定です。うふふ。

ラベル:神社
posted by はたまゆ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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